「フリル、みなみ。これよかったら見に来ないか?」
そう言いながらアクアは二人にチケットを二枚差し出した。チケットは招待券であり、そこに書かれた演目は『東京ブレイド ―――渋谷抗争編―――』と並んでいた。
「わぁ~、ええんですか?」
「いいの? 調べたら、結構お高くなってたけど」
月9のドラマに出演する姫川大輝と若手では名の知れた星野アクア、そして新生B小町の有馬かなが出演する『東京ブレイド』の舞台ということで、早くも完売する日も出てくる程には人気の演目となっていた。
「関係者席だ。ルビーにも渡してる。友達なんだから問題ないだろう」
「わぁ~、アクア兄さんの舞台、行きたいと思ってたんやわ。嬉しいわぁ」
「こっそり別口で貰おうと思っていたけど、アクアから貰えて助かったよ」
喜んでくれる二人。自分が出演する舞台をそれだけ喜んでもらえれば、アクアとしても嬉しくないわけがない。
「そんなに喜んでくれるなら、渡した甲斐が―――」
「ほら、みなみ、写真撮るよ」
「うん」
あるもんだ、と続けようとしたアクアを置き去りにして、フリルとみなみが両サイドに腕をつかむように並んで立つ。そして、チケットをかざす様にして自撮り用にスマホを掲げ、一瞬の間に写真を撮っていた。おい、と一言も告げることができなかったことを考えると、最初から想定していたことなのだろう。
「いやぁ、自分で撮ったけど、結構えぐいのができたね」
「……そんなことを聞くと嫌な予感しかしないんだが、どんなのが撮れたんだよ」
そう言いながらアクアがフリルのスマホを覗いてみると、その出来に絶句した。真ん中にアクアがいて、両サイドにフリルとみなみがいる。男からすれば羨ましいとしか言えない写真なのだが、問題はフリルとみなみだ。『東京ブレイド』のチケットをかざしているせいで、目元がきれいに隠れており、非常にいかがわしいものを彷彿させる姿になっていた。
「フリル!? これは消さないとまずいだろ!?」
「おや、アクアも男の子だね。この写真の意味がわかるとは」
「いや、冗談言ってる場合じゃないと思うんだが」
今はまだフリルのスマホの中だけだからいいが、万が一流出でもした場合が怖い。
「フリル……ウチもさすがにそれはまずいと思うわ」
「うん、思ったよりも気まずさがあるね」
あのアクアを嵌めた動きからしてあらかじめ示し合わせていたのだろう。みなみもこのような構図になることは分かっていたと思うが、実際に写真を見ると不安になったようだ。いくつかスマホを操作すると写真を消して、改めてアクアの横に並んだ。
「じゃあ、今度は普通に撮ろうか」
そういうと、今度はチケットをかざして、アクアの隣に立って、みなみに写真を撮ってもらった。そして、次はフリルがみなみのスマホを受け取り、同じような恰好で、チケットを胸の前にかざすような格好で写真を撮っていた。
お互いにスマホを受け取って写真を確認したフリルとみなみはお互いに出来を確認したのか、それぞれ自分のSNSに投稿しているようだった。
さっきの写真を使うよりもましか、とアクアは溜息を吐きながら、また女子とのツーショット写真がSNS上に流れることを苦慮していた。
なお、後日、ルビーからアクアにチケットを貰ったことをフリルに自慢していたことを聞き、フリルとみなみが行動できた意味が分かった。また、その際に「別にお兄ちゃんとツーショットじゃなくても、フリルちゃんとみなみちゃんでよかったんじゃないの?」といわれて、最初の写真はアクアの動揺を誘うためのものだと、もう一つの意味を理解させられるのだった。
※ ※ ※
一つの舞台劇場につぎつぎと人が入っていく。人ごみの具合を見れば、そこで行われる舞台がどれほど期待されているかが分かる。舞台劇場には入口に行われている舞台のポスターが張られていることが多い。そして、本日、開幕の舞台は『東京ブレイド―――渋谷抗争編―――』である。
その会場を不安げにパンフレットをもって見上げる女性が一人。東京ブレイドの原作者である鮫島アビ子である。
「どうしたの? アビ子先生。緊張している?」
「しないわけないじゃないですか。私もさんざん口を出した作品ですからね。失敗したら、と思うと」
「まあ、それを言うと、私たちになるんでしょうけど」
二人の脳裏に浮かんでいるのは改稿があるたびに開催されるアクア、あかね、かな、アビ子、頼子のメンバーで改稿された脚本とアビ子の感性と舞台演出ができるかどうかのすり合わせ会だった。毎回、脚本のセリフとト書きに対して訂正や注釈、修正方針の書き込みを入れ、時には前回の修正時にはOKだった部分も、新しく修正したことで、アビ子の感性と合わなくなってしまい、再修正の付箋をつけたりもした。
この作業の中で、一番の美味しいところは、役者が三人もいることで、舞台のセリフと動きで事前にどのようなものになるか分かることだろうか。こればかりは、アニメや漫画とは感覚が異なるため助かったし、アクア、かな、あかねはそれぞれイケメンと美人で、演技力は上位のものだ。役得しかいえなかった。アビ子はどちらかというと、脚本に対するアクア、かな、あかねの反応を見るのが好きだったようだが。
「少なくとも、私はこの舞台の脚本は面白いと思ったわ」
『今日は甘口で』とは違って、という言葉は出さなかった。あれは頼子が現場に任せすぎたことによる汚点だったから。この作品はそうはならない、という願いを込めて。
「その意見には僕も同意ですね」
「GOAさん……」
頼子とアビ子の後ろを振り向くとそこには脚本家のGOAが立っていた。脚本を修正するうちに最後の最後に結局は、指摘するよりも、直接修正したほうが早いし、締め切りも近づいていたという事情があり、直接顔を合わせて修正することになったのだ。もっとも、問題があるとすればアビ子が雷田の監視の下だとしてもGOAと話ができないことだろうか。
結局、特例として頼子、アクア、かな、あかねという本来であれば打ち合わせに入れないメンバーも揃った豪華な面子で最終話し合いは行われた。雰囲気に慣れて、GOAの味方が少ないことに気を強くしたアビ子が遠慮なく抽象的に指摘し、それをアクアがかみ砕き、かな、あかねで解釈して役者目線で助言するという喧喧諤諤の議論となったのだが。
「あの場にいた全員が満足できる脚本が書けたと思いますよ。だから、失敗はみんなの失敗になると思いますよ」
「あ、あの……」
GOAから後ろから声をかけられた瞬間、アビ子は思わず頼子の背中に隠れ、GOAはそれを残念そうに見ていた。あの会議の場では忌憚ない意見を叫んでいた彼女とは態度が違い過ぎて、混乱したともいえる。
「あれ? 少しは仲良くなれたと思ったんですが……」
「気にしないでください。この子、青春時代を全部漫画に使って慣れていないんです。あの会議の場では、彼女の味方が多かったからあの態度でしたけど」
「あはは……」
確かに、GOAからしてみれば、あの会議の場はアウェーといっていい状況だっただろう。だが、いいものを作りたいという気持ちは一緒だったようで、アビ子を諫めてくれる場面もあったため、一方的だったとは思っていなかった。
「まあ、こちらとしては全力でよいものを作りました。あとは、舞台の役者の皆さんが頑張ってくれることを祈りましょう。もっとも、今回の役者さんは、実力のある方々なのでよい舞台になると思いますよ」
「そうですねぇ……」
実力のある役者といわれて、思い浮かぶのはアクア、あかね、かなの三人だ。確かに、少なくともこのメンバーが認める役者であれば、問題ないと頼子は断言できる。だが、ただ一つの懸念があるとすれば、あの『今日あま』で主役を演じた『鳴嶋メルト』。どうやらまだ交流はあるらしく、アクアやかなから脚本作成の段階から指導を受けていたというが、素人レベルだった彼が、どうなったのか、それが一抹の不安だった。
※ ※ ※
「MEMちょ、おひさ~」
「ゆきちゃん、あと、その他共」
「その他共っていうな」
舞台の入り口の関係者席付近で『今からガチ恋始めます』のメンバーであるノブユキ、ケンゴ、ゆきを迎え入れたのはメムだった。アクアとあかねの関係者として呼ばれたようだった。だが、入り口付近で不用意にメムの名前を出したのが少々まずかった。一部でざわつく声が広がり、急いでその場を離れて関係者席へ逃げ込むように移動した。
さすがに関係者席付近は芸能関係者が多く、容易にざわつくことはなかった。
「ふぅ、さすがに今を時めく新生B小町のMEMちょの名前を呼んだのはまずかったみたいだね」
「この間、Nステにも出てたし……本当にアイドルやってんなぁ」
「ついこの間まで『今ガチ』で一緒にバカやってたのが嘘みたいだな」
「たははは……」
賞賛と呆れの声に照れ笑いするしかないメム。彼女自身としても今の状況は半ば信じられないものだからだ。『今ガチ』をやっていたころには想像もしていなかった。『今ガチ』が終わって、アイドルに勧誘されて、『JIF』に出演して、トントン拍子に進むのだからメムとしても驚くしかない。
「まぁまぁ、私の事はともかく……ふたりは上手くいってるの?」
そう言って、今ガチで唯一裏で成立したカップル二人のノブユキとゆきに視線を合わせる。ゆきはメムの視線を受けて照れ臭そうに笑っていた。
「まぁまぁ、かな」
「ふ~ん」
意味ありげに頬をかくゆきをおかしく思ったメムは、改めて二人を見て、手首につけられたブレスレットが目に入った。よく見なくても同じデザインのものでお互いの手首が飾られていた。
「二人がつけてるブレスレット同じじゃない!? 匂わせお揃っちだ~!! やってんねぇ~」
『今ガチ』の番組上では本命と思われていた二人だが、実は裏でこっそり付き合い始めたという事実はやや具合が悪いため、もしもバレるとしてももう少し時間が必要だと話していたはずだ。だが、バレれば関係性が疑われるものを身に着けているとは、それは万が一バレたとしても、隠したくない気持ちが表に出ているのかもしれない。もっとも、危険であることに変わりはないのだが。
「……MEMちょにだけは言われたくないなぁ~」
てっきり何か言い訳するかと思っていたが、ゆきが笑いながら口にすると三人が揃ってスマホを操作し始める。そして、同時にメムに向けて差し出された内容を見てみれば、それはメムの公式SNSのアカウントが表示されており、それぞれ違った日付の投稿が表示されていた。
そして、表示されていた内容がある意味、問題だった。三人のそれぞれのスマホに表示されていたのは、それぞれがメムとアクアのツーショット写真だったからだ。もちろん、それぞれ内容は異なる。ノブユキのスマホには新生B小町に入った直後のレッスンに付き合ってもらった時の写真が表示され、『アクたんとレッスン!』という投稿。ゆきのスマホにはあかねと一緒に行った喫茶店で、違う女性と行ったら感じ方が違うか、という『恋愛教室お手伝い』という投稿。そして、ケンゴのスマホには、この東京ブレイドの稽古をやっている中で、衣装合わせの時の『刀鬼なアクたん』という投稿が行われていた。
「あ、いや……その、これは……ち、違うんですよ?」
これにはメムも何も答えられない。ノブユキとゆきの関係を揶揄ったのに、自分も似たようなことをしている。しかも、匂わせというレベルではない気がしてきた。投稿した時は、まあ、多少は、という気持ちがあったのも事実だし。そもそも、アクアとメムが同じ事務所であるためか、事務所側の投稿審査もあっさりだった。なにより新生B小町のセンターであるルビーの双子の兄であることも分かっているため、関係性としては濃いものであることは自明であるから、炎上のようなことにはなっていない。
「う~ん、あかねとMEMちょか~」
「アッくんも大変だな」
「あかねはこれを知ってて、許してるんだからすごいのか、『今ガチ』のノリなのか……」
やばい、このままだと、色々まずそうだ、とメムが恐怖を覚えたところで、先ほどメムの名前が呼ばれた時と同じように一般側の客席がざわついた。それに気を取られて、視線を向けてみると一目で美人と分かる女性が二人。しかも、超有名人だった。そして、メムもその顔をよく知っている。
「おっ! 星野ルビーじゃん。メっさんのところのセンター」
「隣にいるのはアイだよな。アクアの義姉だから不思議じゃないんだけど……」
「う~ん、さすがアクアの妹、遺伝子仕事してるねぇ~」
よ、よかった、話題がそれた、と額にかいた汗をぬぐいながらメムは安堵するのだが、たぶん、今後も似たような写真を投稿するのはやめられないのだろうな、とフリルとツーショットで東京ブレイドのチケットを見せびらかす投稿を見ながら思うのだった。
※ ※ ※
「かつて天才と持ち上げられた私と、今、天才と持ち上げられてるアンタ。正直、癪だけど競演するの楽しみにしてたのよね」
東京ブレイドの舞台開幕直前、通路でつるぎに扮したかなと鞘姫に扮したあかねが対峙していた。
「今日、私はアンタに勝って、もう誰にも元天才子役と呼ばれないようにしてやるから」
それは、かなにとって宣言だったのだろう。今の天才と呼ばれるあかねへの宣戦布告。そして、それに勝利して、天才という肩書を返してもらうというかななりの。だが、その宣戦布告に対してあかねは微妙な表情をしていた。
「ちょっと! そこはライバルとして何か返すところでしょ!?」
「いやぁ、かなちゃんも見たでしょう? もっと上の世界を。なんだか、私たちだけで競ってるのって井の中の蛙みたいな気分で……」
「まぁ……」
そう、かなにも分かってしまう。あかねの気分が。今の自分が精いっぱい演じたとしてもたどり着けない領域があることを。天才だ、と持ち上げられている自分は一体何なのだ? と思う演技を見てしまった以上は、自分たちの諍いが、子供の喧嘩のように思えてしまうのも仕方ない。
「アイさんの演技を見たら、そういう気分になるのは分かるけど!」
そう、分かる。分かってしまう。あの究極で無敵と呼ばれた元アイドルの演技を見たかなとあかねは分かっていた。役者として、すべての注目を集めて、全員巻き込むほどの引力を持つ演技というものがどういうものか、ということを。
いや、知っていた。テレビでアイの演技を見たことがある。『主演しかできない女優』という肩書に間違いはなくテレビに映れば目を離せない女優。だが、それはあくまでもドラマのような映像演技だけで、舞台ではできないと勝手に思っていた。
アイの力量を知ったのは、アクアとあかねとかなで稽古をしていたところにアイが突撃訪問をしてきたときだ。時間があって、義弟の演技を見たいというアイの我儘で乱入してきたというのだから驚きだ。もっとも、アイとしては、息子の彼女になるかもしれないあかねとかなを見に来たというほうが正しいのだが、それらの情報は当然、アイの
あかねとかなとしては、気になるのだが、アクアが気にせず稽古をしようと告げて、そのまま稽古を継続する。アイはそんな三人を傍からじっと見ていた。
やがて、稽古も一段落したころ、じっと見つめているアイ―――現役の大女優に耐えきれなくなったかなが質問してしまう。「なにか気になる点はありますか?」と。そして、アイは答えた。「演技はいいと思うよ。でも、可愛く魅せる演技はまだまだかなぁ~」と。
そこからは圧巻だった。言うだけじゃ分からないと思うから、演じてみせるね、といい、今まで演じていたあかねとかなの『鞘姫』と『つるぎ』を演じるアイ。どう見ても属性は静と動で異なる動きなのに、同一人物が演じているとは思えないほどにそれぞれの役を演じていた。そして、同じセリフ、同じ動きなはずなのに目を惹いてしまう演技。しかも、それは少し離れた場所から、違う角度で見ているかなもあかねもアクアも同様に感じてしまうほどの威力を持っていた。
はっきり言えば、完敗だった。単純な演技力だけなら拮抗できたかもしれない。ただ、『主演しかできない』という名前の通り、目を惹く演技という点では、全く歯が立たない。ただ、上手な役者ならそれでいいだろうが、主演を演じられる役者になろうと思えば、アイのような演技は必須だった。だから、そこから、アクア、かな、あかねはアイから目を惹く演技について指導を受けることになり、多少のレベルアップができたのだが、まだまだ上は高いな、と思うのだった。
「まさか、アイドルやることで、魅せる演技ができるようになるなんて思わなかったよ」
「それは、私も同感ね。まあ、アイさんの指導の後、ダンスの出来がよくなったのは確かだけど」
はぁ、とあかねとかなは同時にため息を吐く。アイにコツのようなものを聞いたときの返事が、「会場にいるファン全員に可愛く魅せないといけないんだから、これくらいできるよね?」と笑いながら言われた時は、さすが、究極で無敵のアイドルだ、と戦慄したものである。そして、同時に気づいた。今はまだ出てきていないが、『アイの後継者』と呼ばれる新人が出てくるかもしれない事実に。
「ふふふっ、かなちゃんも最初から苺プロに所属してたらもっと楽だったかもね」
「言わないでよ。私もそう思ってるんだから」
あの演技をするだけでどうしようもなく目を惹くアイを制御し、今では『主演しかできない女優』と呼ばれるアイをトップ女優まで成長させたプロダクションだ。もしも、昔のようにかなが自分の演技をひけらかすような態度でも何とか出来たのではないか、とかなは思っている。壱護社長の仕事を取ってくる能力とミヤコの現場でのマネージメント能力を合わせれば無理ではなかっただろう。
だが、それは所詮『もしも』の物語である。今のかなは、こうして昔の名刺をツテに苺プロに所属して、アイドルやって、有名な作品の舞台に立てている。そして、この舞台が成功すれば、今後、役者としての道筋も見えてくるだろう。もしも、見えなかったとしても、事務所が何とかしてくれる、という程度には信頼していた。
「ああ、そう、前にミヤコさんに聞いたんだけど、私が子役時代から苺プロに所属してたら、あーくんとセット売りにして幼馴染キャラにするつもりだったんだって。まあ、今でも子役の頃からあーくんがずっと見てくれてたから幼馴染みたいなものだけど」
「ふ~ん、そうなんだ。私は中学生の頃、アクアくんに染められてから、ずっと同じセンスを大事にしてるもんね。それに、恋愛教室の相棒でずっと恋愛について色々なところ行って恋人の真似しているし、今日は『婚約者』だもんね」
お互いにぐぬぬぬ、と一歩も引けない表情をして、視線で火花を散らす二人。だが、そろそろ開演の時間が近いことも確かだ。
「ふん! 黒川あかね、私は絶対負けないからね!」
「それはこっちのセリフだよ、かなちゃん。私も絶対負けない」
果たして、お互いの宣言は、演劇での演技に向けたものか、あるいは、お互いの脳裏に映っている一人の男の子へ向けたものか。お互いに明言することなく、二人は開幕の舞台へと向かうのだった。
というわけで、開幕前の一幕でした。
できるだけ本編と同じところは省略しているつもりです。GOAさんとアビ子さんはあの本音トークがないので、そこまで仲良くないですね。
ブレスレットの話書いてて、ああ、別作品もこのシーン見て書いたんだったな、と思うと少し切なかったです。
あかねとかなの喧嘩は、アイの一番星で焼いてしまいましたね。次はようやく開幕した舞台上での演出となる予定です。
二日に一回はどちらかの作品は上げておりますので、確認していただけると嬉しいです。
毎日投稿できる方は凄いですね。
誤字脱字報告毎回ありがとうございます。大助かりです。
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