無冠の王 外史 愉快犯と共に悪意に導かれ セレブロ√   作:カグ槌

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7話 五体合体 ファイブキング!前編

 

 

さて、今回のセレブロ√はインナースペースから物語を始めよう!

 

 

メダルガッチャーがある空間では

 

 

チャリン!チャリン!チャリン!チャリン!チャリン!チャリン!

 

 

「持ってる!持ってる!持ってる!持ってる!持ってる!持ってる!」

 

 

ハルトが何か狂ったように素材とデビルスピリンターを入れてガチャを回していた

 

 

理由はシンプル、パンドンの怪獣メダルを無くしたままだから

 

 

あの謎の異空間に吸い込まれたゼッパンドンに必要な怪獣メダル達 

 

 

幸いな事にゼットンメダルは素材からパルが作成、マガオロチメダルは何処かのプレデターばりの狩人民族が尻尾を加工してくれたのを貰ったのだが…パンドンメダルは無いままだ

 

 

幸い伏井出ケイのラボに怪獣の素材が沢山あったが、そこに鎮座するは大量の怪獣素材の山

 

 

流石のウルトラ怪獣博士のハルトを持ってしても素材だけで怪獣を当てるのは難しい…魚の切り身だけ見て何の魚か当てろというものだ

 

 

 

「どれが…パンドン?」

 

 

「『知らん』」

 

 

「……こうなったら」

 

 

そして始まったパンドンメダルが出るまで耐久ガチャ…動画サイトに出したらバズりそうではあるが

 

 

 

現状 爆死の山である

 

 

ネロンガ、エレキング、タッコング、ツインテール、グドン、ジェロニモ、レッドキング、テレスドン、バルタン、キングジョー、ジラース、パズス、ダイゲルン、リドリアス…だが良い事もあった

 

 

チャリン

 

 

そこに現れた怪獣を見てハルトは笑い出す

 

 

「持ってない!!……持ってる!持ってる!持ってる!!」

 

 

笑みは一瞬で消え、再び爆死の山だが

 

 

とあるメダルが出た事でハルトは一旦手を止める、パンドンメダルではないが

 

 

 

「キエテカレカレータ!!!」

 

 

深夜テンションのままハルトはセレブロの言葉を言うのであった

 

 

 

そして一旦キリがついたのでインナースペースから出る…流石だあの空間での時間は外での数分でしかない

 

 

 

「あはははは……あははははははは!!」

 

 

 

とハルトが高笑いしたのは無理もない

 

 

 

「ありがとう伏井出ケイ!!この素材に関してはマジでどうしようと思ってたんだぁ!…それと見たか!あの自己評価高いクリオネ星人め!ウルトラの科学をなめんなヨォ!」

 

 

 

その手にあったのは2枚のカニと眼球のような顔が刻まれた怪獣メダルだ

 

 

「………なぁセレブロ、あいつ等の素材って何処から手に入れたんだろうな?」

 

 

「『知らん』」

 

 

「だよなぁ…けど漸く、ベリアル融合獣以外でも戦えるぜ」

 

 

「『そうなのか?』」

 

 

「あぁ夢の五体合体見せてやる……あれ?そう言えばライザーには3枚しか入らないような…」

 

 

「『そうだ……だから組み合わせを探す必要がある』」

 

 

「そっか……なら実験だな…そだ!セレブロ」

 

 

「『?』」

 

 

「この間のブルトンでさ、他の次元にいる怪獣を呼べたりしない?折角沢山の怪獣メダルを取ったから戦いたいし強い怪獣ならメダルの素材に持ってこいでしょ?」

 

 

「『可能だ…しかし何が出るか分からない』」

 

 

「良いよ良いよ、パンドンメダルガチャを大爆死した俺ならきっと…凄い強い怪獣が来てくれる気がするんだ!!」

 

 

 

この時、普段のハルトだったらそんな危ない賭けはしなかっただろう…しかし今のハルトは深夜テンションとちょっとした好奇心で暴走していた

 

 

 

 

「よし!セレブロ!ブルトンを起動しろ!!」

 

 

 

「『ブルトン、起動』」

 

 

 

その数十分後 ナースデッセイ号にアラートが鳴り響く

 

 

『機械生命体?が地球へ接近中』

 

 

パルの言葉にハルトは大興奮だった

 

 

「うおおおお!宇宙からの機械生命体だとぉ!キングジョーか?それともアパテーとかナースとか!!」

 

 

「『……今更だか何故お前は地球で知る筈のない怪獣や宇宙人について詳しい?』」

 

 

「この地球にはウルトラマンが物語として伝わっているんだ…まぁ昔から大ファンなもので…」

 

 

「『ほぉ……』」

 

 

 

『解析完了しました』

 

 

「ありがとうパル!さーて、どんな怪獣なのか………な……」

 

 

解析された映像を見てハルトは驚愕する

 

 

「うっそぉ!!」

 

 

その姿は最近の映画で馴染み深い奴だったのだ

 

 

 

そしてその機械生命体が地球に落下すると

 

 

「!!!!!」

 

 

機械の駆動のような咆哮を上げるのであった

 

 

創造主の願いを曲解した裁判者

 

 

ラストジャッジメンター ギルバリス 襲来

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

ナースデッセイ号艦内

 

 

「ギルバリス!?こりゃ予想外の大物じゃん!!」

 

 

「『ほぉ…ギルバリスが来るとはな』」

 

 

「あ、セレブロも知ってんだギルバリス」

 

 

「『当然だ、奴の所為でゲームに選んだ星と計画が台無しにされたのも一度や二度ではない』」

 

 

「あぁ〜そう言うことか…ってこんなことしてる場合じゃない!パル!ナースデッセイ号起動!ギルバリスから距離をとって!ハッキングされるよ!!」

 

 

そう、ギルバリスの恐ろしい所はハッキングなどの電子戦を仕掛けてくる所にある、そのお陰で地球のライフラインも大ピンチとなったのだ

 

 

しかし

 

 

『ご安心をハルト、私とナースデッセイ号には高度なファイヤウォールを展開している為ギルバリスのハッキングなど効きません』

 

 

「す、すごっ!流石…チブル星人の科学力は宇宙一いいい!!」

 

 

『ハルト、ボケてる場合ではありませんギルバリスを対処しましょう…あの機械AIは滅ぶべき相手です』

 

 

ギルバリスへのヘイトが高いパルの意見に対してハルトは呑気に返す

 

 

 

「何で?放っておいても人類を滅ぼしてくれるなら別に良く「『ない』」ですよね〜」

 

 

「『あいつに…今までのゲームを台無しにしてくれた礼をする』」

 

 

「はいはい…ま、訓練相手にはヤバすぎるけど…寧ろこの位強い方が燃えるってもんよ、それに人類文明を滅ぼした後に栄える奴等がいるからな…そいつ等の為にも頑張りますか」

 

 

「私も行く」

 

 

「いやムジナはナースデッセイ号で待機、パル!今回は危ないからってレギオノイドやダークロプスは投入しなくて良いよ敵の手駒増やすだけだし…俺達だけを転送しろ」

 

 

『了解、ご武運を』

 

 

「はは!AIが運を信じるか?」

 

 

『いいえ様式美です』

 

 

「そうかい、んじゃ行ってくる」

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

その頃 ハルト(闇の巨人)もギルバリスの襲来に驚愕していた

 

 

「まさかのギルバリスか」

 

 

『これは骨が折れますねぇ』

 

 

『関係ないだろう所詮は機械だ!俺の剛力で砕いてみせよう!』

 

 

「いやいやダーゴン、事はそう単純じゃないんだよ」

 

 

『何!』

 

 

『えぇハルトの言う通りですよ』

 

 

「あのギルバリス、どうやってこの世界に来たんだ…」

 

 

まさか並行同位体が深夜テンションで投下した怪獣とは思ってもなかった

 

 

「取り敢えず…止めないとダメだな!」

 

『ですが無策で挑んでも勝算は低いかと』

 

 

「カルミラと二人がかりでも難しいか、けど早く倒さないとギャラクトロンが来て近づく事さえ難しくなる!」

 

 

ギルバリスは兵隊としてギルバリスというロボット怪獣を従えている、その人海戦術にはウルトラマンジード、オーブ、ゼロ、ジャグラーでさえ苦戦した

 

 

「ダーゴンやヒュドラムを個別に呼べたら…」

 

 

数では有利になれるが

 

 

『悪いがそれは出来ん』

 

 

『はい、貴方の体から離れると闇のエネルギーの供給が途絶えて本気で戦えませんから』

 

 

 

「しゃあない一旦様子見って……あれ?」

 

 

目線を動かすと

 

 

「!!!!」

 

 

スカルゴモラが咆哮を上げてギルバリスに挑んだのである

 

 

「何でベリアル融合獣が…けどチャンスだ!これなら!」

 

 

『トリガーダーク!』

 

 

「デュア!!」

 

 

トリガーダークに変身するとスカルゴモラの隣に並び立つ

 

 

「一緒に戦おう!」

 

 

ーふざけんな!!ー

 

 

スカルゴモラは連携なんてしないと言わんばかりに接近してギルバリスと取っ組み合いを演じるが

 

 

 

ーっ!おいおいおい!何てパワーだよ!こちとら重量級怪獣使ってんだぞ!ー

 

 

ギルバリスの怪力にスカルゴモラが押され始める、それを見たダーゴンもギルバリスへの脅威判定を更新した

 

 

『アイツと互角以上の剛力だと!!』

 

 

『でしたらハルト、痺れさせなさい所詮は機械ですよ』

 

 

「そ、そうか!」

 

 

トリガーダークは腰につけている怪獣キー…ホロボロスキーを取り出して起動するとスパークレンスに装填する

 

 

『ブートアップ!ライトニング!!』

 

 

「はぁあああ!」

 

 

同時にトリガーダークの顔や体の一部が展開し金色の内部を露出させると背中に雷を帯びるなり光速でギルバリスに蹴りを叩き込んだ

 

 

これぞトリガーダークの力、怪獣キーを使う事で固有の能力を発揮する…パワーやスピード特化ならダーゴンとヒュドラムに切り替えれば良いので属性攻撃用とは言ってはいけないよ

 

 

 

しかし雷の攻撃は効果抜群というのを見たスカルゴモラは融合獣を切り替える

 

 

『ベリアル!エースキラー!エレキング!』

 

 

「キエテカレカレータ!」

 

 

『サンダーキラー』

 

 

ーこれでも食らえ!!ー

 

 

サンダーキラーになって肥大化した左手に雷を帯びた攻撃を直接叩き込む

 

 

それにはギルバリスも怯んだが

 

 

「!!!」

 

 

間合いを取るなり体に仕込んだ大量の銃火器を発射し2体の目を潰すと同時に撤退したのであった

 

 

ー待て!逃げるなぁ!!ー

 

 

「っ!」

 

 

追撃したかったが融合獣の中には飛行能力を有した怪獣がいなかったのと、トリガーダークが怪獣キーを使った負担で倒れたのであった

 

ーーーーーーーー

 

 

その光景を見ていた二人組みがいた

 

 

「なんや、もう終わったんかいなあの二人強いなぁ〜」

 

 

「………………」

 

 

1人は糸目で関西弁を話す軽薄な印象の男性、もう1人は逆に寡黙な巌のような男だった

 

 

「けど、ギルバリスは人工知能や対策立て攻め直すで〜どないすんやろなぁ凪はん」

 

 

「………知らん」

 

 

「せやな……ワイ等やてブルトンとゲイザーからの依頼のダブルパンチやなかったらこんな星来とらんし」

 

 

「関係ない、俺は強い奴と戦えればそれで良い」

 

 

「まぁ凪はんはそうやろうかど、ワイが欲しいんは銭と力や…やからどっちに接触しよか?」

 

 

「お前に任せる」

 

 

ーーーーーーーー

 

ナースデッセイ号艦内

 

何とかギルバリスを退けたがハルトはセレブロと対策を話し合う

 

 

「今回は退けたけど、倒せなかったのは痛いなぁ…次はガッツリこっちの対策練ってくるよ」

 

 

「『関係ない手数で圧倒する』」

 

 

「現状使える初見怪獣はベダニウムゼットンだけなのですが?セレブロさん」

 

 

「『…………』」

 

 

「なぁパル、ダークロプスとかレギオノイドにハッキング対策させて戦わせられない?」

 

 

『無理です、ギルバリスのハッキングには私もナースデッセイ号の支配権を持っていかれないようにするだけで手一杯です』

 

 

「マジかぁ……そうだナースデッセイ号の武器なら倒せない?」

 

 

『それは可能です、ナースデッセイ号の主砲ナースキャノンならばギルバリスを破壊する事は可能です』

 

 

「よっしゃ!『しかしコアの破壊まで可能かは計算中』あ」

 

 

そうギルバリスの厄介な所はコアまで破壊しないとダメという事なのである

 

 

結局のところ進展なしなのでハルトはボヤく

 

 

 

「はぁ…どうすっかねぇ…」

 

 

ムジナは意見が思いつかないので皆が閉口していると

 

 

 

「ほなワイ等と手ェ組むっちゅうのはどうや?」

 

 

「「!!!」」

 

 

突然聞こえた声に反応したハルトは銃を構えると威嚇する

 

 

「誰だ!どうやってこの船まで来た!」

 

 

「ちょちょちょっ!武器を下ろしてぇなぁ、ワイ等は敵やないで?」

 

 

「味方でもないよね?」

 

 

「せや別嬪さん……って白スーツから話聞いとらんの?」

 

 

「誰?」

 

 

「あぁ…こっちやなかったか……」

 

 

「つか警備兵のチブロイドがいたろ!そいつ等はどうした!」

 

 

「警備兵やて凪はん」

 

 

 

「…………いたか?」

 

 

「っ!パル!!」

 

 

『はい、チブロイドが数体破壊されています』

 

 

「っ!!」

 

 

 

「あ、壊した事は謝罪すんで後で白スーツから取り立ててくれや…つかまぁ今回はワイ等の案件に巻き込んで悪いと思っとる」

 

 

「案件?」

 

 

「というより誰?」

 

 

「せやったなワイの名前はマコト、こう見えて宇宙を股にかける商人やよろしゅう」

 

 

「糸目の関西弁…cv遊佐浩二…怪しさしかない」

 

 

「何でや!そりゃ風評被害やろ!凪はんからも何とか言ったれやぁ!」

 

 

「……俺からしても胡散臭い」

 

 

「な、なんやて!!」

 

 

「んで、そっちのデカイのは?」

 

 

「凪だ」

 

 

それだけの自己紹介をするなり2人は椅子に腰掛けるとコレまでの流れを話していた

 

 

曰く マコトは凪とコンビを組んで宇宙を股にかけた商売をしていたのだが贔屓にしてた星がギルバリスにより滅亡寸前まで追い込まれたという情報を聞き、駆けつけ変身

 

ギルバリスを追い出し追撃していたらブルトンの転移に巻き込まれたとの事

 

 

「そしたら白スーツからアンタ等を頼れ言われたんや」

 

 

「……そ、そうか!だからギルバリスが会話すらしなかったのか!」

 

 

ハルトは冷や汗を掻いて目線を逸らしたが

 

 

「せや、ワイ等の攻撃で中枢部に大ダメージを受けとるから暫くは回復に専念するやろ…んでやワイ等は提案や」

 

 

「何?」

 

 

「ギルバリス討伐手伝ってくれへんか?ワイ等からしたら商売の邪魔する迷惑な奴やアンさんの星でも倒すべき奴やろ?なら利害は一致しとると思わんか?」

 

 

「確かにそれは言えてるな…」

 

 

「せやろ!んでギルバリスの体からそりゃもう良い金属が取れるんや、その取り分は6対4でどうや?」

 

 

「良心的だな9と1くらい言われると思った」

 

 

「まぁそんくらい吹っかけても良いんやけどな〜つかアンさんからしたら本当にそれでも良いって感じやな」

 

 

「まぁな」

 

 

メダル作るだけなら細胞がついた金属片だけでも良いのだが

 

 

「『取り分は任せるが、ギルバリスの体から採取出来る レイディングガンを数丁貰う』」

 

 

「え?レイディングガン?あぁ…バリスレイダーが持ってた銃か確かに欲しいな」

 

 

「『アレを闇市に流せば莫大な富が稼げる』」

 

 

「マジ?」

 

 

「『そうだろ商人?』」

 

 

「せや、レイディングガンは護身用の武器のみならずバリスレイダーの召喚も可能な万能武器やギルバリスが暴れた星から入手したものが闇市に流れれば巨万の富が動くと言われてるで」

 

 

「『どうだ?俺達は護身用だから数はいらない数丁で良い、それとギルバリスの装甲破片を複数貰えたら残りは全部くれてやる』」

 

 

 

「……よし取引成立や!えーと…」

 

 

「常葉ハルト、こっちはムジナ」

 

 

「よろしく」

 

 

「よろしゅう!因みにワイ等ウルトラマンになれんで!」

 

 

「いやそれを先に言えよ!!」

 

 

 

そんなハルトのツッコミがナースデッセイ号の中で響くのであった

 

 

 

因みに

 

 

「なぁハルさん、これナースデッセイ号やろ?何処でこんなん見つけたんや?」

 

 

「んー拠点になる場所で整備されて状態で置かれてた」

 

 

「そうなんか!ほんなら変形も出来るんか?」

 

 

「変形?」

 

 

「知らんの?この船、名前の通りナースみたいに変形するんやで」

 

 

「………パル?」

 

 

『はい、バトルモードへの変形は可能です』

 

 

「だからそんな大事な事は早く言え!!」

 

 

『聞かれなかったので』

 

 

「ですよね!!」

 

 

「あはは!ハルさんオモロいなぁ…しっかし」

 

 

「ん?」

 

 

「何でメダルあるんにトライキングならんの?」

 

 

「へ?何それ?」

 

 

「え?」「え?」

 

 

「セレブロ…」

 

 

「『聞かれなかった…トライキングなら、ゴルザ、メルバ、超ゴッヴがあれば変身可能だ』」

 

 

「メダルの組み合わせ悩む必要なかったじゃん!!」

 

 

答えは身近な所に潜んでいた

 

 

 

 






はい、新キャラ マコトと凪 登場!

さて変身するのは誰かわかったかな?因みにCVは敬称略

マコト 遊佐浩二

凪   杉田智和


です!さぁて次回のセレブロ√は!


「マコトや!何かワイの事をハルさんは胡散臭い言うんやけど…ま、気にしてもしゃあないな!次回はワイと凪はんの大活躍!」


「いやタイトル通り、俺がファイブキングになるんだけど?」


「お黙り!次回!セレブロ√ 世界中がワイを待っている!お楽しみに!」


「嘘だよ!ファイブキング編の後編だからね!!」

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