ドラクエⅥの世界で適当に   作:慧都

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最近忙しくてパソコン開いてなかったんです・・・


余りにもひどいので投稿はしますが、修正入るかもです


第3話

 

皆、久しぶり。

 

俺だよ、ケイトだよ。

あの試練から3か月が過ぎた、もうとっくにムドーを倒せているかというとまったく駄目だ。

ほとんど進展もしていないし、なんとかラーの鏡の情報を掴んだ―とか言ってるレベルだ。

 

ほんとはあんまり関わりたくなかったけどしょうがないか・・・。

 

「というわけで俺がオマエらの旅に同行することが王より正式に決定された。自分の身は自分で守るし何か手伝って欲しいことがあったら言ってくれ、できる限り力になろう。ケイトだ、よろしく頼む。」

 

王様に進言したら同行しなさいって言われたよ。

離れるタイミングは勝手にやっていいってさ、一応兵士じゃないから構わないみたいだ。

 

「おう、俺はハッサン。こいつはレック、でこちらが「ミレーユさんだよな?久しぶり。」知り合いか?」

 

ハッサンが驚く、そりゃ幻の大地に行って知り合った人と俺が知り合いだったら驚くのも仕方ないか。

レックも口を開けたまま止まってるし、面白いな。

 

「お前らは幻の大地に行ったんだろ?俺も行ったことがあってな、その時に夢見の雫を使って透明人間から戻してもらったんだよ。な、ミレーユさん?」

 

「ええ、一年ぐらい前でしたか。突然家にやってきた時は驚きました、しかも夢見の雫を持参してなんて。その後おばあちゃんと意気投合して研究に行ってしまいますし、面白い方だと覚えていますよケイトさん。」

 

ちなみにその後、なんでかわからないけどミレーユさんの魔法の稽古に付き合わされた。悪いことじゃなかったんだけどね。

 

「とりあえず俺が集めた情報では月影の塔にラーの鏡は存在する、その鍵は昔有名だった盗賊二人が持っているらしい。その片割れはアモールと呼ばれる村に住んでいるらしい、いまからそこに向かおうと思うんだがなんかあるか?」

 

「い、いやないけど。すごい情報持ってるんだね、俺たち必要あるのかな。」

 

レックがひきつった笑顔を浮かべる。そんな驚くことか?原作知識なくても調べたら結構わかったんだけどな。

ハッサンは気にしてなさそうだし、ミレーユは・・・なんだか目が怖い。

 

「お前らは必要だぞ?兵士の中では上位に入る腕の持ち主だと聞いている、よろしく頼むぞ。じゃあ出発は翌朝7刻だ、各自装備を整えて旅に備えてくれ。」

 

俺も準備をしようかな、前考えた通り職業は装備品とかによって変わるのかな?その検証のために今回は装備を変えていこう。

 

そう決めると俺は急いで家に帰る。け、決してミレーユさんが怖かったわけじゃないんだからな。

 

 

 

翌朝、俺はあの三人を、いや二人を待っていた。そしてミレーユ、いつの間に俺の背後に立っているんだ。あと近い、近すぎて振り返ったら絶対、凶(悪な精神的兵)器にぶつかるぞ。俺を(社会的に)殺す気か。

 

「ごめんごめん、ファルシオンを連れてくる時間を忘れてたよ。」

 

ようやくレックとハッサンがやって来た。

・・・ミレーユさんよ、そんな複雑な表情をして向こうに行かなくても。なんなんだよいったい。

 

「構わない、少しぐらい気にしないさ。早めについて宿を取ろうと思っただけだからな、あそこは観光客が多いから宿が取れないんだよ。」

 

前回行った時も部屋なかったしな、俺はルーラが使えたからレイドック戻ったけど。

 

「そうなんだ、でも僕たちは野宿で構わないしね。馬車の中に寝ればいいし。」

 

にっこりと笑うレック、いやいや一応女性がいるんだよレック君。流石に毎日野宿はよくないでしょ、気も安らげないしね。

 

「とりあえず、早めについて悪いことはないからな急ぐか。暗くなったら魔物を追い払うのもめんどくさいしな。」

 

さて、勇者パーティの力見せてもらいましょうかね。

 

 

 

 

 

結果

 

ん~、なんだかな~~(汗)

バランスは取れてるんだよ、前衛にレックとハッサン、後衛にミレーユ。

前でチクチク体力を削って魔法でドカン。

 

極めてバランスはいいんだけど、連携がなってない。

ずっとソロの俺に言われるとイラつくかもしれないけど。

 

とはいえ、一応城の兵士として修行してたからある程度の連携なら取れるんだけどな。

 

まずレックが魔物と相対する、そしてヒットアンドアウェイで体力を削り…。

敵の体勢が崩れたところで、ハッサンが弱った魔物を強攻撃で追撃、吹っ飛んだところにミレーユの魔法でとどめ。

 

言葉にすればいい流れだがこれではレックの負担が大きすぎるのだ、せめてあと一人後衛がいればハッサンも前に飛び出せるものを。

 

レックの作戦は『いのちだいじに』だからいいのかもしれないけど、強敵が来たときこれじゃやばいぜ。回復が間に合わなくてレックが戦闘不能になった時、一気に戦況は悪化する。

 

俺がいなかったらハッサンがレックと一緒に前に出てミレーユがやられてたんだな。

そんな図が簡単に脳裏に浮かぶ、常にギリギリの戦いだな。俺には真似出来ない。

 

「まずはレックとハッサンの戦闘意識の変更。ミレーユは・・・MPの問題か、これはLVアップでどうにかなる問題だな。」

 

さて疲れてるとこ悪いが訓練始めるぞ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

ステータス

  ケイト 17歳 LV56

  魔法戦士 ☆×3 HP:759

           MP:694

  ちから:479

  すばやさ:513

  みのまもり:426

  かしこさ:621

 かっこよさ:625

 

  装備

   鉄の爪

   精霊の鎧

   なし

   鉄兜

   金の指輪、祈りの指輪

 

特技

 略

 

呪文

 略  

   

   基本職 全マスター済

   バトルマスター ☆×8

   魔法戦士 ☆×3

   パラディン ☆×8

   賢者 ☆×8

   レンジャ― ☆×0

   スーパースター ☆×0

 

   勇者 ☆×0

   はぐれメタル ☆×0

   ドラゴン ☆×0

 

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