「…………」
「どうした?」
「準決勝の相手が木戸川清修だとやっぱり辛いんじゃねえのか?」
「いや、何処だろうと構わない。オレはオレのサッカーをするだけだ」
世宇子中が大差をつけて決勝戦に駒を進めた。
そして俺達の準決勝の相手が木戸川清修になり豪炎寺は少しだけ思い詰めた顔をしている。
妹の為にサッカーをしていた。自分の為にサッカーをしていた。そして結果を示すことが出来ていたのに、本当に大事なここぞという時に豪炎寺はその場所に居なかった……そしてサッカーをやめた……しかしまたサッカーをやりだした。
染岡が辛いんじゃねえのか?と言ってくるのだが豪炎寺はクールに部室を出ていき練習に向かおうとするがコケた。
「ほらよ」
「……すまん」
やっぱり思うことが無いと言えば嘘になる豪炎寺。
練習でも些細なミスをしたのでコイツは見てられないなと帰りに駄菓子屋に寄った。
ホントならばラーメンを奢ってやりたいところだが残念なことに金欠なんだ……ガリガリ君を奢るのがやっとなんだ。
「……去年の決勝戦の後にどうなったんだ?」
豪炎寺は決勝戦にやってこなかった。
コレは誰もが知る事実なのだが去年の決勝戦の後にどうなったのか知らない。その辺を聞いたことがない。
「退部届も出さずに自責の念に囚われて引きこもっていた……夕香の事もあるが信頼していた仲間達を……」
「そう!」
「お前は裏切ったんだ!」
「あの日、試合に来なかったんだ!」
「お前達は……武方三兄弟!」
誰が誰だっけ?
武方三兄弟の努、友、勝の3人が現れては豪炎寺に対して批判をしてきた。
「覚えていたか!豪炎寺!」
「お前があの日来なかったから帝国学園に負けたんだ!」
「それを詫びもせずに弱小校に転校してエースストライカー?笑わせるんじゃねえよ!」
「………………」
「お前等…………恥ずかしくないのか?豪炎寺のせいにして、豪炎寺が居なかったら勝てなかったって認めて?」
決勝戦に来なかったことに関して責めれば豪炎寺はなにも言い返さない。
例えどんな理由があってもチームメイトを裏切った事実には変わらないのだがコイツラ豪炎寺が居れば勝ててたと言ってるも同然だぞ?いや、豪炎寺も一部悪いけれども。
「だったら見せてやるよ!」
「俺達の1年間を!」
「お前達雑魚の雷門中を破って世宇子中に挑む!」
一応は千羽山を10−0で降した実績があるんだがな。
制服を脱ぎ捨てたと思えばその下にはユニフォームを着ている……
「こんなところじゃなくて試合で語れ……明日が試合なんだろ?」
なんかこう、このまま勝負に挑む感じの流れだけど挑まないからな?
普通に明日に木戸川清修との試合が待ち構えているからな?普通にここで挑むとか無いぞ。
「「「なーに!!それでもGKか、お前!!」」」
「いや、その子の言う通りだ」
「二階堂監督……」
「豪炎寺、久しぶりだな」
武方三兄弟が勝負に挑まないことに関して不満を抱いていると木戸川清修の監督の二階堂監督が現れた。
うちの監督が中年オヤジなのに対して木戸川清修の監督はフレッシュな感じがするなと思いながらもよかったと安堵する。
「すまない、武方三兄弟が……悪気は無かったんだ」
「いや……いいですよ……豪炎寺、構わないだろ?」
「ああ……二階堂監督」
「豪炎寺……サッカーで語れ!」
「……………」
二階堂監督も豪炎寺になにかがあったのだと分かっているが、二階堂監督は深くは聞かない。
豪炎寺がサッカーを裏切ったかどうかの真意はサッカーでしか分からない、だからサッカーで語れと言い武方三兄弟を連れて帰った。
『さぁ、フットボールフロンティア準決勝第二試合!コレに勝てば決勝戦に世宇子中と当たります!サッカーの名門、全国大会11年連続の老舗の木戸川清修中か?それとも新鋭の雷門中か?どちらが勝つのか!!』
「豪炎寺!そして円堂!」
「昨日は戦えなかったがもう逃がさないぞ!」
「今日ここでお前を倒して俺達は決勝戦に行く!!」
「お前等、アップはいいか?」
「って、おい無視すんな!」
「試合で語れ馬鹿野郎」
翌日の試合で武方三兄弟が絡んできた。俺達に宣戦布告してくるので試合で語れとだけ言っておく。
それを聞けば覚えてろよ!と去っていく武方三兄弟、騒がしいのが居なくなったなと思えばまた木戸川清修の選手がやってきた。
またかよと思っているのだが目当ては豪炎寺でも俺でもなく土門と一之瀬が驚いている。
「西垣、西垣じゃないか!!」
「土門……お前が居るのは知ってたけど、どういうことだよ!?なんで一之瀬が居るんだ!?」
「……知り合いなのか?」
「うん、アメリカに居た頃にね」
土門と一之瀬の知り合いのアメリカからの帰国子女である西垣。
俺の代わり、いや、俺が代わりを務めているトライペガサスの本来の3人目の選手なんだろう。周りに帰国子女多くねえか?
まぁ、いいか。武方三兄弟と違って悔いのないように試合をしようと握手を交わしている。
「さて……俺なりの見解だが武方三兄弟、そして西垣が強い」
「武方三兄弟は分かりますけども西垣もですか?」
アップを終えた後に響木監督から一言もらう。
木戸川清修中で注意しなければならないのはなんと言っても武方三兄弟、強豪校でエースストライカーになれる連中が3名いる。
それは圧倒的なまでに脅威だが響木監督は西垣が強いと言ってくる。それは俺の中では割と意外だ。
「ああ、木戸川清修中は武方三兄弟という3人のエースストライカーが点を取る仕事を担っている。この3人が癖が強いが強いが故に突破もコツを掴めばいける。中盤はどうにかなるがDF陣営の中で西垣が頭1つ抜けている」
「西垣は強いさ……一之瀬が有名すぎて俺と西垣が地味になってるけども、評価してる人はしっかりと評価している……」
西垣は強いと言われてもイマイチピンと来ない。
だが響木監督と土門は西垣はとても強い選手だと言ってくるので警戒はしておかないといけないか。
『さぁ、木戸川清修からのキックオフです!』
一之瀬が加わったので一之瀬、ベンチにはマックスが入った。
ややDF陣が心許ないところだが試合は開始する。武方勝が武方努にボールを渡されれば全員が一斉に動き出す。
伊達にサッカーの名門校じゃないな。素人目で見ても動きに無駄らしい無駄がない。鬼道だけでなく一之瀬が加わった事で中盤の安定性は強くなった。しかし……豪炎寺に一歩劣るとはいえ強豪校でエースストライカーやっててなおかつ三つ子の武方三兄弟、連携は言うまでもなく高度なものであり木戸川清修もそれを信じており……武方友がボールを持ってゴールにまでやって来た。
「見ていろ、豪炎寺!コレこそがお前のファイアトルネードを超える俺達の必殺技……その名もバックトルネードだ!」
それって逆に豪炎寺を意識しまくってないのか?
青い炎を足に纏わせて逆回転をしながら踵落としを叩き込みボールをシュートする。
「絶ゴッドハンド!!…………成る程、コイツはスゲえや」
「っな!?あっさりとキャッチしやがった!?」
武方友のバックトルネードをゴッドハンドでキャッチした。
豪炎寺が勝手に居なくなったと恨んでおり豪炎寺のファイアトルネードを超えてみせると特訓に励み会得したバックトルネード、雷門中にやってきてブランクがあった豪炎寺のファイアトルネードよりも遥かに威力があった。
指導者としては失格だろうが憎悪なんかは時には最高の原動力になる、おのれ豪炎寺!な思いを糧に頑張ってきた武方三兄弟は凄まじい……豪炎寺には及ばないが。
「風丸、豪炎寺に繋いでくれ!」
「任せろ!」
無事にキャッチしたので豪炎寺にボールを繋ぐように頼んだ。
風丸はボールを持って走っていく……DF陣営で向こうが西垣が頭1つ上ならばこっちは風丸が頭1つ上だ。
武方三兄弟の残り2人のディフェンスを突破していき一之瀬にボールを繋ぐ
「一之瀬!」
「西垣!」
一之瀬の前に立ち塞がったのは西垣だった。
一之瀬の実力は入ったばかりだがしっかりと理解している。雷門イレブンで即座にレギュラー入りした、それは事実だ。
フィールドの魔術師という異名を持つ一之瀬に西垣はくらいつく…………リハビリしてサッカーが出来る体に戻ったが世界クラスの選手じゃないんだな……まぁ、ここから世界クラスにまで伸びるんだろうが。
「スピニングカット!」
「その技なら知っている!」
一之瀬を止めるために西垣はスピニングカットを使った。
スピニングカットは切ったところから衝撃波を出す、ならば切ったところに近付かなければいいと一之瀬は後退した。ゴールは近くだが後退させられれば意味は無い……そう思っているのだろうが一之瀬はしっかりと読んでいる。エースの動きを。スピニングカットを使ったことで一之瀬と西垣に注目が浴びている、だからこそすんなりと突破できる。鬼道が上手い具合に調整している
「スパイラルショット!」
「上に蹴り上げて……しまった!!」
一之瀬はスパイラルショットを撃った。
スピニングカットを力技で突破するかと思えば斜め上の方向に飛んでいき何処に飛ばしているんだと西垣が見上げればそこにはいた。
木戸川清修が一番よく知っていて一番警戒しなければならない男、豪炎寺が。
「爆ファイアトルネード!!」
何時もならばボールを抱えてのファイアトルネードだが今回はファイアトルネードの体制に最初から入っている。
昨日、駄菓子屋でアイスを奢った際に木戸川清修には悪いことをしたと言っている。実際のところ悪いことをしていたからだ。
豪炎寺は謝罪の言葉を送りたいと思っていたが二階堂さんがサッカーで語れと言った。それが俺達の共通言語だから……だから豪炎寺は迷いが消えた。更にパワーアップしたファイアトルネードを叩き込み1点をもぎ取った。
『ゴォオオオル!流石は炎の天才ストライカー豪炎寺修也!ファイアトルネードの意地を見せつけたという感じだ!』
「円堂……」
「それがお前の答えなんだろ?」
「ああ……」
サッカーで語る、今の俺はこうだと豪炎寺は見せつけてくれた。
それはなにか余計な障害物があって邪魔をしている豪炎寺ではなくなんの迷いもない豪炎寺の清々しいプレイだった。
「ざけるな……ふざけるな!」
「こんなんありえないっしょ!」
「この1年間を否定されるとか認めない!認めてたまるか!」
「おい、お前等!」
木戸川清修からのキックオフで試合再開。
自分達が苦労して編み出したバックトルネードは俺に軽々と受け止められて豪炎寺のファイアトルネードは突破された、それを見せられたら今までの苦労を全て否定されたと頭に血が登っており怒っている。
武方三兄弟が連係を乱す、いや、違う。三兄弟でしか連携をしないと西垣が即座に気付くがもう遅い。武方努がボールを持った。武方友と武方勝が走っていった。
「バックトルネード!!」
「センターラインからのバックトルネードだと……そんなもの円堂に届く前に終わる」
センターラインからバックトルネードを撃ってくるがゴール付近で撃ったバックトルネードを俺はゴッドハンドでキャッチした。
染岡はゴールに届く前に終わる。この試合を見ている面々もさっきバックトルネードをゴッドハンドでキャッチされた事実を見たのだから何をしているのかと見守っていると武方友が飛んだ
「バックトルネード!」
『な、なんと!?更に追加のバックトルネード!コレはシュートチェインだ!』
「ゴールには行かせないっす!ザ・ウォール改!!うぐっ!」
『壁山がザ・ウォールで防御!しかしシュートは止まらない!』
「バックトルネード!」
「絶ゴッドハンド!!」
バックトルネード3連発という奇想天外なプレイを見せてくれる。
しかし威力が特別に強くなっているというわけではないので普通にゴッドハンドでキャッチすることが出来る。
もっと上の技があるのを知っているだけにスゴい勿体無い事をしていると思うが敵に情けはかけない。俺はボールを投げずにドリブルで駆け抜けていく。
「サファイアロード!!」
今ならばもっと力を出せる気がするのだが今はコレでいい。
サファイアボディに身を包み強靭な硬さで一点突破していき土門と一之瀬も走り出し、綺麗な△の軌跡を描く
「「「トライペガサス!!」」」
「タフネスブロック……ぎゃああ!?」
『ゴォオオオル!雷門中2点目を奪った!コレは中々に好調です!』
「トライペガサス…………まさか……本当に出来るだなんて……」
あくまでも話としてしか聞いていなかったので実際に目にするのははじめてである俺達のトライペガサス。
西垣は嫉妬心に近い物を抱くのだがDFとしてペガサスの羽を折ってやるのだと強く決心した。
「……鬼道、頼みがある」
「なんだ?」
「一之瀬とセットポジションを変えてくれ」
「ああ……」
「なんだ?なんか面白いことをするのか?」
「なに……エースストライカーのスゴさって奴を見せたいんだ」
豪炎寺がなんか鬼道に一之瀬とのセットポジションを変えてくれと言ってきた。
なにが狙いなのかは分からないがエースストライカーの凄さを教えたいと言っている……なにをするつもりなのかは分からないが豪炎寺ならばなにかしらの事をしてくれるのは知っているので疑わない。
試合再開のホイッスルが鳴れば武方三兄弟は動く……さっきと同じ感じの展開だ。
「バックトルネード!!」
努がバックトルネードを撃ってきた
気のせいかさっきよりも威力が低い、疲れているじゃなくて心にゆとりが無くなったりして弱くなっている感じだ。
コレならば壁山のザ・ウォールで余裕で受け止めれるなと思えば……豪炎寺が飛んだ。
「爆ファイアトルネード!」
「……実況者でそういうことしてた人いたな〜……」
努のバックトルネードを豪炎寺はファイアトルネードで蹴り返した。
コレで武方三兄弟のバックトルネードは完全にまで破られたのだがまだ武方三兄弟は諦めない、この場合だと往生際が悪いが正しいか?
「ざけんな……バックトルネード!!」
「爆ファイアトルネード!」
「ファイアトルネードを撃ち破ってやるよ!バックトルネード……ハッハ!破ったぜ!」
「俺の存在を忘れたな……ダークトルネード」
「なにっ……なんてな」
「バックトルネード!」
「爆ファイアトルネード!!」
「バックトルネード!」
「ダークトルネード!」
「いや、そういうゲームじゃねえから!!」
努が再びバックトルネードを撃てば豪炎寺はファイアトルネードで蹴り返す。
蹴り返したファイアトルネードを友がバックトルネードで蹴り返せば鬼道がダークトルネードで蹴り返し勝がバックトルネードで蹴り返し豪炎寺がファイアトルネードで蹴り返す。昔、誰かは忘れたけどもイナズマイレブンのゲームで必殺シュートのラリーをするという企画の動画を見たことがあるがまさにそれである。そういうゲームじゃねえからな。
豪炎寺のファイアトルネード&鬼道のダークトルネードvs武方三兄弟のバックトルネードのトルネード合戦は決着がつかずなんだかんだで前半戦は終了した。
「豪炎寺、お前な……」
「俺は武方三兄弟の事を認めているんだ……理由はどうあれバックトルネードは嘗てのオレのファイアトルネードを超えている、それなのに意地になっている……それがオレは許せない。オレがなんとかしないといけないんだ」
蹴り返す方向を変えることは豪炎寺ならば可能だったはずだ。
それなのに豪炎寺は武方三兄弟にファイアトルネードで返し続けた。武方三兄弟は豪炎寺に対する執念でくらいついていたがベンチから見える武方三兄弟の物凄いまでの消耗具合……二階堂さんと西垣がなんか言えば武方三兄弟は目を覚ます。
『さぁ、後半戦キックオフです!』
そんなこんなで後半戦キックオフ
武方三兄弟は疲れているがさっきよりもいい顔をしている……豪炎寺に対する執念はあったが憎悪は無くなっている。
だが豪炎寺は知っている、頼るべき仲間が居るのだと。豪炎寺は染岡にパスをした。
「昇り龍改!!」
何時の間にか染岡がドリブル技をパワーアップさせていた……ホントに何時の間にかだ。
ともあれ突破することは出来た、こっちにはまだまだ必殺技があるのだから怖いものはないと思い染岡は進む。ドラゴントルネードで行くのかと思っていると
「スピニングカットV2!!」
西垣がスピニングカットを進化させて行く手を阻んだ。
ボールを奪取することが出来た木戸川清修は一気にカウンターを仕掛けてくる。
「俺達は!」
「武方三兄弟!」
「木戸川清修のエースストライカーだ!!」
武方三兄弟にボールが渡った。
さっきまではバックトルネードに拘っていた武方三兄弟だが今はチームの為だと燃えている。来るか最強クラスの必殺技が。
「「「トライアングルZ!!」」」
「真マジン・ザ・ハンド!!」
「「「な、なにぃ!?」」」
トライアングルZが炸裂したがマジン・ザ・ハンドで受け止めた。
もう1回だと俺はボールを持って駆け抜けていく。鬼道達は道を作ってくれるが西垣が立ち塞がる。
「うぉおお!!スピニングカットV3!」
更に進化したスピニングカットで俺を止めに来る。
「スゲえよ西垣……ペガサスの羽は折れたよ……だが忘れるなよ……ペガサスは蘇ったんだ!」
「なっ!?」
スピニングカットの衝撃波の中から俺が出てきて走り出す。
渾身のスピニングカットV3は決まったのだと思ってた西垣、コレがトライペガサスなら西垣の勝ちだったがペガサスは蘇った。
土門が一之瀬が俺が駆け抜ける。△の軌跡を描かない、一筋に線を描きボールは炎を纏った。
「「「ザ・フェニックス!!」」」
トライペガサスをザ・フェニックスへと進化させた。
ザ・フェニックスでゴールを奪い……コレが決め手となり試合が進み、俺達は見事に3−0で木戸川清修を倒した。
「豪炎寺……強くなったな……」
「二階堂監督……オレはあの日」
「知っている……妹が事故に遭ったのだろう?……それを理由にサッカーをやめようとしたのも……だが、いい奴に巡り会えたな」
「ええ……円堂のおかげでオレは立ち直ることが出来た……」
本人が割と近くにいるのにそういう会話をしないでほしいな、恥ずかしい
7の力
あらゆる攻めを耐え切る不死身のボディで光の如く駆け抜けていくライトニングフォワード
アキレウス
ドリブル技 銀河疾走 無属性
シュート技 トロイアコメット 火属性
投稿速度
-
出来たら即座に出せ
-
10話ぐらい溜め込んで毎日1話ずつ出す
-
一気に纏めてから一気に出せ
-
週一ぐらい
-
自分のペースでいいぞ