この作品はガゾルミアに転移した日本の少年の修羅場の前日譚です

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溶鉄のマルフーシャの世界に来ちゃった

やあ僕はミッキーマウ⚪︎だよじゃなくてどうも山野アラタです今私はどこにいるのでしょうか

「フェリセット、アラタから離れなさい」

「いやですよお姉さん、お兄さんと一緒じゃないと寝れないので」

現在二人の美少女に囲まれてます

「ねぇアラタ、あなたどうして此処で他の女を作ったの?」

マルフーシャがこちらを睨みつけながら言ってくる

どうしてこんな事になったんだろう

俺は確かに日本にいたのだが気づいたらパン屋の前で倒れていた

倒れてたのをパン屋で住んでるマルフーシャとスネジンカに拾われたのだ

その二人に今いる国の事を教えてもらった。

ここはガゾルミア わかりやすく言えば世界からの嫌われ者将軍様と配下の人間以外には人権がない有名な国北朝鮮

見たいな国だという事そしてこの国以外の周辺国は全て敵国で連合国としてこの国と戦争していたのだ。

こんなディストピアの世界に来た俺は絶望した何この世界はと絶望していたが

マルフーシャが同情したのか

「よかったら私たちと一緒に住んでみませんか?」

と言ってスネジンカもそれに賛成したのだこれによってガゾルミアでの生活場所を手に入れたのだ

居候させてもらってるためパン屋ではたらく事になった

パンを焼いたりそれを売り 壊れた機械を治したりしていたのだ。

近所からは変な目で見られていたがしばらくしたら周りからも受けいられていた

そんな日常を繰り返していたそんなある日軍服を来た二人の兵士がやってきて

「山野アラタだな我々と来てもらおう」

俺は逃げ出そうと思ったが「あの二人がどうなってもいいのか」と言われたため大人しく着いて行った

マルフーシャとスネジンカは悲しい顔をこちらに向けていたが俺をそちらに向かずに車に乗せられた

その後は尋問などを受けられた貴様は何者か敵国とのスパイか言われたが違うと本当の事を言ったが信じて貰えず

痛めつけられたがしばらくして尋問官の上司に止められた

「何のつもりだ」

「やあ アラタ君、君の所持品を調べてみたんだ確かに君はスパイじゃない事は判明したけど君は不法に入国したんだ

本来なら銃殺刑も可能なのだがそれを回避する条件があるんだ」

「条件、それはどんなのだ」

「簡単な事だ君には門を守る衛兵として働いてもらうだけだ。だけどもし断れば」

その男はその先は言わなかったがその先はどうなるのか分かっていた

「分かったその仕事を受ける」

「ありがとう最近人材不足だから助かったよ」

その後俺は国境の門で門兵として働くことになった

門周辺の駐屯地では基本的にマルフーシャと同じくらいの年齢の少女ばっかりだった

「貴方が今日から配属されたアラタね」

金髪の少女の監査官の説明を受け俺は衛兵の仕事をした

すると地平線から人じゃない何かがやってきた

「あれが連合国の無人兵器か」

連合は無人兵器の開発に成功したらしくこいつらを主力にしているらしく物量によってガゾルミアの軍は苦戦しているらしい

俺は支給された拳銃が無人兵器に通用するのかと心配したが楽に撃破できた

そもそも無人兵器は一つの命令しかできないのか俺を無視して門を攻撃していてこちらに攻撃すらしなかった。

最初は1、2体だったかだんだん数が増えてきて拳銃だと対応できなかったから

給料でアサルトライフルを購入して対応したがそれでも対応が難しいと判断したのか

監査官が雇用を勧めて来たため俺はそれを受け入れてリストをみた

俺は偶然にもフェリセットという少女に目についた

狙撃手だけならいい二等国民つまり上級国民なのだ

戦争に参加しない人間が戦ってるのを気になりそしてスキル見たため

俺は彼女を雇用することにした

「狙撃手、フェリセットですわ。お見知り置きを」

「こちらこそよろしく」

俺は緊張した彼女の容姿は写真を見るよりも美しかった

青みかかった銀髪で白い肌そして年齢に見合わぬ本満な胸

彼女の年齢は中学2、3年あたりのはずだったとても年下には見えない少女だった

俺は彼女に見惚れていたが

突如彼女は倒れてしまった。

「おいどうしたんだ」

俺はすぐにフェリセットに近づき様子を見ると彼女は猫のように丸まりながら寝始めたのだ

「この子でよかったのか」

俺はフェリセットを雇用して後悔した気がした

 

次の日には無人兵器が来るサイレンが鳴り響いた

「また来やがったか」

俺は給料で買ったアサルトライフルを持って出ようとしたがフェリセットはまだ丸まって寝ていた

「起きてくれ敵襲だ」

「おんぶして運んでください」

「嘘だろオイ」

フェリセットは狙撃ライフルを持っていまだに丸まっていたため俺はおんぶして運んだ。

むにゅ

(感じるぞクッションとは違う柔らかさを感じてしまう)

俺は背中に感じる二つの柔らかいものを触れて感じてしまった。

危うく俺の息子が反応して固くなった。

俺はフェリセットを背負いながら門の所に着いた

平原の彼方から幾つかの黒い点がやってきた

「空から8、陸から6か」

今持ってるアサルトライフルで対処できるのか心配になった

この国の上層部はたった数人で門を守らせるのに十分なのか心配になったが

そんなのは関係ない任務に失敗すればマルフーシャ達がどんな目に遭うか分からない

俺は覚悟を決めて敵を迎え撃ったその時空にいた無人兵器が爆発した

すぐさま発射音の方に向く

 

フェリセットが門のすぐ前で、伏せ撃ちの姿勢で、狙撃ライフルを構えて撃っていた

まるでゴ⚪︎ゴ13のような命中率で次々に無人兵器を撃破してきた。

俺は彼女が撃ち漏らしら無人兵器を撃破して敵を殲滅した

戦闘が終わり俺は彼女が倒れたために近づいた

「どうしたんだ」

「お兄さん、もう疲れてしまいました運んでください」

彼女はこちらを見ながら言ってきた俺は仕方ない背負って宿舎運ぶ

時折天使と悪魔の戦いが発生していた

その後は大変だった。彼女は全く動かなかったそれどころかトイレにすら行かず俺にやって欲しいと言われた

あと少しで彼女が漏らしてしまいそうになったからすぐさまトイレの近くまで移動させて自ら行かせた。

その後ご飯を食べさせたり歯を磨かせ最後は彼女を風呂まで運んだ

その後戦闘とフェリセットの世話しながら過ごしていた

ある戦闘でフェリセットが撃墜した空飛ぶ無人兵器が彼女目掛けて突っ込んでいた

ため俺は彼女をを突き飛ばして爆音と共に気絶した

「知らない天井だ」

俺は目を覚ますと目の前には白い天井が見えたためすぐに起き上がると心配しながらこちらを見るフェリセットと監査官がいた

監査官からは頭に小さい怪我しただけと言われしばらくの間宿舎で安静にするように言われた。

フェリセットと共に部屋から戻ると

「お兄さんなんであんなことをしたんですか!?」

彼女はいつも眠そうな声をせずに大きな声で言ってきた

「なんでって仲間を助けるのは当たり前じゃないか」

「だからって私のようのな」

「それにこんな可愛い女の子を助けない馬鹿はいないよ」

俺はフェリセットの頭を撫でながら言う彼女は猫のように目を閉じながら顔を赤くしていた

これが始まりだった

「アラタさん良かったら一緒にひぃいごめんなさいごめんなさい」

宿舎で仲良くなった自虐ばかりする女の子ビオンが怯えながら逃げって言った

原因はわかってる

「お兄さんは誰も渡さない」

俺の後ろでフェリセットがくっついているのだ彼女は他の女性と話すたびに睨みつかせてくる

それどころからフェリセットがいない間に他の女性と話した後彼女は俺に何度も体をマーキングするように擦り付けるのだ

それだけじゃない寝る際に俺のすぐ近くまで近づいて寝て来る更に服装が下着のみで誘ってくるような感じなのだ

一番最悪なのは風呂に入ってる際

「お兄さん一緒に洗いましょう」

「ああああああぁぁぁぁ」

フェリセットが裸で風呂場に入ってきて一緒に洗う羽目になったのだ

監査官に止めて欲しいと言ったが階級が彼女の方が上だから無理だと言われた

彼女から可哀想な目で見られた

俺は絶望したもしフェリセットに手を出せば俺は彼女の両親からどのような目に遭うのか想像してしまう

「この先どうなるんだ-------------」

俺は叫びながら天を見上げた

 

 

 

 

 

 

アラタは知らない しばらくして新たな衛兵がやって来るのをその人物が

マルフーシャでフェリセットと彼女がアラタを巡って奪い合う修羅場になるのを彼は知らない

 

 

 

 

 

 

 

 


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