転生者のテイワット探索物語   作:れん

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おちゃらけようとしておちゃらけられない、、、、
ドウシテ
そしてとある人が現れます
そう、戦闘狂がね
どう登場するか楽しみにしててください 
こうでもしないとおちゃらけられないんです。
キャラが複数出てくるのでカッコの前に名前をつけました。
1話も同じように治すと思います。


2話

 そこから数ヶ月後

 二人は協力して商会の業務を効率化し、新たな取引先を見つけるための交渉にも力を注いだ。鍾離の知識と経験、そしてカイの強さと発想力が相まって、商会はますます繁栄していった。

 そんなある日鍾離が

 鍾離「カイ、お前は璃月をどう思う?」

 と訪ねてきた

 カイは少し考え込んでから答えた。

 カイ「璃月は俺にとって、新たな家だ。この地で新たな仲間に出会い、商会の成功を築けた。でも、璃月だけでなく、この大陸全体に広がる冒険や未知の世界にも興味が湧いている」

 鍾離「そうか、この世界に対してそう思ってくれてるなら俺は嬉しいよ」

 鍾離は微笑んだ

 

 

 

 

 

 ある日、鍾離の元へとある人物が訪ねてきた。

 彼女の名前は夜蘭というらしい。

 夜蘭「最近ここの商会がすごいと聞いてねきてみたのよ」

 鍾離はカイにそっと近づき

 鍾離「彼女は璃月で重要な人物だ。仲良くなっとくといい」

 カイ「わかった」

 そう言ってカイは前に出た 

 カイ「なにかお探しですか?」

 そう夜蘭にたずねる

 夜蘭「そうね、糸が最近足りなくなっていてね、ここには元素を纏えるいい糸があるんじゃないかと探しに来たのよ」

 カイ「そうですか。それならばいいものがあります」

 カイは夜蘭に品物を出した

 夜蘭「これはなに?」

 カイ「これはピアノ線とよばれる鉄の糸です。成分は炭素鋼と呼ばれるものを使用していてこのように」

 そういってカイは適当な木を空に放り投げピアノ線で切った

 カイ「切ることもできますし」

 バチバチ

 カイ「元素を伝わせて色々なことにもできます」

 夜蘭はみたこともない製品に目を光らせる

 夜蘭は興味津々の表情でカイの説明を聞きながら、ピアノ線とその特性に注目していた。

 

 夜蘭「なるほど、ピアノ線というの。これは興味深いものね」

 と夜蘭が言いながら、手でピアノ線を触ってみた。

 

 カイは続けて説明を続けた。

 カイ「このピアノ線は、鍾離のアイデアに基づいて作られました。炭素鋼の成分が元素の伝導性を高め、その特性を活かして糸として使用することができるんです。元素の力を纏った糸として、様々な用途に応用できるんですよ」

 

 夜蘭は思案深げにピアノ線を眺めながら考え込んだ。そして、ふと目を輝かせながら言った。

 

 夜蘭「これは素晴らしい発見だわ! 私が求めていたものにピッタリかもしれないわ。このピアノ線を使えば、璃月で不足している糸の問題を解決できるかもしれないわね」

 

 カイは夜蘭の言葉に嬉しそうな笑顔を浮かべた。彼は自身のアイデアが役立つことに喜びを感じていた。

 

 カイ「ぜひ、夜蘭さんのお役に立てれば嬉しいです。このピアノ線は商会で大量に作ることができますので、必要な分をご提供いたします」

 

 夜蘭は感謝の意を込めてカイに頷き、手にしたピアノ線を大切そうに抱え込んだ。

 

 夜蘭「ありがとう、カイ。これで璃月の糸不足の問題も解決できそうね。これからもお互いに協力して、璃月の発展に貢献しましょう」

 

 カイは頭を下げながら微笑んだ。

 カイ「はい、夜蘭さん。お力になれることがあればいつでも頼ってください」

 

 夜蘭が翻して手を振りながら帰っていった

 

 

 

 カイ「はぁぁぁぁ」

 外に歩いてカイはため息をついた。

 まさか鍾離につづいて夜蘭にもあうとは、

 これもしかして、やばい人にあいそうな気がする(フラグ)

 そんなつもりなかったのに、

 ガチャ

 家のドアを開けて縁側に行く。

 鍾離さんからこの家に住んで良いということで住んでいるが、広すぎて寂しい感覚がする。

 すこし瞑想でもしようかなぁ。

 そう言って彼は座禅を組み瞑想を始めた

 ふぅ、

 

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 ふと手を床に当て、剣を取り出す

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 ??? 「紫電一閃」

 

 !!??? 

 

 ガキン!!! 

 紫色の軌跡とともにその刃があらわれた

 ??? 「モラスクがいったとおりですね、まさか私の一閃を受け止めるとは」

 カイ「殺すぞてめぇ」

 ??? 「この私に殺すなどという言葉を吐けるのはなんとも勇ましい限りです」

 ???? あれ??? なんか聞いたことがあるな!? 

 カイは手を瞑りながら相手を対処する。

 音を聞けば相手の位置がすぐわかり、振る音で武器がどう自分にくるかがわかる。

 数分間の剣戟を重ね。ゆっくりと目を開けると

 紫色の髪を靡かせ、見るものを圧するような神威、そしてきつい目つきに自分の故郷にあった和服を着た

 雷電将軍(?)がいた

 え!? なんで俺は雷電将軍に攻撃をうけているんだよ!!!!! 

 

 カイ「、いきなり攻撃とは女の子としてはお転婆すぎませんか??」

 雷電将軍(?)「私のことを女の子扱いするなんて神をも恐れぬ胆力、尚更気に入りました」

 雷電将軍(?)はそういうと武器を構え直す

 

 カイ「ここは璃月だぞ! 千岩軍に通報されるぞ!!」

 雷電将軍(?)「問題ありません。全員斬り伏せれば良いのです。ここからは本気で行きます。無我の境地」

 

 鬼!!!! 悪魔!!! 雷電将軍!!! タスケテエエエイヤァァァ

 

 

 

 

 

 

 剣戟を風景のようにしながら縁側にくつろいでいる二人がいた

 ??? 「モラスク、彼は???」

 鍾離「彼はそこらへんでたまたま意気投合した友人だバアル」

 目の前で剣戟が繰り返される中、モラスク改め鍾離と、バアル改め眞がお茶を飲んでいた。

 連れてこられた八重神子と九条沙羅は二人の後ろでお茶をゆったり呑んでいる。

 雷電眞「いい拾いものをしてくれましたね。影は最近全力をぶつける相手を探してましたから。私じゃ相手不足ですし、もう少しであなたに矛先が行くところでしたよ」 

 鍾離「助かったよカイ」

 鍾離は手を合わせて無事を祈った。

 蛍「こんばんはー!」

 パイモン「鍾離!! オイラ達来たぜ!!!」

 鍾離「蛍とパイモンか」

 蛍「八重さんに九条さんに眞までいたんだ!! 影は?」

 鍾離「あそこだよ」

 

 

 雷電影「ふふっ、楽しいです、ね!!」

 カイ「イヤァァァ!! 危な!! 楽しくねえよばかぁ!」

 雷電影「なるほど!! これが人を愛(物理)するということなのですね!!」

 カイ「全然違うから!!! 愛を物理にしないでくれ!!」

 雷電影「謙遜しないでください。この私とやり合えるのは片手で数えられるくらいですから」

 カイ「嬉しくねえよ!!」

 影は楽しそうに無邪気に刃を振るい、男は青い顔しながら迫りくる刃を捌いている

 

 蛍「ナニアレ」

 鍾離「あれは雷電影(永遠なる夢想の戦闘狂)カイ(可哀想なうさぎ)だ」

 雷電眞「影が楽しそうで何よりです。あ! そうだ! 彼を私達にかしてくれない? 永遠と須臾を理解できそうな彼なら私達にぴったりだと思うの!」

 鍾離「ソレは彼次第だな、俺としては経験を詰ませたいから行かせたい。試しに稲妻へ寄越そうか?」

 雷電眞「それはいいですね!!! 計画を練っておきましょう。九条、神里家に彼が泊まれるよう計画を二人で組んでおきなさい」

 九条沙羅「承知しました将軍様」

 八重神子「わっぱも大変じゃのう。こんなやばいおなご二人に見初められるとは難儀なもんじゃ」

 まるで他人事(当たり前だが)のように言う八重神子と、将軍に忠実な九条沙羅であった

 

 




私の中の影ちゃんはこんなイメージです。
鍾離がパパすぎる。
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