無冠の王 外史 愉快犯と共に悪意に導かれ セレブロ√   作:カグ槌

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16話 歪な戦士達 前編

 

 

 

前回のあらすじ

グリッドマンのピンチにハルトは変身して駆けつけようとしたが突如 白スーツの男に妨害される、男は電脳機神 テラフェイザーを召喚し合体する中、ハルトも新しい力 スフィア合成戦士 ゼルガノイドに変身する

 

 

今ここにゼルガノイドvsテラフェイザー

 

 

人類を守る為に作られた存在が相対する 

 

 

目の前の敵を壊す為に 

 

 

己の生まれた意義を果たす為に

 

 

「シュア!!」

 

 

先に仕掛けたのはゼルガノイド、敵の強大さを知る故に先手必勝とばかりに得意の接近戦を仕掛けるが

 

 

「!!!!」

 

 

テラフェイザーは電子音と共に左腕のTRビーム砲を発射 TR粒子で屈折したビームが遮蔽物をすり抜けてゼルガノイドに命中する

 

 

「!!!」

 

 

余りの威力に倒れるがすぐに立ち上がり移動すると先程までいた場所に追撃のビームが放たれた

 

 

「シュア!!」

 

 

ー此方の動きが読まれてる…どうなってんだ!ー

 

 

 

テラフェイザー内部では

 

 

 

「まぁ読めるんですよ僕は…君の事は特にね」

 

 

そう言いながら取り出した怪獣カードをフェイズライザーを装填する

 

 

『アタック エレキング!』

 

 

エレキングの力を借りるとTRビーム砲から放たれた電撃光線にゼルガノイドはバリアを貼るが貫通してしまう

 

 

「………!」

 

 

ークソッ!何で俺の動きが!…まさか!ー

 

 

その時 ハルトのウルトラ頭脳が導き出した答えとは!

 

 

ーこいつデスフェイサーよろしく俺の全データを持ってるのか!!ー

 

 

当たらずしも遠からずな予想だがゼルガノイドは打開策を考える

 

 

 

ーとなると怪獣の力を借りても勝てない…そ、そうだ!ー

 

 

「『何か打開策はあるのか?』」

 

 

ーある!ー

 

 

ゼルガノイドは胸の前に両腕を交差させると

 

 

「デュア!!」

 

 

力強く吠える そう!ゼルガノイドの前身はテラノイド

 

 

彼はウルトラマンダイナの光エネルギーとイーヴィルティガ達、古代の巨人像から生まれた存在

 

 

ならば!タイプチェンジも可能ではないのか!

 

 

そう信じて力を解放する

 

 

ゼルガノイドはタイプチェンジを試みた

 

 

しかし何も起こらなかった

 

 

「デュア?」

 

ーあれ?ー

 

 

 

「!!!!」

 

「何やってるんです?」

 

 

テラフェイザーが何してんだお前と言わんばかりに右腕のクローアームを起動、伸縮する右腕がゼルガノイドの首をメリメリと締め始める

 

 

「!!!!」

 

 

ーま、マズイ……つかタイプチェンジ出来ないのかよ!!何の為にダイナの力で生まれたんだ!!ー

 

 

光エネルギーをたくさん持ってたのが彼だったからです

 

 

「『因みにタイプチェンジしてどうする気だった?』」

 

 

ーえ?ストロングになってパワーでゴリ押すけど?ー

 

 

デスフェイサーもそれで倒せたし

 

 

「『やはりか脳筋め』」

 

 

ー褒め言葉……そ、そうだ!ー

 

 

ハルトはインナースペース内でとあるメダルを追加してライザーをリードした

 

 

ータイプチェンジ出来ないなら出来る奴の力をお借りします!ー

 

 

そこで選んだメダルとは

 

 

『スフィア!テラノイド!キリエロイドⅡ!』

 

 

かつて超古代の光を追い詰めた炎魔戦士 キリエロイドⅡだ

 

 

「『キエテカレカレータ!!』」

 

 

『ゼルガノイド』

 

 

やはりメダルをスキャンしても変化はないが

 

 

それでもキリエロイドの力を取り込んだのは意味があった

 

 

再度両手を交差して力を解放する

 

 

「デュア!」

 

 

スフィアがキリエロイドの力を解析したのかゼルガノイドを形成するスフィアが硬化していき体の節々にも鋭利な棘が現れる さながらヤマアラシのような過激な姿を持った姿となる

 

 

どうやらスフィアがキリエロイドの持つ形状変化能力を学習した姿

 

 

ゼルガノイド・パワータイプ

 

 

「シュア!!」

 

 

ーよっしゃ!やったるでい!!ー

 

 

そのまま首を締め上げるクローアームを強引にこじ開けて

 

 

「!!!!」

 

 

「そ、そんな進化ありですか!?」

 

 

今度はTRビーム砲で牽制射撃をするがパワータイプの堅牢な装甲を前に

 

 

ーはははは!効くか!そんな攻撃!!ー

 

 

お返しとばかりに体のスフィアランスが弾丸のように射出、本来なら弾切れを起こすだろうがスフィアのエネルギーにより弾切れなど起こらない雨霰にテラフェイザーも防御姿勢を取るが

 

 

「っ!調子に乗るなぁ!」

 

 

すぐにTR粒子を散布し飛翔するとショルダーパーツが胸部に移動してエネルギーをチャージし始める

 

 

「本家宜しく近接だけで勝てると思うなよ!!」

 

 

「!!!」

 

 

ーま、間違いない!ネオマキシマ砲的な奴を撃つ気だ!街なんか消し飛ぶかも知れない!!ー

 

 

ど、どうしよう!そうだ!!あの状態なら!

 

 

「デュア!」

 

 

再度タイプチェンジを試みるとゼルガノイドの背中にキリエロイドのスカイタイプのような翼が生え、体もスマートな飛行に適した形に変わる

 

 

ゼルガノイド・スカイタイプ

 

 

「!!」

 

 

そのまま飛翔してテラフェイザーと距離を詰める

 

 

「!!!」

 

「っ!チャージが間に合わない!!」

 

 

ー貰ったああああああ!!ー

 

 

そしてテラフェイザーの顔面に一撃を叩き込もうとした その時!

 

 

ドーーーーーン!!!!

 

 

そんな大きな爆破音と爆風で体が揺れた両者の視線が震源に向かうと そこには立っている怪獣…まさか

 

 

ーグリッドマンが負けた……ー

 

 

「任務完了」

 

 

 

それだけ言うとテラフェイザーは必殺技をキャンセルして現れた空間に逃げようとした

 

 

「っ!逃すかぁああああ!お前だけでもおおおお!」

 

 

『カモン!』

 

 

インナースペースで呼び出した怪獣リングの力を上乗せする

 

 

『ガーゴルゴンリング、ギガデロスリング エンゲージ!!』

 

 

ゼルガノイドは通常モードに変わるとギガデロスリングの力で3人に分身そして本家ダイナのチャージ体勢を取ると同時にガーゴルゴンとスフィアのエネルギーで強化された石化ソルジェント光線をテラフェイザー目掛けて放つが間一髪の所で逃げられたのである

 

 

 

変身解除したハルトは近くの木に八つ当たりするように拳を撃ちつけると叫ぶのであった

 

 

 

「……………くそおおおおおお!!!」

 

 

 

その頃 テラフェイザーの頭部では白スーツの男は頭部から冷や汗をかいていたのだから

 

 

 

「あ、危なかったぁ…まさかガーゴルゴンとギガデロスの力を合わせてくるとか殺意高いな……いやまぁ煽った手前、当然なんだけど…っと」

 

 

一息つくと空間にハルトの映像を投影するなり

 

 

「君は一回懐に入れた者は誰であろうと守り、仇なす者には牙を剥く…そしてどの世界の君もだが……特に愛する者、大事な者への危害を加える相手…そして家族とその関係者は見境なく殲滅する」

 

 

 

「どうやら他の世界よりも攻撃的だな、それだけ受けた仕打ちからの恨みが抜けないのか…それとも愛する者を失うが怖いのか…まぁ試す気にもならないけど…さてと…次はいつお邪魔しようかな?……ん?」

 

 

テラフェイザーを格納庫に戻すと右足の一部が石化していたのであった

 

 

「ま、まさかカスってたのか?……あれが当たってたらテラフェイザーと言えども…やはり、どの世界でも…化け物の子は化け物か」

 

 

ーーーーーーーー

 

 

ナースデッセイ号

 

 

「へくしょい!!」

 

 

「大丈夫?」

 

 

「ごめんムジナ…騒がしくして」

 

 

「ううん、ハルトが無事ならそれで良いよ」

 

 

 

「グリッドマンは助けられなかったけどな…なぁパル、何かわかったか?」

 

 

『はい、あのロボットは電脳魔神テラフェイザーと判明 ナースデッセイ号のアーカイブにデータがありました』

 

 

そこから出てきたのはテラフェイザーのデータである

 

 

「………ん?あの銃型アイテムは?」

 

 

『TPUのライブラリから閲覧…正式名称フェイズライザー、どうやらテラフェイザーの操作装置であり召喚機も兼ねているようです』

 

 

「怪獣の力まで付与するか」

 

 

『はい』

 

 

パルの情報と自分の直感を合わせた感想を言う

 

 

「仕組みは俺達のメダルやリングに近いのな」

 

 

「『付与の仕組みは近い、ただそもそもの火力が違う』」

 

 

『あの大砲が放たれていたら街は危なかったよ…それに初めてのスフィア合成獣の試験テストなら上々の成果だよハルト』

 

 

「結果は共闘相手がいなくなったがな」

 

 

「『これからどうする?』」

 

 

「取り敢えず内海くん達にはお詫びをせにゃならんだろう?行ってくる」

 

 

JUNK SHOP絢 ここがグリッドマン同盟の拠点だと知っていて来たのだが、そこには落ち込んでる内海と六花がいた

 

 

「あ、ハルトさん」

 

 

「ごめん…俺のせいで」

 

 

「いやいやハルトさんのせいじゃないですよ!それにあのデスフェイサーを止めてくれたんですから!」

 

 

「そうですよ」

 

 

「………約束する、あの怪獣とテラフェイザーは俺が倒すと」

 

 

それが俺に出来る償い方だろうと宣誓して外に出ると入れ違いでガタイの良いマスクをつけた男と優男と小柄な少年?が入って行ったのであった

 

 

ちょっと離れた場所でスマホ越しにパルを呼ぶ

 

 

「パル、あの白スーツの男は何者だ?」

 

 

『不明 しかしナースデッセイ号のアーカイブには大破した本艦を修理するのに、あの場所と資金を提供したと記録があります』

 

 

「つまり……ベリアルの仲間か!」

 

それならあの場所を知っていてもおかしくない!と言うがパルは否定する

 

 

『否 そうであるならばハルトにメダルを提供する理由がありません』

 

 

「………え?じゃああのメダルを渡したのって」

 

 

『提供者は別ですがメダルを発送したのは彼です』

 

 

「おいおい一体何者なんだよ…あの白スーツ」

 

 

『ハルト』

 

 

「んだよトレギア、もう体は良いのか」

 

 

『お陰様でね、それよりアレを見なよアレ』

 

 

「え?………ってちょ!ぐ、グリッドマンが!!生きてたぁ!」

 

 

ハルトは安堵の表情をするが待ってましたとばかりに先程の怪獣が現れたのである

 

 

 

「待ってろグリッドマン!今度こそ加勢するぜ!」

 

 

ライザーを構えるが、邪魔するようにフェイズライザーを突き出して威嚇する白スーツの男がいた

 

 

「そうはさせないよ」

 

 

「またお前か…一体何者だ!」

 

 

「そうだねぇ……まぁ君のファンクラブ会長かな?」

 

 

「ファンクラブなら俺の邪魔をしないでくれる?」

 

 

「それは聞けない相談だ、あの怪獣を倒されるのは我々の予定には無いのでね」

 

 

白スーツは銃からカードを取り出して構える

 

 

「上等、ぶっ潰す」

 

 

「やって見なよ」

 

『SUMMON テラフェイザー』

 

 

「やってやんよ」

 

『スフィア!テラノイド!キリエロイドⅡ!』

 

 

『ゼルガノイド』

 

 

そして別場所で再び相対するテラフェイザーとゼルガノイドは両者同時に走り出す拳を交わすと思いきや テラフェイザーはクローアームを伸ばして不意打ちを仕掛ける

 

 

「デュア!」

 

ゼルガノイドは宙返りで回避するとビームスライサーで牽制を加えると

 

 

ー出し惜しみ無しだ!ー

 

 

『カモン!』

 

 

ハルトは怪獣リングを取り出し力を取り込む

 

 

『ヘルベロスリング エンゲージ!』

 

 

「ヘルスラッシュ!!」

 

 

同時にゼルガノイドの両腕から黒い斬撃波が回転しながら現れるとそのまま振り払うように技を放つとテラフェイザーも両手を交差してガードする

 

 

 

ーまだまだ!電撃を食らわせてやるぜ!ー

 

 

『カモン!…ゴロサンダーリング エンゲージ!』

 

 

「デュア!!」

 

 

両手を合わせるとゼルガノイドの両手に雷が発生し、そのままテラフェイザーに雷撃を放つのであったが

 

 

「舐めるなぁ!」

 

『アタック エレキング!!』

 

 

テラフェイザーから放たれた電撃によって相殺される

 

 

ーちっ!ー

 

 

「『頭を冷やせハルト』」

 

『同じ過ちをするのはどうかと思うよ』

 

 

ーんじゃお前たちには打開策はあんのかよー

 

 

『あるよ君は1人じゃないと言う事さ』

 

 

ーは?ー

 

 

同時に大量のミサイルや砲弾がテラフェイザーに着弾したのであった

 

 

ーナースデッセイ号!?ー

 

 

「!!!」

 

そこにはバトルモードのナースデッセイ号が全力射撃をしテラフェイザーを攻撃していたのであった

 

 

『ネオマキシマナースキャノン チャージ開始します』

 

 

「よっしゃあ!ワイも行くで!絆の力…お借りしやす!!」

 

 

『ウルトラマンオーブダーク!』

 

 

そしてゼルガノイドの隣にオーブダークが並び立つ

 

 

「待たせたなハルトはん!こっからはワイも手ェ貸すで!」

 

 

「マコト…」

 

 

「否!銀河の光がワイを呼ぶ…改めてワイの名前はウルトラマンオーブダーク……ノワールブラックシュヴァルツやぁーーー!!」

 

 

 

「それやらないと気が済まないの?」

 

 

「そいつだけではない」

 

 

と凪がダークエボルバーを展開してダークメフィストに変身して参戦する

 

 

「立てるか?」

 

 

「うっせぇやい」

 

 

手を取り立ち上がり構えを取ると

 

 

「これでつまみ食いの件はチャラだ」

 

 

「んな訳あるか、働いて返せ」

 

 

「なら今返す」

 

 

「そうしろ」

 

 

「ちょちょ!ワイも此処におんで!」

 

 

「いたのか?」

 

 

「いたわ!!」

 

 

 

 

そして並び立つ3人とナースデッセイ号を待て白スーツの男は笑みを浮かべる

 

 

「そうだよハルト、そうなんだよ!!その姿こそが私の求める感動だよ……さぁもっと君の歪な輝きを見せてくれ」

 

 

白スーツの男が指を鳴らすと突如として空間にヒビが入ると中から現れたのは一本角を持った怪獣 一角超獣 バキシムとタイラントの一部でもある殺し屋超獣バラバ、そしてエースと最初に戦ったミサイル超獣ベロクロンが現れる

 

 

「さぁ行け!!超獣よ!」

 

 

その指示に従って暴れ出す バキシムとバラバ、ベロクロンを見て

 

 

「コイツらワイ達に任せな、行くで凪はん」

 

 

「ん」

 

 

するとインナースペースに通信が入る

 

 

『ハルト、今ナースデッセイ号の最大火力を放つ準備をしてるの…だからもう少し時間を稼いでくれる?』

 

 

「お安い御用!!行くぜセレブロ!トレギア!」

 

 

「『仕方ない』」「そうだねぇ」

 

 

今、3人の闇?の巨人と超獣の第三ラウンドが幕を開けた

 

 

「!!!」

 

「何のこれしき!!」

 

 

マッチアップとしては

 

 

オーブダークvsベロクロン

 

ダークメフィストvsバラバ

 

ゼルガノイドvsバキシムとなった

 

 

 

オーブダークside

 

 

「いやぁ…まさか本物の超獣と戦う日が来ようとはなぁ!」

 

ダークカリバーでベロクロンのミサイルを迎撃するもベロクロンは弾切れする様子などない

 

 

「なら…今こそワイの力を見せたるで!」

 

 

とインナースペースでダークカリバーを操作して 土 と書かれたの技を発動する

 

 

「オーブダークロックカリバー!!」

 

 

地面にダークカリバーを突き刺して放たれたエネルギーがベロクロンを拘束すると、オーブダークはオーブリングNEOを操作して必殺技を発動する

 

 

「オリジウム光線!!」

 

 

黒い光線がベロクロンを貫通 あの輪に囚われると同時に爆裂霧散したのであった

 

 

「これぞウルトラマンや」

 

 

 

ダークメフィストside

 

 

「ほぉ超獣とは痛みを感じないのか?」

 

 

数発の拳打とメフィストクローでダメージを与えたが、ケロッとしているバラバにメフィストは笑みを浮かべる

 

 

「ならばその余裕を崩してやる!!」

 

 

拳打で死なぬならばとメフィストは構えを取りエネルギーを貯め…一気に放つ それはネクサスのオーバーレイ・シュトロームと対となる闇の技 ダークレイ・シュトロームである 技は違えど発揮する効果は同じバラバは余裕を見せ回避しなかったのが命取りとなった

 

 

その一撃は敵を分子分解させて消滅させる技だったのだから

 

 

「!!!!」

 

 

バラバは油断から生まれた断末魔を上げ塵となる

 

 

「この程度か?彼奴らの方がもっと骨があったぞ」

 

とメフィストの視線はゼルガノイドに移るのであった

 

 

 

 

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