BLEACHの世界に来たハンター   作:美味しいリンゴ

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微エロ?でもまぁ、R15以下でしょうか?苦手な人は見ない事をお勧めします。
イーグル君は百合ではないはず、少なくとも意識はしていません。



ハリベルさんに罰ゲーム?ご褒美?

現在ハリベルはランポス達に手足を拘束されていて、動けない。

「ハリベル、罰ゲームは何にしようか?」

「本当にするのですか!」

「勿論だ、心配するな、拷問なんてしない、少し疲れるような事だ」

何か無いだろうか?そうだ!丁度、手足が動かせないんだ、くすぐりをしようか。

「ハリベル、破面とは、死神に近くなり、虚としての限界を無くす、事だ、それは即ち、死神の元で有った、人間に近づくと言う事だ、勿論、痛みや身体の関節も人間に近くなり、弱点も人間に近くなる、その一つが人間で言う脇の下や足の裏の皮膚が薄い部分だ」

「それが、どうしたのです?」

「お前は人型になって日が浅いからな、知らんだろうが、そこは皮膚が薄く怪我をすると血が大量にでるらしい、つまり血管が集中している、そこで人はそこを傷つけまいと、神経も多く通っているらしい、そこを他人に触られると」

俺はハリベルに近付き、ランポス達に指示を出し、ハリベルの腕を挙げさせる。

「こうなるんだ」

ハリベルの脇を触り撫でるように上下させる。

「んっ!こ、これは、来ますね」顔を少し赤くさせ耐える、ハリベル。

脇から手を下げて行き、脇腹をゆっくり撫でる。

「そうだろ?だがコレでは終わらんぞ、人間はな刺激には敏感なんだ」

「ひゃっ!んんっ!駄目ですよそんな所、くすぐったいです」

俺は顔を近づけ、脇を下からゆっくり舐める、その後、俺は後ろからハリベルの身体を抱いて、お腹を撫でつつ、背筋を舐める、どうだ!くすぐったいだろ!

「なっ!何してるんですか⁉︎き、汚いですよっ!」

うーん?ハリベルの肌は綺麗だし、風呂に入ったばかりだ、

「お前は汚いのか?違うだろ、風呂に入ったばっかりだ、汚いはずがないだろ、ほら肌は綺麗で匂いも殆どしないぞ」

俺は匂いを嗅いでみる。

「匂いを嗅がないでください!動いたばっかりで臭いですよ!」

ハリベルは拘束を取ろうと、手足に力を入れる。

俺はハリベルの首を掴み、ぐいっと、顔同士を近付ける。

「駄目だぞ、ハリベル、コレは弱かったお前への罰、なんだからな、メスランポス手伝え」

ハリベルも流石に異性の生き物に、胴体を舐められるのは、嫌だろう、足を舐めさせるか。

「ランポス、お前は足を舐めろ」

「まさか!イーグル様辞めてください、トカゲに舐められるなんて嫌です、イーグル様なら、その、いいですけど」

「そうか、ハリベル、俺に舐められたいか?だが、駄目だ、罰は嫌な事を、される事を言うのだ」

「安心しろ、お前の身体に触れている全てのランポスはメスだ、気にするな、俺は少し紅茶を飲んでくる、三人は俺が運んでおく、そうだな、二時間後また来る」

俺は気絶したアパッチ、ミラ、スンスンを担ぎ運ぶ。

「そ、そんな!二時間は長いですよ‼︎」

「そんな事言うな、コレは罰だと言っただろ?ではな」

「待って下さい、置いて行かないで下さい!」

ハリベルもコレで特訓に集中するな、コレは必要な事だった。

 

 

俺は三人をリビング(仮)に三人を置き、紅茶を飲みながら、時間が経つのを待つ。

……二時間後

そろそろ、ハリベルの所に行くか、俺はゆっくり歩いて行った。

闘技場についた。

「ランポス達、ご苦労!戻ってくれ」

ランポス達は形が崩れ、霊圧に戻り俺に帰る。

ハリベルは中心うずくまっている、大丈夫か?

「ハリベル、大丈夫か?少し長かったか?」

ハリベルは喋らず、下を見ている。

「イーグル様、触れないでください、少し身体が」

「大丈夫か⁉︎すまなったハリベル、本当に大丈夫か?」慣れない身体で、いきなり身体を刺激しすぎたか?

「違うのです、少し、お手洗いが」

「手を洗う?お前は水が出せるだろ?それは使えないのか?」

「も、もぅ、イーグル様は意地悪です、その、トイレに行きたい、です」

そっちか、確かに拘束して、二時間放置は酷い事をしたな。

「ハリベル、立てないだろ?俺が運んでやる、身体を起こすぞ?」

ハリベルは身体に力が入らないだろうから、身体を横抱きで運んでやる。

「すみません、イーグル様元々は、私が弱いから悪かったのです」

「それはそうだが、ハリベル、お前は女だ、そこをもう少し考えるべきだった、何か今度、お前にしてやろう」

トイレに着いたので、ハリベルを下す。

「私、そのこと忘れませんよ、イーグル様に何かしてもらいますよ!」

ハリベルはそれだけ、言うとトイレの中に入って行った。

ハリベルには悪い事をしたな、さっき言ったことは本当だ、何かしてやろう。

大抵の事はやってやろうじゃないか。




イーグル君のすごい所は、ここまでやって何もやましい事をしてる、認識がない事です。
生前、普通の男でしたが、周りにプレデターとプレでリアンしか居ない、環境で長く生活し過ぎましたね。
ハリベルさんにはご褒美でも有りましたね、ハリベルさんイーグル君に何を頼むでしょうか。
前、一護達に接触すると言いましたが、この話を入れた事によって、次回になりました。
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