無冠の王 外史 愉快犯と共に悪意に導かれ セレブロ√   作:カグ槌

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5話 闇の激突

 

 

前回のあらすじ

 

ブルトンの四次元攻撃により転移したハルト達 そこは嘗てウルトラマンジードを生み出したストルム星人こと伏井出ケイの研究施設だったのだ、そしてチブル星人が改良を施し停泊させていたナースデッセイ号を入手したハルト達は遂に 念願のベリアルメダルを作ったのであった!!

 

 

 

ナースデッセイ号の中

 

 

「いやぁ〜思ってたより広いねぇ〜」

 

 

「そうだね…個室は嬉しい」

 

 

ハルトはムジナと一緒に新たな拠点 ナースデッセイ号の探検をしていた

 

 

「それに風呂とかも助かるよ」

 

 

話してるとセレブロの声が聞こえた

 

 

「『ハルト』」

 

 

「何?」

 

 

「『ベリアルメダルの実験をするぞ』」

 

 

セレブロの提案はハルトも考えていた事だ

 

 

「そうだな…確かにベリアルメダルがキチンと機能するかは調べる必要がある、それに手に入れたダークロプスやレギオノイドの性能テストもしたいし…ほむ」

 

 

「『それに良い怪獣はいないか?』」

 

 

「そだな…なら」

 

 

とハルトが指差したのはモンゴル平原とイースター島であった

 

 

「もうメダル持ってる怪獣だけど、力試しには打ってつけなんだよねぇ〜…それに予備のメダルは幾らあっても困らないし」

 

 

戦力は増えたが多い事に困る事はない

 

 

「けど……あの巨人が出たらどうするの?」

 

 

「ウルトラマン擬きならメダルのテスト相手に不足はない…ただ今回は毛色を変えていくとしよう」

 

 

「『しかし離れているな、各個撃破する気か?』」

 

 

「いいや違う目覚めさせて、何処かで合流して暴れさせる……2体纏めて相手してやるよ」

 

 

 

「『ならば場所は?』」

 

 

そんなの決まっている

 

 

「あのティガ擬きとゴルザ、メルバを戦わせるなら…ここだ!日本の秋田県!あの光の物語 始まりの地でだ!」

 

 

それは平成に顕現した最初の光 その最初の敵が眠る場所と 巨人が目覚めた場所である

 

 

「パル!進路イースター島とモンゴル平原だ!!」

 

 

『かしこまりました』

 

 

ーーーーーーーー

 

 

ここはモアイで有名なイースター島、そこに

 

 

「へぇ……いろんな顔があるね」

 

 

「だな…実は地中にこいつらの体が埋まってるとか無いよな?」

 

 

「『ありえるなこの頭部から算出すると、巨人と同じくらいの体格になる』」

 

 

「つまり……メルバを封印したのは超古代の光の巨人?んで現地の人が石化した巨人からモアイ像を作ったとか?」

 

 

そんな有り得ない仮説を立てる、以前まで子供の妄想と捨てられただろうが実際にウルトラ怪獣やウルトラマンの存在が認知されたのだからその仮説も的外れで無いかも知れない

 

 

「『可能性はあるな』」

 

 

「それは太古のロマンだな……つかまた俺達観光してるな…怪獣起こしに来たのにこれで良いの?」

 

 

「良いよ今は人が多いし、夜まで待とうよ」

 

 

「ま、それもそうか…んじゃ観光でもするか」

 

 

「……よし」

 

 

「何か言った?」

 

 

「何でもない」

 

 

「そっか」

 

 

やはりムジナはハルトの腕を組み移動し買い物したのであった…あれ?これってデート?

 

ーーーーーーーー

 

 

その夜 誰もいないモアイ像の前で

 

 

「んじゃ……メルバさーん朝ですよー!」

 

 

モアイ像にメルバのメダルを投げつけると地割れと地震と共に地上から現れたのは

 

 

 

「!!!!」

 

 

かつて闇の先兵として戦った翼竜

 

 

 

超古代竜 メルバ

 

 

その覚醒を見ると

 

 

「パル、回収お願い」

 

 

『かしこまりました』

 

 

そしてハルトとムジナはナースデッセイ号に転送されると次の進路 モンゴル平原に向かうのであった

 

 

ーーーーーーーー

 

 

その頃 トリガーダークのハルトは借りた宿のTVからメルバ覚醒の一報を知るのである

 

 

「メルバ!?……となると……っ!あかねは此処にいて、俺は少し出るから!」

 

 

「どこへ行くの!」

 

 

「遊牧民族のいる平原に!」

 

 

そしてハルトはグエバッサーの羽を加工して作った箒に乗ると魔法使いのように空を飛ぶのであった

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

そしてモンゴル平原

 

 

「よし起きろゴルザ、ライバルが秋田で待ってるよ」

 

 

「比内地鶏にきりたんぽ…」

 

 

「終わったら食べに行こうな」

 

 

「うん楽しみにしてる」

 

 

「よし……んじゃ起きろ!!」

 

 

地面にゴルザメダルを叩きつけるとお馴染みの地震と地割れと共に甦る闇の先兵

 

 

「!!!!」

 

 

超古代怪獣 ゴルザ 覚醒!

 

 

 

「よし!後はコイツらを秋田に誘導するだけだな」

 

「『その前に味見したいぞハルト!』」

 

 

「バカ!楽しみは後に残しておけよ…その変わりにちょっと遊んで良いからさ」

 

 

強化された視力には遠くから箒に乗っている誰かが見えたのだ、と言うより箒!?

 

 

「え、ええ!魔法使いって本当にいたんだぁ!」

 

 

「え?……本当だ箒で飛んでる」

 

 

「俺もマグル(魔法を使えない人間)じゃなくなったのか…そうか」

 

 

「どうするの?」

 

 

「取り敢えず…気になるけど確認は後、今はナースデッセイ号に戻って秋田に向かうぞ」

 

 

 

「比内地鶏にきりたんぽ鍋…」

 

 

「まっかせなさい!!」

 

 

と二人はナースデッセイ号に回収されたのだが

 

 

ーーーーーーーー

 

 

トリガーダークのハルトは

 

 

「うぉっ!やっぱりゴルザが目覚めたか…ここで食い止めないと大変な事になる…っ!アレが今回の犯人か!」

 

 

眼下には自分を見て指差す誰か…二人組なのだろうが少し会話した後に転移して消えたのであった

 

 

「っ!クソっ…けど今はゴルザから此処で倒さないと被害が大きくなる!!」

 

 

そしてハルトは腰につけたブラックスパークレンズを取り出し金色端子のハイパーキーを起動する

 

 

『TRIGGER DARK』

 

 

そしてスパークレンズに装填

 

 

「行くぞ!」

 

 

『ブートアップ…ダークゼペリオン』

 

 

そして黒い霧に包まれたインナースペースに入るとスパークレンズを変身モードにして構えを取る

 

 

 

「未来を染める漆黒の闇…トリガーダーク!!」

 

 

ブラックスパークレンズのトリガーを押しハルトの体を巨大な戦士へと変える

 

 

『トリガーダーク!』

 

 

「!!!」

 

 

そして現れた超古代の巨人 トリガーダーク

 

 

「デュア!!」

 

 

「!!!」

 

 

ゴルザは嘗て己と敵対した巨人と同系統の気配を感じ取りすぐさま臨戦態勢となりトリガーダークに襲い掛かる

 

 

ー何の!ー

 

 

取っ組み合いとなる中、最初は互角ながらもゴルザの怪力によりトリガーダークは押され始めた

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

ナースデッセイ号艦内ではトリガーダークの登場に混乱していた

 

 

「あの巨人……またか!」

 

 

『解析完了、アレはトリガーダークです』

 

 

「トリガー……ダーク?」

 

 

『このナースデッセイ号のアーカイブに記録があります、嘗てウルトラマントリガーと共に地球を守った戦士と』

 

 

「ウルトラマン……トリガー?ティガじゃなくて?」

 

 

『はい』

 

 

「……分かったセレブロ、メダルのテストだ行くぞ」

 

 

「『あぁ』」

 

 

「待って、あそこに行くの?」

 

 

「ムジナはナースデッセイ号で待機だ、パル俺が危ないと思ったらカプセルに入れたダークロプスを展開しろタイミングは任せる」

 

 

『かしこまりました』

 

 

 

「ちょっと、あのティガ擬きをぶっ潰してくる」

 

 

 

そしてハルトはインナースペースに飛び込む

 

 

 

『TOKIWA アクセスグランテット』

 

 

新たなメダルと新たな力を見せる時だ

 

 

「ベリアル『古代怪獣』ゴモラ『ドクロ怪獣』レッドキング」

 

 

『BELIAL!GOMORA!REDKING!』

 

 

「これでエンドマークだ!」

 

 

「『何か違う?』」

 

 

「……たぁ!」

 

 

そしてトリガーを押してハルトは新たな力を解放する その巨体は2本のツノと胸部にウルトラマンを思わせる紫色のカラータイマーが埋め込まれた融合怪獣

 

 

闇の王が残した力 ベリアルメダルから生まれる その力は

 

 

『スカルゴモラ』

 

 

「!!!!」

 

 

 

ベリアル融合獣 スカルゴモラ 

 

 

 

そして乱入するなりゴルザを守るようにしてトリガーダークに体当たりをする

 

 

「!!!」

 

 

「!!!!」

 

 

それを見てゴルザは好機と見たのか、空にいるライバルと会う為に地中に潜るのであった

 

 

 

ーしまった!くそ…っ!まさかベリアル融合獣が出てくるなんて!ー

 

 

 

ー俺達の邪魔をするなぁ!このウルトラマン擬きがぁ!!ー

 

 

計画を邪魔され怒りに身を任せたスカルゴモラの体当たりはゴルザと比較にならないくらいの威力でトリガーダークを吹き飛ばした

 

 

「!!!」

 

 

そして更にダメ押しとばかりに地面を踏みつけ岩石を浮かび上がらせトリガーダーク目掛けて全力で投擲したのである

 

 

「!!!」

 

 

バリアで最初は凌いだが、やはり数発は受けてしまう

 

 

「!!!」

 

突如胸のカラータイマーが点滅を始める、そう!ウルトラマンは地球では三分間しか活動出来ないのだ(今更)

 

 

ーへぇ…一丁前にカラータイマーはなるのかよ…気にいらねぇ…何か知らねぇけどお前が気に入らねぇ!!ー

 

 

それはベリアルの持つ、光への怒りかウルトラマンへの敵意か…はたまた己に宿る光への憧れか

 

 

 

ーお前なんかがウルトラマンを語るな!!ー

 

 

 

弱ったトリガーダークをスカルゴモラは何度も何度も何度も踏みつけ、そして弱った所にトドメの一撃を放とうとした

 

 

ーこれで終わりダァ!ー

 

 

しかし

 

 

『情けないぞ、我が好敵手!』

 

 

「!!」

 

 

何かの声が聞こえ、スカルゴモラは足を止める

 

 

ーダーゴン?ー

 

 

『言ったではないか次は我が剛力の見せ所だとな!』

 

 

ーそうか…よし頼むぜマイフレンド!ー

 

 

『おう!』

 

 

そしてインナースペース内で新たなハイパーキーを起動しスパークレンズに装填する

 

 

『ブートアップ!ダーゴンフィスト!』

 

 

「未来を握り潰す…剛力の闇!ダーゴン!!」

 

 

トリガーダークは強い雷を発すると同時に姿を変えたのだ

 

 

『ダーゴン』

 

 

有機と機械のような体から筋肉の鎧わ、纏った戦士へと

 

 

己の強さを求める闇の求道者

 

 

剛力闘士 ダーゴン 見参!

 

 

そのフォルムチェンジにスカルゴモラは驚く

 

 

ー違うウルトラマンに!いや違う…これは…そうか…今度はダーラムのパチモンかぁ!ー

 

 

そのままスカルゴモラはトリガーダークと同じように力押しで潰そうとするが相手が悪かった

 

 

「中々の怪力……しかし!この俺の敵ではないわ!!」

 

 

そのまま一本背負いの要領でスカルゴモラを投げ飛ばすと

 

 

「その野望、我が剛力で打ち砕く!これで終わりだ!」

 

 

ダーゴンの炎を帯びた右ストレートが放たれようとした その時

 

 

『ダークロプス』

 

 

突然現れた2体のウルトラマンゼロに似たロボット戦士 ダークロプスが現れダーゴンの拳をゼロスラッガーで牽制したのだ

 

 

「おのれ!戦いの邪魔をするか!」

 

 

ー『逃げるぞハルト』ー

 

 

ー待てセレブロ!俺はまだ負けてない!ー

 

 

ー『頭を冷やせ、今回の目的は既に達成した』ー

 

 

ーっ!……了解…パル!ー

 

 

そして変身解除と同時にナースデッセイ号で回収して貰うと最大船速で日本へと舵を切ったのであった

 

 

 

「待て!逃げるでない!!おのれ邪魔をするなぁ!!」

 

 

 

ダークロプスはダーゴンの足止めで破壊され、トリガーダークが新しいハイパーキーに仕立て直したのであった

 

 

ーーーー

 

 

ナースデッセイ号艦内で

 

 

 

「………………」

 

 

ハルトはムスッとしたまま艦長の椅子に腰掛けていた

 

 

「『機嫌を直せ、目的を忘れるな』」

 

 

「わーってるよ、けどまさかティガだけじゃなくてダーラム擬きまでいるとはな…つかパワー型のスカルゴモラ投げ飛ばすとかどんだけ怪力なのさ!」

 

 

「『敵戦力の見直しが必要だ』」

 

 

「あぁ…それとありがとうなパル」

 

 

『礼にはお呼びません、マスター』

 

 

「ハルトで良いって」

 

 

『了解では以降はハルトと呼称、そして10時間後 ゴルザ、メルバが接敵します』

 

 

「まぁイースター島は遠いからね…了解だ…んじゃ少し休んでから行くとしますか」

 

 

ハルトはそのまま自室に戻ると眠りにつくのであった

 

ーーーーーーーー

 

 

 

そして数時間後

 

 

「……………ん?」

 

 

 

ハルトは後頭部に感じる柔らかさと暖かさ…まさか

 

 

 

「あ、起きた?」

 

 

「っ!!ムジナ何してんの!?」

 

 

「膝枕?」

 

 

「そこ何で疑問系なんですぅ!?」

 

 

「…………あ、パルがそろそろ目的地だって」

 

 

「そしてマイペース!?…そうかセレブロ行くぞリベンジだ!」

 

 

「『あぁ』」

 

 

起き上がり部屋を出るハルトにムジナは少しムッとしていたという

 

 

「……………感想なし?」

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

そして日本 秋田県

 

 

そこの山中にてハルトは河川敷で釣りをしながらゴルザとメルバを待っている

 

 

「俺もティガの眠るピラミッド探してみようか…ってその前に俺は超古代人の末裔じゃないから無理だな」

 

 

 

とある世界なら超古代の遺跡であるピラミッドと光の化身が眠る土地…そして放送が終わっても名前すら出ない巨人2体が破壊された土地だ

 

 

「んで未だにあの人達の名前とか設定って語られてないんだよなぁ…」

 

 

「『何を言ってる?』」

 

 

「20年経っても未だに分からない事があるって話」

 

 

「『……そうか』」

 

 

セレブロも閉口するも話題を変える

 

 

「『次はどうする?』」

 

 

「現状の戦力はバランス型のトリガーダーク、パワー型のダーゴン、って事はウルトラのお約束でスピード型のヒュドラぽい奴がいる筈だ」

 

 

まさかの特撮目線の推理をしたハルトはキリッとした顔で

 

 

「『…………』」

 

 

「ゴルザとメルバ相手ならスカルゴモラで大丈夫だけど、ウルトラマンと戦うならちゃんとしないとね」

 

 

ハルトが見せたのはキングジョーとゼットンのメダルだ

 

 

 

「コレならウルトラマンを倒せる、そしてゼッパンドンにも変身出来るから問題無い!」

 

 

とドヤ顔を決めたのが悪かったのかフラグだったのか

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

とある並行世界でジャグラス・ジャグラーがウルトラマンZから奪ったゼットライザーに力を加える

 

 

 

「星の瞬く狭間の闇よ、暗黒のパワーを我にもたらせ!…光から闇へ……闇から光ええ!」

 

 

そして蛇心剣を空に突き出して力を解放する

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

それと同じ時間

 

 

 

「…………ん?ってちょっ!」

 

 

 

ハルトの持っていたゼットン、パンドン、マガオロチの怪獣メダルが意志を持ったように飛び出していき現れた暗黒空間に飲み込まれると、ジャグラーが作ったダークゼットライザーのスロットに収まったのであった

 

 

 

 

「……………………」

 

 

ハルトは空いた口が塞がらないでいるとセレブロは淡々と

 

 

 

「『対抗策が飛んで行った』」

 

 

「え!嘘、何で!!あのメダルって怪獣の意志残ってんの!?まさかアレか…マガオロチだけ、さん付けしなかった事を根に持ってたのか!!」

 

 

ジャグラーからすれば僥倖だがハルトからすれば激レアメダル三枚喪失したのだしかも対ウルトラマンに向けてのベリアル融合獣になるメダルを失ったとくれば

 

 

「パル!大至急ゼットンとパンドンとマガオロチのメダルを作って!!」

 

 

『マガオロチの遺伝子がないのでメダルが作れません』

 

 

「なら早くゼットンとパンドンのメダルを作って!」

 

 

『了解しました…少々お待ちください』

 

 

「『残念だなハルト、時間切れだ』」

 

 

 

そして示し合わせたようにゴルザが地上から空からメルバが現れたのである

 

 

 

「クソっ!どこの誰か知らないが俺のメダルを取りやがって返しやがれ!この借りパク野郎があああああ!マガオロチのメダルを返せェェェェェ!」

 

 

「『俺達のライザーも光の国から借りパクしたものだぞ?』」

 

 

そのハルトの咆哮は並行世界のジャグラーにくしゃみをさせたらしい

 

 

 

そしてそのハルトの怒りの矛先は

 

 

「取り敢えず…八つ当たりさせろ、テメェ等ぁ!」

 

 

ゴルザとメルバに向かうのであった、ハルトはインナースペースに入ると三枚のメダルを装填する

 

 

『BELIAL!GOMORA!RED KING!』

 

 

「おおおらぁ!」

 

 

『スカルゴモラ!』

 

 

「!!!!」

 

 

ハルトはスカルゴモラになると目の前にいたゴルザを怒りに任せて顔面を殴り飛ばした、ライバルとの勝負を邪魔されたメルバは急降下攻撃を行うがスカルゴモラの尻尾によりはたき落とされてしまう

 

 

 

 

「!!!!」「!!!!」

 

 

「ー!!!」

 

 

理不尽な暴力がゴルザとメルバを襲うのであった

 

 

 





悲報 ハルトのメダル ジャグラーに盗られていた…!


次回 ベリアル融合獣大活躍予定!お楽しみに!

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