「『今からガチ恋始めます』全収録終了です! お疲れさまでした~!」
乾杯の合図とともにそこかしこでグラスを合わせる音が鳴り響く。それは、アクアたち出演者たちも同じで、一か所に集まり、グラスを合わせていた。もっとも、中身は大人と違ってソフトドリンクであるが。
「いや~、終わってみれば一瞬だったな」
「色々あったけど、楽しかったね」
「いや、お前らは楽しみ過ぎだから………」
何食わぬ顔でソフトドリンクを飲むアクアとあかねをじぃ、と見ながらノブユキが呟いた。
確かに、アクアとあかねは恋愛リアリティーショーとしてみれば、やや邪道な振る舞いで人気を博した。本来は六人で行うはずのショーが三人で正道な恋愛リアリティーショーを行わなければならなかったのだから、恨み節の一つも出てくるものだ。
「で……」
「あかね……早速色々聞きたいんだけど、いいかな?」
そう言いながら、あかねの両サイドをメムとゆきで囲み、逃げられないようにしている。あかねとしても恐縮するように身を縮こませていた。
「最後の結末どうするの? なんか、中途半端な形だったけど」
「う~ん、これといってはまだ何も決めてないかな、アクアくんと話し合わないと」
「まあ、彼氏彼女じゃないしね。なんとなく、これからも関係持っていきますよって終わり方だったから、時々SNSで報告するとかでいいじゃない?」
その手の話が好きなのはやはり女子だからだろうか、ゆきとメムがのめりこみ気味に会話に参加する。
「うん……来週からアクアくんの事務所に移籍するから、ちょうどいい終わり方だったかな」
「「「「は?」」」」
突然の爆弾発言にその場にいた全員が聞き返す様に驚きの声を上げた。
「えっと、実は―――」
そう言って声を潜めるあかねに対して、突然の情報を聞き逃すまいと顔を寄せる四人。そこであかねの口から語られたのは、この番組に出演する際の事務所の不手際と不信感を抱かせる対応について語られた。
また、移籍の話し合いの際には、当然、あかねの事務所側は反対し、違約金などを提示したのだが、苺プロ側の弁護士のほうが法律的には上手で、さらに、話し合いを重ねるにつれて各番組のプロデューサーからあかねの事務所に所属する人を使うことへの不安を告げられ、あかねの移籍理由を表ざたにしないことを条件として移籍が認められた。
「え~! マジ!? そんなことあるの!?」
「そりゃ……まずいな」
「俺だってやめるかも」
それぞれが未成年で事務所という場所に所属しているゆき、ノブユキ、ケンゴの反応は同じだった。未成年であるからこそ、彼らは自分の身を守るために事務所にいるのに、そんな対応をされれば、辞めたくなるのも当然という反応だった。
「あ! だから、あかね、最初はあんな風だったんだ」
まったく恋愛リアリティーショーに慣れていないという感じで、情報を収集していたあかねを思い出したメムは納得したように、ポムと手を叩いた。
「うん、それに気づいたアクアくんが、収録の終わりに話があるって誘ってくれて、ようやく自分でやれることが分かったんだ。それで、その時、一緒に事務所の移籍の話も」
「ふ~ん、じゃあ、あかねにとってアクアさんは白馬の王子様みたいなもんなんだ?」
「え、えっと……まぁ……そう、かも」
にやぁ、と笑うゆき。彼女だけは、あかねと一緒にアクアを追い詰める企みを考えた間柄であり、どうしてそこまで最後の順番にこだわるのかわからなかったが、納得できる原因を見つけてようやく腑に落ちた。
「って、あれ? その王子様はどこいったよ?」
今度はアクアを揶揄ってやろうとノブユキがあたりを見渡すが、先ほどまで一緒にいたはずのアクアの姿は見えなかった。
「アクアさんも顔が広いから挨拶に行ったんじゃない?」
「少ししたら戻ってくるよ」
彼らとは異なり、幼少の頃から芸能界にいるアクアだ。顔が広いことは容易に想像できる。そして、こういった場では、挨拶は欠かせない。ならば、そのためにいったん席を外したのだろう。一言告げてから席を外してもよいのではないか? と思うのだが、アクアは話に加わっていなかったので、気を利かせたのだ、と判断した。
「それで、あかね、前から聞きたかったんだけど」
「なに?」
「あの毎回持ってきていたララライの先輩たちからの品物って、盛り上げるためのネタだよね?」
ゆきが聞きたかったのは毎回のようにあかねが持ってきている恋愛を勉強するためと称して持ってくる物のことが知りたかったらしい。
あまりにも生々しい逸話と共に持ってきている品物は確かに番組を盛り上げるものの、一定のラインを超える女性には涙なしには語れない代物でもあった。そんなものが残っているわけがない、いつかのゆきと同じく誇張しているものだ、と思ったのだが、現実は非情だった。
「ううん、あれ、本当に全部先輩からもらったものだよ」
「「嘘でしょ!?」」
希望に縋りつくように確認した言葉はあっさりとあかねによって否定され、ゆきとメムは驚愕の声を上げざるを得なかった。
※ ※ ※
「『今ガチ』評判いいよ。おかげで、君を持ってきた僕の評価も上がった。礼を言うべきかな?」
「いえ、こちらも目的があったことですから」
打ち上げが行われているバーの裏手でアクアは鏑木Pと会っていた。話さなければならないことがあるからだ。だが、どうしても、打ち上げということもあって『今ガチ』の話が優先されてしまう。
それに、もともとアクアが番組に出演するのは鏑木に無理を言ったからであり、それで彼の評価が上がったとなれば、アクアも少しは利用したことによる罪悪感が減るものである。
ただ、なんとなくアクアに対して恐れているような、タバコを吸いながら手が震えている様子なのはなぜだろう? と思うのだが。
「も、目的ねぇ………あかねくんは分かるんだが、メムくんは達成できたのかい?」
「ええ、無事に。今日の帰りに誘います」
「今日の帰りに!?」
「???」
時々、アクアは鏑木がわからなくなる。一体、彼は何を驚いているのか、と。
「あ、あぁ、そういえば、あかねくんは君の事務所に移籍するんだったね」
「ええ、鏑木さんのおかげでプロデューサー関連には話を回してくれたそうでありがとうございます。お陰様でやりやすかったですよ」
事務所の移籍は難しい問題だ。義理人情の芸能界で信頼の裏切りは出演などにも関係してくる。それでこそ、苺プロが引き抜いた、となれば、苺プロ全体にも影響するだろう。だが、今回はアクアが先に鏑木を基点にプロデューサー関係に事務所からの不義理を知らせていたため、あかねの事務所にダメージはあれど、苺プロはむしろ未成年を危険な事務所から救った、という印象を持たせることになった。
なお、普通の移籍の理由は『双方納得の上』などの簡易なものであり、詳細までは語られないのだが、あかねの移籍に関しては後日の発表で、『本人の希望の元、また彼女の飛躍のため、事務所としても快く』と『今ガチ』の結末を意識した発表が行われた。一般の反応は好意的で、信用を裏切った事務所というイメージがつくことはなく、事務所のダメージは最小限に抑えられたといっていいだろう。
「そういえば、鏑木さん」
「な、なんだね?」
なぜか、アクアの話を変えるような言葉に対して、びくっ、と肩を震わせる。普通に年下の俳優にとる態度じゃないような気がするんだが、と思うが、前回から同じような扱いを受けていたため、あまり気にしなくてよいか、と話を続けることにした。
「ジャパンアイドルフェスに伝がありますよね?」
「あ、あぁ、あるが………それがどうしたのかね?」
「苺プロから参加の申請が出てませんか?」
偶然、事務所で聞いたミヤコのボヤキを思い出し、アクアはコネを持っている鏑木に対して問題の解決をお願いしようと思っていた。
「………あぁ、事務局が、結成もされていないアイドルで申請してきて困っていたな」
「メインが無理なのは分かってるんですが、できるだけ大きなステージを用意してもらえませんか?」
「―――まだ、結成もされていないアイドルだよ? それは―――って、まさか!?」
ああ、やっぱり勘のいい鏑木さんなら気づくよな、と彼のプロデューサーとしての能力の高さに感心するアクア。彼の心中を知れば驚愕するだろうが。
「そうです。伝説が復活するんです。よろしくお願いします」
それだけを告げると、アクアは喫煙場所から抜け出すのだった。
※ ※ ※
「それじゃ! またね!」
ノブユキとゆきが大きく手を振りながら、別れを告げる。ゆき、ノブユキ、ケンゴ、あかねは同じタクシーに乗るのだろう。それぞれが一台のタクシーに向かっていた。それを同じく大きく手を振りながらメムはアクアと一緒に見送っていた。
喫煙所から戻ったアクアは、その後、ゆきたちに捕まり、今後のあかねとの関係を根掘り葉掘り聞かれていた。
もっとも、アクアとしても何をしていいのか分かっておらず、時々、デートまがいのツーショットをSNSにアップする、程度の事しかその場では検討できない。あかねとの関係もはっきりしなかったが、はっきりするほうが問題ありとなり、『友人』という間柄を超えないように気を付けよう、と合意していた。
なお、その場で、撮影で振られていたノブユキとゆきが付き合い始めたことを聞き、なぜかアクアが安堵していたのは謎だ。
「アクたんは一緒に帰らなくてよかったの?」
「いくら何でも女の一人歩きは危ないだろ」
「アクたん、やっさしぃ」
くしし、と手を口に当て笑うメム。
最初は二手に分かれてタクシーで帰るという方法も提案されたのだが、メムがタクシーに乗らず帰る、というので、アクアが少なくとも家の近場までは送ることにしたのだ。その時、あかねが何か言いたそうだったが、残りの三人と向かう方向も同じで、その方がタクシー代の節約にもなるから、と背中を押され、しぶしぶではあるが、あかねも帰ることにしたのだった。
「じゃ、行こうか」
家の近場まで送るとのことだったので、メムとアクアは歩き始めた。夜の風景を背景に二人は歩き出す。だが、メムの心にはこれが最後だと思うと寂しさが募っていた。
「はぁ、寂しいな、私この現場めちゃくちゃ好きだった」
それは、日ごろは個人事業主として一人でユーチューバーをやっている弊害かもしれない。撮影から編集までだいたい一人で行うメムは『今ガチ』のように誰かと一緒に作業することがなかった。だが、明日からはまた一人の作業に逆戻りだ。いや、今までが楽しすぎたのだろう。
「でも、アクたんは………あかねと同じ事務所になるし、『今ガチ』の約束もあるから寂しくないよね」
「まあ、事務所が同じで、時々遊ぶ友達みたいなもんだ。メムにだっているだろう」
「画面の向こう側にはたくさんいるんだけどなぁ」
『今ガチ』に出演したおかげで登録者数が想像していた以上に増えてしまった。ユーチューバーの中でも0.1%といわれる100万人まで、あとわずかという数字まで伸びてしまった。さらに生配信でも同時接続数も跳ね上がっており、会話という点では画面の向こう側にはたくさんいる。なお、その友人に次の生配信で今日、配信されたはずの『今ガチ』の最終回について問われることは今は忘れることにした。
「そっか」
その一言が痛かった。まるで、実際に会う人間はいない、と宣言するように聞こえてしまったのかもしれない。いや、実際にいないのだが。
しばらく沈黙のまま、二人で肩を並べて歩く。メムから何か話しかけようとするのだが、なんとなく、話題が見つからない。それはアクアの隣で二人っきりで歩いているからかもしれない。あの『今ガチ』の最終回で感じた胸の高鳴りは未だにメムを困惑させる。このまま会わなければ、やがて思い出と一緒に忘れていくのだろうか、と思うと、これも寂しい気がした。だが、あの星野アクアと『今ガチ』が終わった今、ユーチューバーと俳優では関わりを持つことは難しいだろう。
「なぁ」
「ん?」
「メムって、まだアイドル志望だったりするのか?」
「アクたんも急だねぇ~」
そして、答えにくい質問をするなぁ、と思っていた。志望ではない、と明言することができないのは未練だろうか。
「なんで、そう思ったの?」
質問を質問で返すことは失礼だと分かっていながら、メムがまだ未練があることを分かったような質問をしてきた理由を聞きたかった。
「あの時、メムが挫折って言っていた割には、ユーチューバーやってるから」
あの時の言葉を正確に覚えていることに驚いた。そして、ああ、それは的確だ、とメムは思った。
アイドルになりたかった。でも、なれなかった。いや、正確にはなる権利を失っていた。そして、ユーチューバーとして立派なインフルエンサーとして名乗れるようになった今にして思う。もしも、あのまま母親が元気だったら、と夢想してしまう。もしかしたら、立派にアイドルをやれていたんじゃないか、と。
だから、そこまで見抜いたアクアにはつい、本音を話してしまう。
「そう、だね。なれたらいいね。アイドル」
アイドルに憧れた原点を覚えている。テレビの向こうに映ったキラキラと歌って、踊るB小町のアイ。彼女が、アイドルを目指す原点だった。そして、今なお憧れである。
だが、アイドルへの切符はすでに売り切れている。だから、憧れは憧れのまま、叶うことのない夢である。そうであるはずだった。
「ん? どうしたの? アクたん」
一緒に隣を歩いていたアクアが急に立ち止まる。数歩歩いて気付いたメムは、同じく立ち止まって、そのまま動かないアクアに振り返って、理由を聞く。その時のアクアの表情は真剣な表情でまっすぐとメムを見つめていた。
「―――メムがまだアイドルを望んでるなら、来るか? 苺プロに」
「え? でも苺プロにアイドル部門は……」
B小町に憧れたメムは知っている。苺プロのアイドル部門がB小町解散後は休止していることを。だから、あり得ないはずだった。だが、アクアはその言葉を聞いて、笑みを浮かべるとメムにこう告げた。
「現在、苺プロは、アイドル部門復活に向けて―――『新生B小町』をスカウト中だ」
「は? B小町?」
それは憧れの名前。アイドルだったアイが所属した伝説のグループ。未だに伝説となった東京ドームのDVDはメムのお気に入りだし、B小町の代表曲はお気に入りのミュージックにだって入っている。そんなB小町―――正しくは、復活する『新生B小町』にスカウトされているようだ。
「は、はは……アクたん、もう『今ガチ』は終わったんだよ。そんなフリルチャレンジみたいな冗談……」
そう、冗談だと思っていた。思いたかったというのが事実だろうか。最初の憧れのグループの後継グループにスカウトされる。そんな漫画みたいなことがメムに起こるわけがないと、そう思っていた。だから、アクアのいつもの冗談だと思っていたのだ。だが、彼は視線を外すことなく、まっすぐに真剣な表情でメムを見ていた。
「えっと………マジ?」
「俺が『今ガチ』に出た理由は知ってるだろ?」
「学園生活と恋愛を知るためだよね?」
突然、『今ガチ』の話に飛んで驚いたが、そもそも、その理由はメムが聞きだしたものだ。忘れるはずがない。
「それは、その体で参加したという嘘だ」
「えぇぇぇぇ!?」
まさかの事実。アクアのいう通り、彼はノブユキやケンゴ、ゆき、あかね、メムとも学校生活の延長線上のイベントを楽しんでいたし、あかねとは恋愛ごっこを楽しんでいたはずだった。それが今更、嘘だったといわれても信じられない。
「本当の目的は、メム―――おまえだ」
「ふぇっ!? わ、私!? な、なんで!?」
まさかの理由に自分の名前が挙げられ、混乱するメム。アクアほどの人間が自分のためだけにあのような『恋リア』に出たことが信じられなかった。
「なんでって………メムを新生B小町に推薦したのが俺だから。メムがアイドルやりたいのか、を含めて確認したかった」
「アクたんが!? なんで!?」
自分が新生B小町にスカウトされるだけでも驚愕なのに、それを推薦したのがアクアともなるとメムの頭もいよいよ回らなくなるほどに混乱する。
メムの疑問を聞いたアクアはやや照れ臭そうに笑うとその疑問の答えを口にした。
「言っただろ? メムがアイドルやってたら推せるのにって。推せるやつをスカウトするのに理由が必要か?」
その言葉を聞いたときにドキリと心臓がまたうるさいほどに高鳴った。
アイドルと推しは切っても切り離せない存在だ。推しがいるからアイドルが存在し、アイドルがいるから推しが存在する。メムにだって推しはいる。その感情と同じ感情をアクアがメムに抱いているのだとしたら、それはすごく恥ずかしいような、嬉しいような、そんな感情が湧き上がってきた。
「えっと……あの―――」
本当は、すぐに、はい! と答えたかった。だが、答えられない。メムが挫折した理由に直結しているからだ。だが、ここで最後のチャンスともいえる機会を拒否したくない自分もいて、素直にアクアに回答できないメムがいた。
そんなメムの様子を目にして、アクアは苦笑を浮かべる
「まあ、この場ですぐに答えを出せっていうのが酷なのは承知している。だから、苺プロの事務所に行かないか? 詳細はそこでアイドル部門の責任者が話をしてくれるはずだ」
「え? 急にいいの?」
「事前に話はしてある。それに、メムの様子を見ていると、すぐに答えにくい理由があるんだろう?」
アクアのその目は、すべてを理解していそうな目で、言いにくいのはわかる、と言いたげだった。もしかして、これは―――と、メムは直感的に思ってしまう。
「あ、あの……アクたん、もしかして、バレてる?」
「さて、何のことか」
その言葉を聞いて、ああ、分かってるやつだ! と確信し、かぁぁぁと顔が赤くなるのがわかり、つい、俯いてしまう。だが、それをアクアは笑わなかった。
「いいさ、詳しい話は事務所でしよう。さすがに、触れないわけにはいかないからな」
「う、うん」
本当は秘密を話すのは、怖い。だが、もしも、それを話すのと引き換えにアイドルになれるのなら――――
「近くの駐車場にタクシーを呼んでる。それで行こう」
「手際良いね、アクたん。もしかして、最初から予定してた?」
「まあな」
まるで、メムのアイドル志望も含めて、すべて見透かされたような言葉にドキドキするメム。また、同時にこのままアクアについていったら、あの時を最後に挫折したアイドルの道が開かれるかもしれないと思うと、それはそれでさらに心臓がドキドキしてしまう。
―――まったく、アクたんといると、いくつ心臓があっても足りないかもね。
本当に近くの駐車場に予約されていたタクシーにアクアのエスコートで乗り込み、苺プロへ向かう中、メムはアイドルになれるかもしれない期待を胸にそう思うのだった。
鏑木P「え? メムくんはアイドル志望だったよね。まさか、彼女を加入させて、大きなステージでやらせるつもりじゃ・・・」
MEMちょ弟1、2「姉が高校生の振りしている番組を見ているだけでもつらいのに、高校生に口説かれてるのを見るって地獄か!?」
なお、最終回で告白もする模様
はい、苺プロまで届きませんでしたが、MEMちょの勧誘まで完了しました。次回いよいよ新生B小町が……
誤字脱字報告毎回ありがとうございます。大助かりです。
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