教祖様になっちまったぜ   作:アルピ交通事務局

38 / 88
決戦!帝国学園!(前編)

 

「鬼道、話とはなんだ?」

 

 帝国学園サッカー部のレギュラーが帝国学園の人気の無い廊下に集まっていた。

 キャプテンである鬼道が呼び寄せた。間もなく雷門中との公式戦が行われるのでそれに備えての秘密の会議……にしてはおかしい。

 鬼道の右腕とも言うべき佐久間がいったいなんなのかを鬼道に問い掛ける。

 

「土門が帝国学園から送り込まれたスパイだと雷門中に知られた」

 

「……そうか……」

 

「だが、雷門中で流した汗だけは本物だった。キャプテンである円堂はそう受け入れた…………故に1つだけ聞きたい……俺達は本当にサッカーが出来ているのか?」

 

「……それは総帥の裏工作のことか?」

 

「ああ……」

 

 サッカーと向き合っていく内に総帥である影山のやり方に疑問を抱いた。

 自分達のホントのサッカーをやることが出来ているのか?帝国学園のGKである源田は裏工作について聞けば鬼道は頷く。

 それを聞いて一同は黙る……帝国学園サッカー部にとって影山は絶対の存在、彼なくして帝国学園の無敗神話は築き上げることは出来なかっただろう。だが、その無敗神話は奇跡でなく裏で操作されて作り上げられたものだ。

 

「俺は俺のサッカーをしたい…………その為にはお前達の力が必要だ」

 

「クックック……らしくないですね鬼道くん……帝国学園のキャプテンは貴方なのです。皆、貴方を信じているのですから……貴方のサッカー、見せてもらいますよ」

 

「五条……」

 

「帝国学園の無敗神話は偽りじゃない……それを見せましょう」

 

 五条がそう言えば他の面々も納得した。コレで心の中にあったモヤモヤや憂いが無くなる。

 

 

 

「よし、全員乗ったな……出発だ!」

 

 何時もならば駅前に集合して切符を購入して他校に乗り込むのだが今回から古株さんがバスの運転をしてくれるようになった。

 全員乗ったのを確認した後に古株さんがイナズマキャラバンを走らせてくれる。

 

「あんたにも危険が及ぶ可能性があるのにすまんな」

 

「なに、元祖イナズマイレブンの響木が帰ってきてイナズマイレブンの後継者の円堂達が現れたんだ。バスの運転手ぐらい引き受けなきゃ罰が当たる」

 

 ……スゴく身も蓋もない事を言い出すとアレだろうが監督の件を古株さんに頼めばよかったんじゃないのか?

 響木監督が引き受けてくれたから結果オーライ、余計な事を考えないで済むのだと思いながらも帝国学園に辿り着いた。

 

「お前達、ここは帝国学園だ!何処に敵の目があるか分からない……気をつけろよ」

 

「監督、ビビらせないでくださいよ」

 

「円堂、よく見てみろ」

 

 帝国学園に来たのだが響木監督がなにが起きるか分からないからと煽る。

 冗談で言っているのは理解しているが、響木監督がまだまだ青いなと周りを見るように言う……4人のマネージャーと豪炎寺と土門以外が緊張していた。

 

「忘れているかもしれないが今回は決勝戦、絶対に負けてはいけない試合だ……影山が裏工作していたとは言え帝国学園の実力は本物だ。既にペースに飲まれている」

 

「お前等、大丈夫か?」

 

「流石だな、円堂……正直なところ、厳しい」

 

 豪炎寺と土門以外が緊張している。

 ここが初の決勝戦だという思いもあるだろうが一番はここがホームグラウンドでなく帝国学園であることだ。

 何時もだったら冷静な風丸も今回は厳しいと認めている。あがらないタイプだと思えば……甲子園の魔物に近いのか……。

 なにかリラックスする事が出来る言葉でも送るべきかと考えながら選手の着替える部屋に向かおうとするのだが部屋から鬼道が出てくる。

 

「鬼道……お前……」

 

「念の為に調べた。控室に怪しいものはない」

 

「はん、帝国学園の人間の言葉なんて信じられるかよ!」

 

「……信じるのも信じないのもお前達次第だ」

 

 鬼道が前もって行動してくれていた。

 染岡が帝国側の人間の言葉なんてと言う。鬼道はその事に関しては反論しない。そう思われてもおかしくない事をしたから。

 鬼道は選手の控室を出て行けば帝国側の選手控室に入り、俺達はユニフォームに着替える。

 

「……お兄ちゃん……お兄ちゃんはなにがしたいの?こんなことまでして……」

 

「春奈……」

 

「音無…………」

 

「おや、彼等の関係を知らなかったのかね?」

 

 ユニフォームに着替え終えれば音無が鬼道に詰め寄ってるのを見かけた。

 あんな事をしてまでと鬼道を軽蔑している音無、鬼道はアレから心を入れ替えたんだろうが音無に対しての向き合い方が分かっていない。兄妹のトラブルを俺が介入していいものなのかと思っていると影山が話しかけてきて帝国学園が三連覇の無敗神話を築き上げれば音無を鬼道家の養子に迎える云々の話をしてくる…………

 

「音無……」

 

「キャプテン……」

 

「鬼道とお前はさ、心で繋がってる、繋がりたいって思ってる……でも、思いが微妙にすれ違ってるんだと思うんだ……」

 

「……」

 

「彼奴がこの前までのサッカーを穢す鬼道なら遠慮無く見捨てればいい、でもお前のことを愛している大好きなお兄ちゃんであろうとする気持ちはある…………それが今日の試合で明らかになる……だからアレだ。お前はどっちも応援してやれ」

 

 なんかこう、カッコいい事を言おうと思ったけども言葉が浮かばない。

 鬼道はサッカーと向き合う事をしようって思っているのだからそれを否定する前に、1回でいい……今の成長した鬼道を見て応援してやれ……でもまぁ、俺達も負けないがな。

 

「キャプテン……ありがとうございます……やっぱり雷門中のキャプテンはキャプテンだけですね」

 

 皆の頼れるキャプテンであろうとは思うけれどもキャプテンとして上手くやれてるかぶっちゃけ不安だ。

 音無も頼れるキャプテンは俺だけだと言ってくれるが……ぶっちゃけ不安だらけだ……ここから日本のサッカーの命運や世界の命運が掛かるから洒落にならない。

 

「ボールを貰おう……円堂……試合が開始しても動くな」

 

「……そうか」

 

 ボールとコートを選ぶコイントスをして鬼道がボールを貰うことにした。

 今しか言えないのだと鬼道は試合開始の時に動くなと言っており俺は一度でいいから鬼道を信じてくれと頼み込み、鬼道を信じようと試合が開始すると同時に動き出すことをせず……帝国学園のキックオフと同時に上から何本もの鉄骨が落ちてきた。

 

「っ……奴め!何か仕掛けてくるとは思っていたが大事な選手を殺しに来たか!!」

 

 鉄骨が落ちてきたのを見れば響木監督が叫んだ。

 鉄骨が落ちてきたのでホイッスルが鳴った。帝国学園の監督……は影山で禿げた中年太りの親父さんは嘘だろうと衝撃を受けていた。

 

「お、おーっと!雷門イレブン!誰一人鉄骨に当たっていない」

 

「試合は一旦中止だ!……円堂、ついてきてくれ」

 

「ああ……夏未、試合はするから風丸達のケアを頼む」

 

「ええ、分かったわ」

 

 鬼道が試合を強制的に中止にさせる……鬼道的には試合をする資格すらないと思っているだろうが俺は試合をするつもりだ。

 どういう事だと怯えている雷門イレブンを夏未に任せて鬼道と響木監督と一緒に影山が居るところに向かえば影山が居た。

 

「総帥、コレが貴方のやり方ですか!!」

 

「影山、貴様よくも雷門中を再び潰そうとしてくれたな!!」

 

「なんのことかね?」

 

「……影山……あんた、なんでこんな事をするんだよ?あんたにとってサッカーってなんなんだよ?自分の威光を知らしめる道具なのか?自分をより高い存在に昇華させる踏み台なのか?」

 

 原作知識があるとは言え影山にとってサッカーがなんなのか聞いてみたかった。

 影山は悪の存在だ、それは間違いない……でも、鬼道を育て上げて裏工作ありとは言え帝国学園の無敗神話を築き上げたのは事実だ。

 サッカーに対する愛情が憎悪に歪んでいるがサッカーを知る者としては最上級の存在、多分祖父ちゃん以上の腕を持っている。

 

「私にとってのサッカーか……それは勝利するものだ」

 

「俺は、俺はこの様な勝利は望んでいない!純粋な実力で円堂達に勝利したい……貴方の傀儡じゃない、俺達帝国学園のサッカーをする!」

 

「その帝国学園のサッカーを築き上げたのは誰か忘れたわけではあるまい……もうすぐに鉄骨の除去が終わる、そうすれば試合が」

 

「そうはいかんぞ!影山!!」

 

「鬼瓦のオヤジ!」

 

「貴様の悪事の証拠、遂に掴んだ!!鉄骨のボルトを緩める様に裏工作をしていたと業者に頼んだのをな!!お前を逮捕させてもらう!」

 

 鬼瓦のおじさんが出てきて影山の悪事の証拠を掴んだのだと逮捕した。

 ……ボルトを緩める裏工作、業者に発注っていいのか?いや、確かに遠隔操作で鉄骨が落ちるシステムは一般人のDIYの領域を越えているから専門の業者に任せるのが良いことだけども……妙なところが超次元じゃない。

 

「すまない……こうなってしまった以上は……」

 

「さ、悪い奴等も捕まった事だし試合するか」

 

「…………良いのか?ここで俺達が試合を辞退すればお前は全国大会に」

 

「俺達はお前達とサッカーしに来たんだ、それなのに不戦勝なんて後味悪いにも程がある……鬼道、お前は自分のサッカーをしたかったんだろ?だったら目の前に最高の相手が居るじゃねえか!!」

 

「……礼は言わんぞ」

 

「馬鹿野郎、俺はお前に勝ちたいだけだ」

 

 試合を最初から無かったことにしてくれ云々の話をするがそんなつもりは最初から無い。

 鬼道に試合を再開する云々を言いフィールドに戻れば全員の闘志が漲っていた……あの帝国学園がとあがっていた面々がやるんだと燃えていた。

 

「こっちの準備はOKよ、円堂くん」

 

「そうか……ありがとう……ホントなら俺がやらなきゃならねえのに」

 

「なに言ってるの、私と円堂くんの仲でしょ……さぁ、貴方達!地区大会優勝トロフィーを持って帰るわよ!!」

 

 夏未が雷門イレブンのコンディションを最大にまで高めてくれていた。頭が上がらねえな。

 地区大会優勝トロフィーを持って帰ると言えば全員がおう!と叫んだ……

 

「さぁ、中止かと思われていた雷門中vs帝国学園、試合はそのまま行われることに!」

 

 帝国学園

 

 FW 寺門 佐久間

 

 MF 鬼道 咲山 洞面

 

 DF 五条 万丈 辺見 成神 大野

 

 GK 源田

 

 雷門中 

 

 FW 染岡 豪炎寺 

 

 MF マックス 半田 少林 五郎  

 

 DF 土門 風丸 栗松 壁山 

 

 GK 円堂 

 

 ベンチ 目金 影野

 

 試合開始のホイッスルが再び鳴った。

 0からのスタートだ……相手は全国一と言っても過言ではない帝国学園、燃えている。

 

「豪炎寺、先ずは俺達で突破口を!俺達が点を取ってやらねえと!」

 

「ああ!」

 

「ふっ、ボールはこちらのもとにあるのを忘れたか?……真イリュージョンボール!!」

 

「うぉおお!!最強さん召喚!!」

 

「な、なに!?マッスルではないのか!?」

 

 先ずは点を取ってやろうと意気込み染岡。

 最初の戦いでボールを奪われた雪辱を果たす為にパワーアップしたイリュージョンボール、真イリュージョンボールで撹乱しようとすれば染岡は魔神を作り出した……そう、化身を染岡も持っている筈だから覚えておいて損は無いのだと教えた化身の1つ前の段階である魔神を創り出す必殺技、最強さん召喚。染岡の背後にいる最強さんが咆哮を放てば鬼道は吹き飛んだ。

 

「豪炎寺!」

 

「ああ!はぁあああ!!」

 

「なっ、まだ3分の2の距離だぞ!?」

 

「オレは雷門のエースだ!突破口をここで切り開く!爆熱ストーム!!」

 

 染岡がボールを奪えば豪炎寺にパスをした。

 豪炎寺が突破口を切り開く、何時もの試合ならばもっと前に出てシュートを撃つのだが豪炎寺はゴールより少し離れた距離で魔神を創り出す……化身じゃない、魔神を作り出し……爆熱ストームを撃った。

 

「やはり想定を越えてきたか……この技をお前達相手に使うのは少々気が引けるが、お前達の戦意を奪うのには丁度いい!はぁあああ!!」

 

「う、嘘でしょ!?」

 

「あ、アレは!」

 

「円堂のゴッドハンド!?」

 

「落ち着け、お前達!五郎や響木監督もゴッドハンドを使える!土門がある程度情報を流していたならゴッドハンドを会得していてもおかしくはない……だが、安心しろ!オレの爆熱ストームは円堂のゴッドハンドを破る威力がある!!だったら源田のゴッドハンドも破る事も可能だ!!」

 

 豪炎寺の爆熱ストームに対して源田はなんと赤色のゴッドハンドを出した。

 土門が俺達の情報を帝国学園に流していて影山が元々雷門イレブンの人間ならばゴッドハンドの使い方の1つや2つ知っていてもなんらおかしくはない……豪炎寺は自分の爆熱ストームは俺のゴッドハンドを破る威力があるという。実際問題破れる力があるとフィールドの端からもビンビンと感じる……だが……だが……なにかある……そう思っていると五条と万丈が源田の背後に立った……トリプルディフェンス……いや、違う!まさか!?

 

「ゴッドハンドトリプル!!」

 

「なっ……爆熱ストームを止めただと!?」

 

「ゴッドハンドとゴッドハンドとゴッドハンドのオーバーライド!ゴッドハンドトリプル……あの技を除けば今の俺が使える最強のキーパー技だ」

 

 豪炎寺の爆熱ストームを源田はゴッドハンドトリプルで止めた。

 この世界線は脅威の侵略者な世界線でビーストファングはまだハイビーストファングにはなっていない……俺の記憶に間違いがないならばゴッドハンドトリプルは最強クラスの必殺技だ……至ってシンプルに強力なゴッドハンドの重ねがけだが……

 

「っく……」

 

「さぁ、反撃の狼煙を上げるぞ!咲山!」

 

「おう!」

 

「ご、豪炎寺の新必殺技が止められるなんて……」

 

「まずいわ……一気に出鼻を挫かれたわ!!」

 

 豪炎寺の渾身の爆熱ストームを止めたことで雷門イレブンの意識が落ちた。

 豪炎寺の爆熱ストームで先ずは1点をもぎ取ろうとしたらゴッドハンドトリプルと言うカウンターをくらった。

 雷門イレブンの士気に関わる事だと夏未は叫ぶのだが色々と遅い、最初よりも動きが悪くなっている半田や壁山達が抜かされて絶好のシュートチャンスが入る。

 

「皇帝ペンギン!」

 

「「2号!」」

 

「真マジン・ザ・ハンド!!」

 

 開幕早々から皇帝ペンギン2号を撃ってくる。

 ゴッドハンドで防ぐことは不可能だと真マジン・ザ・ハンドでボールをキャッチしたら鬼道が黙った……

 

「やはり俺達を阻む最後の壁はお前か、円堂……」

 

「そう簡単にゴールは割らさねえよ…………お前等、こっちにはゴッドハンドよりスゴいのを使える俺が居る!だから安心してガンガンと攻めてくれ!ゴッドハンドを打ち破る、それはお前等の課題な筈だ!」

 

「キャプテン……分かりました!!ボールをください!」

 

「よっしゃ、頼んだぞ!」

 

 ゴッドハンドトリプルで生まれた帝国学園優勢な空気を破壊した。

 五郎がそうだと意識を改めた。それと同時に俺達には円堂が居てくれるんだと背中を俺に預けてくれる。

 

「流石は円堂!雷門中の意識を切り替えさせた!五郎がボールを持って上がっていく!さて、どう動く!」

 

「……っく……」

 

「ふふ、口ではなんとでも言える……要の豪炎寺が使い物にならない、豪炎寺の新必殺技は源田のゴッドハンドトリプルの前に敗れ去った!」

 

 五郎がボールを持って前に出ていくがどうすればいいのか分からないと困惑している。

 五郎もシュート技を持っているが豪炎寺や染岡と比較すれば弱い、点を取るのは難しい。鬼道はその事を見抜いている。

 なんだかんだで口では言えるけども、源田にはゴッドハンドトリプルがある……豪炎寺の爆熱ストームで破れないとなれば色々と厄介だ…………でも、点を取らなきゃならない……

 

「風丸、壁山に近づけ!」

 

「メテオバスターか!だが、ゴッドハンドトリプルは破れん!」

 

「欲しいのはそれじゃない!染岡、豪炎寺とイナズマ一号だ!!」

 

「円堂、俺と豪炎寺じゃイナズマ一号は」

 

「ゴッドハンドトリプルは本物だ!だったらこっちは戦いの中で進化するしかない!」

 

 壁山と風丸を近づけさせればメテオバスターを警戒する鬼道。

 しかしゴッドハンドトリプルはメテオバスターで破れない、残念な事に爆熱ストームの方が上だ。

 だから今ここで進化する、パワーアップをするしかない。五郎が豪炎寺にボールをパスすれば染岡は豪炎寺の隣に立った。俺は地面に手を当てればゴッドハンドが足元に出現し……天高くまで飛んでいく

 

「「「ザ・ギャラクシー!!」」」

 

 ゴッドハンドとイナズマ一号を使う事が出来るのならばこの技を使うことは可能だ!

 天高くからボールの隕石が降り注ぎ源田のもとに向かえば源田は構える

 

「ゴッドハンドトリプル!!っぐ、ぬぃあああああ!?」

 

「ゴォオオオオル!!雷門イレブン、今ここで進化した!!新たなる必殺技、その名もザ・ギャラクシーだ!!」

 

「……まさかゴッドハンドトリプルを越えてくるとは……それでこそ倒しがいがある!」

 

 さて……まだまだ頑張らないとな……




円堂守が思い描く時空最強イレブン

1の力

賢者の知識を宿し全てを見通す絶対の(まなこ)を持つゲームメーカー

ギルガメッシュ

必殺技 ドリブル技 無属性 王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)

投稿速度

  • 出来たら即座に出せ
  • 10話ぐらい溜め込んで毎日1話ずつ出す
  • 一気に纏めてから一気に出せ
  • 週一ぐらい
  • 自分のペースでいいぞ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。