冬花とデートっぽい事をして更に1年が経過した。小学5年生になった。
「いくよ、守くん」
会田さんは稲妻KFCを作ろうとしているけれども難航している。
稲妻町には嘗てイナズマイレブンと呼ばれた人達が居る。サッカーに対して未練たらたらなおじさん達で、心の何処かでは本当にサッカーを愛していてサッカーが大好きだって思っているのに影山の影に怯えていて中々に前に進むことが出来ない。
草サッカーチームの一番街サリーズの時点で充分じゃないか?ぐらいの意見で商店街の組合が納まっている。
将来的には稲妻KFCが出来るんだろうが中々に心苦しい……俺達が頑張れば稲妻KFCが早く出来るけども影山に今の段階で目を付けられるのはヤバい。純粋にサッカーで負けるならば受け入れることが出来るけども、それ以外で潰してくるからな、あいつ。
「来い!」
ゴッドハンドは完璧にものにする事が出来た。
時空の共鳴現象とか友情パワーとかじゃない純粋な自分の実力でゴッドハンドを会得する事に成功したんだが問題がまだまだ山積みだ。
「えい!」
「……コレは普通にいける」
ゴッドハンドは円堂守の基礎だ。ここから色々と発展するがまだ基礎訓練を積んでいた方がいいと思っている。
冬花にシュートを撃ってもらうので普通にキャッチする……普通のノーマルシュートならば楽々とキャッチする事が出来る。
「冬花、ランダムで頼むぞ」
「うん!」
俺が今やっている訓練は……気を感じ取ることだ。
気を感じ取るってなんだよって思うだろう。俺も最初はなんでこんな事をしないといけねえんだって思ってたよ。けど、コレがとっても大事な事だ。
キャッチしたサッカーボールを冬花の元に返すと冬花は冷気を放って地面を凍らせる……コレは…………
「フリーズショット!」
どっちだ?
「どっちだ、どっちだ…………ゴッドハンド!!」
冬花が撃ったフリーズショットに対してゴッドハンドを使った。
フリーズショットはゴッドハンドで掴む事に成功して俺の右手にボールが納まる……が、失敗だ。
「クソ……見掛け倒しのフリーズショットだったか」
「見た目に惑わされたらダメだよ」
俺はゴッドハンドを完璧にものにする事が出来た……が、ゴッドハンドが5回ぐらいしか使えなかった。
ゲーム的な話をすれば純粋にゴッドハンド5回分のTPしか持ってない。これから第二次性徴とかを迎えるのでゴッドハンドが使える回数が増えるのだが、それでも限界というものがある。
ゴッドハンドは強いGK技だ。破られる時は破られるけれども、それでもイナズマイレブンの顔なだけあって中々のセーブ率を誇る。
だが、俺にもゴッドハンドを撃てる限界がある。だから見抜かないといけない。ゴッドハンドでキャッチしないといけない技とそうでない技を。
イナズマイレブンのゲームをしたことがある奴ならば知っているだろう。必殺技にもランクや威力があってTPがあるのを。
これから先、俺はゴッドハンドをベースに色々な技を覚えていく予定だ。常に最強クラスの技、それこそゴッドハンドWやゴッドキャッチばっかを使っていてはTPが即座に底を尽く。だから、相手の技の威力に応じて必殺技を変えとかないといけない。
ゲームならばシュートの必殺技を撃つのと同時に相手はキャッチ技を選択するけれども、現実だとシュートを見てからキャッチ技を選べる。
ゲームならばどんな技を覚えているのか分かるし、消費するTPで技の威力がどれくらいなのか大凡の数値を叩き出せる。GO2からは技の威力がハッキリと数値化している……が、現実なのでその場で数値化出来ない。
そしてアニメのイナズマイレブンは……技の威力が色々と謎だ。
化身アームドが化身技より強かったりと色々と謎でゲームならば弱い技でキャッチする事が出来るのにアニメじゃ滅茶苦茶強い技になってたりする。なので見極めないといけない。気を感じ取って、相手の撃ってくる必殺シュートの威力を見極める。
シュートによって技を変えないといけない。流石に常にゴッドハンドWやゴッドキャッチを使ってられない。
「ふぅ……来い!」
「フリーズショット!」
「コレは……キャッチ出来──っない!?」
冬花がなんか何時の間にかフリーズショットを会得していた。
ホントに何時の間になんだと思ったけれどもそれはそれで好都合だと、シュートの威力をランダムにして撃ってきてくれと頼んだ。
フリーズショットと見せかけた中身がなにも無いシュート、フリーズショットのパワーを込めただけのパワーシュート、なんてこと無い普通のシュート。
ボールに込められた気を、エネルギーを感じ取ってゴッドハンドを使うか使わないかを見極める。
コレは絶対に覚えておかないといけない技術な筈だ。休憩無しとかではゴッドハンドを5回しか使うことが出来ないからゴッドハンドを使うべきシュートかそうでないシュートを見極めないといけない……けど、めっちゃ難しい。
1年前にゴッドハンドを会得して気を一点に集中させて解き放つ方法を会得したけども、こんなのは超次元サッカーの入門に過ぎない。
エネルギーを感じ取る方法を会得しなければ、世界を相手に戦うことは出来ない。
「フリーズショット!」
「コレは……ブロンズハンド!!」
冬花が撃ってくるフリーズショットもどきを見切る。
ゴッドハンドを会得したけどもゴッドハンドだけじゃ芸が無い。俺の密かな野望である円堂守を越える為に覚えた必殺技、ゴッドハンドのパワーを解き放つんじゃなくて身に纏うブロンズハンドで飛んでくるフリーズショットもどきをキャッチする。
「大分見抜ける様になってきたな……冬花、大丈夫か?」
「うん。大丈夫だよ……まだまだいける」
「じゃあ、頼むぞ」
「フリーズショット!!」
コレは見せかけだけのフリーズショットだ。
必殺技を用いる事無く普通のキャッチをすると普通にキャッチする事が出来た。徐々に徐々にシュートに込められたパワーを見抜く事が出来る様になっている。コレはいい兆しだ。
「ふぅ……アイアン……ブロンズ……メタル……オパール……エメラルド……っぐ…………サファイっ!?……まだ無理か」
気を集中させて体の硬度を上げてみた。
鉄、青銅、鋼、オパール、エメラルドまでは順調に上げる事が出来るのだがエメラルドの上にあるサファイアの硬度に上げる事が出来なかった。まだまだパワーが足りないのがよく分かる……けど、逆を言えばパワーさえあれば円堂守と同じステージにいける……けど、そこから上に、円堂守を越えるには……1人よがりなサッカーをしない事が鍵になる。
俺は円堂守だが円堂守じゃない。
だからどれだけ頑張っても円堂守の壁を越える事は出来ない。今歩んでいる道でさえ円堂守が歩んでいる道を少しだけ早くに歩んでいるだけに過ぎない。俺が円堂守を越える事が出来るのかスゲえ不安だけど円堂守の領域にまで行ければ世界でもトップクラスのGKになる筈だ。
「今度は俺の番だな……グレネードショット!」
「ゴッドハンド!!」
GKもいいけれども、他のポジションも忘れちゃいけない。
シュート技であるグレネードショットを撃てば冬花は立向居と同じ青色のゴッドハンドを出した……青色のゴッドハンド……いや、うん。俺が何年も費やして覚えたゴッドハンドを覚えられるのは少しだけショックだ。
冬花はゴッドハンドで俺のグレネードショットをキャッチする。
「準備運動は出来たよ」
「よし……」
準備運動が出来たとキャッチしたボールを返してもらう。
冬花も俺も体は十二分に温まっている。俺はボールを1回強く踏んで回転させながら頭上にまで飛ばしてオーバーヘッドを叩き込んだ。
「ゴッドハンド……っ……きゃあ!?」
冬花はゴッドハンドを使った。
俺の撃ったオーバーヘッドは冬花の青色のゴッドハンドの上に置かれる。冬花は一瞬だけ堪える姿勢を見せるけれども、直ぐにゴッドハンドにヒビが入ってゴッドハンドが撃ち破られた。
「大丈夫か?」
「うん、大丈夫……大丈夫……」
「全然大丈夫じゃねえだろ。手が震えてるじゃねえか」
「守くんのシュートがスゴいから……もう必殺技だね」
「いや、まだまだだ」
動きこそ必殺技に持ち込む事が出来ているけれども、それだけだ。
パワーがテクニックが気がなにもかもが足りない。この技は世界の強豪から点を確実に取ることが出来る必殺技で、冬花の俺より劣るけれども必殺技として充分な青色のゴッドハンドで堪える事が出来たんだから必殺技とは言えない。
「俺の描いている通りじゃない……もっともっとパワーがスピードがテクニックがガッツが必要なんだ……」
1人で撃つシュートで出来る最大限の威力を誇っていて俺に向いている技を覚えようとしている。
グレートマックスなオレを覚えるべきかと思ったがアレはザナークがミキシマックスというドーピングもどきを使って会得する事が出来た必殺技だ。ザナークの先祖がミキシマックス無しで単体でグレートマックスなオレを使っていたからクララジェーンが無いと絶対に覚える事が出来ないというわけではないだろうが、グレートマックスなオレは滅茶苦茶難しい技だ。
だからこの技を選んだ。
撃ち方は分かっている、後は地道な基礎訓練が物を言う……コレを完成させているアイツはイナズマイレブン最強は伊達じゃない。
「普通にグレネードショットからゴッドキャノンに移行した方が……いや、この技は絶対に覚えておかないといけないな」
ギガトンヘッド、ゴッドキャノン、メガトンヘッド、そしてあの技だ。
連携技が覚えられない以上は単独で使えるタイプの技を覚えておかないといけない。
「……え〜っと……ゴッドハンドは手に気を集中させてたけども、コレは頭に気を集中させる……ゴッドハンド!」
取り敢えずはゴッドハンドを発動し、空中で維持してみる。
「冬花、パスだ!」
「うん!」
「メガトンヘッド!…………これなんか違うな」
頭からでなく手から出したゴッドハンドでヘディングをした。
これじゃあクソで定評なオリオンの刻印のスーパーメガトンヘッドに近い。アレはメガトンヘッドとはまた違う感じの技だ。
「頭から出さないといけない……ふぅ……」
あの技はまだ諦めていないけれども、いきなりあの技を覚えるのは無茶があった。
もうちょっと段階を踏んでからあの技を覚えようとメガトンヘッドを覚えるところからスタートしようと思う……俺は円堂守と違って手が出てしまう癖みたいなのが無い。
「冬花、シュートしてくれ」
「え?でも、シュート技なんだよね?」
「ああ、でもコレが1番なんだ……頼む」
「うん。分かった……フリーズショット!!」
「うぉおおおお!!」
集中しろ、頭に気を集中させるんだ。
要領はゴッドハンドと同じだ。ゴッドハンドのヘディング版をイメージしておくのがいいだろう。気を集中させ……飛んでくるフリーズショットに頭をぶつける。何時ものゴッドハンドならば確実にキャッチする事が出来るが、今回はゴッドハンドじゃない。ゴッドハンド以外を会得しないといけない。
「っぐ……ふんぬらばぁ!!」
フリーズショットに耐え抜いて額から拳が出現してフリーズショットを弾き飛ばした……
「これじゃない、これは少し違う」
円堂守がアニメで正義の鉄拳を試した際に出現した拳が出てきた。
完成したメガトンヘッドは巨大な拳骨で、まだメガトンヘッドに入門したってところだろう……だが、決して出来ないわけじゃない。やっぱりこう、必殺技を覚えるのはモチベーションに繋がるな。
「円堂、準備出来たぞ」
「守くん、こっちも準備が出来たよ」
「よし……やるか」
シュート技だけじゃない、ドリブル技も覚えないといけない。
思い出すな。イナズマイレブン2で円堂と夏未とキャプテンだけがジ・アースを覚えて円堂が属性一致のジ・アースだから円堂を前に出したのはいいけれども、円堂ドリブル技覚えないからトリプルダッシュを覚えさせていた。後、ちょうわざも。
「絶対に折れない、倒れない……体格は違うけども、きっとなんとかなるさ」
松風天馬の口癖を真似しておく。
この技は至ってシンプルな技だ。至ってシンプルな技だけに覚えるのがエグい程に難しい。大事なのは折れないハートと日頃の鍛錬で積み重ねた肉体だ。
「いくぞ!」
俺はドリブルで走り出す。
冬花や風丸はタイヤをコロコロと転がしてくるので避けずにそのままぶつかってもドリブルをやめない。倒れることなくただただ愚直なまでに真っ直ぐに進んでいく。
「うん……イメージ通り……けど完成にまでは遠い」
イメージ通りの成果を上げることが出来たが、まだまだこの技は未完成だ。
世界に通じるドリブル技なので完成は程遠い。遠いけれども出来ないわけじゃない…………
「後はブロック技か」
「……必要なのか?」
シュートにドリブルにキャッチとくれば残すところはブロック技だ。
既に十二分にまで鍛えているので今更ブロック技が必要なのかと風丸は疑問に思うのだが、天馬は全部のポジションと全部の技を使えるんだ。だったら元祖主人公の円堂守が全部出来るようにならないと。
「俺は全部のポジションが出来る様になりたいんだ。本職はGKだけどいざという時は前に出てガンガンに攻めるGKになるんだ……」
「……ふぅ……やれやれ、お前の熱血には負けるな。それでどんな必殺技なんだ?」
「まだイメージは無い!」
「無いのかよ……会田さんに聞いてみるか?」
「いや、会田さんと俺は違うタイプだから無理だよ……風丸もそう感じてるから色々とやってるんだろ?」
ブロック技なのでDFやってた会田さんからアドバイスを受けるかと風丸は聞いてくるけども、あの人は大柄な選手だ。
壁山とかならば参考にする事が出来るだろうけども、俺や風丸は会田さんとはタイプが違うDFだ。だから風丸は疾風ダッシュとかを覚えている。
「ああ……色々と考えてみたんだけど、分身するのはどうかって考えてるんだ」
「いいんじゃねえの……多分、俺には向いてないから分身系は使えないけど風丸なら向いてるぜ」
「分身して素早くディフェンスをする……うん、俺に向いてそうだ」
「…………」
「どうしたの?」
「いや、ちょっと必殺技を考えてるんだ」
ブロック技を覚えないといけない。
シュートブロックじゃなくていい、シュートブロックはメガトンヘッドがなんとかしてくれる。そもそもで本職GKだから自力で止める……ゴッドハンドは無敵じゃない。会田さんは今は歳だから出来ないけども昔だったら俺のゴッドハンドを破る必殺技を使うことが出来ていたらしい。
だからゴッドハンドが完璧に極めたと思ったのならばマジン・ザ・ハンドを覚えたいとは思っているんだけど…………化身とかがどうなってるんだろう?
風丸が使っていた疾風ダッシュがアレスの天秤時空の疾風ダッシュだった……アレスの天秤時空だったら化身マジでどうなるんだろ?
正直な話、あんまり化身は好きになれない。イナGO、化身を発動しているだけで素のスペックが馬鹿みたいに上がる。ゲームだと化身コインだかなんだかで誰でも化身を発動する事が出来るようになるけれども現実じゃそう上手くいかない。
ストーリー攻略中は化身とかのオーラ系は色々と鬱陶しい、発動しているだけで素のスペックが上がるのはちょっとな。
結局ゲームでも選手全員化身発動する事が出来るようにしていたからな……それを危惧してかは知らないけどもギャラクシーの一部の試合、オーラ禁止とかになってたな。
「俺の化身、魔神グレイトなんだろうがブロック技の化身だったら、は贅沢か……」
最終的には化身を発動する事が出来るようになるんだろうか?
そういえば化身って魔神の最終進化系なんだっけ?……ブロック技のマジン・ザ・ハンド…………あ!
「あの技があった」
ブロック版のマジン・ザ・ハンド的なのがあればいいなと思っていたがあの技ならばそれっぽい。
ブロック技にするのならばあの技がいい。あの技ならばイメージもしやすいしマジン・ザ・ハンドを会得するきっかけにもなる…………
「なぁ、風丸、冬花」
「なんだ?」
「どうしたの?」
「俺って1人よがりなのかな……」
今はまだ完全なサッカーチームが出来ていないから連携技を覚えなくていいと思っている。
けど、風丸や冬花はなんだかんだで俺に付き合っている。2人と連携技の1つでも覚えていた方がいいのか、俺のサッカーは知らない内に1人よがりになってるかもしれねえ。
「円堂……本気で勝負しろ」
「……?」
なにを思ったのか風丸は挑戦状を叩きつけてきた。
なにを考えているかは分からないけれども、ここは風丸を信じてみるかと風丸にボールを渡して構える。
「勝負は1回だけ……いくぞ!!」
「っ、来い!!」
なに考えてるか分からねえけど、風丸はマジでやってる。真剣には真剣で答えねえと。
風丸は渾身の力を込めてシュートを撃った。ただシュートを撃ったんじゃない、真っ直ぐなシュートを撃ってきた、コレは俺に対する挑戦状だ。だったら乗ってやる
「ゴッドハンド!!」
ゴッドハンドを使う。
巨大な手に風丸のシュートはキャッチする事に成功した……
「効くぅ……」
普通のシュートだけど腕がビリビリする。流石は風丸だ。
「全力で撃ったけど真正面で受け止めるか……」
「風丸、俺の勝ちだ」
「ああ、俺の負けだ……円堂、俺は、いや、俺達はコレから本格的にサッカーをする。俺は前に出てガンガンに攻めるDFになる……どうしてもディフェンスが手薄になると思うんだ」
「そりゃあな……」
「だから、安心出来るお前というGKが後ろについててくれるっていうのは凄く頼りになる……俺が安心して前に出る事が出来るのは、円堂守っていうスゴいGKが後ろに居てくれるからだ」
「……」
「守くん、守くんが私達よりも物凄く高いところを目指してるのは知ってるよ。私達に無理強いさせちゃダメだって思ってるけど引け目を感じなくていいの。守くんは高いところを目指してて……追い付かないといけないのは私達だから」
「……そっか」
1人よがりなサッカーしてるんじゃないか、1人だけ熱くなりすぎてないのか心配だった。
円堂守は周りの気持ちに鈍感だ。アニメの脅威の侵略者で風丸を闇堕ちさせた原因は円堂守が前向き過ぎて他が追い付くことが出来ていないからだった。絶望の風丸や栗松に頑張ろうって言葉をかけた……頑張るって事は皆が当たり前の如くやってるものだ。頑張れって言葉は時として最も人を傷付ける言葉になる……だからその手の言葉は避けないといけないと思ってたんだけど、まだまだだな。
「……1人よがりなサッカーにならない。サッカーは1人じゃ出来ないんだ」
極々当たり前な言葉だけども忘れちゃいけないな。
円堂の必殺技
ブロンズハンド
説明
ゴッドハンドの気を放出させるのでなく身に纏った技。
円堂守(転生者)が本家の円堂守を越える為の基礎になる必殺技
消費TP38
因みに転生円堂ニキ
ちょうわざ
こんしん!
クリティカル!
けしんのちょうわざ
キーパープラス
やまのこころえ
ぞくせいきょうか
持ちでオリジナルスキルとして
イナズマ魂
相手が自分より強ければ能力値UP、自分が勝ってれば自分以外の能力値UP、自分が負けていれば自分以外の能力値DOWN
というスキルを持っています。
え?盛り過ぎだって?二次創作なんだからこれぐらい、いいでしょうが。
投稿速度
-
出来たら即座に出せ
-
10話ぐらい溜め込んで毎日1話ずつ出す
-
一気に纏めてから一気に出せ
-
週一ぐらい
-
自分のペースでいいぞ