黒き刀士の旅日記   作:獅子座と黒月

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えー、大変長らくお待たせしました。

去年末辺りから色々ありまして、ほぼ1年更新できませんでした。申し訳ない。

軽くダイジェストで纏めると。

スクストサ終 (´;ω;`)
2代目スマホ逝く、3代目に買い替え(;´・ω・)
3代目に買い替えるにあたりGジェネETは引退
会社の健診に引っかかり、後日腸検査したらポリープが!(;゚д゚)
幸い良性の物でその場で切除したので問題は無いそうです。

等々、ちと大変でした。

今回、戦闘描写をほぼカットしてしまったので、少し短め(長く見えたとしたらオマケのおかげ)

てな訳で本編どぞー


鉱石盗掘者を取り締まれ?オマケもあるでよ。

 

ミステリオ歴 1013 オーディンの月

 

クロウがミステリオで活動し始め、気付いたら新年を迎えていた。

 

謹賀新年・・・といえば聞こえは良いが、現状はあまり芳しくない。

 

公国と王国の本格的武力衝突とまでは行かないものの、それぞれの領地で小競り合いが起きている。

 

クロウも公爵から声が掛かる事こそ無いが、工房のヘルプに何度か呼ばれている。

 

生態調査機関の立場は何処へやら、しかし、工房の一角を間借りしている立場上これを無視する訳にもいかず作業に精を出していた。

 

そんなある日

 

─工房─

 

クロウ「鉱物資源が入って来ない?」

 

親方「全部が全部って訳じゃないんだが、特に一部の装備に使う宝石系の鉱物が採掘できないらしい」

 

クロウ「その類の鉱物を採り尽くしてしまったとか?」

 

親方「いや、そう言った話は入って来ていない、だが、急にサッパリ採れなくなったらしい」

 

ナハノ「そーなのよ!むしろ、これからどんどん採れるハズだったのにいきなり採れなくなるなんて、一体どうなってるかしら!!」プンスコ

 

親方「・・・ナハノ様、何故ここに・・と言うかいつから居たんです?」

 

ナハノ「そこの生態調査機関の男はここだって聞いて待ってたのよ」

 

クロウ「(やっぱ円卓騎士って暇なんじゃ・・・)それで、何の用です?」

 

ナハノ「こんな早期に鉱物資源が採れなくなるなんてあり得ないわ!鉱物を採り尽くす奴が居るハズ!だから私の調査に協力しなさい!!」

 

親方「採り尽くすったってコソ泥に鉱脈一つ潰すなんて無理ですぜ、デカい組織が動けば騎士団が気付かないなんて無いでしょうし、ミステリオ広しとはいえ鉱物を食らうモンスターなんていないでしょう、ねぇ旦那?」

 

クロウ「・・・・・・」目そらし

親方「・・・まさか、そんなヤツいるんです?」

 

クロウ「未だ確認はしていないから、報告書はあげていないが、何体か鉱物を食うヤツは知っている、いずれにせよ調査してみなければ解らんが」

 

ナハノ「なら決まりね、さぁ行くわよ!!」グイッ

クロウ「えっ!?ちょ待っ、ああぁぁ~!!」ア~レ~

 

言うが速いか、ナハノはクロウの腕を掴んで、足早に工房を出て行った。

 

その様子を親方を始め、鍛治師達はなんとも言えない顔でクロウ達を見送っていた・・・が

 

親方達((((鉱物問題が解決するなら、まあいっか))))

 

現実は非情であった。

 

────────────────

 

────────

 

────

 

─鉱山─

 

クロウ「で?どうするんです?」

 

ナハノ「まずは鉱山内部をくまなく探索、鉱物を盗掘しているヤツを探し出すわよ!」

 

クロウ「(無策かよ・・・)でも、なんで採り尽くしてないって言い切れる?」

 

ナハノ「感よ」

 

クロウ「女の?」

 

ナハノ「ドワーフの」

 

クロウ「ドワーフの?」

 

ナハノ「そ、私にはドワーフの血が流れてる、だから何所に鉱脈が有るかが、直感的に解るの、それがどれだけ採れるかも含めてね」

 

クロウ(ドワーフねぇ・・・それで体躯の割りにゴリラ並の力があるのか・・・)

 

ナハノの小柄な体躯で煌びやかながらもゴツい槌を見ながらそんな事を思う。

 

ナハノ「何か今失礼な事考えなかった?」

 

クロウ「いんや、似たような一族がいたのを思い出しただけさ、鉱物探しの力は無かったと思うけど」

 

クロウの頭に思い出されるのは、極寒の雪山に住んでいた、ある一族。

 

幼子でも大の大人1人くらい軽々と持ち上げる事も訳もない程の怪力の持ち主達だった。

 

クロウ(・・・うん?)

 

そんな事を考えていたクロウが何かを察知する。

 

クロウ(この鉱山にも居るのか?よく炭鉱夫達襲われなかったな、だがまだ早い、一撃で仕留めないと後がメンドい)

 

自分達の背後に忍び寄るに気付きつつも、敢えて気付かぬふりをする。

 

そして、ナハノに不信感を持たれぬ様に少し歩みを遅くする。

 

背後から近づく気配の間合いに注意しその時を待つ。

 

クロウ(あと少し・・・もうチョイ・・・・・今ッ!!)

 

刀を抜き放ち、脇から背後へと刃を突き立てる。

 

「ギィィィィィィ!!!」

 

ナハノ「ッ!?何っ!!」

 

突然の断末魔に驚きナハノが振り返ると、クロウの刀によって頭部を穿たれた巨大な蜘蛛とそれを気持ち悪そうに見るクロウの姿があった。

 

クロウ「相変わらずキモいなコイツ・・・」

 

ナハノ「・・・ナニ・・・コイツ」

 

クロウ「ご覧の通りの蜘蛛だよ、以前別の場所で確認したから報告書も挙げている」

 

突き立てた刀を引き抜きながら答える。

 

以前洞窟での調査を行った際に遭遇したので、調査結果報告書に記載して提出している。

 

クロウがこの蜘蛛を気持ち悪がっているのは、動きもだが口元から、毒液なのか涎なのか判別しにくい液体をだらだらと垂れ流すからである。

 

ナハノ「こんなのも居たのね・・・」

 

クロウ「ああ、よくも今日に至るまで炭鉱夫達が襲われなかったと思うよ」

 

ナハノ「まさか、原因はコイツ?」

 

クロウ「それはないな、蜘蛛は蜘蛛でしかない」

 

もしも、この蜘蛛が原因である場合、鉱石が採れない、ではなく炭鉱夫が何者かに襲われ採掘ができない、と報告が挙がるはず。

 

しかし、挙がって来た報告は採れないである、ならば原因は別にあるハズだ。

 

クロウ(・・・最も、炭鉱夫が襲われなかった事に関しては少しばかり引っかかるが・・・産卵&子守でもしてたか?・・・念のため後日調査しとくか・・・)

 

後に、この鉱道における蜘蛛調査において、クロウが良くも悪くも悲鳴を上げる事となるのだが、それはまた別のお話。閑話休題

 

ともあれ、この蜘蛛は鉱物採取問題とは関係ないと判断し、さらに奥へと調査を進める。

 

────────────────

 

────────

 

────

 

クロウ「だいぶ奥まで来たが、採掘地点はこの辺りか?」

 

ナハノ「そうね、正確にはその1つはだけど」

 

クロウの問いに、ナハノはそう答える。

クロウが見渡してみれば確かに、小さな宝石らしき物が散乱している。

全く採れないわけではないようだが、やはりこの程度では少なすぎるのだろう。

 

ナハノ「宝石系の鉱物は特にこの採掘地点でよく採れるの、それがこんな風に雑に採取された形跡がある、絶っ対何者かが盗掘しているに決まっているわ!!」

 

クロウ「・・・なら、奴らに聞いてみるか」

 

ナハノがクロウの言葉の真意を問う前に、クロウの姿が瞬時に掻き消える。

 

クロウ「お前達止まれっ!公国騎士である、ここで何をしている!」

 

姿が消えたと思えば、少し離れた場所からクロウの声がした。

 

足早にそちらへ向かうと、袋を担いだ盗賊らしき三人組と、刀に手を掛け行く手を阻む様に立つクロウの姿があった。

 

盗賊B「げけっ!?何でここに公国騎士がっ!?」

盗賊C「おおお親分、どどどどうします!?」

 

盗賊A「落ち着けオメェら!公国騎士といえど、相手は一人!ここで口を封じちまえばいい事よ!」

 

クロウ(口を封じればって、随分と()められたものだな)

 

明らかにクロウを下に見ている、盗賊達の物言いに呆れつつも、油断無く構え見据える。

 

ナハノ「レマルギア公国、円卓騎士が一人ナハノ・プラテナよ。この採掘場は現在封鎖中よ、ここで何をしていたのかしら?」

 

そこに、ナハノも追いつき、盗賊達にクロウと同じ様に尋ねる。

 

盗賊B「円卓・・・騎士・・・だと・・っ!?」

盗賊C「何でここに円卓騎士が!?」

 

盗賊A「慌てんな!円卓騎士が出て来てもう一人の方が縮み上がってる様だから、むしろ好都合ってモンよ」

 

ナハノ(はぁ・・・?何言って・・・)

 

と思いつつ、クロウの方を振り返ると。

 

クロウ「(;゚д゚)」

ナハノ「って、ちょっと!?何でそんな顔しているのよ!!」

 

クロウ「(川゚д゚)」

ナハノ「何で今さら青ざめているの!?全く何の冗談・・・え・・・?」

 

青ざめていくクロウの視線を追うように再び盗賊達の方を見る。

 

そこには、にやついた―仮面を着けているのに何故表情が分かるのかとかツッコんではいけない―盗賊達がいる。

 

それは良い、問題はその後ろ。

 

消えたハズの鉱脈があった。

というか、動いていた。

 

クロウ「おいおい・・・スプリガンって・・・マジかよ・・・」

ナハノ(スプリガン・・・?)

 

スプリガン「ギシャァァァァッ!!」(V)(o¥o♯)

盗賊達「!?!?!!?!??」

 

スプリガンという聞き慣れない言葉の真意をクロウに問う前に、鉱脈が雄叫びを上げる。

 

鉱脈と思っていたそれは、煌びやかな鉱石を背負った巨大な蟹であった。

 

クロウ「鉱石が採れなくなった原因は、おそらくコイツだな、しかし随分と荒ぶってんな」

 

クロウの言葉を裏付けるように、スプリガンは怒りの咆哮を上げながら、クロウ達には目もくれず盗賊達を追い回している。

 

考えてみれば妙な話だ。

スプリガンは本来、危害を与えなければ、自分から攻撃など行わない比較的温厚な性格で、特定の何かを執拗に攻撃するような事はない。

 

だが、現状は盗賊達だけ(・・)攻撃している。

 

クロウ(これはもしかしたら)

 

クロウの頭に二つの仮説が浮かぶ、その仮説が正しければ、スプリガンの過剰な攻撃にも説明が付く。

 

盗賊B「ひいぃ~っ!!」

盗賊C「お助け~!!」

盗賊A「ちきしょう!何なんだあの蟹ー!!」

 

クロウ「お前達!その袋を開けろ!」

盗賊A「ああん!?何でテメェに袋の中見せなきゃなんねぇんだ!!」

 

クロウの頭に浮かんだある仮説、それを確認する為に盗賊達に持っている袋を開けるように言うが、中を見られたくない盗賊達は当然反発する。

 

クロウ「アレにズタズタにされたいか?」

スプリガン「ギシャァァァァッ!!!」(V)(o¥o♯)

 

盗賊B「ハイ、どうぞっ!」(;゚д゚)つ袋

盗賊C「何卒お助けを~!」(川゚д゚)つ袋

盗賊A「お前等なぁ・・・!」ワナワナ

 

あっさり袋を差し出す部下達にリーダー格の盗賊は怒り心頭の様だが、クロウからすれば部下達の方が危機感がまともだと判断する。

 

だが、そんな事はどうでもいい、おとなしく袋を差し出してくれたのだから、さっさと中を確認する。

 

袋の中には、案の定煌びやかな宝石が詰まっていた。

後ろの方でナハノが「やっぱり!!」だの何だの騒いでいたが、そんな事はどうでもいい。

 

クロウ(仮説の1つはクリア、となれば2つめの仮説も現実味を帯びてくるか・・・)

 

クロウは何かを確認する様に袋から宝石を出していく。

 

クロウ(・・・違う・・・違う・・・これも・・・)

 

まるで何かを探す様に1つづつ、じっくりと、されど迅速に取り出していく。

 

そんな事をしている間にも、スプリガンが怒りの声をあげながら迫る。

 

盗賊C「ひいぃーっ!き、来たぁ!!」

盗賊B「だ、ダンナ一体何を!?」

クロウ(・・・おかしい・・・まさか・・・アテがはずれたか?・・・だが、それだとスプリガン(ヤツ)が怒り心頭な理由が・・・)

 

探せど探せど、2つめの仮説を立証する物が見つからない。

 

1つめの仮説が当たっていた為、必然的に2つめの仮説も当たると思っていたのだが・・・。

 

焦燥が募るもスプリガンはゆっくりと迫り来る。

 

部下の盗賊達は「もうダメだぁ」と互いを抱き合い。

 

リーダー格の盗賊は苛立ちを隠そうともしていない。

 

ナハノは意味があると信じているのか、クロウの行いを静かに見ている。

 

クロウ「・・・違う」(. .)つルビー

 

クロウ「・・・違う!」(. .)つサファイア

 

クロウ「・・・違う!!」(. .)つエメラルド

 

クロウ「・・・違u居たぁー!!!」(. .三;゚д゚)つ(?o¥o)

スプリガン「・・・・・・!!!」(V)Σ(o¥o )

 

クロウ「よーしよし、早いとこママん所に帰んな」

スプリガン(幼)「~( o¥o)」トテトテ

 

クロウが思い至った仮説、その2つめ、鉱石をその甲殻に背負う習性故に、鉱石ごと幼体を袋に入れてしまっている可能性。

 

なかなか見つからず多少焦りはしたものの、発見に至りそっと放してやると、成体の元へと帰って行く。

 

スプリガン「」(V)(o¥o )ジッ

 

クロウ「まだこちらを見ている、おそらくまだ幼体がいるんだろう、全ての袋からくまなく探せ」

 

クロウの言葉を合図に全員で袋から幼体を探し始める。

 

その後、何とか全ての幼体を見つけ出す―計八体―と、スプリガンは踵を返し去って行った。

 

ナハノ「あんなのも居たのね・・・」

クロウ「だな、まーた調査をし直さにゃならん、あと繁殖期とかも調べなきゃならんし、やる事が山積みだ」

 

ナハノ「これで一応は解決かしら?」

クロウ「ん~個体数を調べなきゃ何とも言えんが、原因はアレで間違いないだろうから、上手く分け合えれば、解決・・・って事で良いんじゃないか」

 

クロウ「まぁ、それはそれとして、なんで一時封鎖された場所で採掘していたのか聞かせて貰おうか!」チャキッ

ナハノ「そうね、そこのところはきっちり聞かせて貰いましょうか!!」ギロリ

 

盗賊達「ギクッ!!サ、サイナラーっ!!!」

クロウ&ナハノ「「待てコラーッ!!!」」

 

その後、盗賊達はあっさり捕縛され、取り調べの結果。

採掘量が減少する少し前から盗掘していた事が解り無事(?)投獄された。

 

噂では、ナハノが採掘の奉仕活動をさせるとかなんとか。

盗掘に対する罰なので給料など当然出ない。自業自得なのでどうでもいい。

 

Quest Clear

 

 

 

─おまけ─

 

クロウ「・・・さて、事件解決て訳だが、報酬として親方が譲ってくれたコレどうするかな・・・?」

 

魔科学の窯&虹の鉄床<ヤァ!

 

クロウ「なんか貴重な物らしいし、鍛冶師には人気らしいが・・・」

 

事件解決後、盗賊達から押収した鉱石の数々は各鍛冶場及び加工場へと届けられた。

 

職人達はたいそう喜び、解決の立役者たるクロウにその報酬として親方から魔科学の窯と虹の鉄床を譲り受けたのだ。

 

クロウ「そういや、説明書貰ってたな、何々・・・」

 

魔科学の窯

 

その窯、魔法と科学の融合により少ない資材で多くのエネルギーが生まれ魔科学による錬金を行える窯なり。

 

虹の鉄床

 

その虹色に輝く鉄床にて打たれし物、輝かしい一品となる物なり。

 

クロウ(・・・・・・誇大広告ッぽい大袈裟な説明文だなオイ、しかし魔法と科学の融合による錬金窯とは・・・なかなか興味深い)

 

大袈裟な説明文はさておき、魔科学とその技術を用いた窯に興味が湧く、そんなクロウにちょっとした好奇心が滲み出る。

 

クロウ(ちょっとイジっちゃお)

 

 

        ~しばらくして~

 

 

クロウ(ヤッちまった・・・どうしよコレ)

 

不思議な鍛冶セット テレレレ~♪

 

クロウ(コレDQⅩⅠの不思議な鍛冶だよな・・・何でこうなった?いやいやしかし見た目が似ているだけって事も・・・とりあえず物は試しだな)

 

クロウ「えーっと、まずはレシピを入れて」

 

不思議な鍛冶<ソ~ニュ~

 

クロウ「んで素材を入れて」

 

不思議な鍛冶<ト~ニュ~

 

クロウ「で、スイッチオンっと」

 

不思議な鍛冶<セ~サク~

 

クロウ「で、後は槌でカンカンしt

 

 

   ~ただいまカンカン中 しばらくお待ちください~

 

 

クロウ「後は完了にすればっと」

 

不思議な鍛冶<シュ~リョ~ プシュー ガッピー

 

クロウ「・・・できちった」

 

古刀・楊貴妃+3を入手しました。

仮縫いの作務衣+3を入手しました。

 

クロウ「・・・ヤベェ、不思議な鍛冶(コレ)の存在が(おおやけ)になれば、全鍛冶師に激震が走るな・・・」

 

クロウ「・・・とりあえず不思議な鍛冶(コレ)はしまって隠しとこ」

 

                ──Next to the quest





マブラヴ ガールズガーデン プレイなう、メイン・イベント共にシナリオにおける主人公アゲが酷すぎてイライラするんで、オリ主にガンダム要素を添えて二次創作執筆しようかと思う今日この頃。

クロウ「いや、あんたまだメインは3章1節の途中じゃん、てかこの作品どうすんだよ」

え?書くよ当たり前じゃん。

クロウ「執筆速度激遅のクソザコダメ筆者に2作品以上同時進行できるとは思えんな」

それよりひとつ言いたいんだけど良い?

クロウ「ダメって言ってもどうせ言うだろ、何だ?」

マブガルの現在のイベントの『花束と喜遊曲』におけるちゆるのドレス、エロ過ぎんだろ何アレ!?ほぼ裸じゃねーか!?

クロウ「・・・何を言い出すかと思えば・・・」

あのドレス、軽くズリおろすだけで即ぜn

クロウ「オイ馬鹿止めろ!?」

まあ、今後も頑張って書きますんで、気長にお待ちくだられ。
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