教祖様になっちまったぜ   作:アルピ交通事務局

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競争相手と必殺技はスポンサーにかけるもの

 

「1,2,1,2……よ〜し、着いたぞ」

 

「待ってたぞ、円堂くん」

 

 グラウンドが中々に使えない厳しい状況、グラウンドが使えればそれに越した事は無いんだけども無理な物は無理でラグビー部とかに交渉してみたけど部として成り立ってすらいない部活に渡すグラウンドは何処にもねえって跳ねられた。

 

 何時かはイナズマイレブンになって見せるけれども今は無理だと一旦諦めて河川敷までランニング。

 この前約束した通り会田さんが監督な稲妻KFCとの合同練習を行いにやってきた。

 

「おい、円堂。まさか小学生に混じって練習しろってか?」

 

「そうだけど……なんか問題でもあるのか?」

 

「問題もなにもガキ相手じゃ全然練習にならねえだろう!せめて高学年ぐらいだな」

 

「お兄ちゃん、稲妻KFCを舐めないでよ!」

 

 小学生との合同練習にやや不服な染岡。

 本格的に練習出来ないなら仕方がない事なので受け入れてもらおうと考えていると稲妻KFCのキャプテンである如月まこが怒る。自分達を雑魚扱いされてるならば誰だって怒る。

 

「染岡、稲妻KFCは強いサッカークラブだ……油断してると負けるぜ?」

 

「いやいやいや、幾らなんでも小学生には負けないって」

 

 自分達が小学生に負ける筈が無いと主張する半田。

 やっぱこういう時は口で説明するよりも実際にやってみた方がいいのだと染岡と半田にボールを渡して稲妻KFCに挑ませる。

 

「いくぜ!」

 

 半田からボールを受け取った染岡は走り出す。

 1人、また1人と抜き去っていき余裕の笑みを浮かび上げるがあっという間に三方向に囲まれたので半田にパスを出せば読まれていたのか半田のパスを奪われる。

 

「やっぱ2人じゃ限界が……お!」

 

 小学生とはいえ11人を相手にすれば中学生2人じゃ限界がある。

 けどコレは染岡と半田の垢を落とすのにちょうどいい機会だと思っていると染岡と半田は力技でディフェンス陣を突破してボールを持っているまこの元に向かう。

 

「中々やるじゃん、お兄ちゃん」

 

「ガキに負けてたまるかよ」

 

「なら、これならどう?まぼろしドリブル!」

 

「甘いな!俺達は2人居るんだぜ?」

 

 まぼろしドリブルでまこが突破しようとするが半田は2つに分かれたまこの1つを狙うがハズレ。

 しかしもう一つのまこが本物なのが分かったので染岡がボールを奪いに行けば奪うことに成功してそのまま攻めに切り替える。

 1人2人と抜き去っていき、GKの前まで向かうと染岡はシュートを叩き込む。

 

「貰ったぜ!!」

 

「ド根性キャッチ!!」

 

 染岡の撃ったシュートをGKは……尻で受け止めた。

 なんともまぁ、下品な技というか……超次元サッカーだからってなにやってもいいわけじゃねえからな。

 

「染岡くんと半田くん、熱くなってるわね」

 

「いいことだ」

 

 秋が染岡と半田が本気で稲妻KFCとぶつかり合ってる事に気付く。

 小学生なんかと練習してられるかなんて言っていたのが嘘みたいに熱くなってて、燃え上がっている。

 

「けど、稲妻KFCの方が1枚上手だね」

 

「数の暴力には勝てねえって」

 

 染岡と半田の2人しか居ない。

 もう2人ぐらい味方が居てくれたならスムーズに事が運ぶのだが、そう上手く行くほどサッカーは甘くはない。何度か染岡と半田はシュートを撃ったりするけれども、尽くキャッチされてしまう。

 

「すいせいシュート!!」

 

 最終的には数の暴力で負けた。

 染岡と半田に4人がマークしてまこが単身ゴールに突っ込んでいき、普通のシュートでも良かったんじゃないかと思うのだがすいせいシュートを決めてボールをゴールに叩き込んだ。

 

「クソっ!!」

 

「染岡、コレでも稲妻KFCと練習したくねえか?」

 

「…………ああ、認めてやる。こいつらは強え。ゴールを破ることが出来なかった……お前みたいに必殺技が必要だな」

 

 必殺技があればゴールを破ることが出来たと言い切る染岡。

 稲妻KFCの事を一先ずは認めてくれたのでそれだけでなによりである。

 

「じゃあ俺達も参加するか……人数の差は小学生と中学生ハンデって事で」

 

「私も参加するね」

 

「秋はどうする?」

 

「私は色々と準備しておくね」

 

 秋は不参加っと。

 俺と冬花と風丸がグラウンドに立つ。さっき染岡と半田だけでいい勝負を繰り広げる事が出来ていたからきっといい勝負になる筈だ。

 稲妻KFCのボールからスタートで染岡と半田がボールを奪いに行こうとするが交わされて冬花は風丸とアイコンタクトを取ると頷き冬花はパスルートを潰して突破しか出来ない状況を作り出して風丸と勝負させる様に誘導する。

 

「はぁああ!エアーバレット……っ!?」

 

「なにやってんだ?まこちゃん、パス!」

 

 エアーバレットを撃とうとする風丸だったがエアーバレットが出なかった。

 この前は出すことが出来ていたのに出せなくなったことに衝撃が走るのだが、そんな事は相手選手は気にしないとまこにパスを出す。普通ならばオフサイドなんだけども人数的なアレでオフサイドとかは無しである。

 

「すいせいシュート!!」

 

「とう!」

 

「嘘ぉ!?」

 

「中々に良いシュートだったな。けど、俺からゴールを奪うにはまだまだ早いぜ」

 

 まこが撃ってきたすいせいシュートをゴッドハンドも使わずにキャッチをする。

 このレベルのシュートだったら普通のキャッチで受け止める事が出来るってばよ。

 

「風丸、一気に駆け抜けろ!」

 

「おう!疾風ダッシュ!……?」

 

「風丸、俺がフリーだ!」

 

「あ、ああ」

 

 疾風ダッシュで一気に駆け抜けた風丸。

 半田が比較的にフリーだったのでパスを渡したのはいいけれども風丸は違和感を感じている。半田にパスは通ったので半田は駆け抜けていけばディフェンス陣が半田の前に立ち塞がった。

 

「ドッペルゲンガー!」

 

「え、俺?」

 

「貰ったぜ!」

 

「させない!」

 

 ドッペルゲンガーでボールを奪われる半田。

 直ぐに冬花がフォローに入ってボールを奪い返して即座に染岡にパスを渡すのだが染岡はシュートを決められない。

 

「クソっ……」

 

「グッドスメルV4!」

 

 GKがボールをDFにパスしたので冬花は即座に奪いに行く。

 

「……フリーズショット改!!」

 

「ド根性キャッチ!!………うわぁ!?」

 

 ボールを奪った冬花はパスを出さずにそのままゴールを決めた。

 何時の間にやらフリーズショットがパワーアップを果たしている。コソ練でもしたのか?まぁ、いいか。コレでとりあえずは1点を取ることが出来た。どんどん点を上げるぞと燃えているのだが、ここで3分の休憩に入る。前半戦が終了だ。

 

「円堂、気付いたか?」

 

「染岡の事か?」

 

 3回ぐらいシュートを決めているのだけれども、染岡は1回もゴールに叩き込んでいない。

 冬花がフリーズショット改でゴールを決めたのを見て焦っているんじゃないかと思ってたら案の定焦りを持っていた。

 

「染岡の事もそうだが……俺達、弱くなってる」

 

「そりゃ受験勉強とか部室の掃除とか色々とやっててサッカーボールに触れてなかったんだ。鈍ってて当然だ」

 

「そうじゃない。あの未来から来たって言うプロトコル・オメガと対戦した時と……言葉にしづらいけど、調子が悪いんだ。あの時はエアーバレットを出すことが出来たし、疾風ダッシュだってパワーアップしてた。けど今はそうじゃない」

 

 プロトコル・オメガと対戦した時と同じで真剣にやってるって言うのに調子が悪いと不調を訴える風丸。

 あの時は時空の共鳴現象とか言うのでパワーアップしてた。今の俺達が本来の実力、一時的なパワーアップとは異なるんだ。

 

「弱くなったって思ったならまた鍛えればいいだけだろう。やっとサッカーが出来るようになったんだから、一気にパワーアップする方法なんてドーピング以外存在しねえ。俺達は地道にコツコツとパワーアップするんだ……焦るな、風丸。ゴールは俺がドンッと構えて守ってみせるからズババーンと前に出てこい」

 

「円堂……そうだな。焦り過ぎてたみたいだ……」

 

「っと、そろそろフィールドに戻らねえと」

 

 風丸は色々と焦り過ぎてたと頭を冷やした。

 まだまだ先は長いんだから、気にしている場合じゃねえ……風丸ならばきっと自力でエアーバレットを会得する事が出来る筈だ……問題があるとするならば俺の方である。

 

「俺に任せろ!!」

 

「お願い、守くん!」

 

 後半戦が始まった。これまた稲妻KFCからのキックオフだが気にすることなく試合は開始だ。

 数の理に任せて攻めてくる稲妻KFC、ならばカウンターを狙うしかないと冬花達にディフェンスを任せるのでなく前進させる……

 

「ふぅ…………」

 

「今度こそ!すいせいシュート!!」

 

 まこが俺からゴールを奪うとすいせいシュートを撃ってくる。

 まこのすいせいシュートならば必殺技を使わなくてもキャッチする事が出来るが、それだと意味が無い。俺がやらなくちゃいけねえのは壁を超えることだと体の気を背中に集める。

 

「グレイト・ザ・ハンド!!…………クソっ、失敗だ」

 

 背中から魔神を出してまこのすいせいシュートをキャッチしてみるがグレイト・ザ・ハンドじゃなかった、真マジン・ザ・ハンドだった。

 プロトコル・オメガと対峙した時に出せた魔神グレイトはやっぱり時空の共鳴現象のお陰で一時的なパワーアップを果たしていたから出来た事……逆を言えばパワーアップすれば使うことが出来るようになる。

 

「うぉおお!」

 

「って、おい円堂!なに上がってんだよ!」

 

「俺はゴールを守るだけのGKじゃねえんだ……ダイヤモンド……っ、サファイアロード!!」

 

 ボールをキャッチしてボールを投げるのではなくドリブルで突っ込んでいく。そして半田にツッコミを入れられるが気にしない。

 体をダイヤモンドに変えようとしたけれども無理だった。やっぱりダイヤモンドハンドやダイヤモンドロードも時空の共鳴現象のお陰で一時的なパワーアップをしたから出来た必殺技……

 

「ゴッドキャノン!!」

 

 悔しい思いはあるけれども、それでもまだ出来ることはあるはずだとゴッドキャノンを試しに撃ってみれば成功した。

 ゴッドキャノンは撃つことが出来るから後はギガトンヘッド……そしてあの技だが、あの技中々に完成の目処が立たないんだよな。

 

「はぁあああああ!!…………いや、違うな」

 

 化身を出してみようかなとやってみるがマジン・ザ・ハンドの魔神が出てくるだけで、グレイト・ザ・ハンドの化身である魔神グレイトが出て来ない。化身は魔神の進化系だなんだとワンダバが言っていたから……う〜ん……

 

「すいせいシュート!!」

 

「とうっ!!」

 

 どうすればいいのかが分からずに悩んでいたところで終わってしまう。

 すいせいシュートを綺麗にキャッチする事が出来たのだがそれだけである……なんか物足りないな。

 

「皆、お疲れ様。水分補給をしっかりとね」

 

「檸檬の蜂蜜漬けもあるからね」

 

 そんなこんなで20分、合計40分のミニゲームは終わった。

 秋がスポドリの入った水筒を出して冬花が檸檬の蜂蜜漬けを出してくれるので栄養補給と水分補給をする。生き返る……ていうか冬花の負担が大きくないか?マネージャー業と選手業の2つをやってるってハード過ぎねえか?

 

「大丈夫だよ、守くん。私が好きでやってる事だから全然苦しくなんてないよ」

 

「お、おぅ」

 

 心の中、読まれてたってばよ。

 冬花は全然苦じゃないと檸檬の蜂蜜漬けを食べてリフレッシュしている。

 

「クソっ…………」

 

 試合には勝つことが出来たがあまり嬉しくなさそうな染岡。

 シュートする機会はあったのに1点も得点を上げることが出来なかった。雷門の点取り屋なのに、点を取れないのは悔しくて仕方がないだろう。

 

「実戦形式の練習もいいけど基礎も忘れちゃいけねえ……なにからすっかな」

 

「シュートだ、ゴールをぶち破るシュートの練習をすんぞ!円堂、付き合え!」

 

「おう……風丸はどうする?」

 

「フィールド内をダッシュしておくよ。半田はタイヤからだな」

 

 ポジションがバラバラなので各々が各々の練習をする。

 冬花と秋はここで練習メニューはどうすべきかと会田さんに相談を持ちかける。相手のチーム対策の練習ならばまだしも、各々の能力を上げる練習は別でやらなきゃいけねえ。確立された個の力があってこそ連携とかが生きる。

 

「いくぞ!」

 

「来い!!」

 

 染岡がシュートを撃ってくる。

 威力的に言えばまこのすいせいシュートぐらいの威力なので普通にキャッチする事が出来る。それを見た染岡が聞こえるレベルの舌打ちをした。

 

「どうやら悩んでるようだね。FWは点取り屋だが、それなのに点を取れなかった……わしの裏メニューを受けてみるか?」

 

「裏メニューってなんか教えてくれるのか?」

 

「うむ!必殺技の名はドラゴンクラッシュ!君にならばきっと使いこなす事が出来る必殺技だ」

 

「ドラゴンクラッシュ…………俺に教えてくれ!!」

 

「よし、じゃあ先ずは手本を見せてやろう!ドラゴンクラッシュ!!」

 

「ゴッドハンド改!!」

 

 悩んでいる染岡に助けの手を差し伸べたのは会田さんだった。

 会田さんはドラゴンクラッシュを撃ってくるので普通のキャッチなら無理だと判断しゴッドハンドを出すのだが後退る。

 

「なんか前よりパワーアップしてないですか?」

 

「稲妻KFCの子達に色々と教えていると昔を呼び起こしてな…………どうだ?わしのドラゴンクラッシュは」

 

「スゲえ……この必殺技なら点を上げる事が出来るぜ!!会田さん、俺に教えてくれ!」

 

「ああ、是非ともわしのドラゴンクラッシュを引き継いでくれ」

 

 やっぱり必殺技は人の心を鷲掴みする。

 何処ぞの仙人も言っていたな、強くなりたい云々じゃなくて商売的な意味で必殺技が必要なのを。必殺技は敵にかけるんじゃなくてスポンサーにかけるもんだって。

 

「いくね、守くん」

 

「おう!」

 

「フリーズショット改!」

 

「硬度9サファイア…………ぐぬぬ…………硬度9,5あずきバー!……っぐぅ!?」

 

 あずきバーの硬さにまで持っていく事が出来たがそれ以上がダメだ。

 冬花のフリーズショットを難無くキャッチする事が出来たけれども、これじゃあダメだ。

 

「やっぱりグレイト・ザ・ハンドを覚えた方がいいのかな?」

 

「いや、魔神グレイトを身に纏ってダイヤモンドハンドを使ったりするのが一番の最適解だ……グレイト・ザ・ハンドもいいけどダイヤモンドハンドも覚えねえと」

 

 おそらくだが俺は天馬達の知っている俺とは既に異なる別の世界線の円堂守になろうとしている。

 だから備えないといけない。あの時の話が本当ならばダイヤモンドハンドを会得したのは世宇子戦だ、世宇子はドーピングしてくるからマジン・ザ・ハンドだけでどうにかなるって考えは甘い。ダイヤモンドハンドを会得しないと……オリオン時空とはいえダイヤモンドハンドは世界で通じる技……だよな?結構な割合でダイヤモンドハンド破られてるイメージがあるんだよな。オリオン時空だから仕方がねえけども。

 

「グレイト・ザ・ハンドとダイヤモンドハンドを会得したらゴッドキャッチ、ゴッドキャッチを会得したらオメガ・ザ・ハンド……そんでもってあの技を会得してやる」

 

「あの技?」

 

「おう!俺がイメージしてる最強の技だ…………けど、会得できるかどうか……」

 

 多分だけども普通にやっても会得する事が出来ねえだろうな。

 それこそ数百年以上の研鑽を積んでも無理、壁を超える為には別の力が居る筈だろう。

 

「守くんならきっと出来るよ」

 

「絶対に会得する…………冬花、もう一発頼んだ!」

 

「うん。真フリーズショット!」

 

「グレイト・ザ・ハンド!!…………クソっ、真マジン・ザ・ハンドだ」

 

 マジン・ザ・ハンドがあればフットボールフロンティア辺りはどうにか出来そうだけども、中々に魔神グレイトを出すことが出来ない。

 本来の世界線の俺や、本物の円堂守はどれくらいの時期に魔神グレイトを出すことが出来るようになったんだろ?……う〜ん、謎だ。

 

「……ゴッドハンドV改!爆ゴッドハンドW!風神・雷神!風神・雷神・ゴースト!真イジゲン・ザ・ハンド!スーパーゴッドハンド!……う〜ん………………なんか足りないな」

 

 今の時点で十二分に強い必殺技を出すことが出来ているんだけども、なにかが足りない気がする。

 努力とか根性とかじゃない。もう一手なにかが足りない…………テンマーズに加わってプロトコル・オメガと戦った時はこう熱いものを感じた……熱いもの…………あ、そうか………

 

「相手が居ないんだ…………」

 

 物足りないなにかが分かってしまった。

 俺には相手が居ない。切磋琢磨に競い合う事が出来るライバルと呼べるような存在がいない。プロトコル・オメガの時は俺を倒すことが出来る相手が居たから燃え上がる事が出来たけども、今のところ周りには誰も居ない。

 

 ゴッドハンド通り越してスーパーゴッドハンドとか色々と出来るようになっている。

 既に精神以外の能力だけならば原作の円堂守を越えている。イジゲン・ザ・ハンドが使えるって事はFFIの本戦ぐらいの実力には至ってる筈だ。イナズマイレブンは激しいサッカーインフレバトルもので、俺はインフレを先取りしすぎていたんだ。

 

「……未来では俺のグレイト・ザ・ハンドを破る奴は居る……油断出来ねえけど」

 

 今の段階ならば余裕で日本一が取れそうな雰囲気だな…………慢心しそうな自分が居て怖いな。




円堂守が思い描く時空最強イレブン

4の力

大海原を駆け抜けあらゆる困難を突破し不可能を可能にするミラクルミッドフィルダー

投稿速度

  • 出来たら即座に出せ
  • 10話ぐらい溜め込んで毎日1話ずつ出す
  • 一気に纏めてから一気に出せ
  • 週一ぐらい
  • 自分のペースでいいぞ
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