私の小説を見にきて下ってありがとうございます。
はじめに断言しますが完全に趣味の活動なので完全不定期投稿です。
あと文章が
どれくらいだろう長い事
そう長い事眠っていた
僕はあの人の様にめを覚ませばそこにあの人達が待ってくれていると思っていた。
喜んでくれるとあの人の様にそれを望んでくれる人が、人達がいると思っていた………
思っていたのに
そこは違っていた
その時僕は感じてしまった。
誰も僕を待っていてくれていないのだと
暗かった。暗い闇の中にいた何も感じない何もわからい。
そこに僕はいた
誰にも気づかれる事なく、みられる事なくただただ漂っていた。
めをさますまでずっとずっと
でも、寂しかった。
誰か僕を見つけて僕を探して
お願い僕を独りにしないで
お願い誰か僕をここから出して
また器になっても良い、道具になっても良い
誰か僕を助けて独りにはなりたくない孤独になりたくない
必要だと言って欲しい
僕のそばにいて欲しい
僕の名前を呼んで欲しい
僕を…僕を…
僕は新しい体を手に入れた。
新しい器を手に入れた。
僕を必要としてくれる人がいる。
家族と言ってくれる人がいる。
もう独りじゃない…孤独じゃない…
僕を見てくれる
器としてしか見てくれなかった人達じゃない
ちゃんと僕を『名前』で呼んでくれる。
あの人達じゃない
僕を孤独にした人達じゃない、見放した人達じゃない
今、僕は「必要」とされている
あの名前は僕はいらない、必要ない
僕の名前は……
僕はたくさんの人達を助ける為に創られた。
その為に創られた。創ってもらった。
そう決して僕は………器なんかじゃない……絶対に……
でも、あの子はどうしているだろうか、何をしているのだろうか
僕を家族と言ってくれたあの子は…
会いたいな…
会って話がしたいもう一度…一度だけ会いたい
聲が聞きたい
顔が見たい
強くなったあの子に大きくなったあの子に
僕も変わった事を
寂しくない事を
もう僕は独りじゃない事を
僕を「家族」として呼んでくれる子がいる事を
必要としてくれる人達がいる事を
見て欲しい、聴いて欲しい、褒めて欲しい
でも、ダメだよね。
あの子にも家族がいる。あの人がいる。
きっと僕の事なんて覚えていない
いや、僕がいる事なんて考えてもいないんだろう
だから、僕はこの世界に僕がいる事を、存在している事を
証明しなくちゃ、認めさせなくちゃ、
たとえそれが、いけない事でも、ダメな事でも、利用されているとしても
あの子は悲しむだろうか、泣いてしてしまうだろうか、怒ってしまうだろうか
それでも僕はやらなくちゃいけない
だって、それは僕が生まれてきたから
生まれ持った呪いなんだから。
僕の名前はカタリス
初めまして自分を恨んでいる少年です。
私の小説を見にきて下ってありがとうございます。
はじめに断言しますが完全に趣味の活動なので完全不定期投稿です。
あと文章が苦手なので誤字脱字、意味不明の言葉使いをすると思いますが暖かな目で呼んでくれると嬉しいです。