とある男たちの青春の記録   作:探究の大図書館第9柱

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プロローグの終わりに行く前にキャラ設定と世界観設定を載せておきます。
だいたいは以前の焼き増しだけど、良かったら読んでってね。
質問とかあったらだいたい答えられるので、バンバンください!

11/30、12/9:内容を大幅に追加しました。
2024.8/23:召喚獣やその他生物のサイズを大幅に改変しました


キャラ紹介&世界観設定(仮)

フェクト・ウォーカー

説明:ある日突然キヴォトスに呼び出された逸般人。外から来た人だけど強さはキヴォトスで1番強い。やってる事は変身ヒーローみたいだけど実際はアウトロー。いつもの勢いで変身したら女から戻れなくなった元男性。召喚獣とゴジラの能力を行使でき、キヴォトス一の危険人物。また、ゴジラの能力そのまま受け継いでる様なもんなので基本的にミサイルが直撃しようと、毒物を摂取しようと四肢を切断されようと基本平気。

身長:213cm

見た目:便利屋先生(イメージ)→ウルティマの擬人化絵(作者のツイート参照)

好きな食べ物:だいたい食べれるけど最近はへぎそばにハマってる。

嫌いな食べ物:極端な味付けの料理・きのこ料理

召喚獣:イフリート

補遺:過去にゴジラやウルトラ怪獣と戦ったことがあるらしい。ウルトラ怪獣はインフレが激しすぎてチートでしか対抗できなかったので、ゴジラ怪獣との戦闘の方が楽しかったらしい。

 

ヴェノム

説明:フェクトがキヴォトスに来る前にやっていた仕事の際に出会って以来の相棒。フェクトが変身時に使っていたΣウォッチもといカードスキャナーはヴェノムがいつのまにか所持していた物。変身時は彼がフェクトに纏われる事によって変身する。SAN値直葬な相手にも躊躇なく殴り込めるメンタルの持ち主。フェクトとの関係は軽口の言える友人のような関係。何でもできる為、後付け設定でも納得して欲しい。

身長:不明(好きなサイズになれるため)

見た目:黒い妖怪ウォッチを画像検索して出てくるぷにぷにでの画像。

好きな食べ物:甘味類・脂肪分を多く含む物(消費カロリーが毎度えげつない為)

嫌いな食べ物:特に無し(体内が実質ブラックホールな為)

召喚獣:無し

 

タマモ

説明:フェクトがヴェノムと出会った後、心霊関係の依頼をこなす時に良く仕事していた相棒。最初に出会った時はまだ顔が出来ておらず、常に仮面を付けていた。最近は顔もできたけど、つい癖で着用している。ワカモを初めて見た時は、「自分の方が尻尾が多いから格上だな」とか言う、よく分からないマウントを取っていたらしい。ちなみに9本である。

人形の紙人形や動物を模った属性を操る式神を操り戦う。

身長:190cm

見た目:和服の金髪系狐娘。

好きな食べ物:麺類全般

嫌いな食べ物:汁気の多いもの

召喚獣:フェニックス

 

イビル・リリス

説明:邪神。クソ強い。見た目のせいか、初登場時は某風紀委員長みたいになったので初見さんはだいたい間違える。最初は能力の大半は封印されている。多分どっかで復活する。本気を出したらキヴォトスが滅ぶ。無口だが性格はフェクトに近いのでノリは良い。なんか眷属の召喚とかできるらしい。

見た目:ストレートロングの銀髪、ツノ付きの軍服系ロリ。わからん人はEveさんの「ファイトソング」と言う曲に出てくる子に軍服を着せるのが1番近い。

身長:140cm

好きな食べ物:菓子類

嫌いな食べ物:苦いもの全般(ピーマンは除く)

召喚獣:バハムート・オーディン・ラムウ

 

ガルーダ

説明:FF16世界からやって来た存在。性格はそこそこ明るくなっており、かなり協力的。ただかなり倫理観はゆるふわである。風の魔法を駆使して戦う。

見た目:FF16のガルーダそのもの。ただし、頭の兜?みたいなものは外せる。

身長:190cm・本気を出したら30m程。翼開長50m程。

好きな食べ物:手羽先

嫌いな食べ物:細かく千切った食パン・少し傷んだ生もの。

召喚獣:本人

 

オーガ

説明:フェクトの相棒モンス、ジンオウガがキヴォトスにやって来た時に人間形態になった姿。名前は前からこれ。

見た目:雷鳴模様の和服。色合いは翠と蒼、黄色を使用したもの。

身長160cm・獣化20m

好きな食べ物:肉類

嫌いな食べ物:水餃子

 

タイタンカメラマン・タイタンスピーカーマン・タイタンテレビマン

説明:フェクトがキヴォトスに来て2日後くらいに製作を始めた決戦兵器。自身が戦った方が早いがそれはそれ。これはこれ。当初は素材やスペースが足りずに頓挫するが、エンジニア部と知り合ってからは加速する。

見た目:調べて視聴してください。男のロマンてんこ盛りです。

身長:だいたい30mぐらい。

好きな食べ物、嫌いな食べ物:無し(こいつらなんか食えんの?)

 

【編集済】

説明:どこかの世界の誰かの成れの果て。かつて世界から裏切られ果てた命はこの世界で再び顕現し、己が目的を探し求めて歩き始める。

かつて敵対した者らの一員となりても、その歩みは止まることは無い。

見た目:【編集済】

身長:???cm

好きな食べ物:生徒の手料理・温かいもの

苦手な食べ物:冷えた料理・総合栄養食(カロリーメイトなんか)

好きな言葉:「生徒」

召喚獣:シヴァ

補遺:彼女を出すかは特に決めてないので出して欲しかったらコメントで言ってください。いちいちアンケート取ってると時間かかる・・・

 

マグナ・カルタ

説明:別作品の主人公。自身が行く予定だったブルアカ世界に先客がいたので自身の能力と魂のカケラを混入したら、作者がフェクトに過去とか作り出したため、「俺が能力を渡した意味って・・・・?」と宇宙猫になった。単純な能力出力はフェクトを上回っており、某使徒やアニギドの単騎討伐も経験している。ちなみに、マグナ・カルタとは偽名である。

補遺:幻想郷にも行ったことがあるらしい。

 

追記事項:新しい設定を思いついたある日突然キヴォトスにて観測された生物群について筆記する。一説にはフェクトの『特異点』が関係しているとする者もいる。

 

モスラ 

別名:怪獣の女王・巨大蛾

学名:タイタヌス・モスラ

説明:ある日山海経の奥深くの森林にて発見された巨大な卵から生まれた巨大な蛾のような生物。卵の時には微量な放射線が検出されたにも関わらず、孵化した直後から成虫に至るまでの間全く検出されなかったことから放射線をエネルギーとしている説もある。また、成虫の羽の独特な模様は自身の身を守るために、『より強い者』の目を模しているとされている。

また、その気品から女王と呼ぶものも存在する。

比較的温厚な性格だが、敵対者に容赦はしない。

尻部に鉄板を貫通できるほどの毒針を持ち、対象を拘束できる強力な糸を吐くことができる。

身長:25.8m

翼開長:240m

 

ラドン

別名:炎の悪魔・怪鳥

学名:タイタヌス・ラドン

説明:ゲヘナ学園自治区内の火山より突如出現した古代に生息していた翼竜のような姿をした生物。とは言えその大きさは翼竜とは似ても似つかないほど大きく、本気で飛べば簡単にソニックブームを巻き起こし、周囲のものを吹き飛ばすことができる。また、観測されたのは近年からだが、体液はマグマの如く高熱になり、体表は溶岩のような見た目に固まっていることからより以前から潜んでいた可能性もあるとされている。

交戦的な性格だが、力を示したものには従順に従うとされ、どんな相手でもまずは戦ってから決めているとされている。

身長:60.5m

翼開長:380m

 

アンギラス

別名:暴竜・未来予知怪獣

学名:タイタヌス・アンギラス

説明:トリニティ学園自治区内の地中より出現した古代に生息していた恐竜、特に鎧竜に酷似した見た目をした生物、一説には上記のラドンやモスラと同系統の生物(メタ的に言うと同じ怪獣と言う生物と言うこと)とされているが、大きさ、見た目が大きく違っているため、幼体とする説、そもそも起源が全く違う生物する説など、議論が交わされている。

懐いた相手には時折可愛らしい様子を見せるらしく、また好奇心旺盛なことから幼体とする説が有力。出現時に邂逅、戦闘を経た事により、聖園ミカに懐いているとされ、彼女に敵対する人物には激しい敵対心をあらわにする。また、攻撃された時の反射神経が普通の生物の比ではないことから、未来を予知するとされ、『未来予知怪獣』の異名を持つ。

体高:6m

身長:15m

 

ベヒーモス

別名:巨象

学名:タイタヌス・ベヒーモス

説明:レッドウィンター学園内の雪原地帯から出現した巨大なマンモスのような生物。鼻はマンモスと比べてかなり短く、前肢もゴリラのような形状の腕になっており、普段はナックルウォークで移動する。性格は比較的温厚で、チェリノ事務局長が身体に乗っても気にしないほど。ただ周囲の生徒からは『小さ過ぎて認識されて無いのでは?』と思われてる。

マンモスみたいな見た目してるくせして本来の生息域は温暖な気候とされ、何故極寒のレッドウィンターに現れたのかは誰も分からない。

周囲を緑化する能力もその名残りとされている上、持っているのは良いが、年中雪で囲まれたレッドウィンターではイマイチ真価を発揮できていない。自身の身長程もある牙と拳で殴れば雪山も簡単に木っ端出来る。

体高:80m

身長:50m

 

ガメラ

別名:神亀

学名:タイタヌス・ガメラ

説明:虚妄のサンクトゥム攻略戦時、ビナーとの戦闘中に突如砂中より出現。そのままビナーとの戦闘を開始し、以後アビドス砂漠に居着いてる亀のような見た目をした巨大生物。火焔弾を吐くことができ、その時は腹部のひび割れのような部分が白く光る。他にも電磁波や爪に毒を持つとされ、戦いのバリエーションは多い。飛行能力も持つ為、空中戦も得意である。また、他の生物と違い一切生徒たちに危害を加えるようなそぶりを見せない。他の生物と同じような系統と考えられているが、ソレにしてはやたらと人間に友好的な為、『人間、もしくは人間に近しい存在によって創られた存在なのでは?』と考える者もいるが、少数派である。ちなみに、動植物を捕食している様子を観測されたことがない。これは、そもそも既存のソレとは全く違う未知のエネルギー(マナと呼称)を栄養源としているとされているが、不明である。

身長:90m

 

ゴジラ

別名:怪獣王・破局・破滅の化身・最強怪獣

学名:タイタヌス・ゴジラ

説明:虚妄のサンクトゥム攻略戦時、ペロロジラ出現数分後に突如として現れた巨大生物。ペロロジラを瞬殺後、当個体の咆哮に呼応するかのように各自治区から巨大生物達が集結。その際の王のような佇まいからその様子をたまたま見ていた生徒達から『怪獣王』の異名をつけられる。

その後は、色彩の穴より来襲した【削除済】と【削除済】に対して交戦を開始。巨大生物達と共に【削除済】と【削除済】を討伐後、自身の周囲を囲むように生物達が跪くなか、天を向き咆哮を上げ、その後に姿を消した。交戦時の熱線の見た目からフェクト・ウォーカーが変身した姿と言われているが、アビドス市街地・アビドス郊外との交戦時に見せた姿と一致しておらず、不明である。また、出現時には謎の紅い塵のようなものを散布しており、直接的な害はないが、この塵が密接に関わっているとされている。

また、頭部が白いオールバックのような見た目になっているものと、比較的小顔で爬虫類を彷彿とさせる見た目の2個体が確認されているが、詳細は不明。

身長:共に120mほど

全長:(尻尾込みで)200〜240mほど

 

リオレウス

別名:天空の王・火竜

説明:ある日突然キヴォトス上空にて観測されるようになった赤い甲殻に身を包んだ両腕が巨大な皮膜になってる竜。上記の生物と同じ生物と言う意見もあったが、外の世界で実際に見たことがあるフェクト・ウォーカー先生曰く、全く別系統の生物らしく、どちらかと言うとシャーレ所属の人物、オーガ氏が近いらしい。そのことからキヴォトスに来訪した当該個体も人型になれるとされているが、未だに確認はされていない。観測班の報告によると、三日三晩飛び続けたと言う報告もあり、その飛行能力の高さが窺える。また、敵に対して攻撃する際火炎ブレスを吐くらしく、その火力はクルセイダー戦車が1分とかからずに溶かされるほど。しかしその高火力が故に自身の喉すらも焼け焦がしてしまうらしく、驚異的な再生力で補っている。足の爪は、戦車に穴を空けるほど硬い上に毒も含まれているらしく、近距離での戦闘は推奨されない。本来縄張り意識が高く、自身の縄張りと決めた範囲内に入った者は誰であれ排除しようとするらしいが、この個体はそう言った縄張りを持っていないらしく、外の世界では縄張りを持たないほど弱かった個体、たまたま縄張りに執着しない異例個体などの説がある。また、その威風堂々とした佇まい、飛行能力、索敵能力、戦闘力の高さから、ほぼ同じ属性のラドンを置いて『天空の王』の異名を持つ。最近はシャーレオフィス近辺によく出没するらしい。

身長:30m

体高:10m

 

マガイマガド

別名:怨虎竜

説明:ある日突然百鬼夜行連合学園自治区内で観測されるようになったリオレウス・オーガと同じ系統とする生物。その見た目は、別名にもあるように虎に近いが、まるで武士の鎧兜ような顔つきや、戦闘中に体から排出し、戦闘に活用する紫色のガスを身に纏う様子から、亡霊武者のようだとする者もいる。性格は獰猛、周囲の生物を骨ごと喰らい、それにより紫色のガスを発生させているとされている。周囲の生態系すらも脅かす脅威となりうることからフェクトによる捕獲作戦が決行され、以降はおとなしくなっている。しかしその性格も治った訳ではないらしく定期的にフェクトが様子見兼ストレス発散として戦闘することにより、おとなしくなっているとされている。

身長:35m

体高:9m

 

アイテム解説

大人のカード

説明:いわゆる「ブラックカード」。この世界のカードは本来の先生のカードとは少し違い、マグナがΣウォッチの力を投入しまくった代物。

カードをウォッチが変化したスキャナーに嵌め込むことによって発動し、変身したり、リリスの能力を行使し、カード内に登録されているキャラクターを召喚したり、能力を使うことができる。

 

スキャナー

説明:フェクトやマグナが装備しているΣウォッチが変化したもの。

大人のカードを差し込むことにより効果を発揮する。また、通信デバイスとしても活用できる。

 

真刀・断鋼

説明:フェクトが地下室に作った鍛冶場で作った刀。クッソ硬く、戦車程度だったら簡単に真っ二つに切れる。なのに何故か生徒や住民たちは切れない。

 

TEC・ON-SUITS(テック・オンスーツ)

説明:リパルサー発射機能付グローブ、ジェットパック付ブーツとバックパック、センサー機能付のヘルメットからなる特殊装備。名前の由来はとあるアメコミ。断鋼を収容するスペースもあり、本気を出さないためのパワードスーツとして使用する。カラーは黒。

 

メカゴジラ(2021)

説明:フェクトがサプライズ用に単独で用意した特殊決戦用兵器。

見た目はまんま【GODZILLA VS KONG】に出てくるメカゴジラ。

遠隔操作ができるほか、胸部が空洞になっており、兵器を詰め込めるほか、上記のスーツを中心部に嵌め込み、乗り込むことで合体ロボみたいにも使えるロマンの塊。普段のサイズは6mほど。

 

星の夢(別名:Starr Dream)

説明:某ピンク玉にぶっ飛ばされたポンコツAIを模したサポートAI。

普段はメカゴジラ内に住んでおり、起動したときに自身で考えて行動したり、フェクトが乗り込めばサポートにまわる。作者的にはアリスと初めて出会った時にリリスと一緒に発見されて欲しかったが、そうすると話がややこしくなるため、この形で妥協したとのこと。

 

特殊プロトコル

説明:マグナがフェクトに渡せた唯一のもの。フェクトは元々所持しておらず、マグナが大人のカードに能力を組み込む際に入れることができた。

【邪神による名もなき神々への蹂躙】・【惑星に選ばれし神々の裁き】

の2つが現在確認されており、それぞれ、β、Δの2パターンがある。

 

簡単な強さランキング

フェクト(変身)=ヴェノム>リリス>>>ガルーダ=オーガ=タマモ(本気)>タイタン3人>>タマモ(普段)>>>>>フェクト(普段)

 

世界観設定

この世界のキヴォトスについて:基本ゲーム世界と同じ。ただし、作者がネタ作りのために某掲示板とかから1部ネタを引っ張ってきている。だが、世界観ごと変える訳ではなく、あくまでも基本世界+αと言った感じ。

 

ストーリーの流れについて:だいたいはVol.1〜Vol.4の第1章まではそのまま。ただし第2章は最終章が終わってから始まる。なので、エデン条約時にはミレニアムのゴタゴタは既に終わっている。

 

イベントストーリーについて:作者のユーザーデータをベースにしているので、作者がまだやってないイベントは、『まだ起こっていない』、『もう主人公が来る前に終わった』、『そもそも存在していない「初音ミクコラボとか)』の3択になる。

そもそも書けるかどうかもわからないが。

余談:キャラの衣装違いについては、先生が「これ〇〇に似合うのでは?」と思って着てもらっているという解釈です。

 

フェクトが元々いた外の世界について:特になんも決めてないです。

作者らが住んでいる世界とほぼ同じと言うのは決めている。




余談、フェクトとマグナの戦績
・神話世界の神々に挑み、1回でも勝利を収める。(共通)
・クトゥルフ神話のアザトースの見る夢から世界を分離させる(マグナ)
・単騎(ヴェノム含む)で惑星規模の怪獣と戦闘し、勝利する(共通)
・暴走した神を力づくで収める(フェクト)
・自分たちのチームのみでMCUのサノス軍や某使徒を殲滅する(マグナ)
・ガンダムのある世界にゲリラ的戦闘をふっかけ、全勝する(共通)
・複数世界の【最強】とほぼ同時に戦い、辛勝する(マグナ)
・シンゴジ、ウルティマを1度でも殺害に成功する(共通)
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