ドキッ! イレギュラーだらけの聖杯戦争!   作:大根ハツカ

8 / 10
バーサーカー:■■■■■■

 

アンタイオス

バーサーカー

 

ステータス

Lv.100/100  ━━━━━━━━━

 ◆ ◆ ◆ ◆

COST16

HP14,783

ATK13,746

強化2,000/2,000強化2,000/2,000

宝具●●●●●スキル


絆Lv.10/10 

絆Lv.10/10 

 

保有スキル

戦闘中、任意で使用可能なスキルです

SKILL 1
魔力放出(星) A Lv.10

チャージタイム 7

自身のNPをものすごく増やす&スター集中度をアップ[Lv.10](1ターン)

SKILL 2事象収納 D Lv.10

チャージタイム 6

自身に無敵状態を付与(1ターン)&弱体無効状態を付与(3ターン) &スターを獲得[Lv.10]

SKILL 3空想無量化 A Lv.10

チャージタイム 6

自身に被ダメージカット状態を付与(3回)&防御力をアップ[Lv.10](3ターン)&毎ターンHP回復状態を付与[Lv.10](3ターン)

 

クラススキル

戦闘中、自動で効果が発動するスキルです

SKILL 1
狂化 EX

自身のBusterカードの性能をアップ

SKILL 2原初の一 D

フィールドが[千年城]状態の時、自身のQuickカード性能アップ&Artsカード性能アップ&Busterカード性能アップ

 

宝具

ガイア・ブレッシング

地母神の慈愛

ランク

B

種別

対人(自身)宝具

宝具Lv.

5/5

NPゲージ⬛︎⬛︎⬛︎ Max 300%

自身にガッツ状態(1回・5ターン・他のガッツ状態と重複可能)を付与&ガッツ発動時に「自身の攻撃力をアップ[Lv.5](3ターン)&クリティカル威力をアップ[Lv.5](3ターン)&Busterカード性能を大アップ[Lv.5](3ターン)」する状態を付与(1回・5ターン)<オーバーチャージで効果アップ>

 

キャラクター詳細

ギリシャ神話における、地母神ガイアの息子。ヘラクレスと互角に渡り合ったとされる巨人。

しかし、実際は男でも巨人でもなく、ましてや地母神ガイアの子ですらない。正体や如何に。

 

パラメーター

筋力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ E

耐久 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ EX

敏捷 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ B

魔力 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ A++

幸運 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ EX

宝具 ⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ B

 

プロフィール1

身長/体重:100m級(街の一番高いビルより大きいぐらい。周囲の文明レベルに合わせてのもの)・地球の質量が体重(地球上では、地形に重さによるダメージはかからない)

出典:ギリシャ神話

地域:ギリシャ

属性:中立・狂 副属性:星 性別:女性体

魔力を「攻撃力」として扱う。使う必要のない筋力はランクが低い。

 

プロフィール2

その正体は、星の抑止力『ガイア』に創られた星の触覚───アーキタイプ:アースである。

真祖に近いがそれよりも古くから在るモノで、吸血衝動も持たない。似て非なるモノ。

 

星に寄生する外来種たるオリュンポス十二機神を排除する為に産み出された地球の免疫機構。

特に、惑星改造用プラント船たるポセイドンを嫌っており、神殿に信者の死体を飾る挑発行為を繰り返していたが、後世ではポセイドンに供物を捧げていたと捻じ曲がって伝わっている。

戦闘しか経験したことがなく、無駄を知らないキラーマシーンみたいな女性──だった。

通りすがりのヘラクレスに殺害されたことで、アーキタイプ:アースとして壊れてヘラクレスに執着を抱くようになる。

 

聖杯に対する願いはヘラクレスとの再会。

再会してどうするつもりなのかは分からない。自身を壊した復讐をしたいのか、単にヘラクレスとの戦闘が楽しかったからか、それとも──責任を取ってもらうのか。

 

プロフィール3

◯魔力放出(星):A

魔力放出の凄い版。星の息吹とも。

大気中の魔力(マナ)を取り込み、体内循環により新しい魔力として外界に吐き出す。高濃度のマナが地上に満ちる。人間は死ぬ。

マナの放出は副産物に過ぎず、その本領は竜の炉心を超える体内魔力生成と性能向上。

 

◯事象収納:D

星の地表で育ったモノを概念的、かつ物理的に収納する能力。惑星の地表に発生したあらゆる創作物───テクスチャーの没収。

現在のアンタイオスは地球全土のテクチャーを収納するだけの規模を持たないが、代わりに接触したあらゆる創作物を収納できる。事実上、地上で発生したあらゆる文明はアンタイオスを傷つけることができない。

 

◯空想無量化:A

光体状態のアンタイオスは精神体であるため、アンタイオス自身が脅威だと思える攻撃でなければ傷一つ負わせることもできない。

また、エネルギー体であるため、傷を受けても魔力供給によって即座に修復できる。

 

プロフィール4

◯狂化:EX(E〜A+++)

身体能力を強化するが、理性や技術・思考能力・言語機能を失う。また、現界のための魔力を大量に消費するようになる。

現界時は会話が成立する。しかし、宝具使用の度にランクが上昇し、正気が失われる。また、魔力消費量も合わせて増大する。

 

◯原初の一:D

地球からのバックアップを受け、相手より一段階上の出力・存在規模を獲得する能力。

アンタイオスはヘラクレスと同等の力を持っていたとされるが、正しくは同等どころか更に上の力を手に入れており、ヘラクレスが格上に対して技術で渡り合ったと言うのが正しい。

筐体が霊基であるため、十全に発揮できない。各種ステータスを必要に応じて1〜2ランクアップするに留まる。

 

◯空想具現化:-

アンタイオスはサーヴァントとなったことで、生前は持っていたこの能力を喪失した。

 

◯神性:ー

アンタイオスは地母神ガイアの子供ではないので、このスキルを保有しない。

 

プロフィール5

『地母神の慈愛』

ランク:B 種別:対人(自身)宝具

レンジ:- 最大捕捉:1人

 

ガイア・ブレッシング。

地母神ガイアからの祝福───ではない。

それは霊子核の急膨張(インフレーション)。

離広光体現象───シンプルに光体と称される最高位の真祖のみが持つ励起状態。アンタイオスは真祖そのものではないが、それに極めて近い星の精霊であるためこの能力を有している。

 

何らかの手段で肉体という筺が完全に破壊されてしまった時、反作用として圧縮された魔力が解放され、存在規模を膨張させて巨人となる。

大地と接触している限り地球のバックアップを受けられるため、宝具の発動回数は無制限。

ただし、通常は先にマスターの魔力が尽きる。

星の抑止力『ガイア』が与えし加護。

 

プロフィール6

光体とは攻撃のスタイルではなく、再生のスタイル。即ち、蘇生宝具。皮肉なことに、それは天敵たるヘラクレスの宝具と類似している。

本来の用途とは異なり、光体を『元に戻るための手順』ではなく、『より強い個体に新生するための手順』として扱っているため、光体状態でも出現した地点から移動することができる。

蘇生完了時に、全パラメータを1ランクアップする。代償として、今までいたアンタイオスという人格は失われる。

聖杯予選にて何度も殺害されたアンタイオスは一挙一動が対界宝具クラスの威力を叩き出せるまでにステータスが極まっている。

 

生前においては地面に接触しなければ発動しないという制限もなく、空想具現化すら保有したフルパワー状態であったが、ヘラクレスに何度も殺害された事で致命的なバグが生じた。

ヘラクレスは外宇宙が由来のゼウスを父とするため事象収納が効かず、生前に保有していた聖槍『最果てにて聳える柱』(ネク・プルス・ウルトラ)を使って光体に力を与えている地脈を閉塞させた為に勝ち目があった。

それでも、光体を相手にして勝利する戦闘力は脅威と言う他に無い。

 

 

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