教祖様になっちまったぜ   作:アルピ交通事務局

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Q 弱体化弱体化と言ってるがホントに弱体化してるの?


吹雪士郎として

 

「吹雪くんの容体は?」

 

「肉体的外傷は一切無いです……体は至って健康ですが、なにか精神的なショックを受けての気絶だと思われます」

 

 意識を失った吹雪は病院に連れて行かれた。

 瞳子監督が吹雪の容体について聞けば肉体的な外傷は特になく、体は健康体そのものだった。気絶した原因は精神的なショックだと言われれば瞳子監督は黙った。

 

「瞳子監督、知っているんじゃないですか?吹雪くんの異変を……」

 

「……」

 

「試合で熱くなるタイプは確かに居るけれど吹雪くんは途中から試合後も人格がそのままだった。なにかがあるんでしょ?」

 

「……吹雪くんには、吹雪アツヤくんの人格が宿っているわ」

 

 夏未が吹雪の詳細について知っているんじゃないのかと聞けば瞳子監督は答えた。

 吹雪には弟がいて、兄弟合わせて北海道でも有数のサッカー少年だった。だがある日雪崩事故に巻き込まれて吹雪だけが生き残りアツヤと両親は死んだ。そしてその過程で吹雪士郎の中に吹雪アツヤの人格が宿っていた。

 

 吹雪士郎は風丸の様に前にも出れるDFで、点を取るFWじゃない。

 吹雪の今までの荒々しいプレイは吹雪士郎本来のプレイでなく吹雪アツヤとしてのプレイスタイルであった。

 

 雷門中が吹雪を求めた理由は豪炎寺が居なくなった後のストライカーを探してだ。

 雷門中が求めていたのはDFとしての吹雪士郎でなくFWとしての吹雪士郎で、FWとしての吹雪士郎の正体は吹雪アツヤだ。

 FWとしての吹雪士郎が求められている。吹雪は雷門に加わったのはFWとしてだと自覚しており、力を求め続けた。

 

 その結果、ジェミニストームはあっさりと敗れた。

 だが悲劇はここからで十八番のエターナルブリザードがデザームには通じなかった。死ぬ気で特訓しエターナルブリザードをパワーアップさせたと思えば更なる必殺技の登場、そして豪雪のサイアを出すことが出来た。

 誰も破ることが出来ない鉄壁のデザームから豪雪のサイアの必殺技、アイシクルロードによって破ったので、吹雪士郎でなく吹雪アツヤがいれば問題無いと吹雪士郎が引きこもり、そしてジェネシスに軽々と止められた。

 

「どうしてそれがわかってるのに使い続けたんですか!?明らかに精神的に病んでいますよ!」

 

 今までの吹雪の不可解な言動等について雷門イレブンが理解をすれば冬花は怒った。

 明らかに精神的に限界を迎えている。確かにイプシロン以上のチームに対して点は取りたかった。ほしいとは思っていた。でも、それを知っていたら皆、吹雪との向き合い方について考えていた。

 

「……」

 

「……あんたは勝つ為に非情な決断をしているけど、俺達はロボットじゃねえんだよ」

 

 瞳子監督が責められれば無言になった。

 染岡は非情な決断は受け入れているがなにも思わないわけじゃない、ロボットじゃないと言い鋭く睨んでいた。

 

「吹雪は……もう、降りて貰った方がいいんじゃないのか?……確かに選手としては一流かもしれない。だけど……」

 

「それは吹雪に聞いて決めるぞ」

 

 吹雪が限界を迎えたのだとわかったので風丸はこれ以上は戦わせるのは危険だと危惧する。

 それに関しては吹雪に聞く。降りたいと言えば降ろせばいい。だけど……降ろすに降ろせない……。

 

「吹雪に関しては吹雪に決めさせる。それでいい……それよりもだ、円堂」

 

「まぁ、言いたいことは分かる」

 

 ウルビダと知り合いだったことについて色々と聞いてくるつもりだろうと鬼道はこっちを見る。

 原作じゃグランが何度かヒロトとして表に顔を出したりしたがウルビダは顔を出していない。帝国学園との試合前までは何度かウルビダが定期的に襲来してきて、原作が始まってからは秋葉名戸の時と世宇子中の時だけだ。

 

 それ以降に関してはこちら側に対してコンタクトは取っていない。

 新しく雷門イレブンのメンバーになった奴はウルビダの存在を知らなかったりもしている。鬼道もある意味その口だろう。

 

「エイリア学園について知っていたな?」

 

「ああ……正確に言えばウルビダ達を知っていた。でも、それだけだ……エイリア学園のスパイとかそう言うのを疑うのならば、俺を切り捨てればいい」

 

「いや……お前のことだ。なにか考えがあって黙っていたのだろう?」

 

「考えって、なにが?」

 

「例えばエイリア学園の基地が何処にあるのかを知っているのかだ」

 

 鬼道はエイリア学園について知っていたかを聞いたのでウルビダ達を知っていたとだけ答える。

 疑わしい存在が1人増えてそれが俺ならば切り捨てても構わない。だけど鬼道はなにか考えがあるんだろうと深読みしており、塔子が考えとはなにかを聞けばエイリア学園の基地について言われた。

 

「ああ、知っている……エイリア学園の基地が何処にあるのかは」

 

「なっ!?……なんでそれを今まで話してくれないんだよ!?」

 

「……いきなりのジェネシスで勝てたか?」

 

「それは……」

 

「ただでさえ本来のメンバーが不在で何時もは裏方のマネージャーが選手として動いている。監督も信頼関係を築くことが出来ていない……ジェネシスに追いつくことは出来るかもしれないが、開幕のジェネシスだと全員が潰されていた」

 

 塔子がエイリア学園の基地を知っているのならば教えてくれたらよかったのにと言うのでいきなりのジェネシスで勝てたかという話だ。ただでさえ俺が使い物にならない状態で、今やっとフィールドに復帰を果たした。そんな俺のダイヤモンドラッシュをグランとウルビダの銀河一閃で破られた。

 

 ダイヤモンドパワーは万能であって無敵じゃない。

 ダイヤモンドハンドはEUや南米方面の選手に対して通じる世界クラスの必殺技だと思っているがそれを撃ち破った。

 グランはヒロトとしてタツヤとしてイナズマジャパンになっている。ウルビダも女性選手じゃ最強格の選手でFFIが女性選手の参加可能ならばきっと選ばれるだろう。それだけのスペックを持っている。

 

 流星ブレードはなんとかキャッチ出来た。だが、エイリア学園には流星ブレード以上の必殺技がある。

 スーパーノヴァやスペースペンギン、2で最強格かと思えば3でも最強格の技だった。

 

「俺を殴りたいなら殴ればいい……財前総理が攫われたって聞いた時に何処に居るのか心当たりはあった。多分、財前総理もエイリア学園の本拠地の場所が分かっている。でも、そこで見たなにかが原因で言うに言えない」

 

「……そんな事を言われたら、殴るに殴れないじゃん……」

 

「……残り3つのチーム、そしてジェネシスさえ倒せば終わりだ」

 

 塔子は俺が悪くないと認めて拳は握らなかった。

 他の面々も開幕でジェネシスに挑んでいたら下手したら選手生命を絶たれるレベルの大怪我を負っていた。今までエイリア学園と戦いパワーアップし更に強い敵がを繰り返してきたからか開幕ジェネシスは無理があると認めて黙っていたことについて不満はあっても文句は無かった。

 

「ダイヤモンドラッシュが破られて学校を破壊されない約束を取り付けていたから、ジェネシス相手に何処まで戦えるかに舵を切り替えた……サッカー選手として負けを認めて勝ちに行かない試合をするのは失格なのは分かっている。でも、ああするしかなかった」

 

「円堂、その事については誰も責任を追及しない……お前のダイヤモンドラッシュが破られた時点で今は届かないと感じた」

 

 今の段階で最強格の必殺技であるダイヤモンドラッシュが破られた。

 ジェネシスと何処まで勝負出来るのか負けるのを前提に試合をしていた。サッカー選手として失格な行為をしていたが風丸はその事について責めなかった。

 

「現状、ジェネシスと戦えたのは守くん、風丸くん、鬼道くん……シュートは通じなかったけど吹雪くんも一応は通じていたね」

 

「ああ、届かない世界じゃない…………そこで聞きたいんだ……コッソリと見ているだろ、立向居?」

 

「っ、気付いていたんですか!?」

 

 病院に来ていたのは雷門イレブンの面々だけではない。立向居もまたコッソリとついてきており、聞き耳を立てていた。

 俺が聞いていたのかと聞けば立向居は姿を表に出してきて驚いた顔をしている。

 

「気を感じればなんとかなる……それで、どうする?」

 

 残りの3つのチームはマスターランクのチームだ。

 ジェミニストームからイプシロンにと段階を踏んでいかずいきなり最強格のチームと戦わないといけない。

 立向居の才能は本物だ。それに関しては俺を遥かに上回っている……でも、いきなり雷門に入れられてマスターランクのチームを相手に雷門のゴールを守るGKになってねと言われたら、分かったと頷けない。

 

「俺は……」

 

「逃げるなら逃げてもいい……一応は他にGKは居るからな。でも、それでもお前は負けていないとは思っている。陽花戸中の校長先生が陽花戸中がサッカー弱小校なのを悔やんでいたけど立向居がゴッドハンドを会得して希望を見出した。きっとお前ならば九州代表として陽花戸中を全国に連れていけると期待してるって言っていた」

 

「……円堂さん……マジン・ザ・ハンドの特訓に付き合ってくれませんか?」

 

「ああ、幾らでも教えてやるさ」

 

 立向居の目には闘志が宿っていた。今から雷門が戦うのは別格の相手でも臆しても臆病者とは俺は言わない。

 でも、立向居は戦ってやると、1人のGKとして活躍してやると覚悟を決めた。ただ、まだ自信を持つことが出来ていない。マジン・ザ・ハンドを会得すれば自信がつく。

 

「…………」

 

「ねぇ、守くん……守くんはどう思っていたの?」

 

 陽花戸中に戻り、立向居のマジン・ザ・ハンドの会得に向けて特訓をしている。

 なんだかんだ言っても俺はGKなのでシュートを撃つのが仕事じゃない。シュート回数を増やすことでパワーアップ出来るだろうと夏未や染岡達が立向居のマジン・ザ・ハンドの特訓をしている。そんな中で冬花が聞いてきた。

 

「いや……正直嬉しい」

 

「……」

 

「あんな絶世の美女に異性として愛していたと言われたことはホントに嬉しい」

 

 ウルビダはイナズマイレブンが作った性癖を破壊する存在。

 ベータはイナズマイレブンGOが作った性癖を破壊する存在

 忍原来夏はイナヴィクが作った性癖を破壊する存在だ。

 

 え?GOは黄名子とかポワイとかが居るって?それはそう。イナズマイレブンは少年の性癖を破壊するゲームだ。

 

「サッカーに対して理解をしてくれてるし、コッソリと応援にも来ててさ。何度も雷門はレベルが低いからエイリア学園に来いってスカウトを受けたけど、俺は雷門で頑張りたいんだって断り続けて……ウルビダは俺と一緒にサッカーをしたかったんだなって」

 

 たまにウルビダがやってきてサッカーを一緒にしてる時は楽しかった。

 サッカーをしている時のウルビダは良い笑顔だったし、一緒にサッカーをしたかったんだなと思っていれば……冬花から最強さんが召喚された。

 

「守くん、私思うの」

 

「な……なにが?」

 

「守くんがエイリア学園のことを知っていたのに、ずっと黙っていたことを…………守くんは殴ってくれって言っていたよね?皆がなぁなぁで許しているけれども、やっぱり許されないと思うかな」

 

「それはそうだけども……なにをどうするつもりだ?」

 

「こうするの」

 

 冬花はそう言うと自分のサッカーボールを軽くリフティングをした。

 笑顔でいる冬花は綺麗だが恐ろしい。これからなにが飛んでくるのかと思えば冬花はボールを凍らせた。

 

「神フリーズショット!!」

 

「え、っちょ、爆とかは!?」

 

 いきなりの段階をすっ飛ばしての神にパワーアップを果たしたフリーズショットが飛んできた。

 コレは避けてはいけないのだと冬花の殺意を感じ取ることが出来た。アズルが見えるわけじゃないのに見えている。

 

「ぐふぉ……」

 

 感覚的に言えば、アフロディのゴッドブレイク並にヤバい。

 神フリーズショットを受けて痛みを感じた……色々な殺意の波動を感じながらも、なんとか受け止めた。ファイアトルネード療法じゃないだけマシだった。

 

「吹雪……聞いたよ」

 

「円堂くん」

 

 マジン・ザ・ハンドの練習をしている中で吹雪が目を覚ましたとの報告を受けた。

 全員で押し寄せたとしても意味は無い。キャプテンとして俺が行くと瞳子監督と俺が向かった。

 

「……吹雪くん。貴方が降りると決めるならば私は構わないわ……」

 

「それは……出来ないよ。ここまで来て、降りるなんて……やっと、やっと終わりが見えたんだよ?」

 

 アツヤの人格が出ておらず、士郎の人格になっている吹雪。

 瞳子監督が吹雪がここで降りることは吹雪の意思で決めていいと言えば吹雪は降りることが出来ないと、やっと終わりを見ることが出来たのだと立ち上がろうとする。

 

「でも、お前のシュートは通じなかった……GKに新しく立向居が入って場所的にはDFだがリベロとして俺はフィールドに立つ」

 

「っ……僕の居場所は……もう、無いんだね……」

 

「……吹雪の居場所は何処にあるんだ?」

 

 居場所がもう何処にも無いのだとわかったので俺は聞いた。

 吹雪の居場所が何処にあるのか?それを聞けばアツヤが出てきた。

 

「決まってんだろ!点を取ることだ!」

 

「それが出来なかっただろ?」

 

「完璧な選手になること……じゃないと、僕には居場所が無い……」

 

 アツヤから士郎に切り替わり情緒が不安定になっている。

 自分の居場所を求めて自分の居る理由も求めている…………

 

「吹雪、試合に出るんだ。吹雪士郎としてだ」

 

「っけ、俺はお払い箱ってか?」

 

「違う。吹雪士郎としてフィールドに出ろ。吹雪士郎として点を取るために必死に藻掻け。吹雪士郎として相手からボールを奪いに行くように必死に藻掻け」

 

「それは……どういう意味?」

 

「吹雪……すまなかったな……本当ならば俺が色々としておかなきゃいけないのに、なにも出来なくて」

 

 腕の骨さえ折れていなければ、リベロとして俺は動くことが出来ていた。

 未来の俺は天馬達が現れなかった世界線の俺で、きっとなにかがあったからあの時に試合を受けるように言ったんだろう。

 それでも……俺が色々としておかなきゃいけない。

 

「1回だけでいい。アツヤの人格に頼らず吹雪士郎として普通にサッカーをしてみろ……そこから色々と考えてみろ」

 

「普通にサッカーを……」

 

 俺が言えるのはここまでだけだ。後1日は吹雪は病院に居なければならないので陽花戸中を離れることが出来ない。

 

「吹雪くんは……どうなるのかしら?」

 

「……あんたはそれを出来るのに、どうして……いや、もういい」

 

 吹雪を酷使していた自覚はあったので吹雪を心配する瞳子監督。

 それが出来るのにどうして今まで目を向けることが出来なかったのか……サッカーを知っているだけが監督に必要な条件じゃない。

 こういう悩んだりした時に相談をする事が出来る大人が居ない。最終的には俺が相談を受けたりしている……きっとそれが歪みなんだろう。

 

 円堂守を殺せば世界が崩壊する可能性すら秘められている。

 それだけ円堂守が歴史のターニングポイントな存在ではあるが、円堂守に依存し過ぎている……イナズマイレブンの監督達はなにがどうとか具体的な事を伝えない口下手とかそういうのじゃない人達ばかりだ。

 思春期を迎えていて、迫りくる強敵達!と何度も何度も襲われてくる……そんな中で腹を割って話すことが出来る大人が居ない。

 

 円堂ハルについて円堂守が相談を受けていた。

 それについて円堂守は難なく答えた。この人が居てくれたら安心するという意味合いでは円堂守は頼りになる……見守る大人としても活動する選手としても。

 

「「「イナズマブレイク!!」」」

 

「マジン・ザ・ハンド!!」

 

「す、スゴいっす……イナズマブレイクを止めた。キャプテン、これは」

 

「ああ。マジン・ザ・ハンドを覚えた」

 

 冬花、夏未、音無の3人によるイナズマブレイクをマジン・ザ・ハンドで受け止めた。

 それを見た壁山はもしかしてと俺を見てくるので俺は立向居がマジン・ザ・ハンドを会得したと頷いた。

 

「……一番円堂を見ていたが、まさかこうも早くマジン・ザ・ハンドを会得するとはな。円堂はそれなりに時間がかかったって言うのに」

 

「割と凹む事を言うのはやめてくれないか?」

 

 マジン・ザ・ハンドっぽいのは前々から出ていたが遂にマジン・ザ・ハンドを会得したことに風丸は驚きを隠せない。

 俺もなにをどうすればいいのか分かっている状態でマジン・ザ・ハンドを会得するのに時間を費やしたから割と凹む……

 

「才能ってホントに酷いな……」

 

 弱小サッカー部の部長から日本代表のGKになる男が言っていいことじゃないのは分かっている。

 立向居の方が才能は上……そして最後に会うあの男はもっともっと才能が上の化け物だ。サッカーの練習を頑張っていた俺がなんなんだと思いたくなる。

 

「でも、あのマジン・ザ・ハンドって円堂のマジン・ザ・ハンドより弱いんだろ……やっぱりストライカーが居ないのは……」

 

「……こんな時に、豪炎寺が居てくれたらな……」

 

「あの……豪炎寺さんなら見ましたよ?」

 

「え!?」

 

 塔子が立向居のマジン・ザ・ハンドを会得したのはいいが、マジン・ザ・ハンドの威力について語る。

 音無達のイナズマブレイクは全国区に通じるのは分かっているが、エイリア学園にまだ通じない。ストライカー不在について塔子は不安を抱いており土門が豪炎寺が居たらと言えば立向居が豪炎寺を見たと言う。

 

「見たって……ここ九州だぞ!?」

 

「ほ、本当なんです!沖縄に遠征に行った時に偶然に見かけて……」

 

「豪炎寺がいる…………円堂、行くしかねえよな?」

 

「……ああ」

 

 染岡が豪炎寺が居ることについて知れば沖縄に行きたいと思っている。

 遂に瞳子監督に色々と聞かなくなったなと思いながらも旅のルートはそのまま続行、立向居を新たに仲間に加えて雷門イレブンは沖縄へ向かうことになった。




A 

GP1500
TP4000
キック160
スピード129
ボディ148
スタミナ177
コントロール182
ガッツ300
ガード592



GP500
TP1000
キック100
スピード89
ボディ118
スタミナ77
コントロール82
ガッツ400
ガード392

ぐらいになってます

投稿速度

  • 出来たら即座に出せ
  • 10話ぐらい溜め込んで毎日1話ずつ出す
  • 一気に纏めてから一気に出せ
  • 週一ぐらい
  • 自分のペースでいいぞ
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