転生者のテイワット探索物語 作:れん
泣いた
いちからかきなおしました、、、グスン
雷電影とカイの二人は、激しく戦っていた。雷電影は、雷の力を使って、カイを攻撃した。カイは、雷電影の攻撃を剣で受け止め、反撃した。
二人は、互いの技を繰り出し、激しく戦い続けた。雷電影の雷の力はカイを圧倒した。
カイは雷電影の攻撃を避け、反撃した。 しかしそれさえも雷電影は読み切り、一閃を放つ
雷電影「紫電一閃」
そう言い放つと紫の斬撃がカイを襲い、カイはそれを避ける
避けた先にあった木が消し飛んだ
カイ「ちょ、ちょ、ちょちょ!!!人の庭の木を消し飛ばさないでくれないかな!!!」
雷電影「これも永遠のためです。木も私のために斬られて本望でしょう」
カイは、雷電影の攻撃に圧倒されつつも、必死に抵抗した。しかし、雷電影の力は強すぎた。カイは、倒れそうになった。
そのとき、カイは、雷電影の背後に、一本の木を見つけた。カイは、その木に飛び乗った。
雷電影「何をしようとしているのですか?」
カイ「この木を盾にして、あなたに立ち向かう!」
雷電影「無駄です。私の力は、この木を簡単に切り倒すことができます」
カイ「やってみろ!」
雷電影は、刃を振りかざした。しかし、カイは、木の背後に隠れて、雷電影の攻撃をかわした。
カイは、雷電影の攻撃をかわしながら、木に登った。木のてっぺんまで登ったカイは、雷電影に向かって叫んだ。
カイ「くそがよ!!!天装・滅迅風雷月下斬!!!」
木から地面に一直線に落ちていく。
刹那の一閃を雷電影は
雷電影「夢想新説・夢想一閃!!!」
永遠なる一閃を放つ
ガキン‼
ズドン!!
ドカン!!
二人の刃が交わり爆発が起きる
鍾離「カイあんなに強かったのか、、、、」
雷電眞「モラスクが影をつかって実力測りたいといったときは驚きましたがまさか影とここまで渡り合えるとは思いませんでした」
八重神子「人間にこんなすごいやつがおるとはな、、、、」
九条沙羅「あの将軍様の一閃を止めきるとは、、」
四人は感心していた
蛍「私でさえ雷電将軍とたたかっときはギリギリだったのに、、、、」
パイモン「あれは参考にしちゃだめな分類だぞ。おまえはああならないでくれよ?」
蛍とパイモンは目の前で行われる試合に驚きを隠せない。彼は何者だと。そう強く考えてしまう
あれだけの実力があって、有名にはならないのがおかしい。彼はなにか秘密があるのではないか。
そう考えていると
カイ「ハァ、、、ハァ、、、バケモンかほんとに、、、」
雷電影「それは褒め言葉ですね。しかし貴方も私にここまでついてこれるとは。普通の平民から見ると充分化物だとおもいますよ?」
カイ「ふん、お前に言われちゃおしまいだ」
雷電影「では問います。あなたはなんのために強くなるのですか?」
影の言葉に風が吹き抜け、木々がざわつく。観戦者達も息を潜める
カイ「生き残るためだ。お前たちのような部下や知り合いがいるやつにはわからないだろうがな、、、ふぅ、、、」
カイは改めて構え直す
カイ「世の中にはどうにもならない理不尽がある。俺はまさにそれを受けた身だ。別にこの試合に対してではないが。」
、、、、
雷電影「!?」
影は思わずしゃがむ
スパッ
建物の一部が切り刻まれる。
雷電影「(見えなかった。この私が。これは速度ではないなにかがとんできているようですね。ふふっ、、、ゾクゾクします)」
カイ「死にたくなるような、身が引き裂かれるような、破滅を望むような、そんな気分なところを鍾離に声をかけられ、今の今まで生きてきた。」
ザッ、、ザッ
カイは歩みを進めていく
カイ「あなたがそれらを受け止められると、おれは判断した」
鍾離「、、、まてカイ!!!」
雷電眞「これはすこしまずそうな気がしてきましたね、、、」
カイ「神薙」
刀を一振りする
雷電影「!?」
避ける刹那、、、この一瞬で明暗をわけると影は判断した。
大木が切り落とされる
受けとめようとした薙刀が壊されてしまった
パイモン「嘘だろおい!あんな太い木がまるで食べ物みたいに」
蛍「鍾離先生!!!大丈夫なんですか!!?」
鍾離「一応君たち申鶴をよんできてくれないか?」
蛍「わかった!!!パイモンいくよ!!!」
蛍達は急いで申鶴の元へ駆け抜けていった
雷電眞「影!!!刀を!!!」
そう眞は影に向かって刀を投げる
影は刀を受け取る
雷電影「いいでしょう。私が貴方のすべてを受け止めます。存分に甘えなさい」
刀を抜きカイへと向かう。
カイ「私の反抗期はそう甘くはないぞ?」
雷電影「たかが数年しか生きていない小僧をあやせないとでも?」
軽口を叩き合い、刃が交わった
雷電影の実力はミホーク並だとおもっています。
次で戦闘おわります。
どう終わらせよう()