無冠の王 外史 愉快犯と共に悪意に導かれ セレブロ√ 作:カグ槌
メインキャラ陣営
常葉ハルト(セレブロ√)
「黙ってろよ下等生物(猿)共が」
cv 櫻井孝宏(敬称略)
設定
セレブロに寄生されたが自我を保ち共生、そして基本世界の文明自滅を目論んでいるヴィラン・ハルト
コンセプト 性格モデル
呪詛師 夏油傑
概要
ウルトラマンタイガまでしか放送されてない世界線のハルトだが、その間の作品に登場する怪獣やウルトラマンのデータは大体頭に入っているなど、やはりオタクはどの世界線でも同じ
ゼットライザーと怪獣メダルを使いベリアル融合獣などの合体怪獣に変身する
人物像
基本は同じ物腰柔らか、しかし攻撃的と二面性がある
しかし他の世界線のハルトよりも他人に無関心かつ攻撃的な性格をしており敵対者や無関係な不特定多数の人間を過剰に攻撃したり手にかける事に躊躇いがない所がノリノリでしている節がありデビルスプリンターの実験と称して怪獣に人間を襲わせるなどの行為を平然と行っているなど狂気的かつ悪意に満ちている
端的に言えば他の√のハルトよりも他人を傷つける事への抵抗感がないから簡単に暴力に訴えるようになったバーサーカー
この世界のハルトは唯一憧れのヒーローだろうと自分達の邪魔をするなら情け容赦がない一面がある
メインの変身怪獣はベリアル融合獣を中心としているがお気に入りはTDG世代なのでトライキングやファイブキング
1番なりたい怪獣はキングオブモンス
余談
この√への分岐条件は
ハルトが幼少期に黒川あかねと会わない事
物語開始前に心の支えである祖父母を亡くす事
現実世界を生きるための心の支えを無くした結果、自分が生きる理由をなくして自暴自棄、結果として自分を不幸にし続ける家族やその関係者全員に復讐する為のついでに地球の人類文明を丸ごと滅ぼそうとしている
その為かノリと勢いで走る事もあるが計画性があり大なり小なり理想を抱いている他√よりも合理的な思考をする
セレブロ
「キエテカレカレータ!!」
設定
ウルトラマンZでお馴染みのガチャ狂のアノマロカリス擬き
文明自滅ゲームという悪辣なゲームを生業としている宇宙の裏社会でも知る人ぞ知る存在だった
ゲネガーグで光の国を襲撃後、追撃してきたウルトラマンゼロの攻撃によりゲネガーグを失い吐き出されたブルトンの四次元攻撃に巻き込まれ ハルトのいる地球にやってきた
つまりウルトラマンZの物語が始まらない為並行同位体となる
最初は彼の体に寄生してゲームを始めようと考えたがハルトの特異体質により完全に乗っ取れなかった事と他ならぬ本人の合理的提案から潜伏と戦力確保も兼ねて共生を選ぶ
最初は嫌々だったが彼が自分のゲームにノリノリな事とウルトラ怪獣への豊富な知識
そして何より素材としてか見てなかったデビルスプリンターをレイオニクスやベリアル因子抽出によるギガバトルナイザー確保へのアプローチなどの発送や、その理解力から自分の相棒に選んだ今では一緒に嬉々として悪巧みをしている
何気に味覚を介して知った地球料理や甘味を気に入ってたりする
ムジナ
設定
怪獣使いと言われる謎の美女
年齢は不明(血痕で見えない)
ハルトが北京で行った怪獣実験の際に偶然保護した(怪獣が暴れた場所なのに無傷でいた事に疑問を持った為)
その後はハルトの為すことに興味を持ち行動を共にする…異性として意識している節があり彼にアプローチしている…後に酔った勢いの彼を押し倒して結ばれる
実は倒れた理由としてツインテールを操ろうとしたがデビルスピリンターで凶暴化した怪獣の感情が逆流して気絶したというもの
しかしながら怪獣使いの能力は高く地球怪獣のミズノエノリュウをインスタンスドミネーションで操るなど力は衰えていない(ハルトはレイオニクスの亜種、或いはレイオニクスそのものと考えている)
またハルトからジードライザーと怪獣カプセルを貰い戦力として保持している
更なる余談
あらゆる世界のハルトが手数や量を生かした戦い方をする、アナザーライダーや曰く付きの力を無制限に取り込めるなどの能力や体質は呪霊操術から発送を得ています
アナザーライダーが自我を得ているのは変身前のウルトラマンタイガをモデルに
また他のルートのハルトが本音を大事にするのはモデルとなった夏油傑が 悩んでいた事を参考にしています
結果 今回みたいに全てを滅ぼす事に大義を抱いたセレブロハルトは呪詛師となった夏油傑に近いですね
仲間を家族のように思ってますし 実の家族を手にかける事に躊躇いがありません
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