「それで、アクたんがこの番組に出ようと思ったのはなんでかな?」
「急だな」
今日は『今ガチ』の第一回の収録現場だ。そこに速攻で現場のベンチにアクアを連れ込み、尋問のようにメムが問い詰める状況だった。
場所は校舎中庭に設置されたベンチ。隣り合って座るアクアとメム。今を時めく俳優アクアにお近づきになれる役得かと思われるかもしれないが、実態は、インタビューする貧乏くじだったりする。ただ、キャラ的にアクアへ問いただせるのはメムしかいなかったため、涙を呑んで、このキャラ通りの役回りを演じている。
「いや、どう考えても答えが欲しいでしょう」
その言葉の裏に、私も、視聴者も、という言葉が込められているが、アクアもそれは承知の上なのか、軽く流していた。今、この場にいない出演者もどこかで伺っていることは明白だし、これからのアクアの立ち位置を確立するためには必要な場面だろうというのは理解している。
「そうだな……俺は、幼少のころからずっとこの芸能界という世界で生きてきた」
「え? アクたん、いきなり自分語り?」
「黙って聞け、この番組に参加した理由なんだから」
そう言われれば、メムも黙るしかない。いやいや、自分語りとか、とは思ったものの、確かに幼少のころからのアクアの状況などはメムも知らなかった。
「子供の頃にある監督に目をかけられて子役としてデビューしてからずっと芸能界という場所で生きてきて、モデルとしてもなかなか活躍できて、そして、最近では映画にも出演させてもらっている」
それは、知っているとメムは思う。星野アクアが有名なのは子役の頃からだが、そこからさらに爆発的に売れたのはやはりドラマ休止後の子供から大人へ変わるような第二次性徴を超えたあたりだろうか。子役の頃は天使と呼ばれた容姿から、イケメン俳優という大人の俳優の容姿へと仲間入りしてからが本当の星野アクアの俳優としての本領発揮だった。
復帰後の一作目は圧倒的演技で高校生役を演じ切り、やや年上でも問題なく演じ切れることを周知した。ならば、そこからはとんとん拍子だ。二作目も似たような役柄で、性格が前作よりもはるかに暗いものだったが、正確に演じ切り、三作目は不知火フリルとの共演で映画化。これも冷静沈着な生徒会長だが、裏では笑っているという役柄を見事に演じ切った。
こうして経歴だけ見ると演技力のみかと思うが、一方で、モデルとしても活躍しており、ファッションモデル雑誌には掲載され、発行部数も好調。出演したドラマのインタビュー記事にも問題なく回答でき、アクアのマルチタレントとしての才能も評価された。
また、ドラマをやるうえで番宣となるバラエティーにも参加しており、クイズに答える形式のバラエティーでも飄々と答えを出す様が冷静で格好いいと評判になっていた。なお、公式によれば、偏差値は70であり、一体、いつ勉強してるんだ? と界隈では噂になった。事実、クイズ番組の某東京の大学クイズでもためを張るぐらいの知識はあるらしい。
これらの活躍を考えると、なるほど、まず、まともに学生生活を送ることは無理だろうな、というのは容易に想像できる。
「まあ、だからかな。普通の学生生活ってやつを俺は知らない」
「アクたんの事情は分かったけど、それがどうしてこの番組に出演することに?」
「俺は、これからも芸能界で生きて、色々な役回りをするだろうけど………今後も俺は、学生を演じることも多くなると思う。でも、ふと思うんだ。本当の学生生活を知らない俺がちゃんと演じられるのか? って―――」
メムからすれば、それは杞憂じゃないか? とさえ思う。今までも特殊ではあるが、学生の役はやっていたではないか、と言いたくなる。もしかしたら、本人としては実感なく演じているだけかもしれないが、それが我慢できないとすれば、理解はできる。
「なるほど、この番組で学生生活っぽいことをしてみたいってことなんだね!」
「そういうことになるかな」
この恋愛リアリティーショーは週末に高校生芸能人が集まって各種イベントを通じて仲を深めるというコンセプトで行っている。
なるほど、番組によって集められたという点を無視すれば、確かに芸能界に関わる高校生が部活動のような形で仲良くするという形式にはなる。つまり、アクアが目的とする学生生活の一部でも疑似的に体験できる、というのは間違いではないだろう。
なるほど、なるほど、じゃあ、仲良くやろうね、と簡単に終わらせられないのが、ユーチューバーのエンターテイナーの血だろうか。
確かにアクアの説明はあっている。この六人でじゃれあって、部活動のように活動するのは楽しいだろう、疑似的な学校生活が体験できるだろう。だが、この番組の主目的は『恋愛』リアリティーショーだ。男女のあれこれがメインなのだ。それについて言及しない理由はどこにある!?
「それじゃ、アクたんは、恋愛についてどう考えてるの?」
「恋愛か………」
恋愛というにアクアは黄昏るように空を見上げる。
「その言葉は今の俺には縁遠いものかな」
ふぅ、と諦めるような表情でため息を吐くアクアの表情は美しい。ただ、それだけなのに人を引き付ける要素があるのはさすがイケメン実力派俳優と呼ばれるだけのことはあるのだろうか。
確かにアクアほどのモデル俳優が恋愛などすれば、騒がれることは間違いない。双肩をなすといわれた不知火フリルとの真偽が確かではない噂ですら話題になったのだから、正式に番組とはいえ、恋人になった場合の状況など想像がつくわけがない。なお、フリルとの関係は、共演したころから未だにSNSで邪推されていたりする。だから、アクアの言葉は理解できる。だが、十六歳の男が恋愛を程遠いと考えるとは、なんだか悲しくなるのも事実だ。
「アクたん………その―――」
だから、何か慰めの言葉をかけようとして、不意にアクアの視線がメムに向けられた。
「でも、興味がないわけじゃないんだ」
「ふぇ?」
突然、イケメンに見つめられて、視線をそらそうとするが、それは、不意に顎にあてられた手で阻止され、視線を強制的にアクアに向けられる。
「だから、そうだな―――よかったら、MEMちょが俺に恋愛を教えてくれるか?」
やや顔を近づけて微笑みながら囁かれる言葉にメムの頭はオーバーヒートを起こしかける。いや、起こしているのかもしれない。
「(あわあわあわあわあ、えっ!? えっ!? えっ!? 待って待って待って待って!? まさかそういうこと!? 確かに私のこと知ってたし、チャンネル登録もしてるの見たけど、この展開はやすぎぃ! まだ一回目だよ!? こういうのは最終回でやってこそ映えるのにいきなり飛ばし過ぎじゃない!? だいたい私とアクたんじゃいろいろ釣り合わないし、年齢とかあるし! 高校生じゃないし!? アクたん!?)」
頭の中は、流れるコメントを拾うことで即座に反応するユーチューバとしての鍛え上げられた思考回路がぐんぐん回るが、途中からすぐ目の前にあるイケメンの顔にまともに思考できず、気のせいかもしれないが、近づいてくるアクアの顔に思わず目を潤ませてしまい――――
――――カシャカシャカシャカシャ
メムの頭を正気に戻したのは連続するシャッター音だった。
「……こんなものか?」
「えっ!? なにが?」
先ほどまで顔を近づけようとしていたアクアの顔が急に離れ、何かを確認するかのように呟くと背後に視線を送った。
そこには植え込みの向こう側に隠れていたあかねがスマホを手に持って駆け寄ってきていた。
「アクアくんのいわれた通り撮ったけど………これでよかったかな?」
そう言って、スマホを差し出す。あかねが持っていたスマホはどうやらアクアのものだったようだ。そして、慣れたようにロックを解除し、写真を確認すると、「まあ、これで満足するだろう」と呟いていた。どんな写真だ? と思って、メムが脇からスマホを覗き込むと、そこに映っていたのは、アクアに顎に手を当てられうっとりとするメムの顔だった。アクアの斜め後ろから撮影したせいかアクア自身の顔はあまりよく見えていなかったうえに、メムが中心のため途切れていた。
「なっ、なっ、なんじゃこれ!?」
「勝手に見るなよ」
「いや、勝手に撮られたんですけど!?」
写真を前にするとさすがに恥ずかしくなる。今まで自分でも見たことないような見惚れたような表情をしており、恥ずかしさがこみあげてくるのも仕方ない。
「これはフリルチャレンジだ」
「「フリルチャレンジ?」」
なんかアクアが奇妙な単語を言い出し、思わず怒っていたメムも、写真を撮ったあかねも思わずその単語を繰り返していた。
フリルといえば、不知火フリルが有名だが、まさか、と思っていたのだが――――
「ああ、俺と不知火フリルは同じクラスでな」
そりゃまた、随分と顔面偏差値の高い学校だなぁ、と現実逃避気味に思考する。
そして、不知火フリルと同じクラスだ、というアクアのクラスメイト達を不憫に思った。顔面偏差値70を超えた二人がいるのだ。どう考えても目立つことは少なくなるだろう。
―――閑話休題。少なくともアクアの話が優先だった。
「『今ガチ』に出るって知ったら、『私はMEMちょの
「ちょっと待って! え? 私、不知火フリルからそんな風に思われてるの!?」
メムの思考が一瞬止まった。ただでさえ、星野アクアから言い寄られるような態度で頭が沸騰させられかけ、まるで揶揄われたような態度に憤慨してみれば、MEMちょの乙女面が見たいと不知火フリルに依頼されたから、という。若手層人気な二人から注目されているといわれても、メムにはどう対応していいかわからない。
「ああ、お気に入りらしいぞ。だから、写真を手に入れる代わりにドラマの役をもらえることになった」
「アクたん! 私を売ったな!?」
まさかのドラマの役とのバーターだった。メムとしては内心は先ほどの写真にそこまでの価値があるのだろうか? と思うのだが、演出的には怒らなければならない気がして、そのままスマホの写真を消そうと手を伸ばすふりをした。万が一、拍子で壊してしまうのが怖いからだ。アクアもそれがわかっているのか、身長の有利を生かしてスマホに手が届かないようにしている。
なるほど、と思い、「消せぇ~、消せぇ~」と言いながらメムもさほど飛び過ぎないようにジャンプしながらスマホを狙う。当然届かないことはわかっているが、様式美だ。
「わかった、わかった、代わりにさっきの問いに答えてやるから」
「さっきの問い?」
アクアの言葉が気になったメムはいったん、ジャンプするのをやめてアクアの言葉を待つ。
「恋愛がどうの、って話」
確かに気になる。この目の前のイケメン実力派俳優として有名な彼はこれから高校生になるはずだ。その彼の恋愛観が気にならないといえば嘘になる。
「ほうほう、写真の代わりになるほどの理由があるのかね?」
「恋愛はこの番組に出た目的のもう一つだな。さっきの普通の学生生活と同じで、恋愛もまったく縁がなかった。だけど、もしかしたら恋愛関連の仕事も来るかもしれない。その時、全く知らない感情を演じられるか? という不安があるのも本当だ」
「つまりぃ、アクたんは『今ガチ』で恋愛する気があると」
まさかの情報にニヤニヤと笑うが、アクアもこの手の話題には慣れたものなのだろう。呆れたような表情をして口を開く。
「俺じゃなくていい、誰かの恋愛が見られれば十分だ」
その言葉の裏には「お前と同じでな」という感情が見て取れた。それだけで彼のこの番組に対するスタンスがわかろうというものだ。つまり、メムと同じく賑やかし要員を狙っている。もっとも彼の情報が出るだけである程度の導線があるので、その目論見はある程度達成しているのかもしれない。
だが、先ほどの揶揄われたことは忘れるわけにはいかない。アクアがその気でも無理やり登場人物を絡めることができるのだから。
「だってさ、あかね。よかったね。まだ、チャンスはあるみたいだよ」
ちょこちょこちょこと、アクアとメムのやり取りをどう仲裁しようか、とおたおたしていたあかねの後ろに回って、肩にポンと手をかけるとにんまりと笑った。
「え? え? え? わ、私?」
「そうそう、共演したのは中学生の頃なんでしょう? それが高校生のこのタイミングで再会なんて、出来過ぎじゃない? どう考えても、あかねがみんなより一歩リードなんだからさ、アクたんを狙ってもいいんじゃない?」
「え? そんな私なんて………」
突然のメムの提案に先ほど以上にわたわたしながら本当に困惑したように答えるあかね。それをみて、ああ、慣れてないんだなぁ、とメムは思う。
アクアは制限が付いた存在だ。『今ガチ』で一番目立ちたいならアクアと匂わせるのは悪手。ほかの面々との関係性を表に出したほうが受けるだろう。だから、その場合は、冷静に「え~、無理だよ」ときっぱり気がない振りをすればよいのだ。
だが、そこそこでいいのなら、アクアを本気にさせるという無謀前提で挑む覚悟を見せる演技をするのがよい。毎回、アクアにアタックし、冷たく振られるもよし、少しでも動揺させれば、それはそれで記事になるほど爪痕を残せるだろう。
あかねはそのどちらでもなかった。おそらく、自信のない態度が彼女の素なのだろうが、キャラがまったくない。
「下手に焚きつけるな。俺は、あくまでも役者としての経験をだな―――」
「その建前で、本気になるから面白いんじゃないかぁ」
そう、これはリアリティー『ショー』。その善悪の基準は『面白い』か『面白くないか』。ただし、番組サイドが考える、であるが。だが、少なくともこのシーンは今回のアクアの尺に使われるだろう。残りは、たぶん、離れた場所にいる彼ら三人かな、とメムは考える。比率がどんなものになるか、楽しみだな、と思っていた。
メムの揶揄うような声に、アクアは一瞬、驚いたような表情をするが、すぐに口角を上げて笑うと不穏なことを口にした。
「だったら、MEMちょでもいいわけだ」
「もう、その手は食わないよ! それよりも、さっきの写真消せぇ!」
ここからはお遊戯。
アクアはメムに追いつかれないように逃げ、メムは追いつかない程度に―――いや、そもそもアクアの足が早い。あかねは逃げるアクアと追いかけるメムをぽかんと見ている。
もしかしたら、アクアが望む学校生活とは異なるだろうが、それでも映えるシーンではある。
第一回の配信が行われた後、メムには『不知火フリルと星野アクアに狙われる女』『乙女顔がドラマの役との引換券』『フリル様が見てる』というハッシュタグがつくことになり、第一回の配信後の生配信も地獄のような心労を負うのだった。
※ ※ ※
鷲見ゆきは、校舎の中庭で戯れているアクアとメム、それを少し離れたところから見つめるあかねをさらに少し離れた場所から見ていた。
「あれぇ? ゆきはアッくんのところ、いかないの?」
それを見て声をかけるのは熊野ノブユキだ。最初はメディア用に配布した告知動画にアクアがいう目的の説明が必要だろう、とメムをインタビュアーとしてアクアとともに送り出し、いつの間にかあかねが消えており、向こう側にいた、というのが今だ。
聞けば、黒川あかねはアクアと過去に共演したことがあるらしい、先ほど植え込み越しにスマホを構えていたのもその関係だろう。
「う~ん、アクアさんはちょっと恋愛相手にはイケメンすぎるかな?」
ノブユキが心配しているのはアクアとの距離を詰めなくていいのか? ということだろう。ゆきとしては、アクアはあくまでテレビの向こう側か雑誌の写真を見て楽しむものだ。仮に、この番組で恋人になれたとしてもあのイケメンに囁かれるのは、疲れそうである。
「あたしは、どうせ恋愛とかするなら、普通がいいな」
「おっ、じゃあ、俺なんてどうよ?」
にっ、と裏表のない笑顔で誘ってくる。これが演出かどうかはわからない。ただ、確かに恋愛をするとすれば、アクアよりもノブユキのほうが気楽そうである。
「え~、熊野君、モテそうだしな~、あたし、今まで仕事一筋だったから恋愛とかしたことないし、熊野君から本気で口説かれたらころっと行っちゃうかも」
「なら、俺と同じだ。俺も今まで踊ってばっかでさ、恋愛とかしたことないし。ここにもノリで来たんだよな」
ノブユキの表情からは嘘は感じられない。彼の芸能界での職業はダンサーだっただろうか。ゆきは意外と思った。チャラそうな容貌に反して、興味を持ったものに夢中になるタイプなのだろうか。
「ふ~ん、熊野君はどのくらい本気なの?」
ゆきとしてもここら辺の距離感は知りたいところだった。ゆきの目的は、彼女の事務所に所属する看板女優が事務所に来る仕事を根こそぎ持って行ってしまうため、少しでも露出を増やして目立つためだ。参加者に星野アクアがいると知って、難易度高いなぁ、と思っていたところに彼に対する制限があると聞いて安堵した。
つまり、目立つための安牌は『熊野ノブユキ』と『森本ケンゴ』となる。
恋愛リアリティーショーというものは事前に勉強した。つまり、この関係がどうなるのか? という揺れる関係性が目立つための条件だ。だから、目を付けた相手が積極的なタイプなのか、消極的なタイプなのかの見極めは必要だった。ゆき自身がどちらのスタンスを取るかの選択肢にもなるのだから。
「う~ん、俺は結構ガチよ。なんなら、結婚までできたらおもろない?」
ゆきの問いに能天気に結婚という言葉まで口にして答える。本当かどうかはわからない。ただ、今までの言動からすると彼は裏表があまりないように思える。どうやら、ノブユキはこの番組に対して積極的なタイプだったらしい。
なら、最初に意識させれば―――
「ふ~ん、そうなんだ」
そこでゆきは、少し離れていたノブユキとの距離を二歩分、体が触れるほどに距離を詰めて、背伸びをして顔を耳元に近づける。
「知ってる? 前シーズンの最後、キスしたカップルがいるんだって」
そこで、まっすぐ立って、急に顔を近づけたから驚いているノブユキの顔を真正面から捉えて、ファッションモデルでよく使う笑みを浮かべて口を開く。
「いい人がいるか心配だったけど、大丈夫みたいだね。私、君とならキスできそうだよ」
「え? は?」
突然言われた内容に困惑しているノブユキ。ああ、この人は、こんな反応するんだ、と全身から出るチャラさとは反する反応に満足すると、ゆきは踵を返す。
「ノブユキくん、仲良くしようね」
呆然としたノブユキを背にして去るゆきの後ろからは小悪魔のしっぽが見えた、とは後日のノブユキ談である。
『今ガチ』第一回の序盤です。本当はほかにもいろいろと視点を入れたかったのですが、次回です!
MEMちょは毎回苦労しますね。配信者だから仕方ないですね。
苺プロ、陽東学園、舎弟ズなどの反応を楽しんでいただければ、と思います。
なお、最後のゆきさんは、アクアの代わりに最初からノブユキくんをターゲットにした形です。なお、この後ケンゴ君にも近づきます・・・・
小悪魔ムーブなゆきさんでした。
誤字脱字報告毎回ありがとうございます。大助かりです。
もしよろしければ、感想、評価よろしくお願いします。励みになりますので、感想を一言でも頂ければ幸いです。
鷲見ゆき
・ファッションモデルの仕事以外なかなか来ないので参加
・まさかのアクア登場で焦る
・制限付きと聞いてターゲットをノブユキとケンゴに絞る
・MEMちょはともかく黒川あかねが何がやりたいのか困惑中
・アクアを彼氏にするのはないかなぁ・・・というか、イケメンすぎて無理
・第一回は約三分の二がゆきとノブユキとケンゴで占められており、なかなかこの三人が怪しいと好評だった
・なお、アクアは例の場面が使われ、MEMちょがオチとなっており、こちらも好評
・あかねは空気のようになっていた・・・・