ドキッ! イレギュラーだらけの聖杯戦争!   作:大根ハツカ

10 / 10
アヴェンジャー:■■■■■・■■■■■■■

 

アルトリア・ワイルドハント

アヴェンジャー

 

ステータス

Lv.80/80  ━━━━━━━━━

 ◆ ◆ ◆ ◆

COST12

HP9,666

ATK10,666

強化1,000/2,000強化1,000/2,000

宝具●●●●スキル


絆Lv.5/10 

絆Lv.5/10 

 

保有スキル

戦闘中、任意で使用可能なスキルです

SKILL 1
巫邪霊媒(偽) A Lv.6

チャージタイム 5

自身のArtsカードの性能をアップ[Lv.6](3ターン)&クリティカル威力をアップ[Lv.6](3ターン)&回避状態を付与(3回・3ターン)&呪い状態を付与【デメリット】

SKILL 2悪魔の契約 D Lv.6

チャージタイム 7

自身に毎ターンNP獲得状態を付与[Lv.6](5ターン)&毎ターン徐々にArtsカード性能がアップする状態を付与(5ターン)&5ターン後に戦闘不能【デメリット】

SKILL 3嵐王結界 C Lv.6

チャージタイム 4

味方全体の攻撃力をアップ[Lv.6](3ターン)+自身に[秩序]特性特攻状態を付与[Lv.6](3ターン)&[善]特性特攻状態を付与[Lv.6](3ターン)&サーヴァント特効状態を付与(1ターン)&HPを4000減らす【デメリット】

 

クラススキル

戦闘中、自動で効果が発動するスキルです

SKILL 1
復讐者 EX

自身の被ダメージ時に獲得するNPアップ+自身を除く味方全体<控え含む>の弱体耐性をダウン【デメリット】

SKILL 2忘却補正 C

自身のクリティカル威力をアップ

SKILL 3自己回復(魔力) A

自身に毎ターンNP獲得状態を付与

SKILL 4獣の権能 D

自身のクリティカル威力をアップ

SKILL 5単独顕現 E

自身のクリティカル威力を少しアップ&即死耐性をアップ&精神異常耐性をアップ

SKILL 6ネガ・ゴースト C

[死霊]特性の敵全体の強化付与成功率をダウン

 

宝具

ブラック・ワイルドハント

黒妖犬と嵐の夜

ランク

B++

種別

対軍宝具

宝具Lv.

1/5

NPゲージ⬛︎⬛︎⬛︎ Max 100%

敵全体の強化状態を解除&強力な[聖杯を所持する者]特攻攻撃[Lv.1]<オーバーチャージで特攻威力アップ> +[死霊]属性の敵全体に低確率で即死を付与

 

キャラクター詳細

嵐の王、ワイルドハントの化身。アーサー王の別側面───を名乗る何者か。

聖杯戦争を憎み、人類史を憎み、理不尽を憎む生粋のアヴェンジャー。その復讐の果てには、一体何が待ち受けているのだろうか。

 

パラメーター

筋力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ E

耐久 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ E

敏捷 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ D

魔力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ C

幸運 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ EX

宝具 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ B

 

プロフィール1

身長/体重:154cm・42kg

出典:Fate/Pseudograph

地域:ヨーロッパ、世界中

属性:混沌・悪 副属性:獣 性別:女性

運が良いのではなく、悪運が強い。彼女に奇蹟は起こらないが、あらゆる報いを無視できる。

 

プロフィール2

彼女はもちろんアーサー王の別側面ではない。

そして、死者を率いる嵐の王ですらない。

順序はむしろ逆。ワイルドハントの化身として死者の群れを率いているわけではなく、死者が集合したことでワイルドハントという一個人の亡霊が形成された。

 

数あるワイルドハントの化身の中でも、彼女がアーサー王の顔を持つ理由は二つ考えられる。

一つはアーサー王と聖杯に深い縁があること。それは伝説における聖杯探索で結ばれた縁か、或いは別世界でサーヴァントとして聖杯戦争に召喚された事があるのかもしれない。

もう一つは、聖杯大戦の勝利者が赤のセイバー───アーサー王伝説におけるモードレッドであったこと。モードレッドはアーサー王のクローンであり、聖杯戦争に勝利するために彼女の肉体情報をコピーした可能性がある。

 

プロフィール3

◯復讐者:EX

復讐者として、人の恨みと怨念を一身に集める在り方がスキルとなったもの。

ワイルドハントは世界中の死者の怨念を喰い、呪いのような力に変換する。

 

◯忘却補正:C

人は忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。時がどれほど流れようとも、その憎悪は決して晴れない。

たとえ、ワイルドハントが憎悪より素晴らしい恋を知ったとしても。

 

◯自己回復(魔力):A

死者の憎悪が満たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。

ワイルドハントはマスターという現世に留まる要石があれば、魔力供給無しでも活動できる。

 

◯ 巫邪霊媒(偽):A

ワイルドハントが持つ唯一の固有スキル。

聖杯戦争によって死した霊を自身に憑依させ、特に霊体へ効果的な武器として駆使する。

一種の強化現象。実際には悪霊を引き寄せる訳ではなく、内包した死者の怨念を引き出す物。

亜種聖杯と接続することで、既に敗退しているサーヴァントを『夢幻召喚』することが可能。

 

◯ 悪魔の契約:D

厳密にはスキルではない。

それは天羽リクと交わした契約の証。

ワイルドハントがマスターの願いに三度応える代わりに、天羽リクはその魂をサーヴァントに捧げる。

 

プロフィール4

『嵐王結界』

ランク:C 種別:対軍宝具

レンジ:1〜50 最大捕捉:100人

 

ストームルーラー。

嵐の王、ワイルドハントの化身としての能力。

自身を中心に暴風を展開し、吹き荒れる嵐にて敵を薙ぎ払う。

武器を透明にするなど、『風王結界』ほどの精密さはないが、高威力かつ広範囲の攻撃。

 

その本質は死者の魂を運ぶ風。

嵐の攻撃はその応用に過ぎず、本来は霊的存在───対サーヴァント戦に特化した攻撃。

彼女の暴風を前にしてはあらゆる霊的な防御は剥ぎ取られ、攻撃は霊基にまで達する。

 

プロフィール5

『黒妖犬と嵐の夜』

ランク:B++ 種別:対軍宝具

レンジ:1〜99 最大捕捉:500人

 

ブラック・ワイルドハント。

キング・アーサー・レインとも呼称される。

 

自身が内包する無数の死者達をブラックドッグとして召喚する。このブラックドッグが生者を襲うことはない。彼らは死してなお生き続ける亡者やサーヴァントのみを狙って喰い殺す。

英霊召喚には及ばない亡霊召喚。

 

一説によると、ワイルドハントとは、風の強い冬の日にアーサー王が犬を連れて疾駆する姿。

付き従う赤眼の黒犬は亡霊喰らいの死刑執行者──地獄の猟犬ブラックドッグだとされる。

 

プロフィール6

その正体は聖杯戦争で蓄積された敗者と死者が集まって作られた死の集合体。

月の聖杯戦争において死相(デッドフェイス)と呼称される、生きながら死に囚われた災害。

 

この世界において、亜種聖杯戦争は幾度となく繰り返され、それでもなお聖杯が完成する事は無く、サーヴァント達の魂は無意味に聖杯内に回収された。

そして何かのバグか、サーヴァントだけでなく聖杯戦争に巻き込まれて死亡した人間の魂まで聖杯の中に蓄積された。

やがて、悪性情報の塊の中でそれは生まれた。

それは死から生まれたモノ。人間の愛憎、感情の澱み、人類が持つ悪として発生したモノ。

 

以上の経歴をもって彼女のクラスは決定した。

アヴェンジャーなぞ偽りのクラス。

其は聖杯戦争が生み出した、人類史を最も憎む大災害。

 

その名をビーストⅠ。

七つの人類悪のひとつ、『葬送』の理を持つ獣である。

 

 

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