一輪花の咲くまで   作:No.9646

80 / 86
閲覧・お気に入り・評価・感想・ここすき等ありがとうございます!


次回の更新は隔週を予定しています。


78話 WE ARE HERO①

 

 

アーマーを纏ったオールマイトは宿敵と対峙する。

死柄木弔の姿をしているが、これは奴だ。

 

『このままいけばあなたは敵と対峙し言い表せないほど…凄惨な死を迎える!!』

 

過去にサー・ナイトアイが視たのはここなのだろう。

変わったはずの未来は、また変わる可能性の高い未来だ。

無個性として生まれ、役割を持たず、だから人の役に立ちたいと願った。

幼い頃に両親を失い、師と出会い、母のように思っていたその師も失った。

多くを失い、多くと出会い、ここまで来て。

“平和の象徴“は死んだ。

戦えずとも役割はある。

分かっている。

それでも、足掻いてここに立っている。

 

「生ごみがゴミ袋を被って何をしに来た。今生の別れでもしに来たか?」

「ああ、そうとも親友。この前の葬式には行ってやれなかったからな」

 

ぴくりと死柄木の顳顬が引き攣る。

オールマイトが奴を無視できないように、奴も決してこちらを無視できない。

 

「僕に構っていていいのか?志村菜奈といい、お前も酷い父親だ。娘の側に居てやったらどうだ」

「これから存分にそうするさ」

「ああ、お前は知らないんだったか。肝心な時にお前はいつもいない。何も知らない」

 

死柄木は掌を広げ、見せつける。

 

「この手で触れた」

 

弔の些細な抵抗で中途半端な出力になってしまったが、それでも時間の問題であることに変わりはない。

じわりじわりと避けられない死に向かうのだから、元の身体を殺された意趣返しくらいにはなる。

 

「では早く終わらせなければな!」

 

死柄木の手で触れられる。それが何を意味するか。

解らないわけがなかった。

それでも行けない。退けない。

全くもってどうしようもない父親だ。

 

「僕としたことが。ゴミはしっかり燃やさないといけなかったな」

 

この場で今度こそ早急に息の根を止めてやろうと攻撃を加えようとして、できなかった。

 

「個性が、使えない…?」

 

心当たりがあって死柄木はぐりんと首を回す。

 

「忌々しい“抹消“」

 

その妨害の発信源は、校舎の横に浮いた別棟の屋上に居た。

 

「ねえ相澤先生!これ教科書に載りますよね!!」

「集中しろファントムシーフ」

 

そこには、相澤と物間ーイレイザーヘッドとファントムシーフたちの姿があった。

相手に触れることでその個性を“コピー“することができるファントムシーフと、相手を見ることで個性を“抹消“できるイレイザーヘッド。

お互い手の一部を触れ合わせることで、“コピー“の制限時間を打ち消している。

背後にはいつでもファントムシーフを退避させられるように黒靄が広がっていた。

 

「ありがとな、白雲」

 

黒靄の中の目が細く笑った気がした。

 

「これでお互い無個性というわけだ!!」

 

サポートAIが脳波を読み取り、瞬時にギミックを展開する。『コードNo.18-2【Eighteen-Second】、No.07ON』と端的に機械音声が告げた。

 

「“ブラックウィップ“、“チャージズマ“!」

 

鋼鉄の鎖が鞭のしなり死柄木の身体を捉える。そこに、高圧電流が迸り、筋肉の動きを阻害した。

続けてNo.13“セロファン“で巻き取り、引力と加速を加えた上でNo.10“シュガーマン“で強化パーツを装着。

次に発生られたAI音声は『No.18-1』

 

「“シュートスタイル“スマッシュ!!」

 

これまでの全てをぶつけるのだ。これからの未来のために。

かつて逃亡を余儀なくされた先のアメリカで培った縁で造り上げられたアーマーに搭載してもらった、未来を紡ぐ次代のヒーローたちの力。

間断なく与え続けられる痛みと屈辱に、AFOは怨嗟に声を荒げる。

 

「オールマイトォ!!」

「生ゴミじゃなかったっけ!?」

 

反対にオールマイトの声は弾んでいた。

自らを奮起させる鼓舞であり、戦闘下におけるアドレナリンによる高揚感であり、痛みを麻痺させる鎮痛剤代わり。

個性が使えずともパワーはかつての己と同等。その破壊力に装甲は次々に剥がされて行く。

機械音声がひっきりなしに破損箇所やら損傷率、危険信号を飛ばしてくる。

今も『No.14ユーティリティマントオートガード損壊』と聞こえたばかりだ。

 

「壊れて失うだけだ。道具は限界を超えない」

「気が合うな、親友」

 

限界を超えるのはー

 

「セントルイスー」

 

いつだって人だ。

 

「SMASH!!」

 

緑谷の一撃で吹き飛んだ死柄木へ、オールマイトは狙いを定める。

『コードNo.01ON』

 

「この名に灼かれな!」

 

それはAFOが与え、利用した心優しき少年(ヒーロー)の名。

“Can't stop twinkling.“

遠隔デバイスから放たれた極太のレーザー光が死柄木の身体を貫いた。

 

「オールマイト!!」

「ナイスだ緑谷少年!しかしここは私が引きつける。君は態勢を整えろ」

「でも…!!」

「私は過去一度だって、負けるつもりで戦ったことはないよ」

「……はい!」

 

憧れのヒーローが、師が瞳に闘志を漲らせて断言するのだ。

信じずに何とする。

オールマイトは息を整える暇もつかずに次の行動をAIに指示する。

一分一秒、できるだけ長く。

ダメージはどんどん蓄積されてゆく。

死柄木の片腕を吹き飛ばせば今度はオールマイトの腕が潰され、今は下半身がお釈迦になったところだ。

頭を狙われて一瞬で勝負がつかないのは、苦しむ顔が見たいというやつの阿呆な趣味のおかげだろう。片腕と脚で済むなら安く上がった。

 

『コードNo.19-2解放条件をクリア。耐久値規定値以下、セーフティ解除条件クリア』

 

友人に内緒に組んでもらったギミックの使用条件を満たしたと音声が告げる。

このアーマーに最後に搭載された機能。使うなと厳命された。もう1人ではないのだからと。

これを使うのは最後の手段であり、賭けだ。

ステインという男はよく見ている。オールマイトという人間は、そのようにしか生きられないのだ。

 

(ならば勝って、生きて帰ろうじゃないか!)

 

全てのエネルギーが局所に集約される。パチパチと拍手が如く音を立てて火花が散った。

次の瞬間ー

 

「あ“あ”っ!!」

 

熱波と爆風が死柄木を襲う。

模造された爆破ではない。才と努力で磨き抜かれた本物の輝き。

 

「ンなちんけなモンが俺の“爆破”だなんて言わねえよなあ!!」

 

非戦闘員の非難誘導を終えて文字通り飛んできた爆豪の“爆破“であった。

爆豪はそのままクラスターの応用で飛びながら、空中に投げ出されたオールマイトを受け止める。

 

「本物が来てくれたから、出番はなさそうだ。大・爆・殺・神ダイナマイト」

「ったりめーだ!!」

 

目の前で人の獲物を掻っ攫い鬱陶しく飛び回る羽虫の姿に、 AFOの思考を染めたのは憎悪であった。

頭に血が昇る。記憶の中の憎くて堪らない顔が蘇る。

この手で殺したのだから生きているはずもない。血縁者も全て始末したのだから、血を継いでいるわけもない。

だが、どうしてもその顔が重なって見えるのだ。

こいつが手を差し伸べなければ。

 

「お前のせいだ!!駆藤!!」

「ボケが来たかよバァアカ!!俺は爆豪のかっちゃんだ!」

 

死柄木は他に目もくれず爆豪に突っ込む。

普段ならとらない愚策。

なのに感情の制御が利かない。

さっきからずっとだ。OFAでなくオールマイトに、オールマイトではなく爆豪(駆藤)に思考を引き摺られる。

気がついた時には遅かった。

脳裏で、ほんの数年ばかり義理の娘として育てた小娘が、企みが成功した時の己と似た笑みを浮かべたのを見た。

 

徹甲弾(A・Pショット)!!】」

「音声入力、コードNo.19-1“大・爆・殺・神ダイナマイト”!」

 

2人の手のひらから火花が、やがて紅蓮の大花を咲かせて死柄木を包み込んだ。

校舎にいた非戦闘員は避難させた。機動制御部分にいる連中もいざという時の退避はちゃんと用意されている。麗日が戻った報告がなかったが、あの個性なら自力で浮ける。

死柄木と戦い傷ついていたヒーローたちも。

彼を妨げるものは、何もない。

 

「これで仕留めなかったら死んでても殺すぞ!!デク!!」

 

眼下で緑色の閃光が迸る。

 

「緑谷少年!」

 

爆豪にかつがれたまま、これだけは伝えなくてはとオールマイトは緑谷に呼びかける。

奴に一撃を入れた瞬間。

もうまともにマッスルフォームすらつくれない微かな燃え滓。それが見せた幻影ー否、導き。

示されたのは暗闇の向こう側。

 

「まだそこにいる!!」

 

託された言葉に緑谷は一言で応える。

 

「ありがとうございます」

 

準備は整った。

 

「OFAー2nd“変速”」

 

目にも留まらぬ速さで、過去に“変速”を目にしたことがあるAFOの記憶にもない速度で、死柄木の腹にデクの攻撃が叩き込まれた。

瞬間、お互いの意識が触れた。

荼毘とトガヒミコの姿、轟との体育祭での一戦、スピナーまでもが混ざり混然としていた。

見たことのある景色。見たことのない場面。

 

「これは…」

 

OFAの中で与一が推測する。死柄木弔と緑谷の記憶が交錯しているのか、と。

以前、オールマイトが言っていた。

OFAはAFOから生じたとも言える個性。

共鳴、しているのか。

 

「!!」

 

緑谷はチカリと意識の暗闇の奥に小さく光るものを見つけた。

どこかで見たプリズムのように色の混ざったそれはチカチカと瞬いている。

まるで、ここまで来いと、ここにいると導くように。

緑谷は迷うことなくその光の方に向かう。

そこで、意識は現実に引き戻された。

 

「なんだ、今のは…」

「もう一回!」

 

困惑を見せる死柄木とは反対に、緑谷は躊躇なく追撃を加える…

もう一度、否、届くまで何度だって。

次々に記憶が接続されると、徐々に核心に近づく。

今度は家の前に立っていた。

大きい一軒家。周囲も立派な家が立ち並ぶ住宅街で、庭も広い。

インターフォンの上にはMagi /Shimuraと書かれた表札がかかっていた。

 

「おじゃまします!」

 

他所にお邪魔するのだから挨拶は忘れずにしっかりしよう。

ドアを開けると、そこに映ったのは7代目ー菜奈と男の子が写った写真だった。公園で2人で抱き合い、笑っている。

 

『ひみつだよ、この人おばあちゃんなんだって」

 

女の子の声がした。

菜奈によく似た、小さな女の子の声だった。

ドアを潜ると庭だった。

パンッと乾いた音がした。父親らしき男性が、子どもだろう男の子を叩いた音だった。

男の子は黒い影のようで顔は見えなかったが誰かわかった。

この子は、死柄木弔だ。

けれど誰であったとしても、緑谷は同じ行動をとっただろう。

再び男性の手が振り上げられて、その瞬間に飛び出した。

あの子を守らないと。

しかし、緑谷は見えない壁に阻まれた。拒絶。

 

『あれはおばあちゃんじゃない』

 

ここから始まったんじゃない。

菜奈はこれが過去だと知りながら叫びたかった。

 

『子どもを捨てた鬼畜だ』

 

我が子に手を振り上げる弧太郎(我が子)を止めようとして菜奈は手を伸ばす。

壁が、砕けた。

 

「ごめんね、お迎えに行けなくて」

 

始めてしまったのは、自分だったのだ。

緑谷が転弧を庇って前に飛び出した途端、彼の姿が見えそうになるのと同時に視界が回り暗転した。

視界の暗さは夜の所為だった。

庭の片隅で転弧が泣いていた。腕にはコーギーを抱えている。

 

『みんな、きらいだ』

 

犬がいたはずの場所に、血溜まりができていた。

転弧は何が起きたか分からず、血まみれになった両手を見つめていた。

 

『転弧ー』

 

女の子が家から出てきた。

緑谷はこの後起こることを察してしまった。理解してしまった。

女の子の悲鳴。

転弧が手を伸ばす。泣きながら。

ここで、止めなければ。

意識に引っ張られるのか、転弧を止めるために同じくらい小さくなった緑谷は、両手で彼のそれを受け止めた。

パキパキと罅が走る。

 

「なん、で…!」

 

答えはただ一つ。

 

「だって、泣いてる」

 

誰かが救けを求めている。目の前の君が救けを求める顔をしている。

ヒーローが誰かを救けようとする理由なんて、他にない。

 

「違うよ…」

 

ぽつりと転弧は涙をこぼす。

ぽつり、ぽろぽろ、ぼろぼろ、と。

 

「僕は…僕が…選んだんだ」

 

この結果は、今は自分で選んだものなのだと。

自分の意思で家を、家族を壊した。

そうでなければ、この手は何なのだ。生まれたことをどうして誰が肯定できるのだと。

 

「ッ!?」

 

追ってきた光が強く輝き視界が白く塗りつぶされた。

ふっと、転弧の姿が消え、拮抗していた力も消えたことで支えを失いつんのめりそうになり、そのまま転がる前に落ちた。

逆さまになりながらも落ちる感覚もない不可思議さ。

そこは暗闇であった。

無ではない。むしろ、溢れんばかりのそれが一際異彩を放っていた。

手、手、手ー大量の手

かつて死柄木弔が大量の手を着けていたのを思い出す。

今ならばわかる。あれはきっと、縋るものであり、拘らって離さない呪縛であったのだろう。

塊の中で、また小さく光が瞬く。

 

「!!」

 

そこに、他の手とは違うものが交ざっていた。

手には変わりない。

他よりずっと小さく、丸みを帯びた柔らかなー子どもの手だ。

かろうじて他の手から出ていたそれも、ずぶずぶ埋もれようとしてた。

 

「死柄木!!」

 

緑谷はまだ見えている手を掴む。

また緑谷の手にビシビシと音を立てて皴が走った。

 

「今救けるから!」

 

片手で足りないなら両手を使うまで。両腕の上腕にまで皴が入った。

 

「ぷはっ!」

 

引っ張り出すことに成功して顔を出した転弧の大きな目には困惑と涙が浮かんでいた。

 

「はなせ、よ…手を、離せ…!」

「離さないよ」

 

懇願にも似た転弧の拒絶を、緑谷はやんわりと拒否した。

 

「僕は、手を掴んでもらって、安心したから」

 

転弧は驚きに目を見開く。

 

「うわっ!」

「わあ!?」

 

すぽんと手の塊から転弧の体が抜けて、緑谷は反射的に彼を抱き止めた。

景色にノイズが走る。

そこに映るのは、いったい誰の記憶か。

弧太郎と向かい合ってワイングラスを手にしているから、緑谷でも、転弧でも、菜奈たちOFA継承者たちのものでもない。

 

「ー!!」

 

足元が揺れた。緑谷は転弧を抱きしめる。

大量の手が、今度は顔を形作っていた。

それは忘れもしない。顔のない顔。

 

「ーAFO!」

 

AFOは嘆くように蔑む。

 

「ああ…愚かな器…!」

 

顔だけだったものがやがて身体がつくられ、巨大な姿を成す。

足場が崩れて、変わり、拍子に転弧と離された。

転がった転弧の姿が揺らいで、弔の姿へと変わる。

 

「お前は今まで、何一つ選んでいない」

 

AFOの口から語られたのは、悍ましい彼の所業。

OFAを奪うため、オールマイトに敗北し、その師である志村菜奈の息子の孤太郎に近づき、言葉巧みに唆した。

長女は育ちすぎていたから、次を用意させたのだと。

 

「両親から授かったまだ見ぬ因子を抜き取り、抑圧を増進させ、憧憬を与えた。そして頃合いを見て、ドクターの施設の中にあった“個性“から可逆性を取り払い、破滅にのみつき進む粗悪な複製品を君に与えた」

 

好好爺とした紳士の手のひらが転弧の頭を撫でる。その手に穴が空いていたのは、気のせいではない。

 

「じゃあ…」

 

弔は俯き己の手を凝視する。

この手は、個性は、あの日のことは、これまでは。

 

「俺の人生はアンタが造ってきた…?全部…」

「そう、全部だ!!!」

 

茫然と呟く弔。

その様子に、緑谷はどこか違和感を覚えた。

 

「…そう、か」

 

それは嬉々としていたAFOも同じだった。

弔の心を完全に殺し消し去るつもりだった。

そんな場面ではないはずなのに、そんな感情など芽生えぬはずなのに。

弔の頬が、吊り上がった。

 

「ーで、だから何だよ」

 

顔を上げた弔の右眼には、八色の光の花が咲いていた。

欠けることもちらつきもなく、8枚の花弁を広げ煌々と咲き誇っている。

喜び、怒り、悲しみ、信頼、驚き、 恐れ、嫌悪、期待ー

驚き悲しみに立ち竦むことない冷静さを。

怒りも嫌悪も原動力に変えて、心に火を灯が如く湧き立つ闘志を。

緑谷はその力の、人を操るのではない使い方を知っている。

彼女の個性は、”感情支配“は心を癒し、救い、守る力だ。

 

「過去がどうした?過去も柵も、人も社会も、気に入らないモンは全部ぶち壊す。それがヴィランで、俺だ」

 

叫びたいほどの嘆きも、狂いそうなほどの絶望も感じない。

 

「アンタが決めたことも、アンタが作った過去も全部壊せばいい。壊すさ。俺が。全部アンタが決めたって?じゃあアンタが知らないことを教えてやるよ」

 

与えられた仲間でなく、弔として友人が出来たことは決められたことだとは思わない。

それならきっともっと都合のいい駒が充てがわれたはずだ。

葬が先生を暗殺したのなんて、想定外もいいところだろう。

だからきっと、つい最近“感情支配“(この力)でこじ開けられるまで閉じ込めて忘れていた望みを、知り得はしないだろう。

初めは他の子供たちと同じように純粋に憧れた。

転弧だった頃を忘れて、憎悪を詰め込んだ。

息苦しいと、生き苦しいと足掻く仲間がいることを知った。口にしたことはないけれど、気の合う友人ができた。

そうした歩みが誰かにもたらされたものだとしても、それは間違うことなく己が歩んできた道で、転弧が抱き、ここに至るまでに弔が育てた夢なのだから。

 

「俺は、(あいつら)のヒーローになりたかった」

ーーーーーーーーーー

オールマイト

レジェンドヒーロー。無個性でも、ヒーローにはなれる!

後で方々から大目玉と嫌味を喰らうことが確定している。

ここで置いていく気はなかったんです…(正座)

 

デク

目の前で憧れのヒーローにシュートスタイルやってもらえるファンサをもらえた。

終わったら!終わらせるんで!!

動画!ください!!(クソデカボイス)

 

爆豪のかっちゃん

憧れのヒーローに自分の個性再現で共闘してもらえるファンサをもらえた。

19-2の機能を知ったらブチ切れることうけあい。

 

弔/転弧

アンタの計画も野望も全部壊して、それが俺だろ?そう育てられた。

なあ、先生?

 

葬(感情支配)

精神攻撃・防御に定評がある

嫌がらせのやり方を教えてくださったのはあなたですよ。ねえ、お父様?

 




師弟共闘は一瞬しか書けず申し訳なく…アーマードマイトの格好良さを表現できない語彙力が憎い!!
かっちゃん死にかけませんでしたが、怪我はどっかにスライドしてるので。
心臓無事だけどきっと未来でエッジショットの世話になって懐く。

ここまでお読みいただきありがとうございます。
感想・評価・お気に入り登録・ここすき等いただけると幸いです。喜びます。
感想・評価・お気に入り登録・ここすき等いただけると幸いです。喜びます。
次回の更新は隔週を予定しています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。