これは、私特に苦しめられた、五個の現象の虚です。
今日は、ハリベルとは一緒に行動せず、一人で現世に行こうと思う。
グリムジョーに、現世への行き来のやり方を聞いてきたしな。
それでは、現世での狩を楽しんでくるか。
空座町、町内。
俺は今、霊圧を極力出さないようにしている、リコに頼んだら出来た、だがスーツ内での事は霊圧を漏らさないので、自分の身体は丈夫なままだ。
だが、現世での虚では力の差が出過ぎるので、使う武器は、プレデターボウと30cmほどのナイフだけだ。
これなら、まだまともな戦いが出来ると思いたい。
現世の空を移動していると、五匹の虚を見つけた。
今日、初めての獲物はあいつらにしよう、俺は虚の上空に移動して言う。
「虚共、今からお前達をで遊んでやる」
わざとらしい、挑発を入れて、五匹をからかう。
「なんだと、そんな小さい身体でどうするんだ?おチビさん?」
一匹が、逆に挑発してきた、そして言葉を続ける。
「私達はそれぞれ、現世の人間を少しイラっとさせる、能力を持っている、お前には勝てんよ」
なんだ、こいつらのショボイ能力は、でもどんなのかは気になるな。
「ほぅ、そんな能力初めて聞いたな、五人全員が持っているのか?」
一号「そうだ!聞いて驚くな、見ても笑うな!おい!二号お前の能力を教えてやれ!」
二号「わいの能力を教えてやるでガンス、わいの能力は!プレデターマグネット!ゲームC⚪︎DMW3でのプレデターミサイルが俺の能力を食らった奴にしか落ちてこない、と言う能力だ!そして俺はこの中で唯一二つ能力を持っている、二つ目の能力は!EMPグレネードの効果時間を一秒延ばす能力だ!」
ショボイな、しかもゲームの中の話しかよ、それでも大きなキルストリークが、EMPグレネードの連投によって、ゲーム終了まで使う事が出来なかった事が、俺にはある。
一号「驚いて、声がでんようだぞ?三号お前の能力を言ってやれ!」
三号「一号の命令ならしょうがないな、俺の能力は!ゲーム、モ⚪︎スターハ⚪︎ター、でリオレウス、ジンオウガ、ウラガンキン、などのモンスターから取れる、紅玉の確率をめちゃくちゃ下げる、能力だ!」
これまた、ショボイ、でも能力自体は物凄くウザい物だ。
「お前はそんな、能力を持っているのか?」
一号「欲しがってもやらんぞ!四号お前の能力を言ってやれ!」
四号「了解ザマス、一号はん、私の能力は!バトルな戦場のカンパニーのゲームで航空機に乗って、高度を上げすぎると、いきなり謎のエンジントラブルによって、エンジンがとまり、落ちている間に体制が整えられず、エンジンがついた頃にはもう遅いじゃんか!状態になる、空中での謎のエンジントラブルを発生させる、能力だ!」
これまたゲームか、でもこれはなかなか悪質な能力だな。
一号「そして、5号お前の能力を教えてやれ!」
5号「了解だ、ボス、俺の能力は!家のリビングでテレビを見ている時、兄弟間での壮絶なリモコン争いを、さらに姉や親を入れての大乱闘を起こす能力だ!」
こいつは何故リモコンに拘った、他にも有っただろうに。
「はぁ~」そりゃ、ため息も出てしまうな。
一号「ため息をして、諦めてもお前は殺す!そして俺の能力が!某携帯ゲーム!パズルとドラゴンが基礎なのにもう人型ばっかりの人気アプリのプレイ中、ボス戦や重要な緊張しながら、ドロップを動かしている時に友人からの、LINEが届く確率を跳ね上がさせる!能力だ!」
一号、お前が一番凶悪な、能力だった。
俺もそれで、何回失敗したか、そして何人を通知OFFにしたか、全てお前のせいか!
「名も知らぬ五匹の虚、俺はお前達を倒す理由が出来た!此処でお前達は倒すっ!」
俺はこいつらに初めてのショルダー・キャノンを打った。
「これで、ゲーム中の五代イラっとする瞬間を倒したぞ、我が同志よ!」
当初の狩を忘れた、イーグルだったが、上機嫌で虚圏に帰って行った。
この、五匹の虚は私がゲームなどをしていて、イラッとした、五個の現象を元にしています、人によっては違う人も居ると思いますが、私はこの五個が一番多く、多く苦しみました。
共感してくれる、人は少なからず居るはずです、私はウラガンキンの紅玉が欲しくて、友人と協力しながらすると、欲してはいない、友人に全て紅玉が行くという、現象にもかなり苦しめられました、BFのやつはただ単に私が下手なだけですけどね。