前話から話は抜けていないです。ドラマロケの話は原作ややり取りはほぼ同じなので省略です。
原作アクアより冷静に対処していると思ってください。
監督に早熟ベイビーと呼ばれ、名刺もらって、キャストの説明を受けました。
「それで―――アイが全然、使われていないんだけど?」
今日、放映されるアイが出演するドラマが終わった後の天気予報を映すテレビを前に出番が少ないことに激怒しているルビーとあれだけ撮ったのになんで? と疑問に思っているアイをよそにアクアは隣の寝室へとこのドラマのロケでもらった名刺を片手に電話をかけていた。
電話の向こうの相手はこのドラマの監督である―――五反田泰志である。そして、相手が電話に出た瞬間に開口一番口にしたセリフが先の言葉となる。
原作では推しのアイが使われていないことに対して怒り散らしていたが、今のアクアは冷静に問い詰める口調で泰志に文句を口にしていた。
『おう、早熟ベイビーじゃねぇか』
泰志も声で相手が誰かわかっており、―――おそらく、時間帯的に予想していたと思われる―――予想通りだ、といわんばかりに苦笑する。
『それで、あの時説明してやったんだからお前ならわかるだろう?』
「――――主演が主演じゃなくなる。アイの輝きが強すぎた」
『………おまえ、本当に赤子か?』
おそらく、泰志としても答えられるとは思っていなかったのだろう。息をのむような沈黙の後、ようやくその言葉を口にした。だが、それは今更である。今の星野アクアはドルオタとして狂おしいほどにアイ推しというわけではなく、また、原作知識という答えを知っているチーターだ。なにより、ここは年不相応の姿を見せることが次につながると判断した。なにしろ、彼に求められる姿はそれなのだから。
そして、それは泰志も同じだったのだろう。あの日、ドラマのロケ現場で口にしていた「お前を使いたいな」という言葉だ。
『――――やっぱり、お前を使いたい』
「――――アイと一緒なら」
『やっぱ、おまえ赤子じゃないな』
打てば響くような応答。ある種の悪口にも聞こえる言葉だった。しかし、それは泰志にとっては誉め言葉なのだろう。今、彼が想像しているシーンにピタリと当てはまったのか、上機嫌に笑いながら言葉を口にしていた。
アクアからしてみれば、監督から気に入られるのは必須事項だったので、文句はない。原作の調子で話してもよかったのだが、それにはアイへの熱量が足りない。だから、逆に冷静で頭の回るアクアを意識して会話していた。
「それで、媒体は?」
『映画の仕事だ。問題ねぇだろう?』
自分の口角がにぃ、と上がるのが分かった。原作通りの展開だったからだ。これで別のものを用意されていたら計画が狂うところだった。
さらに期待していたドラマの仕事が振るわなかった分別の仕事も手に入れることができた。ならば、受けないという選択肢はアクアにはない。
「いいですよ。事務所には伝えておくから」
『はぁ? 事務所に入ったのか? 連絡しろって言ってただろうに』
「いや、今から入るけど大丈夫――――アイと同じ事務所だから」
あぁ、と納得した様な声が電話の向こう側から聞こえた。
※ ※ ※
泰志監督との会話から数日後、アクアはミヤコとルビーを伴って出演する映画のロケ地へと赴いていた。
なお、アイも出演予定ではあったのだが、撮影日が別なため、今日は行動を共にしていない。事務所に残ってレッスンへ行っているころだろう。
ロケ地へと到着したアクアたちは、映画の出番を作ってくれた泰志監督に挨拶するために彼を探していた。さすがに監督ともなれば目立つもので歩いて十分もすれば見つけることができた。
「おお、来たか早熟ベイビー」
「こんにちは、監督。来ましたよ」
山を少し上ったところに泰志監督は台本を片手にいた。アクアが声をかけ、彼らを認識するとにぃ、と意地の悪い笑みを浮かべて口を開く。
「さて、早熟ベイビー。キャスティングってのは映画が始まる前から大方決まっているもんだ。キャスティングできる監督には二種類あってだなごくごく一部の超大物監督か、超低予算の映画監督なんだが、さて、俺はどっちだと思う?」
「低予算のほうでしょう? じゃないと、こんな短期間にキャストを割り込みできるわけない」
「まあ、早熟ベイビーならそう言うよなぁ………」
たぶん、揶揄うつもりだったのだろう。それが不発に終わり、ガクと肩を落とす泰志。だが、まあ、そもそもこの星野アクアは大人の頭脳と原作知識持ちのチーターなのであまり気にしないほうが良いのだが、そんなことが彼にわかるわけがなかった。
「本日はアクアがお世話になります」
アクアと泰志のやり取りをはらはらとした様子でうかがっていたミヤコだったが、会話が途切れたタイミングを見計らって、挨拶をする。
B小町が売れている芸能事務所とはいえ、中小のプロダクションだ。しかも、アイドル路線中心の。この間のテレビでさえもちょい役とはいえ、ようやくつかんだ機会だったが、アイの容姿と主演女優の容姿が喧嘩してしまい出番が一瞬だったことに落ち込んでいたところにアクアが持ってきた映画の出演依頼。
ミヤコも最初は冗談かと思ったのだが、名刺とともに渡された電話番号に電話してみれば真実と分かり驚愕したことは記憶に新しい。しかも、アクアを使う代わりにアイも使うという本来逆のバーターなのだから、ミヤコには何が起きているかわからなかった。
もっとも、アイはさすが私の息子! と無邪気に喜んでいたが。
「それで、例の件、話は通ってるんだよな?」
「一応ね」
例の件という泰志の言葉に反応し、アクアがポケットから一枚の紙きれを取り出し泰志へと差し出した。
そこには確かに『苺プロダクション所属 星野アクア』という名前と苺プロダクションへの電話番号が乗った名刺が存在した。
「おぉ、名刺まで作るなんて本格的だな。どうした、本当に役者をやるのか?」
アクアから示された名刺をかがんで受け取り、まじまじと見ると感心したような声で名刺とアクアを順にみながら確認する。
泰志の予想では、今日がアイとのバーターで特別だと思っていたのだ。それが、わざわざ今日のためだけに名刺を作るとは考えにくい。続けていくからの売り込みだと受け取った。
「……今日の感触次第かな?」
アクアとしてもこれは今日のための小道具のつもりだ。そもそも、自分が役者を続けられるかどうかはわからない。前世も含めて子供のころのお遊戯会ぐらいしか機会がなかったのだ。それがいきなり映画、テレビに出演しろと言われても、本当にできるかどうかわからない。もっとも、血筋的には才能がないわけではなさそうなので、訓練次第か、とも思っている。まずは経験だ。
アクアが悩んでいることが分かったのか、頷きながら立ち上がった泰志は親指で自分を指しながら自慢げにいう。
「なるほど、まあ、お前なら大丈夫だろう。役者やるなら俺の現場で使ってやるよ。早熟ベイビーなら、そこらの子役よりも使いやすいだろう」
「ついでに、アイの売り込みもお願いするよ」
「――――お前、本当に抜け目ないよな………」
やっぱり子供しからぬ言動に泰志は感心するような、呆れ声でアクアのお願いに答えるのだった。
※ ※ ※
アクアはママぁぁぁ、ママぁぁぁ、と泣き叫ぶ妹を冷たい目で見ていた。こいつは一体、何を泣き叫んでいるのだろうか? と。
自分と同じ転生者でありながら、この情けない姿。いや、年齢を考えるとルビーの言動のほうが正しいと思うのだが。赤子の体に魂が引っ張られているのだろうか。
――――いや、これは本当にアイに母親を見ているのだろう。だから、一時的な幼児返りしているだけだと思いたい。
さて、そんな泣き叫ぶ情けないルビーを冷たい目で見ていたところにアクアが本日のお目当てとしていた人物が登場した。
「ここはプロの現場なのよ! 遊びに来たなら帰りなさい!!」
ばん、という効果音が付きそうな態度で現れたのはアクアと同じぐらいの幼女。台本を片手にいきり立っていた。もっとも、ルビーの態度だけを見れば、申し訳ありません、としか言えないのだが。そのルビーも第三者の登場によってさすがにまずいと思ったのか、寝転がっていたのを兄であるアクアを盾に立ち上がった。ルビーは意外と人見知りなのだ。
「―――君は?」
「私は、有馬かな。今日の共演者よ!」
知っている。とは、口に出さずに名前を確認すると想定通りの名前が返ってきた。撮影用だろうか、きれいな白い帽子とワンピースを着こなし、子役として慣れている様子が見て取れた。
「あ、この子あれじゃない?――――重曹をなめる天才子役」
「十秒で泣ける天才子役よ!」
原作を見ながら思っていたが、あまりな言い間違いに訂正をいれるかな。無理もない、自分が有名となっている代名詞を重曹をなめるという危険な子役と認識されては困るなんてレベルではない。
いかに自分が天才子役といわれるかと熱弁し、それに対して、ルビーがこの子は作り物っぽくてあまり好きではない、という。
君が最推しのアイはすべてが嘘で、作り物なのだが、それはいいのだろうか? もっともアイの嘘は洗練されすぎており、凡人には嘘が嘘だとわからないのだが。
「それにあんた、コネの子ね! 本読みにもあんたもアイドルの子もなかったし………そういうのいけないんだから!」
アクアに言い訳させるつもりがないのか、一気にこちらを批判すると今度はこの場にいないアイの演技についても、どうせ下手だからカットされたんでしょう。と言い残してかなはアクア達がいる待機部屋を退出した。外でちょうど通りかかった荷物を持ったADに自分のポシェットを持つように命令しながら。
「はぁ……」
原作で見るよりも嵐のような奴だ、と感想をため息とともに吐き出しながらアクアは、背後におどろおどろしい雰囲気を発する存在と化したルビーが、地獄の底からはい出てきた悪鬼のような表情と声で口を開く。
「お兄ちゃん……」
おそらくアイをバカにされた怒りだろう。だが、その怒りは無駄なものだ。なにせ、彼女の態度そのものが地獄への道であり、自らの夢を閉ざすものだからだ。
「妹よ、心配するな。あいつは直に自滅する」
「はぁ!? 今やらなくてどうするのよ! アイをバカにしたんだよ!」
やるが殺る、とでも変換されそうな声だ。
「アイについては……まあ、本物を見ればすぐに見当違いだと思い知らされるさ。あと、俺のコネを批判していたが……まあ、コネがいかに重要かをわかっていないなら、この先は先細りだな。天才子役と言われている今が頂点だよ」
「そうなの?」
「社会ってのは、コネと義理と貸し借りでできている部分も多い。そして、義理と貸し借りを行うまでの関係性になるにはコネが必要だ。それがない場合は、相手が自分から寄ってくるような人物だけだが、それも今持っている武器の旬を過ぎれば、寄ってこなくなる」
「あいつの武器ってなんなの?」
ルビーのよくわからない、というような声色に回答するアクアは、この先の展開を知っているがゆえに苦々しく口を開くのだった。
「自分で言っていたじゃないか、『天才子役』ってな」
※ ※ ※
撮影は一回で終わった。アクアとしても楽なものだ。なにせ、素の自分でいいのだから。原作アクアのようにできたかは不明であるが、まあ、及第点はもらえる出来だったのだろう。問題なく監督からのカットも出たし。
ただ、問題があるとすれば、原作通り、今、台本の続きを読んでいる泰志の横で背もたれとは逆向きに座っているアクアの視線の先で大泣きしている天才子役有馬かなであろう。
なかなか泣き止まないかなに周りの大人も困惑している。おそらく、ほかの現場でこんなことはなかったのだろう。
「早熟、役に一番大切なものは何だと思う?」
「コネとコミュ力」
「ちっ、即答かよ。ミヤコっていったか? あの母親。自分の子供をしっかり仕上げてやがる」
なぜか、ここで母親という設定のミヤコに対して熱い風評被害がはいる。ミヤコからしてみれば、その子が自分で育ったんです! と強く否定したかっただろう。だが、その張本人はその場にはいないので、泰志の中ではアクアの役者としての倫理観はミヤコが育てたことになっていた。
「だから、休憩時間に名刺を配ったり、写真を一緒に撮らせたりしていたのか?」
「あと、アイの宣伝もやっておいた。どうせ、別の日に会うんだろうが、同じ所属の俺が先にあいさつしたほうが現場の印象はいいでしょう?」
「なんか、その年齢で完璧すぎて逆に怖いわ………、まあ、そこまでわかってるなら、俺はもう何も言わなくてよさそうだな」
泰志ははぁ、とあきれたように立ち上がるとベンチを回ってアクアの前に立つとその頭を優しくなでていた。
「今日の演技、俺のイメージにピッタリだった。お前は、そうやってピッタリな演技ができる役者になれ」
「……考えとく」
この先の事はわからない。だが、撮影の現場というのは面白かった。それは星野アクア元来のものか、あるいは、血筋なのか、はたまたその両方かはわからないが、役者という道を完全否定するまでもないものだった。
「さて――――」
監督との話も終わったといわんばかりにベンチから飛び降りると、アクアは視線の先で泣いていたかなへと向かう。それを意外そうに泰志は眺めていた。
「行くのか?」
「泣いてちゃ、現場を掃けられないでしょう?」
やれやれ、と言わんばかりに泰志の言葉に回答し、アクアはかなの後ろに回ると泣いている様子に一切考慮せず、チョップを頭上に加えた。
「いたっ!」
泣くことに集中しすぎて背後から近寄るアクアには気づかなかったのだろう。無防備にチョップを受け入れると、突然の出来事に泣くことも忘れて、衝撃があった後ろを振り向く。そこには自らがコネの子と罵倒し、演技で自分より上をいかれたと思わせたアクアの姿があった。
「あんた、いきなりなにすんのよ!」
「いつまでも泣いてるからだ。もう現場は終わりだ。はけるぞ」
「だって、監督が――――」
撮りなおさせてくれないから……と続けようとしたことはアクアでもわかる。だが、それはただの我儘だ。
「あのシーンは、おまえが不気味な少女を演技して、俺がこの年で大人のように普通に対応する対比で不気味さが増すんだ。だから、有馬の演技はあれでいい。むしろ、両者が同じベクトル向いてたら意味ないだろう」
それに―――と、明らかにがっかりしたような態度をとってアクアが続ける。
「監督がOKを出したんだ。役者にとってはそれがすべてじゃないか?」
その言葉にかなも心の中で同意する。自分が納得できなくて、撮りなおしを伝えても監督はOKだと判断した。ならば、その時の演技に映画としては間違いではないのだ。それがたとえ、先のアクアが説明した理由とは異なったとしても。
「でも、でも―――」
アクアの言葉はかなでも理解できる。だが、天才子役と呼ばれている自分の中のプライドが、アクアよりも演技が下手だった、という自覚が、アクアの言葉を素直に納得させない。
「なら―――ん」
代わりだ、と言わんばかりにアクアがかなに差し出したのは今日の現場でそこかしこに配っていたアクアの名刺。
「なによ、これ」
「コネ。お前の現場で、俺みたいなやつが必要だったら呼ぶといい。そこでまた、お前の言う勝負ができればいいな」
だから、今日は諦めろ、と言われていることはかなでもわかる。それをアクアに言われるのは癪だったが。
「なによ、星野アクアって、一人前に芸名なのね」
「いいだろう、別に」
本名は星野愛久愛海なのだが、さすがにそれでは活動できないとミヤコが判断し、「星野アクア」という芸名になったのだ。
「覚えたわ。次は絶対負けないんだから」
「次―――がいつかはわからないけど」
まるで、夕日の中で次の決闘でも約束をするような雰囲気の中、二人は握手などもすることなく、かなはおとなしく渡された名刺を台本の中に挟み、帰宅のために歩き始めた。それを見たアクアも踵を返し、アクアを待っているであろうルビーとミヤコのもとへ戻るのだった。
なお、周囲の空気は、一体何を見せられているのだろうか? と宇宙猫が浮かび、クエスチョンマークが乱舞するような空気だった。
※ ※ ※
「あの子にも名刺渡したんですか?」
「ああ、渡した」
帰りの車内で運転するミヤコが訝し気にアクアに尋ねる。確かに、今日の現場で覚えてもらうために簡易な名刺を作成したが、それはスタッフたちに渡すもので、仲たがいをしていたであろう有馬かなにまで渡すとは思っていなかったのだ。彼女はまだただの子役だ。
「縁を結ぶためかな?」
「縁?」
「ああ、喜んでよミヤコさん。もしかしたら、十年後ぐらいに主演女優賞が狙える役者がただで引き抜けるかもよ」
「はぁ」
話半分に聞いていたが、どうやら五反田監督などから聞いた話を統合すると、天才子役と呼ばれた彼女は今が旬で、周囲から持ち上げられ天狗になっているそうな。この態度が続けば、間違いなく彼女は旬を過ぎれば、使いにくい子役となり仕事も激減するだろう。おそらく、栄華を極めた時代を忘れられず、彼女はこの業界にしがみつくというのがアクアの予想。
だが、事務所から相手にされず、個人としても相手にされず、そんな中で苺プロダクションが、手を差し伸べれば釣れるはずだ、とアクアは言う。
「彼女の演技力は本物だしね」
赤子のあなたに演技力とかわかるんですか? とか、なんでそんな予想ができるの? とかいろいろ言いたいことはあったが―――
「女の子が弱っているところに手を差し伸べるって悪い男の手口じゃないですか……将来、刺されないでくださいよ」
「――――碌でもないこと言わないでよ」
いわせたのはあんただ。と思いながらも、心底いやそうな顔をしたアクアを見て、ミヤコは何もいわず、ただ淡々と車を運転することにした。
なお、この会話の中、ルビーはチャイルドシートに固定されてすやすやと寝ているのだった。
ドラマ編を飛ばして、映画ロケ編です。できるだけ漫画と異なるところだけ抜粋して短くしたいですね。
アクアの会話が増えましたが、すでに本編のアクアを意識して書いてます。
有馬かなとの初遭遇ですが、こちらでは後々絡むことが分かっているのでコミュニケーションをとろうとしております。
名刺配りなんかは営業ですね。アイを殺させないようにしているので、役に立とうとしております。
最後のは連絡があればいいなぁ、と思っての仕込みです。プライドが高いのでそんなことにはならないだろう。あったとしても、まぁ、新生B小町仕込めばいいか、ぐらいにしか思っていない。
少しずつ本編と違うところを入れて、展開を替えたいですね。
もしよろしければ、感想、評価よろしくお願いします。感想を一言でも頂ければ幸いです。
五反田泰志
・本編と同じくアクアに興味を持ち名刺を渡す
・ドラマの構成について理解したアクアの回答を聞いて使いたいと思った。
・撮影後の会話と有馬かなの会話を聞いて、やっぱりこいつ赤子じゃないと確認。
・だったら、なんだ? といわれると赤子だな、と思うので早熟ベイビーとした。
・今後、便利な子役として使ってやろうと思っている。
有馬かな
・本編と同じく有頂天になった子役。
・行く末を理解している人もいるが、特に何も言っていない。
・本作ではアクアと会話して、分かれている。
・台本にアクアの名刺を挟み込んだ。
・この名刺が後々、どのような意味を持つかは今のところ不明