教祖様になっちまったぜ   作:アルピ交通事務局

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FW 染岡 豪炎寺

MF 鬼道 一之瀬 マックス 五郎

DF 壁山 風丸 土門 栗松

GK 円堂

ベンチ 目金 半田 影野 少林


決戦!世宇子中(中編)

 

「なん、だと…………」

 

「流石だな、円堂!」

 

「それでこそキャプテンっす!」

 

 神のアクアを口にしパワーアップしたアフロディのゴッドノウズをダイヤモンドハンドで受け止めた。

 木戸川清修中との対戦辺りからダイヤモンドハンドは使うことが出来ていたのだが実戦で導入するのはコレが初である。

 アフロディの真ゴッドノウズ、ゴッドハンドと違って弱体化が全然されていない技なだけあって威力は半端じゃない。だが、神をも打ち砕くダイヤモンドパワーはまさに凄まじい……ただ……やっとダイヤモンドパワーを会得するのに成功した、俺の理想とするダイヤモンドを超えたダイヤモンドに至るにはここから更に特訓しないといけない。

 

「風丸、頼んだぞ」

 

「ああ、任せろ……円堂にだけいい格好はさせない……風穴ドライブ!!」

 

 ダイヤモンドハンドで受け止めることに成功し、風丸にボールを投げる。

 新しく会得した必殺技、風穴ドライブで風丸は世宇子中を……いや、違う。

 

「豪炎寺!」

 

「ああ!」

 

「ダメだ!見られている!」

 

 風丸が風穴ドライブで世宇子中の選手を抜いたと思ったがそれは大きな間違いだった。

 世宇子中の選手達が風丸に対して道を開けている、コレは向こうもやり返すつもりなんだなと風丸は豪炎寺と一緒にボールを蹴り上げる

 

「「炎の風見鶏!!」」

 

「つなみウォールV3!!」

 

 豪炎寺との炎の風見鶏をポセイドンは軽々と受け止めた。

 炎の風見鶏を簡単に受け止められた……ポセイドンはニヤリと笑みを浮かべておりボールを投げればアポロンにボールを投げた。

 アポロンはボールを受け止めればドリブルで颯爽と抜けていきヘラに向かってパスをする。

 

「今度は行かせない!」

 

「今度こそやるでヤンス!」

 

 土門がボルケイノカットの蹴りをする。栗松がスピニングカットの蹴りをする。

 ボルケイノカットの炎の鎌鼬的なのとスピニングカットに鎌鼬的なのが交差して十文字になれば爆熱を引き起こす

 

「「ストームバースト!!」」

 

 ボルケイノカットとスピニングカットを合体させた必殺技、ストームバーストが炸裂する。

 流石ヘルメスもこの必殺技ならば大丈夫だろうと思っているとストームバーストの熱風がこちらに向かって飛んでくる

 

「ダッシュストーム!」

 

「うわぁ!?」

 

「く、くそぉ!」

 

「デメテル!」

 

 ストームバーストをダッシュストームで弾き飛ばし土門と栗松を飛ばす。

 アフロディにパスはせずにデメテルに向かってパスをすればデメテルはシュート体制に入るが五郎と壁山が俺の前に立つ

 

「お前等、危険だ!」

 

「キャプテン、ゴールはキャプテンのものじゃないっす!」

 

「ゴールは皆で守るんです!」

 

「リフレクトバスター!!」

 

「ザ・ウォール!!」

 

「とゴッドハンドのオーバーライド!」

 

「この技は!」

 

「「ロックウォールダム!!」」

 

 デメテルのシュートは危険だと言うが引こうとしない五郎と壁山。

 リフレクトバスターが飛んできたと思えば壁山が何時もよりも壁が多いザ・ウォールを使う。なにをするつもりだと思っていると五郎がゴッドハンドを取り出して壁の位置を調整しリフレクトバスターを防いだ。

 イナイレ2の最強ディフェンス技と名高いロックウォールダムをここで会得する事が出来たのだと喜びたいがそんな暇は何処にも無い。五郎がボールを持っていけば走っていくのだがヘルメスが立ち塞がる

 

「裁きの鉄槌!!」

 

「ぐぅ……なめるな!!」

 

 裁きの鉄槌を受けて吹き飛ばされる五郎。

 ボールだけは落としてたまるかと死守しており鬼道に向かってパスをした。

 鬼道はこのボールを落とすわけにはいかないと受け止めた後に前線に上がっては豪炎寺と共に顔を合わせて鬼道は闇を、豪炎寺は炎を足に纏わせてファイアトルネードDDの体制に入る

 

「「アビストルネード!!」」

 

「真ギガントウォール!!」

 

 豪炎寺のファイアトルネードと鬼道のダークトルネードのオーバーライド、アビストルネードを軽々と受け止められる。

 

「お前等アホか?お前等2人に円堂守が加わったイナズマブレイクを俺は止めているんだ。今更アビストルネード程度受け止められないと思ってるのか?」

 

「っ……」

 

 イナズマブレイクを簡単に止めたポセイドン。

 イナズマブレイクを止めることが出来るのだから2人のシュート技であるアビストルネードは余裕で止める事が出来るのだと言い切る。どうする……鬼道のソウルと染岡の化身、豪炎寺の爆熱ストームとまだ威力が上な技があるがそれで突破する事が出来るのか?

 

「ヘパイス!」

 

 ヘパイスにボールが移り、ヘパイスは駆け抜けていく。

 一之瀬が止めに行こうとするのだがあっさりと一之瀬は抜かれてしまう……原作よりも強くなっている筈の雷門イレブンだが世宇子中はそれより強くなっていて更には神のアクアによるドーピングがある……

 

「アフロディ!!」

 

 ヘパイスはアフロディにボールを繋ぐ。

 アフロディはちゃんとドリブルをするのかと思ったが相変わらずボールを蹴っては歩くの余裕の姿勢を見せつける。

 壁山と五郎が立ち塞がる。ロックウォールダムの体制に入ろうとしているのだがアフロディは手を上げた。

 

「真ヘブンズタイム」

 

「「っ……うわぁあああ!!」」

 

「クソッ……」

 

「円堂、焦るな……ゴールは最後にお前が支えるものだ」

 

 アフロディの真ヘブンズタイムの前になす術が無い。

 俺が前に出ることさえ出来れば破ることが出来るかもしれないのにと悔しがって焦る俺を風丸は宥める。

 俺が前に出たりすれば色々と大変だから前に出るなとも言っているのが分かるが……アフロディのヘブンズタイムを突破する方法が見当たらない。

 

「なにかの……なにかの間違いだ……神の力を得た僕の力は絶対だ……真ゴッドノウズ!!」

 

「ダイヤモンドハンド!!……っ!」

 

『アフロディの真ゴッドノウズ、ふたたび円堂のダイヤモンドハンドによって受け止められる!!雷門中はポセイドンの鉄壁を破ることが出来ない!世宇子中は円堂のダイヤモンドの壁を破ることが出来ない!どちらもキーパーが要か!』

 

 まずいな……ダイヤモンドハンドでキッチリと受け止める事が出来るには出来たが……アフロディの真ゴッドノウズの威力が上がっている。爆ゴッドノウズになっていないのに威力が上がっている……世宇子中は神のアクアに耐える事が出来る強靭な肉体を持つ選手達で構成されている。その上でキャプテンのアフロディは段違いに強い、オリオンの刻印では日本代表に世界への挑戦編では韓国代表になっている。世界クラスの選手のポテンシャルを秘めている。神のアクアのドーピングに任せて……俺からゴールを奪えなかった屈辱に対する憎悪でパワーアップしてやがる。

 

「皆、頼む!1点だ!なんとかして1点をもぎ取ってくれ!」

 

 ボールを投げれば一之瀬がボールを胸でトラップする。

 このまま行けばアフロディは更にパワーアップをする、今の段階では勝ててはいるがアフロディはホントに強い。

 なんとかして1点をもぎ取れと言えば一之瀬の目に闘志が宿りヘルメスを抜いたのだがティオが立ち塞がった。

 

「メガクェイク!」

 

「っく……まだだ!スパイラルショット!!」

 

「ふん、何処に向かってシュートをしている?」

 

 ティオのメガクェイクを受ければ空中に舞う一之瀬。

 一之瀬はスパイラルショットを空中から撃てばティオは呆れているのだがスパイラルショットの先には染岡が居た。

 

「この時を待っていた!いくぜ!」

 

「そうはさせるか!」

 

 染岡がシュートを打つ絶好の機会がやって来た。

 染岡はパワーを溜めれば化身である戦国武神ムサシが出現した。それまでの間にヘパイスとヘルメスがポセイドンの前に出ており

 

「武神連斬!!」

 

「「裁きの鉄槌!!」」

 

「真ギガントウォール!!」

 

「っ……コイツでもダメなのか…………」

 

「考えろ…………考えろ…………」

 

 イナズマブレイクV2をも受け止める事が出来るポセイドン。

 流石の化身シュートは裁きの鉄槌で威力を落とさせた上でギガントウォールで受け止めさせる……ゴールが奪えない。

 

「俺がここに来たのは世宇子中に勝つためだ……それなのにこれじゃあ佐久間達に笑われる」

 

「お兄ちゃん……」

 

「鬼道くんがなにか浮かび上げてくれる筈よ……皆……」

 

「アフロディに繋ぐぞ!」

 

 鬼道がなにかを閃いてくれるのだと信じる音無と夏未

 ポセイドンはアフロディに繋いでいくのだと言いボールを思いっきり投げてはデメテルのところにまで向かいデメテルにボールは渡る。デメテルはアフロディを見ようとするがアフロディにシュートを撃たせようとしているのが丸見えなので土門がアフロディをマークし五郎と壁山がデメテルの前に立つ

 

「ダッシュストーム!!」

 

「「ロックウォールダム!!」」

 

「っく……アフロディに繋がらないか。ならばお前だ!アテナ!」

 

「ああ……ディバインアロー!!」

 

「真マジン・ザ・ハンド!!」

 

 ダッシュストームで五郎を吹き飛ばしたがロックウォールダムでアフロディへのパスコースを防いだ。

 アフロディにパスをするのが無理ならばアテナにパスをするとアテナにパスをしてアテナはディバインアローを撃ってくるが俺はマジン・ザ・ハンドで受け止めた……アフロディのゴッドノウズはダイヤモンドハンドじゃないと無理だがそれ以外はマジン・ザ・ハンドで受け止める事が出来る……

 

「ストップ!」

 

「え?」

 

 ボールを投げようとするが審判のホイッスルが鳴った。

 なんだと思えばダッシュストームで吹き飛ばされた五郎が肘を怪我しており血を流していた。

 コレは流石にレフェリータイムが入るのだと試合は俺のボールキャッチで一旦止まった。

 

「半田、五郎と代われ」

 

「はい」

 

「ま、待ってください!僕はまだ……足はまだまだ元気です!」

 

「ダメだ……五郎と半田の交代だ」

 

 五郎が負傷し、半田と入れ替えになった。

 腕を負傷したのでロックウォールダムを撃つことが出来ない、まだまだ動けるアピールを五郎はするのだが響木監督が大人の判断を下して五郎と半田を入れ替える……コレでロックウォールダムが打てなくなった……守備が悪くなった……大丈夫、俺がゴールを死守する。

 

「今のは……………試してみる価値はあるか」

 

『さぁ、負傷した五郎に代わり半田が入った!円堂のキックから試合は再開です』

 

「壁山、前に上がれ!豪炎寺、後ろに下がれ!」

 

「流石はピッチの絶対指導者だ!なんか閃いたな!」

 

 俺が土門にボールを渡せば鬼道はなにかを閃いた。必殺技が乱立するこの戦況を打破する戦術を見つけたんだなと鬼道の策に乗る。

 壁山は前線に上がる。豪炎寺は後衛に回る。なにをする気だ……この土壇場で新しい必殺技は無理があるし……

 

「壁山、突っ走れ!染岡は間に入れ!」

 

「なにをする気かは知らないが、どんな作戦も打ち砕いてやる!」

 

 後ろにまで下がっている豪炎寺と風丸が上がってくる。

 選手全体がハーフラインを越えており風丸と豪炎寺は顔を合わせて頷いた。

 

「「炎の風見鶏!!」」

 

 まだハーフラインを越えたばかりのところで炎の風見鶏を撃った。

 炎の風見鶏はポセイドンにキャッチされた技でポセイドンは何をするのかと思えばと呆れているがここで染岡のシュートチェインが入ろうとしたその瞬間だった

 

「ザ・ウォール!!」

 

「なっ!?」

 

 ゴールライン付近で壁山がザ・ウォールを発動した。

 ザ・ウォールの巨大な壁の前でなにも見えないポセイドン……

 

「ふん!忘れたのか!俺にはこの技があるのを!」

 

「忘れてなどいるものか!」

 

 ポセイドンは素早くギガントウォールの体制に入る、要するに巨大化した。

 壁山のザ・ウォールを見下ろす事が出来るサイズに巨大化したポセイドンは上空から見下ろしてシュートの行方を探る。

 炎の風見鶏は真っ直ぐに進んでいき染岡がドラゴンクラッシュで……蹴り上げた。

 

「墓穴を掘ったな!ザ・ウォールでシュートを読まさせない様にしたがコレならば見抜ける!」

 

「だろうな……だが忘れてもらっては困る……俺にはダークトルネードがあるのを……ダークトルネード改!」

 

「しまっ!」

 

 空中に打ち上げられたボール

 ポセイドンは飛んでくる位置を読んでギガントウォールの拳を叩きつけようとするがそれより前に鬼道がダークトルネードで弾道を変える。ギガントウォールの拳が当たらないところに、ギガントウォールで巨大化したポセイドンの股の下を通って……ゴールを奪った。

 

『ゴォオオオオル!!前半戦は残すところ後僅かというところで遂に!遂に世宇子中から点をもぎ取ったぞ!!』

 

「やった……やったでヤンス!!」

 

「ああ……ゴールは絶対に円堂が守ってくれる!この1点は俺達の希望の1点だ!」

 

 苦戦に苦戦を重ねて遂にポセイドンからゴールを奪うことが出来た。

 シュートのパワーでなくテクニックでゴールを奪った。流石はピッチの絶対指導者の異名を持つ男だ。

 栗松と土門はやっと点を取ることが出来たのだと喜ぶのだが冬花が声を出す

 

「皆、まだだよ!まだ試合は終わってないよ!」

 

「そうだ……まだ終わってないんだ……」

 

 1点をキープし続けていれば後は自動的に勝つことが出来る、そういう保守的なサッカーになりかけている。

 冬花に言われれば風丸はハッとして冷静になりそれに続いて豪炎寺達もまだまだ点を奪ってやるという気持ちに切り替わる。

 

「いいぞ……皆……」

 

 試合の中でどんどん成長していっている。

 今の俺には手に入れる事が出来ない力だけども、この力こそがダイヤモンドを超えるダイヤモンドを使う為のトリガーになる。

 今の雷門中はいい感じに波にノッている。このまま追加得点も夢じゃない。

 

『さぁ、前半戦は残すところ後僅か。追加点は難しいところだが1−0をキープすることが出来れば後半戦は大きく有利に試合を進める事が出来る!世宇子中はどう出るか!!』

 

「アルテミス……僕にボールを寄越せ」

 

「だが」

 

「いいから寄越せ!!」

 

 デメテルからのキックオフで試合が再開する。デメテルはアルテミスに向かってボールをパスした。

 アフロディは自分にボールを寄越せという。さっきからゴールにまでは行くことが出来ているが肝心のゴールを奪うことが出来ていないアフロディに対してアルテミスは危機感を抱くのだがアフロディはゴゴゴと物凄いまでのオーラを……おい、ちょっと待て……

 

「時空の共鳴現象だと……」

 

 必殺技もなにも使っていないのにアフロディは凄まじいまでのオーラを纏った。

 アフロディに秘められている潜在能力が一気に解き放たれたのもあるが……時空の共鳴現象が起きている。

 このイナイレの最終決戦である世宇子中以降の試合は脅威の侵略者かアレスの天秤時空等に繋がっている、世宇子中の試合は色々なパラレルワールドでも起きていて……それがアフロディをパワーアップさせている。

 

「君のことを大分ナメていたよ……君に見せてあげるよ……神の真の力を!!」

 

 アフロディはそう言うと翼を生やした。

 白色の純白な翼ではなく少し黄色みがかかっている翼……っ……この技は!

 

「ゴッドブレイク!!」

 

 世界最強クラスの必殺技、ゴッドブレイク!

 イナイレ2でもイナイレ3でも最強クラスの必殺技扱いになっているゴッドブレイクだ!

 

「硬度10!ダイヤモンドパワー!!ダイヤモンドハンド!!」」

 

 アフロディが放ったゴッドブレイクに対してダイヤモンドハンドで対抗する。

 ダイヤモンドハンドでボールに触れる……後ろにずり下がる。

 

「俺だって学習してるんだ!」

 

 帝国学園戦でボールを受け止めれたがゴールラインを破られた。

 同じことは2度もしないと全身をダイヤモンドのボディに包み左手を使う

 

「ダイヤモンドハンドW……っ……がぁああああ!!」

 

「なっ!?」

 

「う、噓だろ……」

 

『ゴォオオオオル!!!遂に……遂に円堂守の鉄壁をいや、ダイヤモンドの壁をアフロディが突破をした!神をも打ち砕くシュート、ゴッドブレイクにより円堂守からゴールを奪ったぞ!!』

 

 俺のダイヤモンドハンドWがアフロディのゴッドブレイクによって破られた。

 ありえないものを見たと驚いている半田、俺ならばきっとキャッチすると信頼している風丸は動揺を隠せなかった。

 今の俺が使えるであろう1番最強の必殺技、ダイヤモンドハンドWを破られた……それと同時に前半終了のホイッスルが鳴った。






円堂守の思い描く時空最強イレブン

9の力

燦然と輝く太陽の中で闇に潜り込み相手の背後をつくアサシンミッドフィルダー

初代山の翁


シュート技 無属性 アズライール

ブロック技 林属性 ザバーニャ


円堂守の思い描く時空最強イレブン

10の力

個性豊かな数多の英雄達を束ね、見果てぬ夢を追い求めるキャプテンミッドフィルダー

アレキサンダー

ドリブル技 エレットリコロナータ

投稿速度

  • 出来たら即座に出せ
  • 10話ぐらい溜め込んで毎日1話ずつ出す
  • 一気に纏めてから一気に出せ
  • 週一ぐらい
  • 自分のペースでいいぞ
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