無冠の王 外史 愉快犯と共に悪意に導かれ セレブロ√ 作:カグ槌
お待たせしました! 前回の話ですが 此方へどうぞ!
https://syosetu.org/novel/321930/6.html
では、今回のお話をどうぞ!あ、後 アンケートを始めました〜新作IS短編の専用機ですね…脳筋ハルトなので相性から鉄血のガンダムを選びました 良かったら協力お願いします!
前回のあらすじ
ハルトは今回の黒幕の名前を掴み、ザギさんの甘い甘い幸せな生活と彼女の問題解決に奔走するなど色々あったが…
今
「ちーっす」
ハルトは絢で部品の調達に来ていた
「いらっしゃーい」
「どもっす…えーと基盤系の部品を失礼しますね〜」
そうナースデッセイ号の計器類の修理の為の買い出しだ…勿論このまま使う訳ではない一度分解して新しいのに作り直すのだ…パルがな!
「本当よく買いに来るわね〜」
「品揃えが良いんですよ此処」
そしてハルトはチラッとジャンクを見るが画面が暗い…流石のグリッドマンも休む時があるかと思い、部品を買い揃えるとナースデッセイ号に帰るのであった
「ただいまー!」
と重たい荷物を置くとチブロイド達が仕分けをして作業をしている…うん頑張ってるな、バリスレイダーは警備員や整備士って感じか
ナースデッセイ号はステルスモードで待機しているが飛行させるには限界があり、バトルモードとナースキャノンは一回しか使えないのだ、使うとするならば
「アレクシス・ケリヴにだな」
新条あかねの背後にいる宇宙人?彼女やゲームのプレイヤーの怪獣を実体化させて暴れさせている黒幕だ
「けどまだ敵の情報について知らない事が多いな」
少なくとも此方の手札は割れているだろう
ファイブキング、ゼッパンドン、ベリアル融合獣 ナースデッセイ号にウルトラマン達
少なくとも彼女の情報提供でアレクシスには此方の情報があると仮定出来るが此方は逆に
相手の情報がないときた
「どうしたものか」
ブリッジでコーヒーを飲みながら考え事をしていると背後から現れたムジナに抱きしめられたのである
「っとムジナ?」
「また考え事?」
「おう、漸く犯人の手がかりを掴んだんだ…そりゃどんな奴か考えもするよ」
「『辞めておいた方が良い』」
『どうせ君のことだから当たって砕けろ…だろ?』
「相変わらず酷いなお前ら」
はぁ、とため息を吐くのも最早慣れてしまったが
「あまり詰めない方が良い…無理して倒れたら元も子もないから」
「なら夜も優しく「それは別」へい」
『そうだよ頭使うのは私達の仕事だ』
「『そうだ』」
「俺だって頭使ってるし!」
『物理的にだろ?』
「うっ…」
「『怪獣にヘッドバットしおって』」
「あーそんな事もあったなぁ…」
「『だからこその役割分担だ脳筋に繊細な作戦は任せられん』」
「わーったよその辺は任せた…パル」
「此処に」
「ナースデッセイ号の状況は?」
流石にガタが来ているので色々ヤバいのは分かるが最低でも一回は戦えるようになっていて欲しい
「実はその件でご報告したい事が」
「ん?」
「実は……」
と話し続ける前にザキさんが言葉を繋ぐ
「未来の私からですが…ファンからの支援があって……その」
「ん?」
「渡したいけど凄く大きいから空に向かってって」
「分かった凪、マコト…戻ってこい、パル」
通信端末を操作するとパルに向かって
「単純な飛行なら問題有りません…ではナースデッセイ号発進用意」
と話していると扉からマコトと凪が慌てた様子で入ってきた
「ハルさん!ちょっと待ってや!」
「え?どしたの?」
「はぁ……はぁ………実は!」
それはマコトが絢で買い物をしていた時の事
「へぇ〜ハルトさんの世界ではウルトラ怪獣や宇宙人がいるんですね!」
「せや!んでな実は地球のジャンク品は一部のマニアの間で大人気なんや…稀に物々交換で新しい出会いもあるで」
「この間のゼットンとか?」
「そうや〜あれも買ったんや…その時は地球にあるオルゴールを交換したんや」
「オルゴール?どんな曲の?」
「『君だけを守りたい』やな、宇宙でも名盤らしいで」
「さっすがダイナの歌だスゲェ!…じゃなかった…実は皆さんの力を貸して欲しいんです!」
「ん?」
内海の話だと今日の学校で新条あかねが学園祭当日に怪獣を召喚して暴れさせるから止めてみろグリッドマン と明らかな宣戦布告されたとのこと
「だから皆さんの力も貸してください!」
「そやな…わかったハルさんにも話を通しとく…けど」
「けど?」
「あ、いや実はなワイ等の乗ってる船が結構ガタ来ててな戦力になれるか分からんのや何せ整備も部品も騙し騙しやからなぁ…そのせいで皆それぞれ修理の為に散らばっとるんや」
「は、はぁ…」
「やけど戦力としてならワイに凪はん、ハルさんにムジナさん…それとザキさんとグリッドマン やな合わされば怪獣なんて敵やないで!」
ーーーー
「って事になってな」
「大体分かった…宣戦布告したって事は今回の怪獣は今まで通りとは行かないかも知れないな」
その言葉に皆、不安な顔をするが
「けど学園祭まで一週間近くあるんや…その間に皆で特訓や整備とかどうや!」
「それなら良いものがあるぜ」
とハルトが取り出したのは 時空を飛び回る翼竜 XIGのファイターチーム チームファルコンが刺し違えてでも倒そうとした運命の相手
エアロヴァイパーのメダルであった
「この怪獣の力を使えば時間を逆行して訓練する事も出来る…まぁ漫画とかで良くある便利な修行部屋だな」
「何て力を持っとるんや!」
「ねぇ、それ使ってナースデッセイ号治そうと思わなかったの?」
「……………………あ」
「はぁ…これだからハルトは…」
「流石の脳筋ですね」
「うるさいよ!!もうパル飛ばしちゃって!」
そしてナースデッセイ号は発進したのであった
さて目的地の上空なのだが、それは予想より早く見つかったのである
「ま、まさか!!」
ハルトは大興奮して目の前にある巨大な船を見る
「え、エリアルベースだぁあああああ!」
そうウルトラマンガイアの拠点 エリアルベースだったのだ
「ファンの人ありがとう!…よし!着艦だパル!」
「かしこまりました………エリアルベースとのネットワークを確立完了、ナースデッセイ号を格納準備します」
そしてエリアルベースの中に入ると全員降りるなり
「バリスレイダー召喚!チブロイドも!」
レイディングガンとナースデッセイ号に格納しているチブロイド達が全員起動させた整列させる
「お前たち!艦内を探索して何かないか探してこい!」
「働きなさい下僕達!」
「パルさんはもう少し労ってあげようよ!」
そのツッコミと同時にチブロイドとバリスレイダー達が全員散らばって艦内の探索するが
「誰もいないか…完全に無人な訳か………っ!パル、凪、マコト、ムジナ、ザギさん達は此処にいて!」
とハルトは何かに気づいたように走り出すがムジナが投げた縄によって縛られる
「その前に何を見に行くか話して」
「い、いや…XIGのファイターやピースキャリーとかのメカや…このエリアルベースのブリッジを見たい…つまり!ウルトラマンガイアの聖地巡礼が出来るんだ!!」
あのメカに乗れるなら、こんなに嬉しい事はないと喜ぶハルトであるが
「………私も行く」
「え?いや別に俺1人でも「断ればお仕置き」是非護衛させてください!」
「よろしい」
ハルトとムジナの艦内探索をして
お望みのファイターやピースキャリー、その他メカもあったのだが
「よくよく考えるとパイロットがいない」
つかXIGファイターを操縦出来る凄腕パイロットを引き抜く方法が分からないしいるか分からない!
「パルに頼んで無人機として操作して貰えば良いじゃないの?」
「分かってないよムジナ!こう言うのは人が乗るからこそ意味があるんだ!…まぁパイロットは追々かな…パル調子はどう?」
『私のデータをエリアルベースに移送完了、現在チブロイドや働きアリに艦内整備などのデータを送信中…完了次第 ナースデッセイ号の改修と鹵獲品 テラフェイザーの整備を始めます』
「あぁ頼んだよスフィアの事もあるから慎重にな……しかし困ってた補給パーツや停泊場所も解決とは嬉しい悲鳴だよ」
「けどこんなに大きいと敵に見つかるんじゃ」
「大丈夫じゃね?」
「え?」
「パル!ナースデッセイ号のステルスをエリアルベースにも使えるか?」
「可能です…ナースデッセイ号のステルスをエリアルベースとリンク、ステルスモード、光学迷彩起動」
「頼んだぜ」
「了解」
「さてと…そだグリッドマン同盟を此処に呼ぶか」
「まだ艦内の探索が済んでのに危ないよ」
「そ、それは確かに…」
結果として無人のエリアルベースを手に入れたハルト達もグリッドマン同盟支援の為に準備をしていた
「そうだ!お前の発想次第でザギの力には限界などない!!」
「はい!」
凪がザギさんを鍛えて
「うおおお!これがガイア世界のリパルサーリフトやな…ふむふむ……な、なんちゅう技術や!こんなの作ったアルケミースターズは天才連中の集まりやないの!!」
「そうだよな最初のウルティメイトイージスを使った次元移動とか最初は光の国のウルトラ戦士総動員でやっとこさだったのを…ガイア世界ではXIGアドベンチャー単体で成立させてんだよ…やっぱ高山我夢って天才すぎだよ」
「そうやなぁ…しかもそのノアからの贈り物を科学で再現したXIOの面々も凄い人達やなぁ」
「あの辺の人たちって技術開発局でも働けると思うよ」
『そうだね特にガイアとアグルがいればヒカリ局長の負担が軽くなる事間違いないね』
「さ、流石は科学者系ウルトラマンの双璧」
マコトは技術に感心しハルトは地球の技術も捨てたものではないと思い
「へぇ…此処には娯楽とかもあるんだ」
「そうみたいですね……おや?」
ムジナとパルは艦内を探索しているとトレーニングルームでハルトが筋トレをしていたのである
「ふっ!ふっ!」
「ハルト何してんの?」
「ん?見ての!通り!パワーをつけてんだ!」
「『これ以上脳みそを筋肉にしてどうする?』」
『それに怪獣に変身するんだから君自身が鍛えても』
「いや!この間!攫われた時!怪獣になれなかった!そんな時!自分を!守るのは!自分だ!怪獣になってもパワー負けしないように!更なるパワーをつけるんだよ!!」
とハルトはアンチに攫われた教訓から鍛錬を始めた、そして一息つくと
「…よし!これからXIGメカのスティンガーとバイソンに弾薬と装備を積みにいくぞ!」
「『正気か!!合計で900キロあるぞ!』」
「大丈夫大丈夫!チームハーキュリーズや我夢さんも出来たんだ!俺にも出来る!」
『防衛チーム屈指のパワーチームと比較しないでくれ!!』
「『いやハルトの体なら…出来るやも知れない』」
「それチブロイド達がやってたよ?」
「何てこったい!!…ならシミュレーションルームに行くぞ!」
『何をするんだい?』
「え?ファイターの飛行訓練 確か出来るんだよねぇ〜俺もパイロットになるんだ!」
あのシミュレータに乗ったりウルトラのメカに乗れるなんてこんなに嬉しい事はない!
『そして撃ち落とされて怪獣になるのかい?』
「それウルトラマンなら見栄えするけど怪獣ならホラーだよね?」
とハルトは爛々と軽い足取りで走り出そうとしたが
「休みなさいハルト」
「そうだよ…折角だしシャワー浴びよ」
「えー!ファイター乗「断るとお仕置きだよ」るのは明日にしよう」
「うん……けど取り敢えずお仕置きね」
「それ…ムジナさんが楽しみたいだけでは……はぅ!!………zzz」
「マコトから拝借しました即効性麻酔をジェクターガンで撃ちました…ではムジナ様、ごゆっくり」
「うん、ありがとうパル…よいしょっと」
ムジナが担いでハルトを連行していく姿を見たセレブロとトレギアは溜息を吐く
「『あのバカは学習しないのか?』」
『最早様式美だねぇ…おっとファンの皆にはこれ以上は見せられないから…えーい』
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グリムドの力で映像が乗っ取られました、皆様には レッドマンの怪獣退治シーンとビースト・ザ・ワン イドロビアの写真をご覧ください
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さて、エリアルベースでのゴタゴタが終わり今回の件をグリッドマン同盟に報告すると
「え、エリアルベースにXIGファイター!!ぜ、是非俺も見たいです!」
「そう言うと思ってね今度の学祭に合わせて戦闘可能なバイソンかスティンガーを出す予定だ怪獣の足止めをして街の人や生徒を逃がす為にも必要と思うからね…いやそれなら俺がファイターに乗るのもありか?」
「うおおおお!楽しみになってきたー!」
「って怪獣くる事を楽しみにしてどうするのよ」
「あ、それはそうか…」
「だが…今回はナースデッセイ号は使えないメンテナンス班の報告だと完全復帰までには時間がかかりそうだ…元々アドベンチャー号のシステムで転移してから碌にメンテナンスも出来なかったからな」
「そ、そうですか」
「けど学園祭の日は俺と凪で出る、此処には防衛ゼットンを派遣する予定だ」
『防衛ゼットンなんて…ゼットン星人が聞いたらひっくり返るよ』
「『右に同じだ』」
「た、頼もしいです」
「グリッドマン同盟にはお世話になっているし…特に裕太君には先日の借りもあるからな俺は借りは返さないと気が済まない性分でね」
「あ、ありがとうございます」
「良いって事よ」
「そ、そうだ!実はですね」
そして裕太が提案したグリッドマンと新世紀中学生の全合体計画を聞き
「成る程…全員の力を抑えれば処理落ちしないで合体可能になるか……トレギア」
『あぁ彼の推測通り、理論上は可能だ…まぁ後はぶっつけ本番だろうけどね』
「だとさ光の国の科学者お墨付きだ、ドーンと行け」
「はい!」
「んじゃ俺達も訓練しようぜ!」
「『具体的には?』」
「うーん……ジープに撥ねられる?」
「それ……特訓なんですか?」
「ウルトラシリーズでは特訓の代名詞だよ?」
「おおお!レオと同じ特訓ですね!」
「あぁ!何か出来る気がする!!」
この特訓は並行世界のハルトもやっています…脚力と瞬発力、反射神経、耐久性の訓練となりますが常人は真似しないでください
ハルトはセレブロに寄生されて特別な訓練を受けています
そして学園祭の日がやったきた
その日 ハルトはエリアルベースから発進した大型飛行機 ピースキャリーに乗り込み初陣を飾る
「ピースキャリー…takeoff」
『GET GLORY』
その最中
「しっかし凪とマコトが操縦出来るなんてなぁ」
「そもそもワイらは宇宙商人やで、こんなん宇宙船の操縦に比べたら可愛いもんや」
「……ハルト、俺はそろそろバイソンに乗り込むぞ」
「おうよ!!…んじゃ俺はファイターで出るぜ!」
そして凪はXIGバイソン、ハルトはXIGファイターEXに乗り込むとハルトは感極まっていた
「お、俺が……このファイターに乗れる日がくるなんてぇ……今日まで生きてて良かっだぁ……!!」
『泣いてる場合かい?』
「お、おう!」
「ほんならお二人さん戦果を期待しとるで!」
「バイソン1 発艦!」
「ファイター1 発艦!」
同時にピースキャリーからコンテナが落下、それが可変して大型の武装バギーへと変身
そして別のコンテナは戦闘機へと変形したのである
余談だがバイソンとファイター、ピースキャリーを見て
とある部屋では
「何アレ!何でXIGのメカがこの世界にあるの!!いつの間に超時空の大決戦みたいになってる訳!!」
「どうやらあのお客さんの持ち物だろうねぇ」
「まさか怪獣と戦う為に防衛チームのメカを出してくるなんて、あの人分かってるぅ!よしアレクシス!!お願い!!」
「では…インスタンス・アプリアクション!!」
ご機嫌な、かみさまは勝負とばかりに怪獣を召喚した
絢にて
「うおおおお!XIGバイソンとファイターにピースキャリーだぁ!すげえええええ!」
「ちょっとアレ…何?」
「もうアイツら何でもありだな」
「だ、だが…これで学園祭どころではない」
「住民の避難が完了すれば我々も気兼ねなく戦える」
「あ、怪獣出てきた」
ヴィットの言葉で全員の目がジャンクに集まる
ーーーーーーーー
「タリホー!ファイター1攻撃開始!」
「同じく…バイソン1 攻撃開始」
ハルトはXIGファイターEXを操り空中の死角から攻撃を開始する 初陣故に慎重に距離を測っての攻撃を 逆に凪の乗るバイソンは前進しながら大砲により確実なダメージを与えていく
その弾丸は確実に怪獣 メカグールギラスへダメージを与えているが決定打にかけている
「やっぱりこの手の攻撃は効かないか」
「だが怯んでもいられない避難が完了するまで時間を稼ぐぞ」
「おう!」
しかしファイターの力は戦闘だけではない、何せあの天才が乗る戦闘機なのだ本領は別にある
『ハルト、解析結果出ました』
「成る程成る程…よし分かったぜジャンクに情報を送信してくれ」
『了解』
そうEXには分析機能がある、それで弱点を調べてジャンクに送信したのである
絢にて
「来たぞ!裕太!!」
「うん!……アクセス……フラッシュ!!」
「よし出力スケールを調整して我々も行くぞ!」
「「「「アクセスコード!グリッドマンキャリバー!/バスターボラー!/スカイヴィッター!/バトルトラクトマックス!」」」」
同時に新世紀中学生の面々がジャンクに取り込まれると全員がダウンサイジングして戦場に現れたのである
「あれ?グリッドマン、いつもの半分くらいしかないよ!!」
「舐められたものだねぇ」
だが
「俺達を忘れてもらっちゃ!」
「困る」
グリッドマン 達を援護する為にファイターとバイソンが攻撃を再開するがメガグールギラスが掴んだ自動車やバスの投擲でダメージを負う
「や、やべ!!くらった!!…パル!」
『了解、自動操縦モードに切り替えます』
「走行不能か…なら全弾撃ち尽くしてや『言うとる場合やないわ!メカは回収するから、はよ変身せい!』む…仕方ない」
そして2人は変身アイテムを起動したのであったが、防衛チームのメカがダメージを負う展開にあかねは満足そうに
「そうだよ!今日こそ私の力を見せてやるんだから!!」
しかしそれは此方とて同じこと
「私達の力、合わせる時だ!」
「「「「おう!!」」」」
「っしゃあ!本当の戦いはこっからだ!」
するとグリッドマンと新世紀中学生の合体が始まる マックスは両腕にボラーとキャリバーは胴体、ヴィットは足とそれぞれが合体し最後はキャリバーの刀身を装備すると完成だ
「「「「「超合体超人!フルパワーグリッドマン !!」」」」」
そして
「ゼットンさん!パンドンさん!マガオロチ……闇の力…お借りします!!」
『ゼッパンドン!』
「ぬん!」
フルパワーグリッドマン の隣にゼッパンドンとダークメフィストが現れたのであった
それを見たあかねはポツリと呟く
「何これ…こんなのロボットじゃん…こんなのに私の怪獣は負けないから!!」
その声に合わせてメカグールギラスが攻撃しながら前進するもフルパワーグリッドマンの装甲にダメージ一つ入っていない
「何て硬い装甲だ…」
ー感心してる場合じゃねぇよ凪…俺達も行くぜ!ー
ゼッパンドンは転移してメカグールギラスの背後に立つと
ーさっきのお返しだ!くらえ!ゼッパンドン撃炎弾!!ー
火球を吐きメカグールギラスの足元を撃ち体勢を崩させると
「烈震脚!!」
ダークメフィストも便乗して地面を揺らしてメカグールギラスを宙に上げるとフルパワーグリッドマンは一本背負いの要領でメカグールギラスの首をへし折る事に成功した
「よし!」
ーやっちゃえ!グリッドマン !!ー
「フルパワーチャージ!!」
するとエネルギーを溜めたグリッドマンが金色に染まっていき、たまったエネルギーを解放してメカグールギラスを切り裂いた
「フルパワーグリッド……フィニッシュ!!」
「!!!!」
そして大きな爆発と共にメカグールギラスは爆散したのであった
こうして無事に怪獣を撃退したハルト達はグリッドマン同盟に案内されて学祭に行ったのだが
「六花さん軍服似合うじゃん」
「あ、ありがとうございます」
「そんで……何で裕太君は女装してるの?」
「そ、そう言う出し物でして…」
「そ、そうか……」
「ハルさんも女装したらええで」
「マコト、それ冗談でも言うなよ俺が女装したら愚妹みたいになる…次言ったらウーラーの頭でムシャムシャと行くかホロボロスになってオーブダークのトラウマ抉るぞ?」
「っと、せやったなホンマにゴメン!」
「次はない……って凪は何処行った?」
「おい!ハルト!マコト!何だこのたこ焼きなる未知の食べ物はぁ!」
「がっつり祭りをエンジョイしてんじゃねぇか、あの破壊神」
「せやな…凪はん!冷まして食べんと火傷するでぇ〜」
と凪にマコトが駆け寄ると
「ねぇハルト……一緒に回ろ」
「おう……あれ?トレギアは?」
「『彼処だ』」
よく見るとトレギアが人間態 霧崎になって祭りを楽しんでいるではないか
「やぁハルト…このかき氷なる甘味は不思議な魅力があるよ」
「今度レイキュバスかガンダーの力でかき氷作ってやるから楽しみにしてろ」
「それ…お腹壊さないかい?」
「つか人間に擬態できるなら早くやれよ!!」
「何を言う、早く見せたらパルと被るじゃないか」
「んなこと言ってる場合か!!」
「それと彼女ともね」
「あ?」
「ちょっと待ってください!私と周りましょうよハルトさん」
腕を組むザギさんにムジナはハイライトの消えた目で氷のような声で話す
「ハルトは私と回るんだけど?」
「やだなぁ…私とですよ」
2人の間に火花が見える……よし
「おいトレギア、セレブロ考えろよお前達の仕事だ」
『申し訳ない、私達は君の色恋には力になれそうにないよ』
「『まぁ頑張れ』」
「役割分担云々は!!」
「で、ハルトはどっちと周りたいの?」
「私ですよねハルトさん?」
「い、いや…俺はその……」
「「どっち!!」」
「も、もう勘弁してくれーーー!!」
そんな情け無い声が学園に響いたのであった
らいトラさんの応援で ハルト達はエリアルベースとXIGのメカを手に入れた!ありがとうございます!!
取り敢えずナースデッセイ号は最終決戦まではメンテナンスに入ります!
では次回予告
学園祭を無事に乗り切ったグリッドマン 同盟 しかし新条あかねが生み出した怪獣で彼等が夢の中へ…しかも現実に現れてる怪獣には此方の技が効かない!一体どうしたら
「………はっ!無には無をぶつけるんだ!貰ったこのメダルで!行け!虚空怪獣グリーザ!!」
「ちょっと待て!そんな危険なメダルを使わないでくれ!」
「離せよトレギア!!」
『おい落ち着け脳筋』
「んだと!セレブロ!!」
夢と現実でそれぞれの戦いが始まる!次回 偽りの関係 お楽しみに!
新作 ハルトin インフィニット ストラトスwith ガンダム 専用機は?
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グシオンリベイクフルシティ
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ウヴァル