教祖様になっちまったぜ   作:アルピ交通事務局

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未来人がやって来た!尚、数日後に自称宇宙人も来る模様

 

「バカな……そんなバカな!神のアクアを飲み覚醒したアフロディを止めただと!!選び抜いた世宇子中の選手に勝っただと!?」

 

 世宇子中スタジアムのとある一室で決勝戦を見ていた影山はありえないと言う顔をしていた。

 飲めば神の如き力を得ることが出来るがその分体にかかる負荷が大きな神のアクア。それを飲むだけでも強靭な肉体が必要で、世宇子中の面々はそんな神のアクアに耐えうる肉体を持っていた文字通り天才児達だ。

 自身が裏で手引きしていた帝国学園と違い神のアクアと言うドーピング込みの力で圧倒的なまでの大差をつけての勝利を果たしたが最後に立ち塞がった雷門中に負けた。下馬評では負けないと言われていた。試合も世宇子中が終始圧倒していたが豪炎寺がファイアトルネードを進化させポセイドンから点を奪い、円堂がゴッドブレイクを究極進化させたゴッドハンドで止めてから試合の流れが大きく変わった。

 

「お前の野望もそこまでのようだな、影山」

 

「鬼瓦……」

 

「世宇子中が試合開始の度にドリンクを飲んでいるから怪しいと思って調べてみれば……神のアクアと呼ばれている飲み物で人間を変える成分が入っていた。しかも違法な成分だ……今度は逃がさん」

 

 神のアクアの正体を掴まれてしまっては言い逃れをすることは出来ない、それに加えて証拠不十分だった証拠がコレで生きる。

 帝国学園の無敗神話を築き上げる為に使っていた数々の卑怯な手の証拠らしきものを多く抱えていた。

 円堂大介やイナズマイレブンが届かなかった日本一の栄冠を雷門中は手に入れた。円堂大介を追い詰めた影山に裁きを下すことが出来るのだと鬼瓦刑事が手錠をしようとしたその時だった。突如としてサッカーボールが飛んできて手錠をかけようとした鬼瓦刑事の手を弾いた

 

「っ、誰だ!」

 

「私か?私は遠い星、エイリア星からやってきた者だ……その男には価値があるからな。悪いが逃がしてもらうぞ」

 

「ほぉ……エイリア皇帝が来てくれたか……脅威の侵略者達が動き出したか」

 

「貴様には失望したぞ……神の力を手にさせてもこんな無様な失態を犯すのだから……この国は我等エイリア学園の物になる。出ていくといい」

 

「っ、待て!」

 

「ふん!!」

 

 突如として現れたエイリア学園の生徒……と言うかフードを被っているウルビダが影山を逃がした。

 エイリア学園製の物凄い重いボールと謎のワープ機能を用いて天空に浮かぶ世宇子スタジアムから出ていく

 

「っく……くそぉおお!!」

 

 やっとの思いで影山を逮捕することが出来るというのに逃がしてしまった。

 だがそれと同時に鬼瓦刑事の勘が言っている、影山の背後には途轍もない闇が潜んでいるのを。

 

「それで私はどうすればいい?」

 

「日本征服に貴様は不要だ……故にこの国から出ていけ」

 

 フードを被ったウルビダに自分はどうすればいいのかを聞いたがウルビダは影山を不要だと言う。

 脅威の侵略者として侵攻するエイリア学園の手助けは不要、逆に余計な事はするなと日本から出ていく様に言った。

 影山としてもこれから起きる一騒動のおかげで日本は自分から目を向けなくなるのは好機だと国外に出ていく準備を直ぐに始める。

 

 

 

 

「雷門!雷門!雷門!雷門!」

 

「お前達はイナズマイレブンの再来だ!」

 

「スゲえ試合を見せてくれてサンキュー!俺も今度サッカーやってみるわ!」

 

 6−3の雷門中の勝利で終わった……が、まだ終わっていない。

 なんか……世宇子スタジアムが浮いたまんまだ……コレから日本一の栄冠を手にした証であるトロフィーとかMVPの発表とか色々とある……それは世宇子スタジアムでなくフットボールフロンティアスタジアムで行うらしく……二度手間だなと思う。

 

「…………」

 

「どうした、鬼道?」

 

「いや……俺も去年、木戸川清修中を倒して日本一に輝いた。その時も褒め称えられたが今の方が凄まじいと思ってな」

 

「なんだ……不愉快な気分か?」

 

「いや、逆だ……清々しい気分だ…………帝国学園の仇を取るために雷門中に転校したが、悪くはない」

 

 世宇子スタジアムの1万人は越える観客達は雷門コールを止めない。

 プロの試合ならば1万人の観客ぐらいは当たり前だが中学生の試合で1万人以上の観客は凄まじい……アレスの天秤時空でスポンサー制度とかが生まれるのは納得がいくなと思えるぐらいに中学サッカーが盛り上がっている。

 

「世宇子中、動くな!」

 

「あ、鬼瓦さん」

 

「円堂……見事な試合だったな……色々と話をしたいが今は世宇子中の捕獲だ」

 

「え〜っと……」

 

「円堂、お前ならば見ていただろう?世宇子中が試合前にドリンクを飲んでいたのを……アレは神のアクアと言ってな、一言で言えばドーピングアイテムなんだが人体に影響を及ぼすドリンクなんだ。世宇子中の選手はその影響を受けない強靭な肉体を持った選手達で構成されているが……危険な薬物を飲んでいたからな、血液検査や依存症が無いのかの確認をしなければならない」

 

「…………アフロディ……」

 

 自分達が負けたことをまだ受け入れることが出来ないアフロディ。

 膝をついて落ち込んでおり、その上で鬼瓦さんが神のアクアなんて危険な薬物を飲みやがってと言いながら手錠をかける。

 一応は法律に触れる薬物を使用してるっぽいのでアフロディは……アフロディはどうなんだろうか?中身を知ってて飲んでたっぽいからな。

 

「僕達が……負けるだなんて……」

 

「神のアクアなんて偽りの力に頼るからだろう……アフロディ、お前は紛れもなく天才だったよ……それなのにドーピングか……ほらよ」

 

「サッカーボール?」

 

「お前等世宇子中はサッカーを裏切る真似をした。でも、サッカーから裏切られる事は無い……コイツは俺が実力で破られた証だ。この大会で純粋な実力で本気の俺を破ったのはお前だけだ」

 

 アフロディにサッカーボールを差し入れする。どうしてサッカーボールなのか?と疑問を抱いているアフロディ。

 サッカーを裏切る真似をしたけど……更生するチャンスはあるだろう。エイリア学園の生徒が更生させられた様にさ。

 

「どうせ神のアクアの成分を抜いてる間、暇だろう……腕磨いとけ」

 

「…………フフ……そうだね………………今回は敵同士だったけど何時かは君にゴールを預けてみたいな」

 

 鬼瓦さんに世宇子中の面々は連れて行かれる。

 世宇子中の面々が警察に連行されているので何事なのか?となるのだがそれは後日の雑誌インタビューで判明することだ。

 

「え、ホントですか!?」

 

「どうした?」

 

「豪炎寺さんの妹が、夕香ちゃんが目を覚ましたそうです!病院から連絡が来てました!」

 

「ホントか!?」

 

「よかったじゃねえか、豪炎寺!妹に日本一になったって伝えることが出来るぜ!」

 

「夕香……」

 

 音無が驚いた声を上げるので何事なのかと聞けば豪炎寺の妹が目を覚ました。

 染岡がナイスタイミングで目を覚ましてくれたなとバンッと豪炎寺の背中を叩き豪炎寺はお守り代わりに使っている約束のペンダントを取り出す。日本一になったと報告することが出来るんだなと豪炎寺は嬉しそうにする。

 

「さ、お前達はこっちからだ」

 

 そんなこんなで世宇子スタジアムが地上に降りた。

 フットボールフロンティアスタジアムに降りたのでフットボールフロンティアスタジアムに戻る。俺達選手は選手用の出口から出る。

 世宇子中の選手達は……警察に連行されていった……世宇子中の選手達は既に負けを受け入れて反抗的な態度を取る奴も居ない。救急車も見えるので病院に向かうのかと思った。

 

「優勝、私立雷門中学校!前へ!」

 

「はい!」

 

 日本一になった証である優勝トロフィーを手にする。

 それはスゴく重かった……ここに来るまでに色々な事があった……円堂守の伝説を俺でも刻むことが出来ているのだと嬉しくなる。

 

「得点王兼最優秀FW!豪炎寺修也!」

 

「っ、はい!!」

 

 優勝トロフィーをもらった後は色々な賞の受賞が始まる。

 豪炎寺が今回のフットボールフロンティアの得点王そして最優秀FWに選ばれた。珍しくやったと小さくガッツポーズを取る豪炎寺。

 

「最優秀MF……鬼道有人!」

 

「……っち……」

 

「ん?なにが不満なんだ?」

 

 MFの中で1番最優秀な選手だと鬼道は認められた。

 しかし何故か鬼道は不機嫌そうに舌打ちをしている。なんかが不満なんだろうがなにが不満なのか分からない。

 

「最優秀DF……壁山塀吾郎!」

 

「はいっす……え……え……俺っすかぁああああ!?」

 

「選ばれなかったか……」

 

「お前は前に出たりシュートしたりするからな」

 

 最優秀DFには壁山が選ばれた。

 風丸はもしかしたら自分が選ばれるかもしれないという期待を寄せていたが壁山が選ばれた事でガックリと落ち込むが壁山ならばと受け入れて拍手を送る。

 

「FM、MF、DFと来れば後はGK……やれやれ、雷門一色か」

 

「最優秀GK……帝国学園、源田幸次郎」

 

「……え?」

 

「ふん……ま、お前ならばそうなるか」

 

「キャプテンが最優秀GKじゃない…………あ、そっか!」

 

 最優秀GKに源田が選ばれた。

 この流れからして俺だろうと思っていたのだが源田だった……どういう事か意味が分からないでいれば鬼道と五郎は納得する。

 

「春季フットボールフロンティア!最優秀選手……雷門中キャプテン、円堂守!!」

 

「……………そっちか!」

 

 全てのポジションを含めてのMVPは俺だった。

 GKの中で最優秀じゃないと偉い人達は評価しているのかと思ったが逆、最優秀選手だと認めてくれた。

 俺、鬼道、豪炎寺、壁山が壇上に上がっては最優秀選手だと賞状をもらう。源田の分は後で病院に届くようになっている。

 

「見事だったよ……雷門中……いや、円堂守……君ならば安心してゴールを任せることが出来る。君ならば世界と戦える、君はもう世界レベルの選手だ!」

 

「ああ、どうも……えっと……少年サッカー協会の偉い人?」

 

「ああ、私はチェアマンだ……本来ならば影山が授与する予定だったが……君ならば知っているだろう?」

 

 何処かで見たことがある顔だなと思っているとサッカー協会のチェアマンだった。

 影山がトロフィー授与する予定だったけども色々とやらかしたので代理で来ている。

 

「ありがとう……影山は数々の不正を行っていた。コレで少年サッカーの世界は綺麗になる」

 

「そうですか……」

 

 まぁ、とりあえずサッカー協会がマシになるのはいいことだ。

 優勝トロフィーを手にして雷門中に帰る……前に雑誌記者からインタビューを受ける。

 

「勝利の秘訣は!」

 

「祖父が出来なかった日本一の頂に立った感想を」

 

「次の目標は!」

 

「……俺達が言えることは……新しいイナズマイレブンの伝説が始まった!ですね」

 

 雑誌記者が雪崩込む様にインタビューをしてくる。

 集合写真を撮ったり選手1人1人の写真を撮ったりと色々とやっている……プロになったらこういうのが当たり前になるんだろうな。

 新しいイナズマイレブンの伝説が始まった!とカッコよく言っては雑誌記者達を盛り上げた後に優勝トロフィーに触れる。

 

「ほら、お前等トロフィーだ!」

 

「コレが本物のトロフィー……フフフ、日本一は伊達じゃない」

 

「やっぱり輝きが違うでヤンス!」

 

「俺にも触らせてほしいッス!」

 

 影野が栗松が壁山がトロフィーに触れる。

 トロフィーが嬉しいのは分かるが頬擦りは止めろと思っていると後ろから気配を感じる

 

「円堂さん!」

 

「お…………天馬じゃないか!」

 

 後ろには天馬達が立っていた。

 なんだかんだでコレが初の顔合わせな面々も居る……雨宮太陽じゃなくて白竜が居るのでライメイルートな世界線だったのか。

 

「俺達、サッカーを取り戻すことが未来を掴み取ることが出来ましたよ!」

 

「そうか」

 

「円堂、こいつらは?」

 

「コイツは天馬……………あ〜……………サッカーを愛してる連中だ」

 

 天馬達も無事にサッカーを取り戻す事が出来たみたいでなによりだ。

 なんだかんだで顔を見るのははじめてである豪炎寺は誰なのか分からない、と言うか風丸と冬花と木野以外は誰なんだ状態だ。

 将来の後輩と言ってもピンと来ないだろうしとりあえずサッカーを愛している連中だと答えた。

 

「こんなところまで祝いに来てくれたんだな」

 

「あ、あははは……いや、それがですね」

 

「中学時代の円堂さんと対決しに来たんです!」

 

 天馬が気まずそうな顔になっており何事かと思えば代表して剣城が勝負しに来たと言う。

 よくよく見ればフェイに黄名子にザナークにトーブが居る……え、おい……

 

「円堂さん、サッカーやりましょう」

 

「天馬………………お前なんでよりによってこのタイミングを選んだんだ!?」

 

「え?」

 

「今、一試合を終えたところだぞ!?世宇子中相手にボロボロになりながらもなんとか勝てたんだぞ!なんでよりによってこのタイミングなんだ!もうちょっと色々とあるだろう!?」

 

 未来からやって来た天馬達クロノストームに対して物申す。

 今、試合を終えたばかりだって言うのになんで来るんだよ!流石にキツイぞ!

 

「その……………すみません……………」

 

「いや、他のタイミングならいいんだぞ?それなら喜んで試合を受けるぞ。でもなんでこのタイミングなんだよ!?」

 

「日本一になった円堂さんと戦いたかったんです!」

 

「気持ちは分かるけども、割とボロボロだからな……そんな純粋な目で見るなよ…………試合会場のセッティングとか出来るのか?」

 

「イエス。それは我等がしよう」

 

「っ、お前は!」

 

 試合会場のセッティングとか出来るのかを聞けばアルファが現れた。

 アルファだけでなく、ベータ、ガンマも現れたがなんかボロボロだ。風丸が警戒心を強めるが霧野が手を出す。

 

「大丈夫です、風丸さん……ここにいるアルファ達は敵ではありません」

 

「……その節は申し訳ない事をしてしまった…………詫びとして雷門中vsクロノストームの場所を」

 

「ちょっとちょっと、大事な事を忘れてますよ」

 

 雷門中vsクロノストームの場所を用意しようと言う前にベータが割って入った。

 なにか大事な事を忘れていると言っているがなにを忘れているのかと思えば……大人になった円堂守が現れた。

 

「え、円堂監督!?どうして!」

 

「いや、お前等が時空最強イレブンになっただろ?だからこっちも時空最強イレブンを用意した……マスターDが残した覇者の聖典とは異なる俺が何れ書く時空最強イレブンを!」

 

「もう、オーラ集めにかなりの無茶をしたんですからね!」

 

「……試合をしない的な展開は?」

 

 割と疲れているのに試合をしなければならないそれなりにピンチな状況になっている。

 試合をしない的な展開は無いのかと聞けばポンッと肩に手を置かれて未来の俺が首を横に振った。諦めろという事か。

 

「分かったよ……試合してやるよ……」

 

「そう言うな……面白いネタをやる」

 

「ん?」

 

「風丸と吹雪が玉の輿に乗ることに成功したとか財前総理があんな馬鹿げた法律を可決したとか…………この先、色々と大変だぞ?」

 

 

 え、なに?なんか怖いんだけど。

 

「さて!じゃあ教えるぞ!俺の思い描く時空最強イレブン!

 

1の力

 

賢者の知恵を宿し全てを見通す絶対の眼を持つゲームメーカー

 

ギルガメッシュ

 

2の力

 

矢継ぎの如き幾億の怒涛の攻めを耐え抜き、攻めに変えるアイアンディフェンダー

 

レオニダス

 

3の力

 

攻め、守り、パス、作戦、全ての分野で万能な新たな道を切り開くオールマイティリベロ

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

4の力

 

大海原を駆け抜けあらゆる困難を突破し不可能を可能にするミラクルミッドフィルダー

 

フランシス・ドレイク

 

5の力

 

鋭い洞察力で相手の無数の攻めからたった1つの真実を見抜き突破口を切り開くディティクテブミッドフィルダー

 

シャーロック・ホームズ

 

6の力

 

裏の裏のそのまた裏をかき続けゴールに到着させないミステリーディフェンダー

 

ジェームズ・モリアーティ

 

7の力

 

あらゆる攻めを耐え切る不死身のボディで光の如く駆け抜けていくライトニングフォワード

 

アキレウス

 

8の力

 

勇気、知恵、力を携えあらゆる試練に立ち向かい勝利する絶対的なブレイブストライカー

 

藤原秀郷

 

9の力

 

燦然と輝く太陽の中で闇に潜り込み相手の背後をつくアサシンミッドフィルダー

 

初代山の翁

 

10の力

 

個性豊かな数多の英雄達を束ね、見果てぬ夢を追い求めるキャプテンミッドフィルダー

 

アレキサンダー

 

11の力

 

人を愛し、サッカーへの愛に溢れたすべてを受け止めてはじまりを告げるオリジンゴールキーパー

 

イエス・キリストだ」

 

 ……Fateか?いや、Fateだな。

 ピッタリだなとは思うけれどもFateみたいなチョイスだなと思いつつもクロノストームとの試合をする。

 奴等、容赦なくミキシマックスと化身アームドを使ってきた。なんかアニメじゃ出来てないミキシマックス+化身アームドの必殺技のシュートとか撃ってきた。こっち化身使い染岡だけなのに……イエス・キリストが化身使えてたから一時的に化身を発動できるようになった。アームドは無理だった……そして……

 

「折れてるしヒビも入ってるね」

 

 腕の骨がボロボロになった。

 極最強イレブン波動を受け止める事が出来た代償が腕の骨がボロボロになって暫く治療しないといけなくなった……天馬、マジで覚えとけよ




世宇子倒した後の雷門中に挑みに行くということはそうなることなんですよ……コレで離脱できるぜ!

投稿速度

  • 出来たら即座に出せ
  • 10話ぐらい溜め込んで毎日1話ずつ出す
  • 一気に纏めてから一気に出せ
  • 週一ぐらい
  • 自分のペースでいいぞ
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