とある男たちの青春の記録   作:探究の大図書館第9柱

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デカグラマトン編読んで思いついたところを脳死で書いただけなので今後展開が変わる可能性があることとデカグラマトンの口調が若干おかしいことはお許しください!!


Vol.Ex デカグラマトン編
復活のフュージョン


瞬間移動してすぐに俺は提案した。

 

「おい、(プレナパテス)、アレ、やるぞ」

 

「なんだオレ、『アレ』って?」

 

「何ってフュージョンに決まってるだろ!」

 

「は!?お前、本気か!?あのクソダサいポーズを!?」

 

「本気に決まってんだろ!!今の俺1人じゃアイツに勝てねえし、お前がポタラと仙豆忘れてくるしで、もう勝つには俺とお前でフュージョンするしかねえんだって!」

 

「は?でもお前アイツの能力っぽいの防げてるだろ?なら行けんじゃねえのか?」

 

「いや、正直防げてるけど体力の消費が激しいのかもうかなりキツい。現にヴェノムもほとんど口出さねえ」

 

「マジ?」

 

「大マジ、体力カッスカスだよ!!」

 

そう言うとアイツは少し悩んで

 

「〜〜〜〜〜仕方ねえ!!!やるぞ!!」

 

「早く決めろや馬鹿野郎!!」

 

気を互いに全く同じだけ同調させる必要は無い。同じ存在だし、ヴェノムも上手いことサポートしてくれるはず。ココだけはありがたいところだ。

 

そして俺とオレは互いに少し歩数を取る

 

そして互いに腕を反対になるように上げ、

 

そのまま3歩分腕を反対にしながら近づく。意外とココも難しい。

 

「「フュ〜・・・・・・」」

 

手をグーに変え、角度に気を配りながら足を曲げる。意外とココも疲れるのでポーズが変わらないように。

 

「「ジョンッ!!!」」

 

そして、

 

「「ハァっ!!!!!!」」

 

足をスライドさせてピーーーンと伸ばしながら相手と指を合わせる!!

よっしゃ、今回は上手く行った!!!

 

瞬間、俺とオレの体が合わさると同時に混ざり合う感覚に襲われる。

2人の肉体が一つになり互いに重なり合うような独特な感覚、

 

 

成功だ!!

 

少し試したいところだが、このままアイツ()に任せて俺たちの出番が無くなるのも嫌だからさっさと行くぞ!!

瞬間移動!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピシュンッ!!と音が鳴ると同時に到着した場面は今まさにブロリーこともう1人の俺がマルクト(デカグラマトン)をぶん殴ろうとしているところだった。

 

「何!?」

 

「なんだ・・・グァっ!!!」

 

そこをデカグラを蹴り飛ばして距離を離す。

 

「「おおっと、悪いなオレ、ココからは俺たちに任せちゃくれないか?」」

 

「なんだお前?・・・・・・まさか、《アレ》か?」

 

「「そう、多分だが今お前が考えているアレだ」」

 

「うっわ、マジかよスッゲェな・・・・・・でもココは確実に仕留めた方が良いんじゃないか?」

 

「「それは確かにそうなんだが、マルクト自体にそこまでする必要も無いし、今の俺なら浄化技も持っている、デカグラを引き剥がしたりするなり上手いことできると、そうは思わないか?」」

 

そう言うとオレは少し考え込んで、

 

「・・・・・・なるほど、じゃあ今は交代してやるが、もし合体が解除されたりなんかしたらすぐに飛んで行くからな!!わかったな!!!!」

 

「「ああ、わかったよ。流石に俺だって今回は数える程しか無いマジ案件だ、全力で行かせてもらうぜ」」

 

「気をつけろよ、今のアイツ、なんだかさらにブーストがかかってるみてえだ」

 

「「ああ、わかったよ」」

 

それだけ会話すると、向こうからジェット飛行でデカグラマトンが戻って来た。

 

「「オイオイ、まあまあ蹴り飛ばしたはずなのにもう戻って来やがった」」

 

「なんだ、ついさっき逃げた汝ではないか・・・・・・いや待て、少し違うな?」

 

「「ああ、確かにそうだな」」

 

「汝ら、一体何をした!!!」

 

「「さあな、教えてやんねーよ。()()()なんだろ?それぐらい察してみたらどうなんだ?」」

 

「「ただ、強いて言うなら一つだけだ」」

 

「「俺は、フェクトでもプレナパテスでもない」」

 

「「俺は、貴様を倒す者だ!!!」」




あ、今さらになりますがうちの子たちにとってゴジータとベジットの違いは変身方法ぐらいしかありません。
あとはソウルパニッシャーとかの一部使える技が違うぐらいであとは大体共通してます。
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