これは-あとがき、その他-になります。
前半、あとがき
後半、その他(キャラ設定とか色々)
良ければ読んでね。
○あとがき
どうも作者です。N島ジュン太郎です。
懐玉・玉折〈焚〉を読了、感謝! です! そして、ここまで呼んでいただき感謝! です!
今回のテーマは「今世をどうやって生きるのか」がメインテーマとなっていました。最終的に凜くんは「自分勝手に生きる」という答えを出しましたが、コレはよく言えば、どれだけ後悔しても、それを飲み込んで受け止める傑れたスキル。悪く言えば、誰かを呪っても、救えなくても、後悔しても、それを自由に解釈して悟るスキル。になります。要は。いろんな考え方があるし、その都度自分が納得できる受け止め方をしようぜ、っていう話。凜くん達観しちゃって、夏油のことはしょうがないとか思ってるし。
とても自分勝手だと思います。でもそれていいと思います。誰かを呪ってしまっても、しょうがない。助けられるなら助けるよ。無理ならメンゴ。そんな感じ。一貫性がなくてもいい。考え方が変わることもある。裏表があってもいい。でも、行ったことを、後で年寄りになった時に、それで良かったのだと思い出語りできるくらいに自由に生きよう。こんな意味を込めて凜くんの生き方を設定しました。
まぁ、小難しいことはうっちゃって。
孤独病楝が「歩き出す物語」、懐玉・玉折〈焚〉が「どう歩くか決める物語」、くらいに思ってくれればオールオッケー!
夏油が闇オチしないと、呪術廻戦が始まらないのでどうしようかなって思ったところからこんな感じになりました。
次の話をどこからにしようか、まだ悩んでいるところです。一応、やりたい話の構想は頭の中にあるのですがね~。ショタ黒との出会い、鈴月両親の過去話、呪術0、九十九との物語。あと個人的にドブカスとの絡みも書きたい。どこから書こうかな? 次まで少し時間がかかると思います。是非とも待っていてくれると泣いて喜びます。
あと、甘井凛くんと名前かぶったことに今更気づいた作者。どうする? どうしよ? まぁいっか!
以下はその他。キャラの設定とかをつらつら書きます。
○その他(キャラ設定、とか)
・鈴月凜――懐玉であり、玉折もした主人公。そして達観しちゃった子ども。詳しい話は上記の通り。戦闘はちょっと出来る様になって、才能の塊であることだけ最後に示した。まだ出し渋りたい。エピローグ、原作の家入さんオマージュと伏黒オマージュはやりたかった。でも、彼自身の台詞としてしっかり実感があるように、伏線を張ったりや流れを作ったりしていた。あと、笑い方がカエデと同じになってたりした。
それと、凜くんは追加ヒロイン欲しいかい? カエデはどうするよ? パッと思いついた笑顔が綺麗な候補が津美紀ちゃんなんだけど。救えなくね?
順転――炉心順転:身体能力を上げたり、空を飛んだり
反転――炉心反転:まだ詳細は不明。
拡張術式:爆――呪符や石のやつ
天与呪縛――輪廻の咎:高い呪力密度による高い呪力効率を得る、その代わりに呪霊誘因体質になった。
誘死灯:呪力を灯し、呪霊を引き寄せる。
極の番や領域展開はもう決めてある。書くなら多分呪術0。
あと、ここだけのオマケの話。凜くんの領域展開は呪霊特攻です。
・夏油傑――真面目で不器用。ストレス溜めすぎ。呪霊誘因体質と合わせて滅茶苦茶呪霊を飲み込んだ。原作通りのストレス、そして凜くんの生まれとか知って余計にヤバそう。飴(自分への甘さ)を噛み砕くのはやりたかったこと。どこまでも自分に厳しかった男。
・五条悟――一人で最強無敵に成った。最後の方の話はクソガキ成分と先生成分を半々くらいにして書いた。凜くんの面倒を見てたから、天内に結構優しくなってたかも? オマケで書くことがあるかも。
・家入硝子――結構凜くんと一緒にいた人。原作の心理描写が少ないから意外と書くのが大変だった。それに関してはアニメに救われたかも。かわいい、好き。
・夜蛾正道――我らがパパ。かわいい、好き。
・『死』――罵倒の語彙が小学生のしゃべる概念。秩序を乱すのを許さない真面目な人。凜くんが嫌い。多分、二次小説の転生モノを見せたら発狂するんじゃない?
・菜々子と美々子――地図にも載ってない田舎で差別被害を受けていた子たち。凜のことは噂程度に知ってたけど、村から出ていたことは知らなかった。
・九十九由基――割と内面的な女のタイプを言っても「いいね!」って言ってくれそう。てか灰原がそうだと思うし。
・七海健人――出番が少なかった。凜くんについては結構同情してくれる。
・灰原雄――圧倒的太陽。凜と良くご飯を一緒に食べてる。
――やりたかったネタ供養(そのうちオマケでやるかも)――
・月と油 ・伏黒恵との出会いwith五条 ・一日一条、五日で五条 ・男たちの裸の付き合い(つまり風呂) ・七と灰とご飯 ・凜くんの誕生日
以上です。
あとがき、その他まで読んでくれてありがとうございます。
良ければ気軽に感想を送ってくれると嬉しいです。
そして何度も繰り返しになりますが、次の物語まで時間が空きます。それでもよろしければ待っていただけると作者が涙を流して喜びます。
じゃあ、またね!
どれほど赤い落陽を迎えようと、約束の刻を焦がれ続けるよ。
どれほど暗く月が欠けようと、満ちて再び――