こんな個性で人助けしてもギャグにしかならん気がするんだが 作:クロマ・グロ
それと今回から本格的にオリジナルのパートを出していきます。
テンポが遅いとの意見も頂いているので少し割愛する部分がありますがご了承ください。
763:ヒーロー世界のにゃんこ城
ふぅ……出久あんにゃろこっちのネコフィッシュを全滅させやがってからに……
とりあえず状況が少しずつ安定してきてるようなので戻ってきました。
764:東方世界の悪魔
>>763
南無三!!
それはともかくとして安定してきてるとは言えええんか?
765:翡翠の機械生命体
>>764
さては魔法(筋肉)使いと出会したな?
とりあえず現状の状況は?
766:ヒーロー世界のにゃんこ城
とりあえず被害状況としては
・ネコダラボッチ×30(うち10匹は再生産済み)
・ネコノトリ×4(遠距離攻撃個性により撃墜)
・タンクネコ×80(なおも生産中&相澤先生の所に降下させてる)
ネコフィッシュ×30匹(全 部 出 久 の F F)
767:ロトム図鑑
出久ェ……ってまさか水難ゾーンで巻き込まれたか
768:雄英の召喚者
まぁ出久はパワー強すぎて攻撃範囲が軽くバグっているからな……。
俺もたまにあいつの巻き添え食らって吹き飛ばされた……。それよりも上鳴達はどんな状況だ?
769:ヒーロー世界のにゃんこ城
>>768
電気達?俺のネコダラボッチごと放電でヴィランを殲滅……ってまさか!!
770:雄英の召喚者
そういうことだ!!確かイッチの現在地は上鳴達の近くだったな……ヴィランはまだ伏兵がいるぞ!!
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「くそっ!!ネコノトリ!!」
「「「ニャーーー!!」」」
俺はネコノトリに捕まって空中から電気達を探すと頭がショートしてアホになっている電気へとヴィランの手が迫っていた。
俺はそのヴィランの真上へと移動したのを確認したら……。
「変化・にゃんこ城!!」
自分の肉体を圧倒的な重量を誇るにゃんこ城へと変化させてネコノトリ達に俺を離すように伝える。
そして……。
「動くnぐぎゃっ!?!?」
「うぇ~い!?」
「猫城さん!?」
「空から落ちてきたけど大丈夫か!?」
俺の体は綺麗に電気を人質にしようとしていたヴィランへと直撃して地面の下へと埋め込んだ。
「すみません猫城さん、ネコダラボッチさん達をまもる余裕まではなくてあの方々を巻き込む攻撃で逆転させていただきました。」
「いや、その辺は心配いらん。
もっとアホをやらかしたバカがいるからな……。」
俺は出久を思い出して頭を抱えるが……。
『『多分爆豪(さん)だな(ですわね)……。』』
「あぁ、悪いが今から俺は相澤先生へと全力支援するために俺の身体を、一旦放置させてもらう。
その間……。」
「猫城さんの身体の見張りですわね。
おまかせください!」
俺は三人を信じてにゃんことの感覚を共有する。
そして俺の体内から凄まじいスピードで最強の遠距離アタッカーが出撃した。
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771:翡翠の機械生命体
おぉ!!銀河戦士コスモ!確かにこいつならネコダラボッチよりも圧倒的に性能が高い!!
772:ロトム図鑑
ん?なんかイッチの周辺のキモネコがネコを掴んで振りかぶってるんだがまさか……
773:東方世界の悪魔
おいちょっとまてwww
投げやがったwww
774:雄英の召喚者
しかもさらっと相澤先生と取っ組み合いしてた死柄木に直撃させて守ったぞww
775:ロトム図鑑
しかも上からはネコノトリによるタンクネコの輸送と補充だな……これなら相澤先生も余程のことが無ければ大怪我はしなさそうだ
776:翡翠の機械生命体
あれ?そういえばELSニキとゴリラニキは?
777:東方世界の悪魔
>>776
ELSニキ:魎皇鬼に追っかけ回されてる(中にはマッドでキャンサーなサイエンティストの女神様がおるようだ)
ゴリラニキ:絶賛修羅場なう(今回は奏×翼に挟まったようだ)
778:雄英の召喚者
人の事言えねぇけどゴリラニキェ……
それにしてもELSニキが毎度の事ながら不憫過ぎないか?
779:ロトム図鑑
あの人転生で自分からELS選ぶくらいには変人だしなぁ……これもしかしなくても転生担当の玩具にされてるんじゃ……
780:翡翠の機械生命体
っと、イッチが動かしてるコスモが中央の広場に到着したな……
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『間に合ったか!!』
『しかし危ない!一旦身体の制御を返してもらうぞ!』
俺はコスモとの感覚共有を用いて一種の多重人格の状態で相澤先生の元へと向かっていた。
相澤先生があと少しであの死柄木とかいう主犯格に触れられそうになっていた所を見て危ないと判断した俺は一旦コスモに肉体を返す。
「ニャイヤモンドダスト!!!」
「チッ!」
「ッ!!コスモってことは猫城か!助かった!」
コスモの掌から大量に出てきたちびネコの嵐は残念ながら避けられてしまったがとりあえず致命傷を負うのは回避させられたようだ。
チラッと脳ミソが剥き出しのヴィランへと視線を向けると……。
「いVへあぉぉあああああaaaaAAAAA!!!」
「「「「「ニャッスルッ!?」」」」」
あのヴィランはネコダラボッチに捕まれて動きにくそうにしながらも気色の悪い奇声を上げて攻撃を行ってくる。
記憶を共有して知ったのだがこいつには物理攻撃がまともに入らないらしい。
さらにネコダラボッチが複数でようやく動きを鈍らせるのが限界な辺りあいつはとんでもないパワーしてるようだ……既に5匹も張り付いているというのに……。
「なんだよ……あと少しで崩してやれたのにさぁ……邪魔すんじゃねぇよ……」
死柄木は自分の首をかきむしりながらイライラした様子でこちらを睨んでくる。
だが突如としてあの黒いモヤのようなヴィラン……黒霧が現れる。
「死柄木 弔ゲームオーバーまでの時間が短くなりました。
どうやら我々が来たタイミングで応援を呼ばれていたようです。」
「13号はやったのか?」
「行動不能には出来たものの散らし損ねた生徒がおりまして一人逃げられました。
恐らくここの状況を合流したヒーローに伝えられてしまうと思われます。」
「…………」
すると死柄木の首をかきむしる速度がどんどん上がっていく。
「は?……はぁ……んん……んん……!!
オールマイトはいねぇし……変なやつには邪魔されるし……隔離したと思ってたらとっくに応援を呼ばれてたし……挙げ句の果てにはガキ一人逃げられた?
黒霧ィ!お前がワープゲートじゃなきゃ粉々にしたよ!」
だが死柄木は突如として首をかきむしるのを止めて冷静になる。
「流石に何十人ものプロ相手じゃ敵わない。
ゲームオーバーだ……あーあ、今回はゲームオーバーだ。
帰ろっか……。」
ゲームオーバーだと……こいつ……人の命をなんだと思ってやがるんだ……現実がゲームと思ってるとでも言いたいのか!!
『落ち着け、主よ。』
『……コスモ、逃がす隙を与えるなよ?背後は俺が警戒するから前は任せるぞ。』
『……わかった。』
俺は正直怒りに支配されそうになっていた。
マスゴミの件もそうだが人の平和を悉く邪魔しやがって……!!
そして死柄木はなにか思い出したように呟き、水難ゾーンへと身体を向ける。
「あ、そうだ……帰る前に……」
「まずっ!?」
「平和の象徴としての矜持を……少しでも……!」
俺は奴が出久達が覗き見している事に気付いていたのに気が付き、奴が動く前に山岳ゾーンからキモネコに指示を飛ばしてネコを盾として射出させていた。
「へし折って帰ろう!!」
「ニャァァァァアアアア!!!」
「チッ!またこいつらか!!」
だが死柄木はそのネコをつかみとって崩壊させていく。
相澤先生は崩壊は防げているが脳ミソヴィランの攻撃を受けすぎていてあまり長くは動けなさそうだ。
骨とかを折られては居なさそうだな……というよりネコダラボッチ達が身代わりになったようだが。
「脳無、あそこだ……殺れ。」
そして死柄木は山岳ゾーンへと手を伸ばして脳ミソヴィラン……脳無へと命令する。
あの方角はまさか!?
俺は感覚共有を解除してタンクネコを大量生産する。
だが……。
「ひgあぁぁああaaaAaAAAAAアアアア!!!」
俺の本体は脳無による一撃を受けて粉砕されてしまった……。
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781:雄英の召喚者
イッチィィィイイイイ!!!!
782:翡翠の機械生命体
イッチィィィイイイイ!!!!
783:ロトム図鑑
イッチィィィイイイイ!!!!
784:東方世界の悪魔
イッチィィィイイイイ!!!!
785:『システム』
スレッド設立者の生命危機を感知。
状況判断……殺害による殺傷の危険性:特大
786:ロトム図鑑
なっ!?掲示板システムが!!
787:『システム』
転生者ナンバー5656321、固定ハンドルネーム名『ヒーロー世界のにゃんこ城』、個体名称『猫城 釜戸』の個性強制発動を申請……受領されました。
個性の反動を確認……緊急処置による権限解放を申請……受領されました。
788:翡翠の機械生命体
これ……確か俺がオヤブンポケモンに破壊されかけた時にもあったぞ!!
789:『システム』
転生者緊急保護プログラム作動
ワンコ城システムを発動。
ステージセレクト……『ウニバーサンスタジオ』限定解除
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~山岳ゾーン~
「っ!!猫城……さん!?」
「おい!大丈夫か!しっかりしろ!おい!!」
「うぇうぇうぇーい!?!?うぇい!!うぇーい!?」
八百万、耳朗、上鳴が脳無の一撃をモロに受けた猫城の元へと走るが猫城は反応すらしない。
「…………ガッ!?」
だが突如として猫城の様子が大きく変化する。
猫城の全身から紫のオーラが発生して手足が突如発生した鎖によって拘束される。
背後には犬の顔をした巨大な霊のような物が出てきており、途中から透明になった鎖を持っていた。
「ガッ……ァァァァァアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」
猫城は咆哮すると共にその両手にとてつもない大きさの大剣を生み出し脳無へと向かっていった。
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