三日月恭平と申します!
こちらでは初となりますコードヴェインと推しの子のクロスオーバー作品
CODE:SCARETを投稿させていただきます!
作者である私はコードヴェインというゲームをプレイしている中、職場のほうで推しの子と出会ってしまいましてストーリーを作りたいと思い書かせていただきました!
この作品はプライベッターの加筆修正再編版になりますので気になる方は作者のプライベッターも是非ご覧ください!
読む前に注意点として
・作者が推しの子にわか
・うちの子多数(コードヴェインの名無しや作ったキャラ)
・文章が怪文書だったりする
・キャラ崩壊当たり前
・原作死亡キャラが生きてる
・戦闘シーンが若干グロい
・ハーレム?そんなもん上等
それらでも許せる心のお広い方はぜひお願いします
それではどうぞ
俺はあの日仲間と世界のために、自らを犠牲に永遠の眠りに就くことを選んだ
それで救われるならそれでよかった
神骸をこの体に受け入れてでもこの世界を仲間たちを救いたい、その想いだけだった
例えそれが新たな始まりの序章に過ぎなかったとしても
誰かの運命を変えることになったとしても
CODE:SCARET
現代:
東京某書店マンガコーナー立ち読みブース
アクア「....」
ルビー「アクア?」
アクア「なんだよ?マンガ読んでるのが珍しいか?」
ルビー「うん。そのマンガの主人公、カッコイイよね」
アクア「この赤毛の主人公か?確かに、記憶返したりみんなとうまくやってるよな。でも最後どうなるんだろうな?」
ルビー「そう言えばそこのテーブルに載ってるのって新刊じゃない?」
アクア「どれどれ、ってこれ帯見たら最終回じゃないか?!」
ルビー「もう最終回なの?!」
「ルビー!アクア!帰るよー!」
アクア「ルビーこれ買って帰ろう」
ルビー「うん!」
スッ
?「・・・この世界には彼を題材にした漫画があるんだね、なら彼をあの子たちのもとに送らないと」
数か月後
東京渋谷スクランブル交差点
?「ここはどこだ?」
俺はあの日仲間と世界のために眠りに就いたはずなのになぜかここにいた
この世界、俺といた世界とは明らかに違う
ビルは立ち並び、交通量も多く、人はマスク無しで歩いている
どうやら俺はこの世界に迷い込んだのか或いは誰かの意思でこの世界に連れてこられたのか?
今はそんなことを考える時じゃない
とにかくこの世界を知る必要がある
そう思い俺は歩き出した。
まず街はビルやコンビニといった店やレストランなどが多くて電飾の光が眩しかった。おそらくアレはLEDとかいうものなんだろうか
なんでも少ない電力で済む代物らしいから、ムラサメが見たら喜びそうなものだ
次に人の流れ
まずマスクせずに人が街を歩いているのに驚いた。俺のいた世界はマスクをしないと生きることすら難しい
外は瘴気が出ててマスク無しでは外に出ることすら不可能だからだ
さらに堕鬼(ロスト)にも気を付けないといけない。襲われたら最悪死ぬことになる。なのにこの世界はそいつらがいないし空気はマスク無しで歩けるので問題ないのだ
そして何より驚いたのはこの世界には大型ビジョンなるものがある
行く先々のビルには必ずあるので少し驚いた
そこにはニュースやら天気予報も出ていた
俺はそこで釘付けになったものがあった
そう今時の売れっ子アイドルの星野アイであった
噂では子供がいるらしいがその真相はわからない、というか本人に聞いたほうが早い気がする
そんな世界を知りながら歩いていた時何かを感じ取った
脳裏に何かが流れ込み、頭が割れるほどの激痛が走った時未来が見えた
「なんだ⁈嫌な予感がする」
俺はレヴナントというある種の人間で、この世界で言えば人間をやめたと表現するのが正しい
そのこともあってか血の匂いで何かが起きることを予想できる
その匂いがしたのは俺の前を歩く花束を持った黒いパーカーの男からだ
俺は一瞬だが凶器を隠し持っているのが見えたので予想ができた、星野アイを狙っている
殺意隠そうなんて修羅場をくぐり抜いてきた俺には通じねぇよ
先回りをしてやつの動きを探った
あの部屋にアイはいる、そしてあの男はあいつを刺し殺す
そうなれば俺の中で答えはもう出ている
「絶対死なせない」
俺は走った、誰かが犠牲になるなんてごめんだ
レヴナント達の記憶を嫌というほど俺は見たんだ
そこからは何も考えなかった
その時、俺は光に包まれ彼女の死を止めることになった
あの日俺が望んだことと同じように
次回予告
刺される瞬間のアイの前に現れたのは
アイ「あなた誰?」
あの漫画の主役だった!
「あんたの守護霊!人間辞めてるけどな」
彼は一体何者なのか?
次回He IS SCARET DEVIL
「レッツロック!(派手にいくぜ!)」