マギアレコードRTA ワルプルギス撃破ルート 真の博愛主義者チャート 作:まっしろたまご
人が氏に始めそうなRTA、はーじまーるよー。
前回はと言いますと、走者の類稀なる豪運でななか組への加入が決まりました。
今回から、本格的にシナリオに絡んでいきます。下準備はおしまいや……まずはイベントシナリオ、『そしてアザレアの花咲く』です。こと真の博愛主義者チャートにおいては、ここからが地獄です。何故かと言いますとここが修羅の国神浜だからです。(説明放棄)
冗談はさておき、この辺りから上手い具合に干渉していかないと、あ、あやめーーーーーっ!したり、いつの間にかアザレア組が神浜市から消えてたり、最悪神浜から魔法少女が消えます。なので、プレイアブルキャラが参加しないといけなかったんですね。
現在は、ななか組と共にハードな魔女狩り+パトロールに勤しんでいます。めいちゃんは魔法少女歴がまだまだ浅めのなので、新人補正で獲得経験値がうんまァ〜いです。獲得した経験値は躊躇わずに速さに全ツッパしましょう。当たらなければどうということはないし当たってもどうということは無いのだよ。
「時に滝乃音さん。魔法少女が突然倒れるという噂についてご存知ですか?」
っと、きましたね。フラグが立ちました。アザレア確定です。フラグが立った時点でななか組と行動を共にしていると、なんと追い回されているアザレア組とエンカウントすることが可能です。
あっそうだ(唐突)むしろこっちから探してエンカウントしに行きましょうか。組長の魔法で信用も担保できますし、ついでにアザレア組の信頼もガッポガッポでうま味です。いわゆるオリチャー発動のお時間だ!
ねぇななかさぁん……この辺にぃ……たくさん魔法少女来てるんすよぉ……よってかない?行きますか……
いきますよ〜イクイク……
ヌッ!(到着)やぁダニエル!君を助けに来たんだ!
「滝乃音さん!?なにをしているんですか!?」
「ちょっ!誰ですかあなたは!?」
なんて激烈な歓迎なんだ(白目)おいお前ら(アザレア組)ここ(神浜)初めてか?力抜けよ。
きったねぇ語録は置いておいて、中ボス『追手の魔法少女』戦に突入です。が、戦闘を放棄します。(鋼の意志)まあ魔法少女は……ファミリーみたいなもんやし……傷つけられるわけないよなぁ?オラッ専守防衛!ホラホラホラホラこれ(盾)は欲しかったんだろぉ?欲しけりゃくれてやるYO!
はい。(天下無双)なんとか中立の人の立ち合いのもと話し合いに移行の予定を取り付けられました……ぬわああああ疲れたもおおおおおおんなので今回はこの辺りで終わりです。ご視聴ありがとうございました!
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もう、ダメだと思った。今まではなんとか騙し騙しやってきたあちし達だったけど、囲まれて逃げ道がないんじゃどうしようもない。このはがあちしを庇って、葉月が一歩前に出ようとし時だった。空から人が降ってきたんだ。その人はあちしたちを守るように大きな盾を構えてこう言ったんだ。
「おやおや皆様お揃いで。楽しそうじゃないですか、私も混ぜてくださいよ」
「どなたかは存じ上げませんか、そこを退いていただけると助かります」
「嫌だね」
「あなたの後ろの人達が何者なのかご存じないのですか?」
それはもう、すごかった。溢れ出るオーラ?プレッシャー?で、あちしまで鳥肌が立った。この人は、やばい。直感ですぐに感じたから間違いない。
「もちろん知ってるとも。魔法少女がなんの前触れもなく倒れるって言う事件の『容疑者』でしょ?」
「しっかりと認知しているのであれば何故、「でも、犯人じゃない」
「罪が確定してもいない相手を大人数で、それも武器を振り回しながら追いかけ回すような人は警戒されて当然でしょうに」
言い争いの様子を見るに、少なくとも敵ではないかな。なんなら、味方だと思ってもいいかもしれない。とにかく、今のうちに逃げる用意をしておかないと。
「話し合いがなんとか、って言ってたけど。こんな関係でまともに話し合えると思う?」
「それは……」
「そ こ で、きちんと話し合いたいなら間に第三者を挟んだ方がいいと思わなぁい?」
一気に話がわからなくなってきた。この人は、何をしたいんだろう。と、このはたちからテレパシーが届いた。どうやら、条件次第では乗る、らしい。誤解を解いて平和に解決できるなら、それが一番だから賛成だ。
「オーケイ。それならお互いに変身を解いて、調整屋で。ってのはどうかな?あそこなら戦闘行為は禁止だし、仲裁にうってつけの人がいるからね」
あれよあれよという間に葉月が話を進めている。あちしは今の家も気に入ってるし、ここに残りたいんだけど、きっと大丈夫……だよね?
▼アザレア組
空からまな板みたいな良い人が降ってきた。
▼追手代表明日香ちゃん
空からまな板みたいな変な人降ってきた。
▼組長
胃が痛い。
▼めいちゃん
上から登場したのは、『かっこよさそうだから』