さぁ、BLEACHの世界でももちろん狩をするのですが、楽しめるのでしょうか?
まずイーグル君は猟犬を探します、イーグルは狩を楽しむため犬を決めます、これは今後ともまず一番最初にきめてます。
ランポス君ぐらい頭がいいといいですね。
「イーグルよ、来たか、別れは告げてきたか?」
「もちろんだ、あいつらは逞しく生きて行くだろうな」
あのランポス達は、総じて頭がいい、ディアブロスの敵意が無い事から、俺からの護衛と、わかるだろう。
「そうか、お主にはBLEACHの世界で行って貰うんじゃが、お主の虚としての能力を説明するからの、聞いておくんじゃ、あちらの世界に行って藍染の奴隷に成っても困るからの、お主の能力は自分に対する能力の使用を拒絶するのと、遠距離攻撃の無力化、簡単に言えば、藍染の完全催眠の無効化、第六、十刃の『愛』などの遠距離特殊能力の無力化」
ん?藍染の能力の無効化?特殊遠距離攻撃?何だそれ?
「なんだ、よく分からないな、どんな遠距離攻撃でも無効化する、って事か?」
「そうじゃ、お主自身は遠距離攻撃が出来るが、お主に勝つには斬魄刀などの、直接攻撃、などのダメージが必要なんじゃ、どうじゃ?すごいじゃろ?」
「そうだな、俺も遠距離攻撃をしなければ、公平な決闘が出来るな、俺にピッタリじゃないか」
「あと、血の盟約も使えるんじゃ、使うには解号を言えばいいんじゃ、例えばティガレックスの解号は『轟けティガレックス』じゃ、後の解号はリコが教えてくれるじゃろう」
「ん?リコも来るんですか?何処にいるようにするんですか、今回もヘルメットの中ですか?」
「リコにはヘルメット中、にいるようになるがホログラムで視覚化出来るんじゃ、可愛いじゃろ?リコは」
リコの容姿は神様の趣味だったのか?
「神様、俺の着ているプレデターの鎧や装備はどうなんですか?」
「お主の装備は全て引継ぎじゃ、マザーエイリアンの武器は勿論、あまりお主は使わぬようじゃがショルダー・キャノンも全て、もちろん透明化も使えるんじゃ、物を買う機能も出来るままじゃ」
「俺はこの姿のまま行けるのか、それは嬉しいな身長で戦い方も変わってくる」
「姿は変えれるじゃが変えれるかのう?」
「俺はこの身体に愛着はないが、変える理由もないな、第一に俺が姿を変えて何かあるのか?」
「お主、美少女になってみたくないか?外人みたく彫りの深い顔になってみたくないか?」
俺が美少女になって誰が得をするんだ?俺か?俺は得はしないぞ。
「俺はこのままでいい、出来れば容姿を変えないで欲しい」
「そうかのう?いいと思うんじゃがな、こう、戦う美少女?いいと思わんか?」
全然思わない。
「そうだっ、お主、男と女が戦う時、筋肉の差で優劣が出ないと思わんか?男の方が有利だと思わんか?」
「そうか?俺達は男と女の前に戦士だ、戦士に性別は無い、だが神様が言ってる事もまた正しい」
「そうじゃろ?だからなお主に性別の変換のオン・オフが出来るようにすればいいんじゃ!」
そんな事出来るのか?あっ、神様か一応。
「一応では無い儂が神じゃっ!」
そうですね。
「容姿はどうなるんです?この姿のままアレが無くなったら、嫌なんですけど」
嫌なんてレベルではない、もう無理だ。
「容姿も適当に決めておくからのう、安心せい」
「そうか、それなら女とも平等に戦えるな、戦士なら同じ条件で戦う方が好ましい」
戦士たるものは差が有ってはいけない、相手が銃を使うのなら使うが、剣しか使わないなら剣しか使わない。
それは我らプレデターの誇りのためだ、本来、性転換なんてプレデターの優れた文明でも片手間に出来ない、当たり前だがアレを付けたり外したりするのは対象に負担が掛かるしな。
だが、流石神様出来るもんなんだな。
「神様ありがとう、これで戦士として平等に戦える」
「そうじゃろ?儂は皆、平等がいいと思ってるんじゃ」
神様、あんた意外とプレデター寄りな考え方かもな。
「それでは、イーグル、BLEACHの世界での狩を楽しんでくるんじゃ!」
そして、イーグルはBLEACHの世界に行った。
イーグル君BLEACHに転成する、随分ずるい能力を貰いましたが、平等に厳しいプレデターですので多用はしません、藍染が好きでは無いのでこのぐらいがいいでしょう。
そしてイーグル君、神様にまんまと騙される、イーグル君、ディアブロスとあんまり変わりないと思います、イーグルは何処か抜けていますね。
新しい作品に成りましたが、今後とも暖かく見ていてください