作者のエゴで男には容赦はしません、女性をボコボコにする描写はいい印象を受けませんから、やっても「安心しろ、峰打ちだ」ぐらいですねですかね、イーグル君は男女考えてはいません(御都合主義)
空座町上空
「何回言ったら分かるんですか!乱菊さん!一番はこのスイートポテトです!」
「違うわね、一番はこのイチゴのロールケーキよ!」
「俺はモンブランも捨てがたいんだが?」
先ほどからお互いの意見は平行線だ、お互いの意見を言うだけで相手の意見を聞いていない。
ここは落ち着くため紅茶でも飲もう、ハリベルの紅茶は何にでも合うな、ん、何にでも⁉︎
「分かったぞ!乱菊、雛森!一番はこの紅茶だ!」
「何でですか?」「確かに美味しいけど」
ははは、こいつら気が付いていないな。
「お前達は何を食べて紅茶を美味しいと感じたんだ?」
「そりゃ、このスイートポテトですよ!」「違うわ!イチゴのロールケーキよ」
「二人共、視野が狭いぞ?お前達はこの紅茶を飲みながら美味いと、感じたんだろ?ではこの万能紅茶が一番ではないか?」
「「はっ、それは盲点だった」」
「確かにここにある沢山のお菓子全てに会ってます!」「この甘みを邪魔しない程度の紅茶の匂い、凄いわね」
「だろ?どんなにお菓子が有ってもこの紅茶だけで足りてしまう、なんとも恐ろしい紅茶だな」
「乱菊さん!イチゴのロールケーキ美味いです!」「ごめんなさい雛森このスイートポテトも美味いわ」
うんうん、これで一件落着だな。
この霊圧は死神か?
「おい、二人共死神が来た霊圧からして戦闘の意思がある、俺は少し戦ってくるぞ」
「くれぐれも殺さないでね?て言うかイーグルちゃん死なないでね?」「頑張って下さい!」
おい、お前は死神だろうに。
「わかっている、死なず殺さずにしておく」
俺は仮面を付けて死神の元へ向かう。
「乱菊さんに何をした!」
何もしていないが挑発も込めてからかってやるか。
「何をした?そんな事俺を倒し確かめればいいじゃないか」
「それもそうだな、お前を倒させて貰うぞ!」
こいつ面白い形の刀を使っているな、鎌の一種か?
「俺は倒される気なんて無いがな、少し遊びと行こうじゃないか」
俺はセロで遊ぼうと思い、肩に着いているショルダーキャノンを使う。
「その肩のは何なんだ?」
「やられれば分かる、ほら、当たったら死ぬぞ?」
「何を言って!セロか⁉︎」
「そうだ、ほら当たらん様に走り回れ!せいぜい俺を楽しませてくれよ!」
バキューン、バキューン!ショルダーキャノンを連射する。
「ほらほらぁ!どうしたこの程度か?」
「ふん、この程度!貴様は終わりだ!」
男は死神でいう高速移動、舜歩を使い俺の後ろをとる。
「俺は終わらないぞ」
俺にとってこいつ、程度の移動は止まっているようにしか見えない。
俺は回し蹴りで男の腹を蹴り、吹き飛ばす。
「そら!こいつはどうだ!」
俺はプレデターボウをだし弱く引いた後放つ。
「このぐらいなら!」
男は弓矢の矢を握り掴む、予想外だがこれは悪手だ。
この放った矢は着弾点に刺さり爆発する。
「バカが、下手に相手の武器を持ち物ではないのに」
「何をい「ピピピー」これは!」
男はとっさに投げようとするが遅い、生きてるか?
「く、くそ」
男はかろうじて生きているようだ、運がいい事だな。
「修兵さん!よくも!」
また新しい奴か、全く数だけは立派な死神だな。
「いや、俺のせいじゃないぞ、こいつの自爆だ」
「そんな修兵さんはバカじゃない!物事の観察は彼の得意な事だ!そんなヘマは踏むはずない!」
いや、そのヘマを踏んだんだがな。
男は俺に近付き、剣で切る。
「僕の剣の能力は、切った回数だけ相手の重さを倍にする、これでお前も動けない!」
「俺は自身への能力を完全無効化する、お前の能力も例外に漏れないぞ」
俺はこの変わった形の刀、7の形の刀の男に近付き言う。
「俺の前では鬼道系の武器は無意味だ」
男の頭を掴み投げ飛ばす、今の戦いで二人を倒したがどうしようか。
今、俺の前には二人の男が地に倒れている、そうだこいつは首に鎖みたいのが、あるしこういうのはどうだろうか、完璧だな。
片方の男かには首に本物の鎖を付けて服を下以外全て脱がしもう片方にはその鎖を握らせてムチも持たせておくいる。
これを見た死神は変なプレイで倒れた死神に見えるだろう、負けとは命をかける勝負だけではなく誇りもかける、負けたのなら、覚悟をしておくんだな。
この後、修兵とイヅルは助けられたが護廷十三隊の中では二人は同性愛者とSMプレイヤーであるという噂が流れてもしょうがなかった。
敗者には容赦をしないイーグル君、二人共御愁傷様です。
この後もイーグル君は色々な死神さんと戦います、さあ次の獲物は誰になるんだ!
今回は短いですがすみません、ですができる限り毎日投稿して行きたいです。