pixivで主に活動していています!このシリーズの第一話のみpixivにも同時掲載してあります。
もし興味持ってくださる方いらっしゃったら、続きを投稿しようと思います。
よろしくお願いします!
ハーメルンに関しては右も左も分からないので、読者の方で何か気づいたことありましたらどうか教えてください!涙
コンビニ
五月「♪♪♪〜」
店員「はい!いらっしゃいませぇ〜!本日限定!スペシャル肉まんセール開催です!」
「どうぞお買い求めくださいませぇ!!」
五月「はい!!!こちらのスペシャル肉まんを10個ください!!」
店員「あら五月ちゃん!毎度ありがとうございます!どうぞ!!」
五月「あぁもうたまりません!/// チラシを見てからこの日をずっと待っておりましたぁ///!」
「どうもありがとうございました!それでは〜///」
店員「あ!五月ちゃん!」
五月「???」
店員「いつも常連さんの五月ちゃんだけにおまけでもう1個あげちゃう」
五月「えっ!そ、そんないいのですかぁ…?////」
店員「お世話になってますからぁ〜、またご贔屓に///」
五月「どうもありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」
店員「じゃあまたね!五月ちゃーん!」
ピロンピロン〜♪
アリガトウゴザイマシタ〜♪
五月「ふんふふーん♪」
武田「あれ、、、確かあの人は、、、、中野家の、、」
・・・・・・・・
帰り道 夜
五月「♪♪♪〜」
「あともう少しで家ですね、、早く家に着いたら早速一つ…ぐへへへ」
「この角を曲がれば♪ もうすぐそこにh…」
前田「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
五月「!!!!!?」
「………へ……へ?」ヘナヘナァ〜
「人が……殺さ…れ……そうに」
「血……ち……ちがいっぱい…!?」
?「…………」
前田「…やm、、やめてくれぇ!!!!お願いだぁ!!!たn…頼むぅ…!!」
「なんで、、、なんでなんでなんでぇだぁぁぁこらぁぁぁ!!!!!」
?「…………」バクゥ!!!
前田「あ……あ゛ぁ……a…」白目
五月「a.....a...a....!?」ビクビクビクゥ!!!
?「……!?」ブンッ!!
五月「い……iや……あ…a…!?」
「いやああああああああああ!!!!!!」ビューーン!!!!!
?「………中野…五月…」ニタァ…
・・・・・・・
五つ子マンション
玄関(ガチャ!!
三玖「あ、五月帰ってきた…」
「?」
五月「タダイマ…」
三玖「……ん?」
「五月…どうしt」
二乃「ちょっとぉ〜三玖ぅ〜?」
「新しいコンタクト出してくれなーい?洗面所に持ってくるの忘れちゃったのぉ〜!」
三玖「…え、ああうん。今持ってくる」
五月「…………」
三玖(……今日って肉まんいっぱい買ってきて嬉しいはずなんじゃ…)
(あ…でも冷蔵庫の左上の奥に隠すように入れてる…)
(そうなんだ……隠し場所がバレないようにわざとコソコソしてるんだ…)
(なるほど…さすが食い意地の強い妹だけある)
二乃「ちょっと三玖!?おねがーい!!」
三玖「はいはーい、今行くから」
五月部屋
五月「…………」
「……うっ…うぐっ…」グスン…エグッ…
「怖かった…怖かったです…」
「あの人、、確か同じクラスの前田くんって、、」
「一花のことを好きだった人…」
「それに……もう1人の…」
「男の影…」
「間違いなく男の人でした」
「一体…誰だったのでしょう…暗かったのでよくわかりませんでした…」
「でも……見覚えが…あるようで…ないよう…で」
「………ふぅ…ふぅ…ふぅ…」
「ダメです……やっぱり鮮明に前田くんのあの声が脳裏にこびりついて離れません」
「どうしましょう……もう今日は無理です…とりあえず明日……みんなに」
「…もうヤケクソです……!?」パクッ…
「スペシャル肉まん……」
「味がしません…」
「…………」
「zzzz…」
・・・・・・
翌朝 五つ子マンション
五月「皆さん、聞いてください」
四葉「ん?どうしたの五月?そんな青い顔して」
二乃「今ちょっと手が離せなぁ〜い!!パンケーキ作ってるから!」
一花「ふわぁふわぁ…あ〜あ、眠いなぁ…」
三玖「…………」
五月「昨日、、見たんです」
四葉「何を???」
二乃「一花!お皿とって!!」
一花「うーん…はぁーい…」
三玖「…………」
五月「前田くんが襲われて、、、殺されてる所を」
一花二乃三玖四葉「「「「。。。。。。。。。。」」」」
二乃「…………」
一花「…………」
三玖「…………」
四葉「………ねぇ…」
五月「……はい」
四葉「前田くんって、誰?」
五月「……えっ?」
四葉「学校の人?先生?そんな先生いたっけ?」
二乃「ちょっとあんた悪い夢をそのまま持ち込まないでくれる〜?!」
「それに知らないわよ、誰よ前田って!」
五月「………はい?」
三玖「………前田……」
「…んー…誰だっけ」
五月「……!!」
「そうです!!一花!!一花なら分かりますよね!!?」
「一花のことを好きだった人ですよ!!ほら!いたじゃないですか!!」
一花「…………」
「……ん、ふわあぁ〜あ。知らない…よ」
五月「目を覚ましてください!!!!前田くんですよ!!!!?」
一花「そんな大きな声出さないで五月ちゃ〜ん。耳が痛いって〜」
五月「本当に!!?本当に覚えてないんですかっ!!?」
一花「ん〜…そんな人…いたような…いないような…」
五月「いい加減にしてくださいっ!!!一花!!!!!」
二乃「あんたがいい加減にしなさいよっ!!!うっさいわねぇ!!!」
五月「!!」ビクゥ!!
二乃「あんたが変なこと言うから目を離した隙にパンケーキ焦げちゃったじゃない!!」
「この焦げたやつ!あんたの分ねっ!もう、、、せっかく人が作って、、」
三玖「…………んー。」
四葉「あははは……じゃあ私部活の朝練あるからもう行くねぇ…」
一花「…………」
五月「………一花…」
一花「ねぇ」
五月「!!」
一花「五月ちゃん、そんなに前田って人が気になるの?」
五月「 」
二乃「ほい、あんたのパンケーキ」
・・・・・・・・・
登校中
五月「おかしいです…絶対おかしいです…」
「私が昨日見たのは…確かに前田くんでした…」
「前田くんが…誰かに殺されてるところを…」
「でもみんな…知らないって…」
「何がなんだか…どうして…一体…」
「二乃の言う通り、これは悪い夢だったんでしょうか…」トボトボ…
風 「おう、おはよう、五月」
五月「!!!!」
(あ、、、そうです!!!上杉くんなら!!!)
「上杉くん!!!!会いたかったですっ!!!」グイッ!
風 「…………」
「は、、、はぁぁ!!?////」
「なんだお前突然急に…心臓に悪いだろうが」
五月「あ、ごめんなさい、、、でも!!」
「ちょっと聞きたいことがあるんです!!」
風 「はいはいなんだ?昨日の理科はお前の得意分野だったろ?」
「別に困ることねぇだろうに…」
五月「違います…勉強ではなくて」
風 「ん?じゃあなんだ」
五月「昨日……」
風「……昨日?」
五月(あぁ…どうしましょう…なんだか今になって…心臓がバクバクします…)
「あ……あの…」
風「どうした?なんか昨日の夜に変なものでも食ったか?」
「トイレにでも行って出してこい?」
五月「………そ……その」
(いつもならそのデリカシーの無さにツッコむ所ですが…)
(そんな余裕もありません……)
(でも……それじゃあ何も始まりません!!)
(上杉君に……上杉君なら……!!)
(きっと……!!)
五月「昨日、、見たんです。前田くんが昨晩外で襲われてる所を!!」
風「……………え」
五月「……………」
風「…前田って…誰だ」
続く
いかがでしたでしょうか。うーーー!ぜひご感想ください!