一輪花の咲くまで   作:No.9646

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今回は諸事情あり、というか正直白状するとストック切らした上に体調崩したりで執筆が遅れました。
申し訳ござません。
次回からはまた戻すように頑張ります。
季節の変わり目というか気温が乱高下しているので、皆さんも体調には気をつけてくださいませ。


70話 終章開幕

 

 

ダークマイトによる襲撃から一夜明け、巨大要塞の残した傷跡は深く刻まれていた。

幸いにも取り込まれた市民は全員救出。アンナの個性によるフィードバックの後遺症状などもひとまずなく、1名を除きせいぜい転んでできた擦り傷くらいであった。

緑谷をはじめ、救護にあたっていた彼らがようやくひと息吐けた時には、既に日は高くなっていた。

 

「つっかれた〜」

「考えてみりゃ徹夜だもんな」

「意識したらどっときたぜ…」

 

無限に湧いてくる錬金兵から人々を守り闘い続けていた生徒達も疲労困憊であった。

 

「おつかれ〜」

「通形先輩」

「いやあ大変だったね!」

 

やって来たのは避難誘導に駆けつけたルミリオンだ。

 

「遅くなってごめんね。パトロール場所が遠くって。サーもブチ切れちゃってさぁ、大変なのなんの」

「すごくわかります」

 

さもありなん。

サー・ナイトアイは元サイドキックにして独立した今でも事務所の一画をグッズで埋める生粋のオールマイトファンである。

バブルガールと宥め、応援要請が来たルミリオンにセンチピーターが羽交締めにしながら「ここは俺たちが抑えるから早く行け!」と叫ぶ一幕があった。

なおその後ぎりぎりで持ち場を離れてはいけないとヒーローとしての理性が勝ち(というか自分自身に言い聞かせ)何とか落ち着いた。

ダークマイトに対する怨嗟は止まらなかったが。

 

「緑谷少年」

「オールマイト!」

 

ルミリオンと入れ替わりにやって来た紛う事なき本物のオールマイトの姿に、緑谷は安堵した。

やはり全然違う。

個性を失っても、痩せ細っても、オールマイトは依然オールマイトだ。

ダークマイトの存在でささくれ立っていた気持ちが柔らかくなる。

 

「オールマイト…本物のオールマイトだぁ…」

 

疲れではないが認識したら一気にきた。

わなわなと震える緑谷に爆豪が小さく「きめえ」と罵倒する。

 

「皆良くやってくれたね。避難民の救護はプロヒーロー達が引き継ぐから、ゆっくり休むといい。今日一日は戦線も戦闘を停止しているからね」

 

ダークマイトことバルド・ゴリーニの襲来は向こうも寝耳に水だったようで、向こうから持ちかけてきたらしい。

爆豪は「ケッ」と吐き捨てる。

 

「舐めたマネしやがる」

「でも助かるのは確かだろ」

 

みんな疲れているし、避難民のこともある。1日だけだが手をこちらに回してもらえるのはありがたい。

 

「死柄木葬も気まずかったんでしょうねえ」

 

通りがかったホークスが交ざってきた。

父親のそっくりさんがその後継を名乗り、かと思えばその父親側と争っているし、蓋を開けてみればイタリアンマフィア(他国のヤクザ)

全く関わりのない第三勢力だが、ぱっと見姿だけはよく似ているー強火のファンたちからすると違うらしいがーのでよく知らない者からすれば関係を疑われる。

お互い和解交渉前の実績づくりにはなった。

双方約束は果たしている。

こちらも回線から逆探知もしていないし、停戦宣言がされて交戦中の部隊も即座に撤退した。この統率力に今回は助けられたが、同時に厄介なところでもある。

 

「すごく嫌そうでした」

「ああ、見ていたよ」

 

ちょいちょい流れ弾が被弾したが。思い出すと胸がいたい。

 

「…彼女が言ってたこと、全部ではないけど理解できるんです。僕たちはいろんな人たちに支えられている」

 

ついこの間、それを痛感させられたばかりだ。

支えてくれている人たちを守るために、みんなが笑顔でいられるように、日常を取り戻す為に、自分たちは戦っている。

 

「同じ未来を見ているなら、きっと分かり合えると思うんです」

 

緑谷はぎゅっと拳を握る。

 

「オールマイト」

 

真っ直ぐに、自身よりずっと高い所にいる師の瞳を見つめる。

 

「僕は、あなたにも笑っていてほしい。だから、取り戻しましょう。一緒に」

「緑谷少年…」

 

かつて、彼に問われた言葉が蘇る。

『個性のない人間でも、あなたみたいになれますか?』

その時己は何と答えた。

かつては無個性で、今また無個性に戻った人間が。

娘に、彼に示されたそれは考えていた答えとも違う。それでもいい。それでいい。

答えなんてものは、1つでなく良いのだ。

 

「ああ…!もちろんだとも!」

 

オールマイトは拳を突き出す。緑谷は笑って、自分のそれをぶつけた。

 

「それじゃあ、失礼します」

 

いい加減休むように促して見送った背に、聞こえない程度の声で呟く。

 

「君はとっくに超えてるぜ、緑谷少年(ヒーロー)

 

─────────────────────────

 

「起こせよ。そんな面白いこと」

 

一夜明け、巨大要塞は崩落した。

戦線側の被害はなく、弔には事態が収拾してから起こして報告したのだが、目を丸くして、見たいと駄々を捏ねられた。

そこで急遽、録画していた映像の鑑賞会が開かれた。

 

「やっぱこういうのはポップコーンとコーラだよな」

「俺炭酸嫌いなんだよ」

「俺塩もらっていいか?」

「キャラメルがいいです!」

 

雰囲気が欲しいとスクリーンまで広げてすっかり映画鑑賞の気分である。

なお動画の編集監修はラブラバとジェントルに特急でやってもらった。ステインは出禁にした。

普通ヒーローの活躍なんてものは見たくもないのだが、オールマイトのそっくりさんが本物が絶対にしないであろう言動をしてボコボコに殴られるというのは弔にとってはエンターテイメントらしい。

映像はデクがダークマイトを倒すところまでであったが、最後は巨大浮遊要塞は見事に真っ二つになったのでおそらくOFAーデクだろう。

ダークマイトについては一通り笑いのネタにした後。

 

「そんで結局何だったんだよコイツ?」

「さあ?」

 

そこは謎のままである。

こっちが知りたいと葬は肩をすくめ、直ぐに知るのに関わるくらいならやっぱり知らなくていいやと思い直した。

予期していなかった闖入者はあったが、小休止を挟んで活動再開である。

 

「私の質としての価値は急騰している状態だ。天井値で売りにかける」

 

売られた喧嘩は買うのが礼儀。買ったからには原価割れの底値で買い叩くのが基本。反対に、売るなら高値で売りつけ搾り取れるだけ取りに行く。

赤字は当然破産させる気でやれと葬は強気な姿勢を示す。

リ・デストロとトランペットが嬉々として政府側に叩きつける和解条項の草案を出し合っていた。

当然、全ては通るはずもないので、そこから絶対に譲れないものから譲歩できるもの、相手がのむなら上々、無茶振り、嫌がらせと分類し初期案を作成し、ブラッシュアップしていく流れとなる。

その段階で若年者やアウトローの集まりである敵連合の面々にできる事はほとんどない。

時折、葬が方向性を示すのに口を挟む程度。

 

「身柄引渡しの第一次陣は私と荼毘、戦力放棄は脳無の全廃棄で行く」

 

向こうが欲しいのは弔だろうが、トップをそう易々と渡すわけがない。

彼を残すための人選と案だ。

ただ、それにトガが不安気な声を上げる

 

「2人とも、捕まったら殺されたりしちゃいませんか?」

「だから私と荼毘だよ」

 

2人は注目度が非常に高い。

形式上組織のNo.2と戦闘能力の高い幹部格。

何より、話題を掻っ攫った新旧No.1ヒーローの娘と長男だ。

こちらの()()を示すにも最適の人選だろう。

そして注目度が高いという事は不審死で処理するリスクが高まるということ。

荼毘は策略的に殺される可能性は低い。その必要性が低いから。あっても司法の裁きによる。

 

「荼毘、いつどこで何人誰を殺したか覚えてる?」

 

葬はテーブルに脚を掛けて寝の体勢に入っていた荼毘に水を向ける。

 

「あ?んなもん覚えてるわけねぇだろ」

「ああ、なるほど」

 

合点がいったとトランペットがサングラスを押し上げる。

 

「どの事件が荼毘が起こしたものか特定ができないというわけですか。炎熱系の個性は珍しくありませんし、高温で灼かれた焼死体がイコールで荼毘の犯行とは立証できない」

「本人が知らぬ存ぜぬなら自白も取れないから、立件まで持ち込めるのはそれほど多くないだろう」

 

周辺のカメラ映像に荼毘が写っていると状況証拠にはなろうが、そこまでだ。

生き残りがいないのは都合がいい。

罪に問えるほどの証拠がなければ捜査は難航するし、時間がかかる。先に荼毘の方がタイムアップだ。

ギガントマキアによる破壊は葬が命じたものではないし、荼毘も乗っていただけ。何人かヒーローは灼いたようだが、それだけ。

甚大な被害を出したギガントマキアも2陣か3陣で引き渡す事になるだろうが、アレに責任能力があるかは甚だ疑問である。

尤も、それはあちらが気にする事だ。

 

「私の方を追求すると芋蔓式でそれなりに上まで首が飛ぶから、向こうも深掘りはしないだろうしね」

「公安委員会委員長の任命責任追求しましょう」

 

国家公安委員会は国務大臣たる委員長及び5人の委員によって組織され、委員は内閣総理大臣が両議院の同意を得て任命することとされている。

それに準じるヒーロー公安委員会の長もまた任命方式である。

与党を引き摺り下ろす機会だとトランペットが乗り気だ。

ヒーロー公安委員会はもちろん、それなりに大物と呼ばれる中には買春やら身内が薬物に手を出していた馬鹿もいる。「その話ちょっと詳しく」と求められたので、幾つかネタを提供するとしよう。

過去施設の隠蔽にも行政職員抱き込んでいたし、直近で雄英に潜入するのに公私文書偽装もやっているので、その辺りを下手に突っ込むとけっこうな範囲で処分が必要になる。

ただでさえ公安とエンデヴァーはじめヒーローの失態が続いている現状では避けたいところだろう。

 

「この仕事量の多さ、秘書時代を思い出しますね」

 

こちら側の窓口は政治家として活動していた実績のある彼が主体で動く事になるので、裁量も多い。

口ではそんな事を言いつつも、楽しげである。

それはリ・デストロも同じで、彼も父親から引き継いだ悲願をと精力的に案を出し合っていた。

当日は弔に代わって演説(スピーチ)も行う予定である。

 

「そういうわけで、私や荼毘が殺される可能性は低い」

 

拘束はされるが圧倒的脅威の弔と違って殺す必要がないかリスクが高いのもこの人選のミソだ。

葬は自身の生死より庇護下にある仲間たちが質に取られないようにする方が重要だが、荼毘に協力して危険を冒してまでもホークスを罠に嵌めてヒーロー公安委員会にダメージを与えている。

トゥワイスの“二倍”で造られたリ・デストロの複製体が物理的にも損傷を与えてくれたのは都合が良かった。

葬自身に関しては身柄が渡れば今度は“平和の象徴”が手離さずに守るだろう。

 

「うん…」

 

それきり、会議中トガが発言する事はなかった。

考え詰も効率が落ちるからと、定刻で今日の会議は終了した。

 

「トガ、どうした?浮かない顔をして」

「心配なのです」

 

ヒーローは自分たちを『人』と見做さない。

捕まったら、死刑かずっと檻の中の閉じ込められるのではないか。

 

「仁くんも殺されかけました。オトモダチがいなくなるのは嫌なのです」

 

そんなことを漏らすトガに、葬は少しばかり悩んで彼女の前に膝をついた。

手を取って、俯く彼女にしっかりと視線を合わせる。

 

「心配してくれてるんだね。ありがとう」

「葬ちゃん…」

 

手を伸ばしトガの髪を撫でる。

 

「だけど例えばね、自分はやっても良いけど他の人はダメ、そういうことをやられたり言われたりしたらどう思う?」

「ズルいと思います」

「そうだね。前に泥花で敵連合と異能解放軍で戦ったことがあった。その時、キュリオスと戦って、トガは勝ったけど死にかけた。どうだった?」

「…痛かったし、死んじゃうんじゃないかって怖かった」

「そう。痛いし怖い。私は相手にそれを与える以上は同じように返されるリスクを負うのは当たり前だと思っているし、相手にもそれを求める」

 

考えてみれば、トガやスピナーはつい最近まで普通の生活をしていたのだ。

とりあえずは家があり、食べるものには困らず、学校へ行ったり遊んだり、眠って起きれば当たり前に明日が来る。

自分自身や身近な人の生き死にとは縁遠い。

 

「私は私の当たり前を、トガたちに押し付けてしまっていたようだ。不安にさせてすまない。もっとちゃんと、話をすればよかった」

「お話し、もうできないの?」

 

彼女の懸念するところが払拭されているわけではない。だからこその2人、でもある

約束はできない。

 

「そうならない為に今出来ることをしているんだよ。けれど覚えておくといい。自由に生きるという事は、相手の自由も認めるということだ。誰かを殺すということは、誰かに殺されるのも認めなければフェアじゃない」

 

葬は微笑み、安心しろと続ける。

 

「もちろん争うさ。争う自由もあって、そうして今がある。大丈夫、生きたいと願う者を殺させはしないよ。そのために私や弔がいる。皆がいる」

「…うん」

 

トガは納得したわけではないが何か思うところはあったようで、頷いて部屋に戻って行った。

 

「まるで母親だな」

「そう?」

 

スケプティックにそう指摘され、葬は一瞬きょとんとする。

今のはまるで、子どもたちにするような対応であったと今更に察した。

葬は母親というものを知らないが、似ているというのなら少しは彼らに愛情を、安心を与えてやれていただろうか。

 

「上手くできているならよかった」

 

退出後ほどなく、スケプティックがリ・デストロとトランペットから「今のはないでしょう…」と大人としての言葉選び失敗をやんわりと指摘されたのは、葬の預かり知らぬことである。

 

─────────────────────────

 

そして迎えた当日。

春にしては気温が低く、空は曇天。

やや冷え込むその日、対談場所である雄英高校は緊張に包まれていた。

全寮含め避難所はシェルター化させ厳戒態勢が敷かれている。

万が一大規模な戦闘が起こっても周囲に被害を及ぼさない程度の敷地面積と対処できる設備を備えているからこその場所の選定であった。

戦線側も強くは拒否しなかった。

行政およびヒーロー側はエンデヴァー、ホークス、ベストジーニストら現在のトップ3。

彼らは自己防衛ができ、代表者としての資格はあれど、その場での決定権を持たない。故の選任である。

そしてオールマイトは言わずもがな。

雄英高校正門前には報道陣が詰めかけていた。

やがて、黒い穴が口を開ける。靄のようなそれは急速に広がり、周囲は固唾を飲んだ。

黒霧の“ワープゲート“。

警護に当たる者たちに緊張が走る。

中から姿を現したのは、全身ラバースーツに包んだ男ートゥワイスであった。

キョロキョロと周囲を見回すと、トゥワイスはゲートに向かって呼びかけた。

 

「大丈夫みたいですよー!」

 

突如として伸びた手がトゥワイスの顔を掴む。

 

「わあ⁉︎」

 

びきりとヒビが入ったと思えば、頭から塵と崩れ、身体はどろりと溶けた。

 

「ひっ!」

 

リポーターから引き攣った悲鳴が上がる。

そして手の主が姿を見せた。

敵連合リーダーにして超常解放戦線最高指導者、史上最凶のヴィランー死柄木弔。

デモンストレーションは嫌でも先日の悲惨な被害状況を思い起こさせた。

黒いスーツに足元は赤いスニーカー。

赤いマントをはためかせる若い青年であるのに、その存在の異様さや威圧感は訓練を受けていない人々には息を止めるような恐怖を感じさせた。

幾人かは歯の根を鳴らし、機材を落としかける。

続いて補佐である死柄木葬。

こちらは三ツ揃えのスーツ姿である。

大規模テログループのトップ2としては異例の若さであるが、そんな侮りを寄せ付けない凛然とした存在感があった。

渦中の人物の登場に、誰かが慌ててレンズを向けると一斉にカメラのシャッターがきられ、コメントを求める声が殺到した。

意識して威圧していないとはいえ、弔のプレッシャーから動いたあたり大した職業根性である。

 

「人気者じゃん」

「数字が欲しいだけさ」

 

堂々とマスコミを無視して正門を潜る。後続のリ・デストロも鼻高々、意気揚々と続いた。

 

「弔くんひどいです!」

 

どろりと溶け出した個性を振り払いながらトガが頬を膨らませる。

先ほどのトゥワイスは、彼の血を使って“変身”した彼女が“二倍”で増やしたものだ。

少しは息抜きができたのか、吹っ切れたのか。

そして荼毘。彼はこれまでとうって変わって白髪に白装束。

スピナーはバクバクと音を立てる心臓を聞かないフリをして、周りを見ないように弔の後を追う。

嘘でも虚勢でも胸を張って前だけ見ていろ、狙う側は弱い獲物に目を付ける。

 

「お」

 

気配はしていたが、改めてその姿を視界に見つけ弔が口元を吊り上げる。

正門前で足を止め、2人は対峙した。

 

「よお、来てやったぜ。()()

「死柄木、弔…!」

 

初めて相見えた地での再会であった。

 

─────────────────────────

 

元無個性ヒーローs

個性がなくても、無くなっても、意思は消えない

 

オールマイト嫌いだから冒涜勘違い野郎見て手叩いて笑った。

但しアレが何だったのかはわからないまま。

雄英に再び。

 

鑑賞会には付き合ったけど目が死んでた。

ダークマイトなんてものは存在しなかった、いいね?

お姉さんモードが出てた。

 

トガヒミコ

葬ちゃんがお母さんだったらよかったのになぁ

 

社長&議員

ちょっと今のは大人としてアウト。

 





ユアネクスト編期待していただいた読者様には申し訳ありません。映画版は横入りの余地が見つかりませんでした。
デボラさん対策に有効そうなので巻き込まれ案も一瞬考えましたが…相続力が乏しくて…(悔)
書こうとするとそれなりになりそうだったので、番外編としてpixivの方で続けたりするかもしれませんししないかもしれません。

無個性でもヒーローになれるか、問に対する別のアンサー。
人を救うのは力だけではないし、力だけでは人は救えないという反面性。答えはもっと他にもあるのでしょう。
映像上映はポップコーンの件をやりたかった。劇場で食べるポップコーン美味しいですよね。
トガちゃんむずかし・・・連合の年少組は向き合う人がいればもう少し違う未来もあったのでしょう。


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