無冠の王 外史 愉快犯と共に悪意に導かれ セレブロ√   作:カグ槌

26 / 28

今回は バジャック回になるので原作介入は弱めです





22話 偽りの関係

 

 

 

前回 メカグールギラスを倒して学園祭を守ったグリッドマン同盟andハルト一派

 

 

さて今回の話は新たな拠点 エリアルベースから物語を始めよう

 

 

格納庫

 

 

「ナースデッセイ号の修理は順調みたいだな」

 

 

「はい、現状のペースならば完全復活も近いです」

 

 

「それにXIGのメカも仲間に加わってるし、まさに今の俺たちは鬼に金棒だな」

 

 

「そうですね……っ!」

 

 

突然ふらつくパルを抱えるハルトだが違和感を覚えた

 

 

「ど、どうしたのさパル?」

 

 

義体なのに何故、と

 

 

「な、何でもありません」

 

 

「んな訳ねぇだろうが、ま、まさか…こ、これが噂に聞く知恵熱か!」

 

 

その驚きにパルは途端に冷めた目をして一言

 

 

「AIの私にそんな事は起こりません…あぁハルトにも起こりませんね私と違って脳を使わないので」

 

 

「ふ、不敬!?」

 

 

「『これはパルが正しい』」

 

 

『右に同じく』

 

 

「嘘でしょ!!そんなに俺脳筋か!?」

 

 

安心しろハルト、大体の世界ではお前は脳筋だ

 

 

「お、恐らく私の処理能力の限界ですね」

 

 

「ん?どゆこと?」

 

 

「つまりナースデッセイ号と10倍以上も巨大なエリアルベースを動かすには私1人の力では足りないと言う事です」

 

 

「成る程な…つまりパルと同じ性能AIが必要と……うーん…」

 

 

ハルトは何を思ったのか腰のメダルホルダーからメダルを吟味し始めたのである

 

 

「これじゃない…これでもない………お…ってギルバリスなんて言語道断…うーん…そうだなぁ」

 

 

「ハルト、私のことなど気にせずに「んな訳に行くかよ」え?」

 

 

「パルも俺達の大事な仲間なんだ、それにいつも凄い迷惑かけてんだから頼れる時には俺を頼ってくれ…待ってろよ…俺のウルトラ怪獣知識からパルの力になれる怪獣や宇宙人の力を見つけてやるぜ!」

 

 

「…………まさかハルトからそんな人間的なセリフが聞く日が来るなんて」

 

 

「なんか酷い言われようだな…俺ってそんな人の心ないかな?」

 

 

『愛に偏りがあるからそうなる』

 

 

「黙れタロウ厄介オタクの過激派……そんなお前にウルトラマンギンガのDVDをプレゼントだ」

 

 

DVDをトレギアに渡すと

 

 

『ほぉ…タロウの地球での物語か面白い』

 

 

ウルトラマンギンガ再生中

 

 

『早く大きくなりたい…』

 

 

『た、タロウ!?何てお労しい姿に……しかし……ふははは!それでも光の使者を気取るのかNo.6!!タイガにも見せてやりたいよ、その姿を!』

 

 

「タイガに見せたら驚くだろうなぁ……ってタロウを心配してるのか貶してんのかハッキリしろよ!」

 

『はははは!』

 

 

「ったく…」

 

 

「…………………?」

 

 

「どうしたよ?疲れたなら無理するなよ」

 

 

「いえ問題ありません……」

 

 

何故かパルは自分の体に感じた違和感の正体に気づけなかった

 

 

結局 ハルトの手持ちのメダルに解決策はなかったので翌朝

 

 

「お前達!草の根を分けてでも何かコンピュータとかロボット的な奴を探し出せ!パルの負担を少しでも軽くするんだ!」

 

 

『女王様の為に!!』

 

 

その命令に従い散らばるチブロイドとバリスレイダーを見て

 

 

「なぁ…パルの奴、何て教育を施してんだ?もしかしてそう言う趣味なのか?」

 

 

『これだと、どっちが主人か分からないね』

 

 

「だな……じゃねぇ俺達もエリアルベースの探索に移るぞ、未探索のエリアに何かあるかも知れない!」

 

 

そしてハルト達もエリアルベースの探索に入ると、それを見つけたのだ最下層に以下にもなカプセルがあったのだ

 

 

 

「エリアルベースにこんなのあったか?ガイアの中にはそんなの……」

 

「『ある訳がない、恐らくファンとやらの贈り物だろう』」

 

 

「おんぶに抱っこで悪いけど使わせて貰うよ俺の仲間の為に」

 

 

そのポッドのボタンを押すとプシューという音と共に開いたのである

 

 

そこに入ってたものを見てハルトは驚愕する

 

 

「え、エリーとココ!?何でウルトラマンマックスに出るアンドロイドが!!」

 

 

ハルトが慄く中、エリー?が目をパチリと開き

 

 

「対象を確認……常葉ハルトと認証、初めまして私はエリアルベースの管理ユニットです」

 

 

「エリアルベースの管理ユニット?」

 

 

「はい、マイスターからエリアルベースの管理をする為に用意されました宜しくお願いします」

 

 

「か、堅苦しいなぁ…もっと砕けても良いのに」

 

 

「……………?」

 

 

「取り敢えず名前だな…エリーで」

 

 

「確認、個体名 エリー 以後宜しくお願いしますハルト」

 

 

「お、良いねぇ宜しく!」

 

 

「では……エリアルベースの管理プログラム始動 以後は個体名パルと共同で管理を行います」

 

 

「おおおお!何かスゲェ…ハイテクな感じがするな!……パル!調子はどう?」

 

 

『復調しました、エリーでしたか?以後宜しく』

 

 

「はい、宜しくお願いします」

 

 

「よっしゃ!これにて一件落ちゃ「ハルト、街に怪獣確認」くとは行かないよね…わーった!早速行ってくるぜ!」

 

 

そして雨降る、絢にて

 

 

「こんちわーって…何で皆、寝てるんです?」

 

 

「知らねーよ…ほら内海起きろよ、オラ!!」

 

 

見るからに痛そうな蹴りを脛に受けているのに反応がない内海…熟睡してるなこりゃ

 

 

「あ〜原因はやっぱ、アレ?」

 

 

外には四足歩行の怪獣が蜃気楼みたいに揺らぎながら動いているのだ

 

 

「みたいだね」

 

 

「うーーん……トレギア、何か分からない?」

 

 

『そうだねぇ光学迷彩や異次元干渉とも違う…恐らく実体が別の世界にある怪獣なんじゃないかな?』

 

 

「別のって何処だよ?」

 

 

『そこまでは分からないよ…ただ今は此方から仕掛けても何も出来ないのさ』

 

 

「つまり本体がいない怪獣って訳か……待てよ無の怪獣?ならこっちも無をぶつけてやれば良いんじゃね?」

 

 

『ハルト?』

 

「『何を考えている?』」

 

 

「これ!」

 

とホルダーから出したのは虚空怪獣…無そのものとされるXのラスボス グリーザのメダルだった

 

 

「こいつを奴にぶつければ!」

 

 

『何を考えてるんだ辞めろ!』

 

 

「『そうだ!そんなのを解き放てば世界が終わる!』」

 

 

「けど!あの怪獣を倒すなら」

 

 

「『だからお前は短絡的なんだ考えろ!』」

 

 

『そうだね少しは落ち着くべきだ』

 

 

「だけど…このまま何もしないのは」

 

「『落ち着け』」

 

 

「けどさぁ!」

 

 

と言い合いしているハルト達を見てボラーは退屈そうな顔と共に内海に蹴りを入れている

 

 

「しっかしこんだけ騒いでも起きないとか熟睡し過ぎだろ!」

 

 

「良い夢見てるんでしょ?」

 

 

「夢か…」

 

 

「はぁ……しゃあない俺達は一旦エリアルベースに戻ります、そこから何かあれば皆さんに情報を送りますパル!」

 

 

『了解』

 

 

そしてハルトはエリアルベースに帰還するとブリッジに入り

 

 

「何か分かった?」

 

 

「いいえ何も」

 

 

エリーの分析結果にハルトは溜息を吐く

 

 

「やっぱりかぁ……けど何であの子はあんな怪獣を作ったんだ?」

 

 

それは裕太君が言ってた事 怪獣は彼女の負の感情から生まれていると、そして彼女の怪獣は気に入らない奴を消す為のプログラムのようなものだと聞いていたからだ、つまり

 

 

「超獣と思ったらマイナスエネルギーの化身だったのかよ」

 

 

心の闇とか生まれた怪獣なら80やコスモスのようなウルトラマンの出番であるが…生憎怪獣にはそんな便利技なんてない、寧ろその負の感情で暴れる側なのだから

 

 

 

「ん?超獣………ヤプール?異次元?」

 

 

『一応言っておくが超獣のメダルでは夢の世界へは行けないよ』

 

 

「やっぱりか…」

 

 

「『この間のバキシム、ベロクロン、バラバメダルは別の使い道がある』」

 

 

「タイラントの素材か?」

 

 

「『違うもっと他の方法に使う』」

 

 

「そーかい………なら今はやる事ないなぁ…」

 

 

待ちしかないというのも退屈なものである

 

 

「『ハルト、待ちを楽しむのもゲームの醍醐味だ その待ちが長い程、達成感も大きくなるのだからな』」

 

 

「そっか……なら待ってみるか……よし暇だからDVDでも見るか!この間のZの続き見ようぜ」

 

 

「『ほぉ良いだろう、早くつけろ』」

 

 

Z視聴中

 

 

「ぎ、ギルバリスだとぉ!!…い、いやアレは!じ、ジードが出たぁ!!しかも新形態だとぉ!!」

 

 

「『うるさい!』」

 

 

またある回では

 

 

「え…トライキングってこの話に出てきたの!」

 

己の怪獣のルーツを知り

 

 

『こんな時 戦士ならどう戦う?』

 

 

「ジャグラーさん…ダイナに言われた事を根に持ちすぎでしょ」

 

 

ガンマフューチャーが現れ、ガンマイリュージョンを使ったシーンでは

 

 

「うおおおあ!伝説の御三方!!そして相手はファイブキング!!うおおお!燃えてきたあああ!」

 

 

デルタライズクロー初登場回では

 

 

「ジャグラーがなるファイブキングとかエクセラーより強いじゃ?……ってプププ…セレブロださっ!ベリアルメダル盗られてやんの」

 

 

「『うるさい』」

 

 

そして

 

 

「べ、ベリアル陛下の生首が剣になってるぅ!?いやジードよ!お父さんを安らかに眠らせて云々言ってたのに、それで良いのか!!」

 

 

『こ、これが宇宙を縫う針の姿!』

 

 

「『アレがあればグリーザに対処出来る!』」

 

 

「え?あの剣って凄い奴なの!?」

 

 

その次の回で

 

 

『持ってる!持ってる!持ってる!』

 

ガチャを回すセレブロを見て

 

 

「うわぁ…凄いデジャブだぁ…」

 

「『この世界では、お前がアァだったな』」

 

 

「っせぇ…と言いたいが否定出来ねぇ…」

 

 

かつての己を幻視し

 

 

メツボロス登場に際して新しい組み合わせと感心する中 キングジョーSCの姿にハルトは感動した

 

 

「まさかセブンを苦しめたキングジョーが人類の味方をする日が来るなんて!」

 

「『コレもゲームの為だな』」

 

 

「あ、やっぱり?」

 

 

と話してる中 ウルトラマンAの登場とウルトロイドゼロを見て

 

 

「何て言うか…やっぱり人類は学ばねーな」

 

 

懐から出したテラノイドメダルを見て溜息を吐く

 

 

「あんなんが地球のヒーローになる訳ないじゃん、心のないウルトラマンに地球の平和なんて守れないよ…ウルトラマンは力を見せびらかす為に来てるんじゃない…その星の命や平和を守る為に来てくれてるんだ」

 

 

そして案の定というべきか盗まれたウルトロイドがデストルドスになるのを見てハルトは

 

 

「おい…セレブロ、そこに直れぇ!何だ!あの合体怪獣のビジュアルは!お前、ベリアル融合獣とファイブキングの統一感あるデザインから何を学んだ!あんな寄せ集めの化身みたいなのでウルトラマンに勝てると思うなぁ!!」

 

 

「『いや俺の怪獣じゃない』」

 

 

「ダマらっしゃい!折角強い怪獣を素体に選んでるのに怪獣の能力が使えないとか対応の部位じゃない箇所に変なのつけてるし色々と馬鹿にしてるだろ!そして何より…何でレッドキングを腕じゃなく頭を選んだぁ!!」

 

 

と検討外れな説教と共に人間の勇姿と特空機の並びを見て

 

 

「スゲェ…セブンさんと縁のある怪獣達が地球を守る為に戦ってる……頑張れえええ!ストレイジーー!」

 

 

「『いや、お前は俺の応援をしろ』」

 

 

 

そして最後

 

 

「立ってくれーーー!ウルトラマンZ!!」

 

 

「『おい』」

 

 

「か、勝ったーーーー!」

 

 

ハルトは思わず熱を入れて応援し

 

 

セレブロが捕まるシーンを見て

 

 

「セレブロ見ろ、お前…俺と共生しなかったら間違いなくアァなってたぞ」

 

 

「『は、初めてお前の言葉を聞いてて良かったと思ったぞ』」

 

 

「いや初めてかい!!」

 

 

Z視聴を終えて一言

 

 

「いやぁ!勉強になったわ!」

 

 

「『お、俺は色々反省すべき点があった』」

 

 

『策士気取って策に溺れてたね』

 

 

「『お前が言うなトレギア!』」

 

 

「はいはい喧嘩しなーい……けど人造ウルトラマンで文明自滅ゲームかぁ…それは面白そうだな希望を絶望にするのも一興……けど無人じゃなくて有人仕様にして…さてパル!何か変わった事ある?」

 

 

「はい、怪獣の様子に異変がありました実体化して街で暴れてます」

 

 

「早く言ってくれないか!?急いで行こう!」

 

 

ハルトはインナースペースに入ると

 

 

『TOKIWA アクセスグランデッド!』

 

 

「セレブロの八つ当たり怪獣!」

 

 

「『おい』」

 

 

そしてホルダーから取り出したのは先程見た怪獣の組み合わせであった

 

 

「『豪烈暴獣』ホロボロス!『シビルジャッジメンター』ギャラクトロンMk-2!『ラストジャッジメンター』ギルバリス!!」

 

 

『ホロボロス!ギャラクトロンMk-2!ギルバリス!』

 

 

「『コシカレカレータ!』行くぜ!メツボロス!!」

 

 

そしてトリガーを押すと新世紀中学生のみで合体した姿 パワードゼノンとパジャックが戦う場所に現れたのは有機の体にギャラクトロンの装甲をつけた怪獣

 

 

寄生破滅獣 メツボロス 参戦!

 

 

「「「「何だアレは!」」」」

 

 

ーあ!新世紀中学生の皆さん!俺ですよハルトです!ー

 

 

「まーた新しい怪獣かよ」

 

 

ーえぇ!さぁあの怪獣に一撃を食らわせるぜ!くらえ!!、

 

 

メツボロスは目を光らせると必殺技の荷電粒子砲をパジャックにお見舞いするとパワードゼノンが必殺技でトドメを刺す

 

 

 

怪獣は消え 街も戻る

 

 

そして目覚めるグリッドマン同盟に安堵したハルトは彼等が見た夢の内容を知ると

 

 

「もしかしたら彼女が…あかねさんは君達とそうなりたかったのかも知れないね」

 

 

親友に趣味の理解者にそして……愛する者に

 

 

しかし、そうはならなかったのだ

 

 

「人の夢と書いて儚い…かな」

 

 

偽りの関係は崩れて消える、なら本物とは何だろう?

 

 

もしかしたら

 

 

「俺の欲しいものって…いや考えても仕方ないか」

 

 

取り敢えず今を全力で楽しむとしよう、恐らくそろそろ事態が動き出す こうやって笑いあえる時間も少ないかも知れないから

 

 

 

 

数時間後 エリアルベースの中で

 

 

 

「……………?」

 

 

溜息を吐くパルにムジナは心配そうな顔をする

 

 

「大丈夫?ちょっと休む?」

 

 

「いいえ、エリーのお陰で負担は軽減してますので大丈夫です」

 

 

「そう、けど何か悩んでるみたいだけど」

 

 

「はい…実はこの義体を手に入れてから何か変なものに支配されているような気がするのです」

 

 

「それって…ウイルス感染!?」

 

 

「違います、皆さんといると何といいますか…予想外の変数により混乱が起こるのです」

 

 

「……………?」

 

 

ムジナは意味が分からないと言う顔をしてるとマコトと凪が近寄り

 

 

「それは変数やないで感情やよ、パルさん」

 

 

「そうだ…普通のAIと違い折角の体や五感があるのだ全力で楽しまないと損だぞ」

 

 

「これが……感情?」

 

 

「何というか凪はんが言うと説得力あるなぁ」

 

 

「けどパルってAIだよね?感情なんて芽生えるの?」

 

 

「あ〜確か技術的特異点(シンギュラリティ)に目覚めたらあるやろうなぁ…そもそもパルさんは単純なAIやのうて義体を持っとるからなぁ感じ方や成長は並のAIと違うやろ」

 

 

「そうですね…ハルトの無茶苦茶に付き合えるAIは私だけです」

 

 

「せやろせやろ」

 

 

「そしてエリーには同じ苦労はさせない事を目指します!」

 

 

「ん〜惜しい!思いやりの方向が微妙に違う!ハルさんを労ろうか?」

 

 

「……何故私がこれ以上ハルトを労わらないとダメなのでしょう?」

 

 

「うおおお辛辣ぅ!?」

 

 

パルの言葉を離れた場所で聞いてたハルトは苦い顔をして

 

 

「せめて俺のいない所で話してくれねぇかな俺泣くよ?」

 

 

「それはそれで見てみたいで」

 

 

「よし…じゃあマコトを泣かす!」

 

 

「ちょっと待ってやーーー!なんでやーー!」

 

 

そこからエリアルベースを舞台にした鬼ごっこが始まったという

 

 

 

 

新作 ハルトin インフィニット ストラトスwith ガンダム 専用機は?

  • グシオンリベイクフルシティ
  • アスタロトオリジン
  • マルコシアス
  • ウヴァル
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。