無冠の王 外史 愉快犯と共に悪意に導かれ セレブロ√   作:カグ槌

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キャラ設定欄 少し追記したので良かった見てってください〜


15話 話合

 

 

さて前回 パルの悪意に満ちた解釈により会談を取り付けたハルトであったが

 

 

 

「……………はぁ」

 

 

浮かない顔をしていた、そりゃそうだろうこっちは平和的な話合いを望んでいるのに

 

 

『どうしましたかハルト?』

 

 

「誰のせいだと思ってんだポンコツAI!!折角のファーストコンタクトが最悪な感じになりそうだよ!地球に落ちたのがカオスウルトラマンだったらムサシ少年も手を掴むのをやめるわ!!!!……いや」

 

 

待て、あの人ならカオスヘッダーとも仲良く出来る……そうだ!出来るんだよ!

 

 

「流石はムサシさん……俺の憧れだぜ…」

 

 

あの人とコスモスの出会いがなかったら恐らく、人類文明所か地球そのものを破壊していたかも知れないのだから…

 

 

「怪獣と人間が共存するには今の文明社会が邪魔だから滅ぼすんだけどねぇ〜人間トップの文明社会しか考えない今の人類なんか家族のついでに滅んじゃえー」

 

 

だから潰すと間違えたらまたリセットして滅ぼせば良いと、狂気が渦巻くハルトを待て

 

 

『流石ハルト、見事な現実逃避です』

 

 

パルが冷静にツッコミを入れる

 

 

「っせぇ!そうでもしないとやってらんねぇよ!つか俺だけで対談は怖いんだけど!袋叩きにされない!?」

 

 

『普段怪獣になってイキリ散らしてる人のセリフとは思えないですね』

 

 

「んだとぉ!!元はと言えば誰のせいだと思ってんだ!ポンコツAI!!」

 

 

「まぁまぁ安心せいやハルさん!今回の話し合いワイも護衛すっで!」

 

 

「マコト?」

 

 

確かに商人なら交渉などお手のものだろう…まぁ俺達が欲しいのは情報につきる、逆に渡せるものは…戦力かな?

 

 

 

「マコト、わかってると思うが今回は平和的な交渉だ頼むよ」

 

 

「勿論や!ワイの取引見せたるで!凪はん!ドギツイの交渉やスペースビーストを宇宙から呼ぶ準備しとき!!」

 

 

「おう」

 

 

「ぜっっっったい辞めろよ!!フリじゃないからな!!」

 

 

何で俺はこんな問題児連中の手綱を握らにゃならん!と頭を抱えるしかなかったが

 

 

並行世界では逆に部下に手綱を握らせないと制御出来ない彼も彼で問題児なのである

 

 

ーーーー

 

 

そしてパルが送ったメッセージにある待ち合わせ場所で待っていると、そこに来たのは学生3人組と腰に刀を持った猫背の男がいた

 

 

 

「あれ?」

 

 

「あの……貴方がゼッパンドンですか」

 

 

「そだよー宜しくね〜」

 

 

赤髪の子に言われたので頷くと

 

 

「ジャグラーさんじゃなかったかぁ」

 

 

「そ、それはごめんね君の夢を壊して」

 

 

それは本当に申し訳ないと素直に謝ると3人は驚く中、刀をつけた人は淡々と本題に入る

 

 

「お、俺達を呼んだ目的は何故だ?」

 

 

「簡単だよ、君達からあの怪獣について何か知ってる事はないかなぁって思ってさ」

 

 

「え?あの怪獣は貴方が呼んだんじゃ」

 

 

「違う違う!俺が変身したり呼んだり出来るのはウルトラ怪獣だけ!あんな超獣擬きと一緒にしないでくれない!?」

 

 

「え……う…ウルトラ怪獣になれるんですか!」

 

 

「ちょっと内海君!」

 

 

「ど、どんな怪獣に変身出来るんです!?」

 

 

「ん〜合体怪獣の有名所は大体かなぁ〜ベリアル融合獣とか?まぁ1番のお気に入りはファイブキングだけどね」

 

 

「おぉ!」

 

 

「そしてコレが俺の変身に使う怪獣メダルだ!」

 

 

「うおおおおおおお!!」

 

 

メダルを見せると内海と呼ばれた少年は目をキラキラ輝かせる、それを見てハルトは理解した

 

 

「成る程……君もウルトラ好きか」

 

 

「はい!!大好きです!」

 

 

ほむ…決まりだな

 

 

「よし、分かった!君達と協力しよう」

 

 

「「えぇ!」」

 

 

「『おいハルト!何を勝手に』」

 

 

「考えてみろよセレブロ、俺達はこの世界について何も知らないんだぜ?それなら現地協力者は欲しい所だろ?」

 

 

「『……………』」

 

 

「それにウルトラ好きに悪い奴はいない俺の持論だトレギアも構わないよな?……ってトレギア?」

 

 

「あぁ、トレギアはんならグラブ・ジャムンを食べて恍惚としとるで」

 

 

「何それ?」

 

 

「グラブ・ジャムンって世界一甘いドーナツじゃないですか!」

 

 

「嘘っ!そんなの食ってんトレギアの奴!?あのバカこの間ハチミツなめて恍惚としてたのにステップアップし過ぎだ!!甘いものを求める好奇心が狂ってやがる!」

 

 

「『流石狂おしい好奇心』」

 

 

「言ってる場合か!!」

 

 

「ちょちょちょ!え?トレギア!?あのウルトラマントレギアがいるんですか!」

 

 

「いるよ……まぁメダルから生まれた別の存在だから君の知ってるトレギアとは違うけど……ってそう言えばグリッドマンは?」

 

 

「あ、僕がグリッドマンです」

 

 

と手を挙げた赤い髪の少年を見てハルトは

 

 

「へぇ…君がグリッドマンなんだ、俺は常葉ハルト宜しくな」

 

 

「響裕太です宜しくお願いします」

 

 

「おう……んで、そこの剣士さんは?」

 

 

「お、俺はサムライ・キャリバーだ」

 

 

「キャリバーさんですね、宜しく」

 

 

「お、俺、内海将って言います!!」

 

 

「宝多六花」

 

 

「内海くんに六花ちゃんだな宜しくぅ!んじゃこっちも!」

 

 

「おう!ワイはマコト、ウルトラマンオーブダーク…ノワールブラックシュヴァルツになるんや!」

 

 

「全部黒って意味じゃ…」

 

 

「オーブダーク!?あの巨人になれるんですか!」

 

 

「せや、けど凪はんの正体を聞いたらひっくり返るで!凪はん自己紹介!!」

 

 

「俺は凪…ダークザキだ」

 

 

「…………………」( ゚д゚)

 

 

同時に内海が凪を見てフリーズした

 

 

「うん、内海くんの気持ちは分かる…俺も逃げ出したくなったから…そりゃあの伝説の暗黒破壊神が目の前にいたらなぁ…」

 

 

「な、何ですかその称号?」

 

 

「ダークザキはウルトラマン界の神様、ウルトラマンノアに匹敵する力を持っとるんや…まぁ闇堕ちして自分のいた世界の破滅を招いたんやけどな!」

 

 

「神様と同じって…そんなの」

 

 

「まぁ俺達もその片鱗しか見てないけどさ…おーい内海くん目を覚ませ」

 

 

「………はっ!ゆ、裕太!グリッドマンにも言ってくれ!絶対あの人と敵対はするな!本物ならこの世界が滅びる!!」

 

 

「え?ちょっ!」

 

 

「あはははは!内海くんはオモロいなぁ安心してえぇよ、凪はんは基本大人しいから」

 

 

「嘘だ!あの人間は道具って言ってた破壊神が大人しいとか!」

 

 

「本当だよ何せノアに負けてから人間を学ぼうとしてるからな」

 

 

「そ、そうなんですか?」

 

 

 

「あぁ…俺を倒したノア…力は互角の筈だがあの時に小さな人間共が齎した奇跡の力がノアを後押しした…それが何処から来るのか俺は知りたい…それを手に入れれば今度こそ俺はノアを越えられる!その為に俺は人間の事を学んでいるのだ!」

 

 

「そんで最近の愛読書は?」

 

 

 

「フラダンスの犬だ!」

 

 

「やからタイトル違うって言ってるやろ!」

 

 

「題名変えんな!!南国で踊ってる犬と少年の喜劇は別の映画でやれ!!」

 

 

 

「え、えぇ…これがあのネクサスのラスボスかぁ……」

 

 

「ま、まぁアレだ敗北を糧に成長しようとしてるあたりはザギと思うが…」

 

 

ノアにやられて丸くなったのかなとか思ってたりする

 

 

「は、はぁ……」

 

 

 

「しかし君達の態度から見るに怪獣については何も知らない感じか」

 

 

「はい…その怪獣が何処から来るとか分からなくて…」

 

 

「そしたら内海君がゼッパンドン?を見るなり」

 

 

「ジャグラスジャグラーがこの世界に来て怪獣を呼んでる!って思いました」

 

 

「いや…まぁ確かにあの人ならやりそうだから否定しないけど……」

 

 

変に身構えた自分がカッコ悪いな、取り敢えず俺が来た理由くらいは話しておくか

 

 

 

取り敢えず彼ら、人呼んでグリッドマン同盟に自分達がここに来た理由を説明した

 

 

自分達の世界で流行っている怪獣育成ゲームの怪獣が実体化して暴れた事

 

 

怪獣を退けたが、どうも怪獣を実体化させた黒幕がいるらしい逃げた犯人を追いかけたらこの世界についた事

 

 

 

そう説明すると

 

 

「え、けどハルトさんの世界ならウルトラ怪獣を呼べるのって普通なんじゃ」

 

 

「あーいや少し違くてな俺の世界で怪獣の力を使えるのは俺ともう1人だけ、それと怪獣は俺の世界では地球に普通にいるよ最近認知されたんだ」

 

 

「す、すごい世界ですね…何というか…」

 

 

「ガイアやコスモスの世界みたいか?」

 

 

「は、はい!」

 

 

「まだまだあの世界みたいには行ってないけどね…取り敢えず、俺達としては自分の世界で俺達のゲームで作った怪獣を実体化させて暴れさせた奴に落とし前をつけたい…そっちは街を守りたい過程は違っても目指す先は犯人を捕まえるか倒す事だろ?」

 

 

「まぁそうなるのかな?」

 

 

「でだ、一先ず共闘といかねぇか?」

 

 

「え?俺達とですか?」

 

 

「そっ、俺としては極力無用な揉め事と戦力の消費は避けたいのよ…何せこの世界だと補給の宛てがないからな」

 

 

ブルトンワープを使えば帰れるだろうが…そんなの使って

 

 

「変な事してギルバリスやグリーザとか来たら大変だし」

 

 

「何があったらギルバリスやグリーザが来るんですか!?」

 

 

内海のツッコミにハルトは

 

 

「ノーコメント…んでどうする?そっちも戦力は多いに困る事はないだろ?」

 

 

「ひ、一先ず時間をくれ、で、でないと決められない」

 

 

「そうだないきなりの話だしゆっくり考えると良い、それと君達にお土産だ呼び出した手前、客人を手ぶらで返す訳にはいかないからな」

 

 

ハルトが取り出したのは段ボール一杯の

 

 

「りんご?」

 

 

「差し入れで貰ってな…凪に宛てたものなんだけど」

 

 

「…………ん美味い…これがジューシーか!」

 

 

凪がりんごを頬張り新たな感情を得ているのなマコトは溜息を吐いている

 

 

「あんな感じなので」

 

 

「あ、ありがとうございます!」

 

 

「またね……さて」

 

 

と手を振り見送るとハルトは慌てて艦内に戻る

 

 

「おいトレギア!!そんな甘いもの何処で買った!…って甘ったる!?」

 

 

ナースデッセイ号艦内には甘い匂いが充満していたのだから

 

 

『分かったよ……ハルト…この世界には苦いも辛いもない!あるのはひたすら甘いものという事だ…』

 

 

トレギアが机に突っ伏していた…このバカ食べ過ぎたな!!

 

 

「パル!コーヒー用意しろ!少しでも甘さを中和するんだ!トレギア!お前何処で好奇心爆発させてんだ!!」

 

 

トレギアにコーヒーを飲ませて寝かせるとハルトは頭を抱えた

 

 

「ったく…何してんだよ」

 

 

「『本当にな』」

 

 

 

取り敢えず、トレギアの後片付けを済ませて寝ることにした…やれやれ

 

 

そして翌朝 最早こっそり忍び込んでるムジナを起こさないように体を動かし毛布をかけ直し部屋を出てブリッジに向かう

 

 

そしてハルトは

 

 

「パル、スフィアのデータあるなら出して」

 

 

『かしこまりました』

 

 

そして投影されるのは俺の知らないスフィア合成獣達

 

 

「ゴモラ、レッドキングは分かるけど…ネオメガスって何だ?」

 

 

『とある研究者がクローンとして生み出した怪獣です、スフィアと融合して猛威を振るったと当時の記載にはあります』

 

 

「うへぇ……つかダイナにもいたなそんな怪獣……てかスフィアメダルは使って大丈夫なの?」

 

 

『問題ありません、そのメダルとライザーはスフィアの力のみを抽出します つまりスフィア自身にある侵食などは起こりません』

 

 

「ふーん……」

 

 

『どうされました?』

 

 

「いや、俺でもウルトラマン擬きに慣れるんだなぁって思ってさ」

 

 

最近 テラノイドのメダルを貰ったのだスフィアと合わせれば……

 

 

「見てな」

 

 

『?』

 

 

「ま、楽しみにしてなよパル……さて、んじゃ朝ごはんでも作るか!」

 

 

『因みにトレギアには?』

 

 

「あいつは暫く甘いもの禁止、でないと倒れる」

 

 

「『それが良い』」

 

 

『では急いだ方がよろしいかと』

 

 

「は?」

 

 

『現在、トレギアの反応を厨房で感知』

 

 

「それ早く言えよ!!」

 

 

と慌てて厨房に走り出すハルトであった

 

 

 

そして厨房

 

 

「なーんで厨房に忍び込んでつまみ食いしたのかな?」

 

 

そこにはトレギアだけでなく凪まで正座しているのだが

 

 

『いやぁ甘味の探求はつきないよ』

 

 

「俺は腹減った」

 

 

 

「作る所だから待てよ………ってあぁ!!パンがない!!凪食べたな!」

 

 

「………ん」

 

 

「そうかそうか……じゃねぇよ…すぐに買いに行けやああああああ!」

 

 

と凪の顎に躊躇いなくサマーソルトキックをかましたハルトであった

 

 

「…………………」

 

 

「このバカが」

 

 

「『ハルト、気絶してる』」

 

 

「はぁ……しゃあない俺が買いに行くか、パル!」

 

 

『防御システム起動、ハルトの帰還までですね』

 

 

「頼んだよ凪、トレギア……それとマコト」

 

 

「『はい』」

 

 

「なんや気づいとったんかいな」

 

 

「お前らムジナの部屋に行ったら……分かるな?」

 

 

その時 ハルトの背後にはマガタノオロチ、グリーザ、ガタノゾーアが現れていたと言う

 

 

「「『絶対近づきません!!』」」」

 

 

 

「んじゃ、ちょっと買い物に行ってくる」

 

 

ハルトが外に出ると少し離れた街並みで

 

 

 

「!!!!」

 

 

「くっ!」

 

 

謎の怪獣とグリッドマンが戦っているではないか!

 

 

「えぇ……はぁ…しゃあない加勢しますか」

 

 

約束した手前だしとゼットライザーを出すと背後から銃撃が!

 

 

「っ!」

 

 

ハルトは身を捻り交わすなりレイディングガンを構えると

 

 

「おっと流石ですね…まさか避けられるとは」

 

 

「誰だ!」

 

 

そこに現れた白スーツの男、しかし彼は悪びれもせずに

 

 

「失礼、あのヒーローと怪獣との戦いに横槍を入れられるのは困りますので邪魔をさせて貰います」

 

 

「へぇ……お前も犯人の一味って訳だ」

 

 

 

「違います、ただこの世界の未来を左右する戦いの邪魔をされたくないのですよ」

 

 

「関係ない、敵なら倒す」

 

 

「ま、そうなりますよねぇ…仕方がない」

 

 

白スーツの男がU字の黒い銃を発砲すると現れたのは弾丸ではなく一枚のカードだった

 

そのカードを銃に装填する

 

 

『SUMMON テラフェイザー』

 

 

銃についてレバーを引き待機状態にすると銃を上に掲げてトリガーを押す

 

 

「はぁ!!」

 

 

その音声と共に白スーツの男の背後に現れた青と黒の2色で形成された装甲のロボットと男は一つになったのだが

 

 

ハルトは頭部の形状に見覚えがあった

 

 

「デスフェイサー……っ!」

 

 

あの光の巨人を追い詰めた最悪の怪獣…と戦慄しているが

 

 

「ノンノン、これはテラフェイザー…人類を守る力ですよ!」

 

 

そう言い白スーツの男がテラフェイザーの頭部に飛びつくと、テラフェイザーは人相の悪いフェイズⅡモードで起動したのである

 

 

「『これは…』」

 

 

「行くぞ、あんなのが人類を守る力な訳あるかぁ!!」

 

 

インナースペースに入るとハルトは2枚のメダルを装填しリードした

 

 

『TOKIWA アクセルグランテット!』

 

 

「新しい力を試してやるか」

 

 

それは人の手で生まれた心無い兵器と地球人を嫌う侵略者

 

 

『テラノイド!スフィア!』

 

 

二枚のメダルだが問題ない、相手がデスフェイサーに似ているのならば此方はスフィア合成獣で勝負

 

 

「『キエテカレカレータ!』」

 

 

トリガーを押すとグングンカットと共に現れたのは歪な巨人、体をスフィアに侵食された人造ウルトラマンの成れの果て

 

 

 

『ゼルガノイド』

 

 

超合成獣人 ゼルガノイド 誕生!

 

 

「!!!」

 

 

ウルトラマンに似た掛け声で構えるゼルガノイドに対して

 

 

「!!!」

 

 

あの不気味な電子音と共に体から新粒子TR粒子を散布するテラフェイザー

 

 

この構図は光の巨人とデスフェイサーのようにも見える

 

 

 

余談だが別視点では

 

 

「デスフェイサーにゼルガノイド!?」

 

 

「嘘っ!あんなのまで来てるの!?」

 

 

とある場所にいるウルトラ好きは驚いていたと言う

 

 

 






次回 

グリッドマンvs謎の怪獣(アンチ)と

ゼルガノイドvsテラフェイザー 世界を超えたバトル開幕!

ガイドの人形さん!メダルありがとうございます!

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