ダンジョンに双子の白兎がいるのは間違っているだろうか 作:あましのの小説部屋
新団員としてリリルカ・アーデが入団した
それは一つの波乱の収束と同時にまた新たな問題の境目となった
かと言う私は現在ステイタスの更新を行っている
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エル・クラネル
Lv1
力:H157
耐久:D556
器用:G231
敏捷:D584
魔力:H145
【魔法】
【アイスボルト】
【】
【スキル】
【意識転換】
・認識阻害させる
・周りの意識をすべて自分自身に向ける
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ベルくんほどじゃないけど上がり具合が異常だ
それに成長促進スキルもないのに・・・・・
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「ベルくんほどじゃ無いけど君も凄い上がり方だよ」
「あとは偉業を積むだけですね」
「それはそうだけどあまり無茶はしないでくれ」
「分かりました。あと最近ベルが朝からどうしたんでしょうか」
「たぶんだけど君が起きるのが遅いからだと思うよ」
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翌日
今日は珍しく朝早く起きたから少し街の散策に行こう
「いつも賑わっているオラリオの町並みがここまで静かだと逆に不気味だなぁ」
っ?!ベル?
ダンジョンとは真逆の方向に向かうベルを見つけた
「待って!!」
私は追いかけようと走った・・・角から飛び出したエルフの存在に気付かなかったが
「きゃ!?」
「わ!?」
そうしていると角で走ってきた誰かにぶつかる。見れば山吹色の髪をした少女が尻餅をついていた。
「大丈夫ですか?」
そう手を差し伸べ、固まる。彼女の耳を見たからだ。
そして私はそのまま手を引こうとしたその時
「ありがとうございます、そしてごめんなさい」
私の手を取った。いくら同性だからといって触れ合うのは避けるだろうと思った
「「それよりも、・・・あ」」
「先にどうぞ・・・・」
気まずい
「この辺りでアイズさんを見かけませんでしたか?金髪金目の」
「いえ、特には、でもそれらしい人はダンジョンと逆方向に行きました。それとこの辺りで私みたいに白髪赤目の少年を見かけませんでしたか?」
「すいません、見かけません。あと、ありがとうございます」
となるともしかしたら・・・・・・
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「それって本当ですか!」
「おそらくですが!」
私たちは走りながら会話をしている
「「(ベル)(アイズさん)には一切近づかせ(ない!)(ません!)」」
「「っ!」」
「ベルに危害を加えるなら・・・・」
「アイズさんに不埒なことをするなら・・・・」
「「絶対に許しません!!」」
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「・・・ん?」
「どうしたんですかアイズさん?」
「レフィーヤと君のお姉さんの声が聞こえたような・・・・」
「言われてみれば・・・・」
この時二人のセコムが早朝からバトルを繰り広げているとは、この時の二人には気付く術もない
文章の量は
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今まででいい
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今までの1.5倍
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今までの2倍
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それ以上