ビーデルの前に現れたメクージ。
ビーデル「貴方…何者?ミチーシって奴の仲間?」
メクージ「仲間か…俺様にはそんなものは必要ないが便宜上として…」
メクージ「…そうだ。とでも言っておこう」
ビーデル「!?」
メクージ「この星には俺と同じナメック星人がいるらしいな。ピッコロ…だっけか?ミチーシとベッパーを倒したのもそいつだそうじゃないか」
メクージ「パシリにピッコロの周辺の情報を調べさせたら弟子に家族がいるという情報を得た。ピッコロとも親しいそうだしな。まずは孫悟飯の娘から殺してやろうと思ったが思ったより出来るようだからな…まずは弱い貴様から殺してやろう」
ビーデルは構えた。
一方、悟空はバーダックと対峙していた。
互いに接戦しているが悟空はある気を感じ取っていた。
悟空(な、何だ…このバカデカい邪悪な気は…!)
バーダック「お前も感じたようだな。カカロット…この強大なパワーを」
バーダック「どうだ。ここは一時休戦というのは」
悟空「休戦?」
バーダック「そうだ。俺とトーマの他に4人、仲間がいる。俺たちを復活させた奴は何やらフリーザみたいな事を企んでいるようだが俺たちはあんな奴に従うつもりはない。好きなように暴れたいだけだ」
ベジータ「貴様らを復活させた奴に覚えがあるのか?」
バーダック「あぁ。名はドューラ…魔王らしいが俺たちには関係ない話だがな」
一方、ジャネンバの空間移動により別の場所にいた両津とジャネンバ。
すると人型の生命体が両津とジャネンバの近くに現れた。
人型の生命体は「滅びよ…」と言いながら両津に左ボディーブローを浴びせ、両津を吹き飛ばした。
両津「テメェ!いきなり攻撃しやがって!」
両津は立ち上がり、人型の生命体に怒鳴り散らす。
人型の生命体「サイヤ人は皆殺しだ!!」
人型の生命体はそう叫びながら走って両津の所へ近づいてきた。
両津(サイヤ人…!って確か悟空とベジータの…)
人型の生命体が拳を振り下ろそうとしたが空間が人型の生命体を吸い込ませる。
両津「おおっ!助かったぜ」
ジャネンバが両津を救ったのだ。
両津「にしても何だったんだ?アイツは…サイヤ人を狙っているようだが…?」
一方、大原部長は
大原「全く両津め。帰ってきたら始末書を…」
すると大原部長の前に先程、両津とジャネンバと対峙していた人型の生命体が大原部長の前に現れた。
人型の生命体「滅びよ!!」
大原「!?」
「ギャアァァッ!!」
一方、乙宗梢と対峙している楠雄と獠。だがこの梢はボイス流用のようでさまざまな戦士達のボイスを使っている。
楠雄 さて、どう対処するか。そのまま倒すか否か
元のイメージCVを使っても問題なさそうな梢。何故梢が他のキャラクターのイメージCV流用なのか疑問に思いながらも策を考える楠雄。
すると楠雄に頭痛が…
『梢先輩、大好き』
楠雄 誰だ、このオレンジ色の髪をした女は?後輩か?
『梢先輩は鬼なんだよ。朝5時に練習させようとしてさ』
楠雄 これは聞かなかった事にした方がいいのか?
獠が梢の背後に回り込んだ。
すると獠に背後からハンマーを叩きつける者が…!
楠雄 何だ?また新しい奴が現れたのか?
「トドメだぁ!カアァッ!!」
ハンマーを叩きつけられ、ダウンした獠に四星龍のボイスを用いてフレイムショットを放った梢。
獠がハンマーを叩きつけた女を抱えて避けた。
「獠、何者なの?」
女が獠に尋ねる。
獠「このメガネ君によればこの女は乙宗梢という高校生らしいがやけに声が多彩なんだ」
楠雄 アンタの事を知っているようだが?
獠「あぁ。アイツは槇村香。俺のパートナーだ」
獠をハンマーで叩きつけたのは槇村香だった。
「おい、楽しませてくれるんだろうな」(ドーレ)
「まとめてかかってこい」(シサミ)
梢はドーレとシサミのボイスを使って楠雄達を挑発する。
獠「こうなれば仕方がない…」
香「ちょっ!獠!何を…!」
獠「コイツには悪いがやむおえん」
香「女性に銃を向けるとか獠らしくないよ」
獠「この女性から海坊主や冴子の声で攻めてこられちゃ堪らんからな。今のうちに手を打つ。銃が錆びるかもしれんがな…」
「あの世へ送ってやろう。さぁ行くぜぇ」
梢はボージャックのボイスを用いて襲い掛かってきた。
楠雄 クッ…!さっきの海坊主の単語を聞いてボージャックのボイスを使ってきたか…!
「ギャラクティックバスター!!」(ボージャック)
ギャラクティックバスターを放ってきた梢。獠は避けるが梢はさらに追い打ちをかける。
「衝撃波!!」(界王神)
界王神のボイスで衝撃波を放った梢。
「ゴミめ!」(ラディッツ)
「ボンパラパラパラボンパッパ!」(ボンパラ)
「お前を排除する」(バイオマン)
「リクームイレイザーガン!」(リクーム)
楠雄 技を放つ前のセリフいる?
梢はリクームのボイスでリクームイレイザーガンを放った。
だが獠は銃を撃つと思わせて銃を捨て、梢を抱きついた。
梢を抑えつけようとしているようだ。
「ケンカ良くない。仲直り…しよう」(ハッチャン)
梢がハッチャンのボイスを使ってそう言った。
楠雄 自分から仕掛けてきた癖に何を言っているんだ?
獠「ホォ…」
獠は解こうとした。
楠雄「緩めるな!罠だ!」
楠雄は声に出して叫んだ。
獠がホールドから解こうとした瞬間
「たあぁぁぁ!!」
と梢が三星龍のボイスで獠の目を右手で引っ掻き、攻撃した。
「アァァァァ!!」
獠は目を攻撃され、ダメージを負い両目を抑える。
楠雄 汚い攻撃だな
「これが私の勝ち方ですよ」(三星龍)
「ちょっとやり過ぎたかな」(セル)
「降参するのをお勧めするのですますよ」(マルカリータ)
「このうちゅうにボクよりつよいやつなんていないんだ」(チルド)
楠雄 そうかな?それに降参?こんな状況でするとでも?
「フン、身の程知らずな奴だ」(ダイーズ)
「この俺に勝てると思うか?」(ターレス)
「正義や平和などぶち壊してやる」(ピッコロ大魔王)
「ここからが本番ですよ」(大界王神)
「くたばりなさい」「メテオボール!」
梢は界王神とダイーズのボイスを用いてメテオボールを楠雄に放った。
香は梢にハンマーを持って向かってきた。
「邪魔せんでくれ」(チチ)
「雑魚が!ミルキーキャノン!」(ギニュー)
梢は香に向けてミルキーキャノンを放った。
楠雄 チッ!こうなれば…
「調子に乗るなよ」(天津飯)
「私の受けた痛みはこんなものではないわ」(ラグス)
楠雄 今のボイスでキープしてくれ。どうやら元の梢のボイスはそれに近いようだ
梢は宙に浮いた。
「闇に葬ってやろう」(ドミグラ)
梢はブラッディフレイムを放とうとしているようだ。
「お前達もここまでだ」(グルメス王)
「吹き飛ぶがいい」(ルシフェル)
梢がブラッディフレイムを放とうとした。
その瞬間
「ガゥアァァァァ!!」
梢がトテッポのボイスを用いて悲鳴をあげた。
「ぎえっ!」(ゾルド)
楠雄 サイコキネシス
楠雄 あっちか
楠雄は梢に金縛りをかけている2人組を見つけた。
??「安心しろ。我々は敵ではない。この乙宗梢は我々が引き取って元の場所へ帰してやる」
一方、ビーデルと対峙していたメクージ。ビーデルを一方的にボコボコにするメクージ。
メクージ「クックック…よく頑張ったと褒めてやるぞ。女の癖になかなかやるではないか」
ビーデル「クッ…」
ビーデルはボコボコにされて虫の息寸前だ。
メクージ「だがそれもここまでだ。これで終わりにしてやるぞ」
メクージはビーデルの胸ぐらを掴み、片方の右掌からエネルギー波を放とうとしていた。
メクージ「お別れだ!」
メクージはエネルギー波を放とうとしていたがそこへある人物が現れた。
「悪い気を感じたがその気はお前か」
メクージ「貴様は確か…孫悟空…!」
現れたのは悟空だ。ベジータやバーダックチームも一緒だ。
ドューラ「ヌウゥゥゥ…!奴らが動き出しおったか」
ドューラ「だが斉木楠雄…お前の情報提供には感謝するぞ。お前のおかげで計画を一つ思いついた」
「ハロめぐ〜!」
ドューラ「ハロめぐの戦車ロボットによる名探偵コナンの世界の殲滅完了も時間の問題…」
ドューラ「ハロめぐと共に左脇腹町を攻め込んでやるとするか。乙宗梢、藤島慈と共に蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブのメンバーである…」
"夕霧綴理"のコピー体を使ってな!
第13話へ続く