CODE:SCARET   作:三日月恭平

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キョウスケさん達の影響かアイ達にブラッドコードが目覚めはじめます
何が起きたのか?


EP16 Awakening Blood

朝からガスの配管工事の影響か、ガスが止まっていた。

キョウスケ「そうか、今日配管工事でガス止まってたんだ」

こうなると大変なのが飯だ。

どうにかしないとルビー達も機嫌が悪くなる

そこで俺はスカアハの能力で食事を作ることにした。

キョウスケ「返しを持てないのはしんどいが作らないよりはマシだな」

 

そう呟き食事を作っているとコーヒーの匂いがした。

コーヒーの準備はまだしていないというよりした覚えがない

フリル「キョウスケさんおはよう」

キョウスケ「おはようって、お前いつの間にお湯沸かしたの?」

フリル「ついさっき」

なんとなくだが、フリルがブラッドコードに目覚めていたのに気づいた。

俺と同じ火のブラッドコードだろうか、手を握ってみたら暖かい感じがした。

 

アイ「キョウくんおはよう」

キョウスケ「おはよう」

アイ「どうしたの?」

キョウスケ「なんでもない、眠いだけ」

アイにもフリル同様青いオーラが見えた。

もしかするとルビーやみなみ、ゆきにも彼女同様青いオーラが出てるかもしれない。

ルビーやアイ、ゴロー、さりなに関しては俺なんだが、あの3人はよくわからない

クルスに聞いてみたらわかるかもしれないが会った時にでも聞くか。

 

朝食ができたのでルビーを呼びに部屋に行くとルビーが泣いていた

喧嘩したわけではないが何かが起きていた

キョウスケ「何があった?」

ルビー「キョウ兄、私間違ってるのかな?」

キョウスケ「何が?」

ルビー「これ見て」

どうやら俺たちの事をよく思わない連中が俺の悪口やアイ達のことを散々叩いているようだ。しかも、俺やアイ達共有のSNSファミリーアカウントにだ。

 

キョウスケ「気にすんな、なんとかするから」

ルビー「キョウ兄」

さて俺の大事な妹分や愛しのアイドル様達に悪口言ったやつは誰かな?

そう思っていたがどうやらリョウ達にも同様のことが起きていたことを俺は知ることになる。

 

OP残響散歌

 

数日前 シルバームーンは新メニューの準備に追われていた。

かな「ん?何してんの?」

MEMちょ「かなちゃんいいとこに!この絵いい感じじゃない?」

かな「なにこれ?」

MEMちょ「次の新メニューの挿絵!ゆらさんが次新メニュー出すでしょ⁈これいいかなぁって」

次の新メニューはゆらさんが担当らしく、MEMちょがメニューに掲載するイラストを担当していた。

かな「てかゆらさん天使なってるじゃない!」

あかね「MEMちゃん、挿絵いい感じ?」

MEMちょ「じゃーん!」

あかね「すごいかわいい!大天使ユラエルじゃない?」

かな「名前つけたわよちょっと!」

 

挿絵の出来が良かったのか、かなり盛り上がりを見せていたらしくゆらさん本人も見に来たらしい。

ゆら「?どうしたの?」

あかね「ゆらさん、MEMちょが一生懸命描いてくれたゆらさんです!」

ゆら「私をこんなに可愛く描いてもらえるなんて泣きそうなんだけど!ん?大天使ユラエル?」

あかね「その子の名前らしいですよ」

ゆら「MEMちゃんありがとう!これ新メニューの挿絵で採用するから!」

翌日には試食会があり、俺やアイ達、ヒナコ達も呼ばれ、新メニューの名前はユラエルのほっぺに決まった。

1週間後の販売初日は長蛇の列でわずか5分で完売、SNSでかなり話題になり取材が殺到した。

 

そんな話題沸騰から1週間が経ったある日のこと

かな「ふぅ朝の支度はこれでよしと」

MEMちょ「かなちゃぁぁぁん!たすけてぇぇぇ!」

朝の準備を終えたかなの元に、MEMちょが買い物袋を持って全速力で走って来た

 

かな「どうしたのよ?」

MEMちょ「かなちゃん、リョーくんって妹いたっけ?」

かな「名前程度なら聞いたけどそれがどうしたの?」

MEMちょ「実は、さっき買い物しててたまたま会った子にリョーくんのこと聞かれたから名前出したら血相変えて追っかけて来た!」

かな「追っかけて来たってどういうこと⁈」

MEMちょ「私もわかんないよー!」

どうやらリョウの妹に遭遇したらしく、彼の話をしたら追いかけてきたので逃げ帰ったらしい

 

しかしそれに負けないレベルでその主は追って来ていたのだ!

?「逃げないで下さいよぉ、折角お兄ちゃんの話聞けると思ってたのに」

MEMちょ「詰め方怖いから!」

リョウ「うわぁ、来やがった」

かな「リョウ助けて」

MEMちょ「リョーくんこの子怖いよ!」

リョウ「ミサオまたか」

ミサオ「お兄ちゃん!」

MEMちょ「え?お兄ちゃん?」

リョウ「ソイツ俺の妹」

かな「え?この子が⁈」

MEMちょ「えー⁈」

彼女の正体はリョウの実の妹、ミサオだったのだ

 

リョウSide

かなとMEM、ミサオをテーブル席に座らせた。

これから俺は2人に色々と説明しなきゃいけない

リョウ「2人とも色々すまなかった」

かな「大丈夫よ」

MEMちょ「心配しないで」

ミサオの詰め方ガチで怖いし、心臓に悪いっての

かな「その子が妹のミサオちゃんでいいのね」

リョウ「うん、ミサオ自己紹介」

ミサオ「お兄ちゃん大好き、ミサオです」

リョウ「なんか他にないのか?趣味とか」

ミサオ「趣味はお兄ちゃんに近寄る意地汚い輩の処理とロストを血祭りにすることです」

かな「趣味怖過ぎない⁈」

 

かなの言うように趣味が一般的には怖すぎる

ニコニコしながら怖いこと言うな

ミサオ「心配しないでくださいね。2人はお兄ちゃんの彼女さんなので危害を加えたりしません。ただしお兄ちゃん裏切ったら始末しますので気をつけてくださいね」

リョウ「コイツの本当の趣味はお菓子作りだ。ケーキは一級品だから楽しみにしてくれ」

ミサオ「お兄ちゃんそれ言わないでよ、恥ずかしいじゃん」

リョウ「お前が怖いこと言うのが悪い」

かな「マジで怖い妹持ったわね」

リョウ「よく言われる」

全く、中身変わってねぇじゃねえか

まぁ俺も人のこと言えないけど

 

ミサオ「お兄ちゃん、最近元気ない理由わかったよ。お兄ちゃん頑張ってるのに、それを知らないで酷いこと言ってる人いるからだよね?」

リョウ「え?ミサオなんか知ってるのか?」

ミサオ「これじゃないかな?」

そんな話をしつつミサオがスマホのスクショを見せて来た

俺の勘は当たった。

かな「この間の新メニューの写真?」

MEMちょ「ゆらさんの新メニューじゃん!」

リョウ「この下のコメ欄の内容よく見て」

内容を見たかながブチギレた

かな「はぁ⁈なんてレビュー書いてんのよ!食べてもないくせに!」

試食した俺達はあまりにも失礼すぎるレビューに呆れていた

頑張って作ったゆらさんにガチで失礼だ

リョウ「ゆらさんキレるよな、これ」

MEMちょ「絶対キレてるよ」

そう呟いた時だった

ガチャン

MEMちょ・かな「あ」

リョウ「前言撤回、キレてた」

厨房でゆらさんがブチギレていたのは言うまでもなかった。

リョウSideEND

 

ジンSide

厨房の中は異様な空気になった

普段キレない聖人君子のゆらがブチギレていたからだ

ゆら「何よこのレビュー!」

怒り混じりにゆらは泣いていた

考えた末に生み出した新メニューを侮辱されたのだ。

ジン「ゆら落ち着け」

この数日間話題をさらった新メニューのレビューにあることない事を書かれていたのだ。

 

ゆら「ジン、私の新メニューそんな美味しくないかな?」

ジン「俺やリョウ達が食って問題なかったんだから自信持て」

ゆら「そうだよね、きっと何かの間違いだよね?」

ジン「だといいがな」

アレは確かに美味い。

それをマズいだなんて言う輩はいない、俺はそう思っている。

 

リョウ「ジン兄、キョウスケ来たぜ」

ジン「わかった、今行く。ゆらいこう」

ゆら「うん」

リョウがキョウスケが来たことを教えてくれたのでカウンターに向かった。まだ俺はこの時知らなかった。

キョウスケが俺達以上にヒドイ仕打ちを受けていることを。

ジンSideEND

 

カウンターに案内され、リョウ、ジン、ゆらさんに被害を話した

どうやらゆらさん達も被害にあったらしい。

キョウスケ「話は聞いた。ウチもだよ」

ジン「マジか」

リョウ「内容はどんなやつなんだ?」

キョウスケ「読むぞ。寝取り野郎が死ね、付き合ってる女も大概頭おかしい、星野アイも堕ちたな、その他諸々」

内容が内容なだけに殺意が湧いた

ジン「アイさん達も可哀想だな」

キョウスケ「俺は殺意湧いたがな」

 

マジで人の私生活に土足で踏み込んできやがったので、殺意しか湧かない

リョウ「誰がこんな事を」

キョウスケ「俺たちに恨みがある奴らだろうな」

ゆら「恨みって?」

ジン「あかねの一件で晒し者になった奴らか?」

キョウスケ「それか、フリルの一件の仲間」

リョウ「あり得そうだな」

 

俺達はこれまでの経験での予測で犯人像を割り出していた

あかねの一件やフリルのストーカーの一件もあったからだ。

ミサオ「お兄ちゃん、私わかったかも!」

キョウスケ「ミサオちゃん、久しぶり」

ミサオ「キョウスケさん!お久しぶりです!お兄ちゃんのことありがとうございます!」

話を聞いていたのかミサオちゃんが犯人像がわかったと言った。

キョウスケ「仲間だしな、何かわかったのか?」

ミサオ「もしかしたら、前のオーナーさんに恨みがある人かもしれないですね。考えられるなら前のオーナーさんを目の敵にしてた人とか」

ジン「多分想像ついた。あの店のオーナーの娘だな、最近やたら嫌がらせが酷いからな」

リョウ「あーそこの店のオーナーか。シラ切りまくるだろうな」

犯人はリョウやジンの店に嫌がらせをしている近くの店のオーナーの娘らしい。だが一筋縄ではいかないらしく、俺達は策を練っていた。

 

そんな時だった。

MEMちょ「いい方法があるよ」

リョウ「ん?なんだいい方法って?」

MEMちょが何やら策を思いついたらしい

MEMちょ「おびき寄せるの!ゆらさんの新メニューで!」

リョウ「ユラエルのほっぺで⁈」

MEMちょ「中身チョコクリーム味に変えて新バージョンとして売れば買いに来るよ。批判目的で」

ゆら「なるほど」

ジン「やれそうか?」

ゆら「任せて」

 

ユラエルのほっぺ新バージョンで釣る作戦だ。

エサになるユラエルのほっぺの新バージョンはゆらさんに任せ、俺達は計画を練る。

キョウスケ「俺たちはどうする?」

リョウ「主犯グループの雑魚狩り、んで頭の首を取る」

キョウスケ「頭の首取りなら適任がいる」

リョウ「誰だ?」

キョウスケ「ゆっきー、みなみん、フー子。あとミサオちゃん」

リョウ「なんでミサオ?」

 

ミサオちゃんをフリル達の中に入れたのはリョウのことがあるからだ。

キョウスケ「そりゃお前、妹なら兄貴の文句言われたら行くだろうに」

リョウ「なるほどな」

ジン「ミサオちゃんの性格考えたら適任だな」

ミサオちゃんはリョウの関係者や本人の事を言われたら気分が悪いだろう

ただフリル達に関しては話が変わってくる

リョウ「フリル達はお前だな?」

キョウスケ「あぁ、俺より殺意マシマシだぞ」

リョウ・ジン「え?」

キョウスケ「ほら」

 

フリル達はフリル達でブチギレ方が異常だった

たまたまか俺がシルバームーンに行くことを知ったらしくついて来ていた

ゆき「これ書いた人さぁ、私達相手に戦争したいみたいだね」

ハイライトオフ

みなみ「そんなこと言うてるやつ全員横浜港に沈めたるわ」

ハイライトオフ

フリル「世界遺産級のイケメンを侮辱することは万死に値する、全員ロッカー詰めにしてやる」ハイライトオフ

本人達は濁り切った目をしてかなりキレていた。

リョウ「怖い」

キョウスケ「ついでにアイやルビーもヤバいぞ」

リョウ・ジン「おい、マジか?」

 

これに留まらず、アイとルビーもこの一件にブチギレていた。

知っていたルビーもだが、彼女から話を聞いたアイは怒りで濁り切った目で怪しい笑みを浮かべていた

アイ「ルビーとアクアの侮辱は宣戦布告、私とキョウくんの幸せな1日の侮辱は死の報いを受けてもらおうかな?」ハイライトオフ

ルビー「ママとキョウ兄、アクアの侮辱の罪は命で償えゴミ共が...絶対殺してやる」ハイライトオフ

キョウスケ「そういいながら武器と牙装の手入れしてた」

リョウ「いつからそんなキャラなった⁈」

驚くのも無理はない

彼女達は俺公認の彼女なのだ

恋人を侮辱されたら当然そうなる

 

そんな話をしつつ計画は纏まり決行に漕ぎつけた

シルバームーンはユラエルのほっぺの新バージョンで盛り上がりを見せていた。今回は前の3倍の量を用意し対応していた。

その最中かな達は店に隠れたり客に紛れ犯人を待った。

そしてシルバームーンのアカウントの書き込みをする人物が現れた

かながスマホを見て書き込みをするのを待った

そして書き込みが入ったと同時にかなが動く

かな:書き込み主特定、今がチャンス

ゆら:OK

やり取りをしながらゆらさんが仕掛けた

ゆら「今なんて言った?」

MEMちょ「流石に作った人に失礼じゃない?」

その一言で店に緊迫した空気が流れる

ガチャン

かな「は?」

あかね「よく聞こえなかったなぁ、もう一度言ってくれないかな?」

それに危機感を感じたのか書き込み主が逃げた

ジン「リョウ、ヤベぇ!ゆら達がキレた!」

リョウ「アイツ終わった」

店の路地裏まで逃げる犯人はあっさりとMEMちょ達に捕まる

MEMちょ「誰が逃すか!」

彼女が投げた槍が犯人の顔を掠め、その場で動きを止めた

かなが近寄りフードをめくった

顔を確認すると

かな「あーなるほどあんたか」

どうやら彼女が気になっていた人物だった

あかね「最近客足が変だなって思ってた」

ゆら「さっき書いたこと私達の前ではっきり言ってくれるかな?」

MEMちょ「ついでにこのレビュー書いた理由も聞かせて欲しいかな?」

かな達からこの後厳しく追及され、主犯の人物を特定した。

俺たちの思った通り、前からジン達の店に嫌がらせ行為をしていた近くの店のオーナーの娘咲という人物だった。

 

聞くとこによると書き込みをしていた人物は彼女からいじめられていたらしい

これを聞いた俺の怒りの火はさらに燃え上がる

キョウスケ「生かして帰すわけにはいかねぇ」

そうなれば奴らの親衛隊を残らず潰す、これに限る

俺は1人奴らの親衛隊のいるアジトを襲った

キョウスケ「裁きの時間だ!今から全員死刑執行だ!」

1人で奴らの相手をしていたが、数が減らない

不意打ちを食らっても俺は止まらない

キョウスケ「寝とけテメェ!」

不良「ガァ」

俺の身体はダメージを負いながらもなんとか耐えていた

だが数が減らない

そんな時だった

アイ「キョウくん!」

ルビー「キョウ兄!」

なんと2人が助けに来てくれたのだ!

それなら彼女達に任せることにした

キョウスケ「行ってこいアイ、ルビー」

アイ・ルビー「」ピク

キョウスケ「アイツらに教えてやれ」

アイ・ルビー「」バチバチバチバチ

キョウスケ「誰に喧嘩売ったのかを!」

この一言でアイとルビーのスイッチが入り、不良全員が恐怖した。

アイ「キョウくん、あの子達全員殺していい?」ハイライトオフ

ルビー「キョウ兄をこんな目に!絶対殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!殺す!」ハイライトオフ

この2人に睨まれ、不良の一団が逃げ出そうとしたがそれは失敗に終わる

アイ「逃げないでね。罪には罰があるんだよ?」ハイライトオフ

アイの牙装はアイヴィ型の為か何人もの不良が串刺しになった

ルビーは俺と同じオウガ型牙装で不良達を狩り始める

ルビー「邪魔しないで欲しいんだけど」ハイライトオフ

無慈悲な一撃で次々と灰の山が出来上がっていた。

それを見て逃げ出さないやつはいない

しかしアイとルビーは敢えて追わなかった

本当のお楽しみはここからだ

 

先回りしていたみなみ達がいるのだ

逃げ出した連中は灰になっていったのだ

みなみ達がいることを知らず、逃げていたのは誤算だった事に気づいていない

残すはあの店のオーナーの娘、咲だけだった

みなみ「どこ行くん?」

咲「へ?」

みなみの一言に彼女が凍りついた

咲「あ、あんたは寿みなみ?何の用なの?」

みなみ「何したか知らんの?」

冷たい笑みを浮かべ咲に近寄る

その一言にゆきがゆっくりと姿を現す

ゆき「キョウスケさん達に対して誹謗中傷させたり、あかね達のお店に酷いレビュー書かせたりしたのあなた?」ハイライトオフ

ゆきの氷のような視線を向けながら放った一言に咲は啖呵を飛ばした。

咲「アンタらには関係ないでしょ!何様のつもり?」

しかしそれは火にガソリンを注ぐ結果になってしまう

フリル「関係ない?何言ってるの?大アリなんだよね」ハイライトオフ

 

これは彼女達にとって大事のレベルだ

まして俺やあかねに関わるのはどうしてもだ

咲「アンタらに何が出来んの?私には友達いるからアンタらなんか」

その余裕はフリルの一言で砕かれるとはまだ気づいていない

フリル「残念だけどお友達なら呼んでも来ないよ、全員灰にしたから」

この一言で完全に彼女の希望を砕いた

咲「え?アンタら何者なの?」

ゆき「可哀想に1人になっちゃたね」

彼女を絶望の底まで叩き落とし、ゆきが耳元で囁く

それに続きみなみやフリルが追い討ちをかける

みなみ「でも安心しぃや」

フリル「あなたもすぐに」

みなみ・ゆき・フリル「お友達に会えるから」ハイライトオフ

3人の一言に咲は気を失っていた

精神的に追い込み気絶させたのだ

 

ここからあとはミサオちゃんの仕事になる

ミサオ「あとはお任せください♪きっちりやりますので」

みなみ「ミサオちゃんよろしくね」

ミサオちゃんの優しいお話会で咲がオーナーの指示でやっていたと白状したので俺達がやることは決まっている。

キョウスケ「おい」バチバチ

ジン「誰が」ブチブチ

リョウ「バケモノだって?」ベキバキ

キョウスケ・リョウ・ジン「喧嘩売った相手間違えたな?お前生きて帰れると思うなよ!」

ジン達の店に嫌がらせをして来たオーナーに対して徹底的に圧をかけて追い込み全てのことを認めさせた。

 

その後シルバームーンは新メニューのユラエルのほっぺがまた飛ぶように売れ始めた。

それもあってか、客足が前以上になりシルバームーンは一躍有名になった。

さらに嬉しいことに俺とアイにシルバームーンのCMの仕事が来たのだ。

起用になった理由はゆらさんの知り合いが俺たちに興味があって是非やってほしいとのことだった。

アイ「まさか私達がCM起用されるなんて夢みたいだね」

キョウスケ「確かにな」

こんな形もアリと言えばアリだ

仲間の為にもしっかりと宣伝しないとな

 

ED With You




ついにみなみやフリル達にブラッドコードが覚醒しました!
これからに期待!
フリルのブラッドコード
ネフティス
みなみ
カドル
ゆき
コキュートス
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