仮面ライダーギーツvsこちら葛飾区亀有公園前派出所~両さん、デザグラに出るってよ~ 作:唐 十三郎
「と言うか今回のゲームデザイン、何か時代設定偏り過ぎじゃね? あんな不良、今時居ねぇだろ」
「確かに……」
「昨今の不良つったら、もっと学校指定の制服をラフに着崩して気怠い感じを出していて、男も女も似あってねぇのに韓流スターやパリコレみてぇな髪型とか意識して、これまた似合ってねぇのにゴツいシルバーのアクセとかジャラジャラ付けてるのが当たり前じゃねえのか?」
多少偏りはあるが、流石警察官。世間への見解は恐らくどのデザグラ参加ライダーよりも高い。
「と言うか不良自体が減っているね」
「そうなのか?」
「国が政策で外国から移民を招いているせいで、国内の荒くれ者たちより危険な者たちを多く招いているから淘汰されているらしい。国も政策した立場上彼らがやらかす暴行に目を瞑っているが、このままだとどうなるか……」
大智の見識は更に深い。実際社会問題になっているから世間もくれぐれも注意して欲しい。
「まぁ最近は学生服を着るよりも完全に私服登校をする輩も増えている。勿論校則違反だけどね」
「どっちかって言うとそっちのが問題なんだけどな」
「ルールと言うのは規律だからね。社会を正しく動かすにはそれを守らなければ単なるアウトローだからさ」
「流石大智、見ている所が普通とは違うぜ」
「ではここで両さんが今までやってきた規則違反を読み上げていくとするか」
「ツムリちゃん、巻いて巻いて! 大智、要らん事言うんじゃねぇ!!」
アウトロー警察官、両津の違反は数知れず……
「へぇ~コイツは意外なバックルだな。フッ……面白い」
『 REVOLVE ON SET CREATION 』
ギーツは黄色を主体とした様々なパーツを組み合わせた様なバックルを、リボルブオンを行い空いた右側のスロットに差し込む。身体が上下回転しブーストバックルのプロテクターは下半身に、そして上半身は差し込んだバックル同様黄色い建設重機を幾重にも組み合わせた様なプロテクターが装着される。
『 DEPLOYED POWERED SYSTEM GIGANT BLASTER READY…… 』
「さあ、ここからがハイライトだ!」
『 FIGHT! 』
右手には建築物のガードフェンス等で御馴染みの黄色と黒のストライプ柄があしらわれた白銀の巨大な銃火器が握られている。黄色と黒は本能的に警戒を促す色だ。建築現場で多く採用されている理由でもある。その武器の名は”ギガントブラスター”と言う名前である。
パワードビルダーブーストフォームとなったギーツにナッジスパロウが声をかける。
「何をするか……わかっているだろうね?」
「ああ……校長室が無いなら作れば良い」
「ええ? ……何?」
ギーツが出した回答にタイクーンが呆れている。
「どいてろ。危ないぞ」
「うわぁああああ?!」
タイクーンが立っていたのは丁度教室の真ん中辺りだ。ギガントブラスターで噴出されたセメントは教室の真ん中に仕切り壁を創っていく。
VIPルームで見ていたジーンは喜びのあまりソファから立ち上がる。
「凄い! 面白過ぎるよギーツ!!」
物の数分でガリベンジャマトが居た教室は校長室へと作り変えられた。
校内に授業開始のチャイムが鳴り、不良ジャマトたちは一斉に消えていく。授業態度は推して知るべしだが、どうやら授業には参加しているらしい。
そして誰も居ない廊下をスーツ姿で扇子を持った1体のジャマトが歩いてきた。校長室の表札を見ると辺りをキョロキョロと見渡し音を立てずに引き戸を開けて中に入ってくるスーツ姿のジャマト。
ギーツによるあの短時間の作業で、校長室には調度品も設置されていた。
こげ茶色の応接セットでソファと長テーブル。壁には額に入れられた校訓、”誠実””自立””創造”と書かれている。そして一番目立つのは窓際に置かれた木製のデスクだ。机上にはちゃんと「校長」と書かれた役職札が置かれている。
「ジャッ」
デスクと対の革張りチェアーに座ったスーツ姿のジャマトは、窓から校内の様子を扇子で仰ぎながら満足そうに眺めている。くつろいでいるスーツ姿のジャマトをライダーたちが壁の隙間から伺っている。
「ジャジャア~」
「今だ! でぇやぁああああああああああああ!!」
「おい待て!!」
ロポが我先にと校長室の入り口から突進した。タートルズが諫めようとするも聞く耳持たずにスーツ姿のジャマトを掴み、窓の外へ共に飛び出す。
「ジャッ?」
「てぇやああ――――――――――――!!」
「はっや?!」
タイクーンが声を上げるその間に校舎外のアスファルト床に叩きつけられるスーツ姿のジャマト。ヨロヨロと立ち上がるもロポのラッシュが何発も叩きこまれる。
「ハッ! フッ! てぇい!」
「ジャ! ジャバッ! ジャアアッ!」
後を追いかけてきた他のライダーたちはその猛攻に見ているだけだった。
「先走りやがって……」
「両さん?」
タートルズのボヤきをギーツは聞き逃さなかった。
「たぁあああ――――――!!」
「ジャハァア――――――?!」
「もう止せ! 無駄だ!!」
「「「「「?!」」」」」
ロポの渾身の一撃が叩きこまれた瞬間タートルズが叫ぶ。その言葉にライダーたちは何故止めたのかと疑問が浮かぶ。目の前のジャマトを倒せば終わる筈なのに。
「何よ?! 邪魔する気?」
「違ぇよ。そいつぁ校長ジャマトじゃねぇから倒しても意味が無ぇんだ」
「「「「「……はぁあああああああああ?!」」」」」
次々と意味不明な事を言ってくるタートルズ。だがその答えはその直後に判明する。スーツ姿のジャマトはフラフラとなってライダーたちから逃げるも、数名の不良ジャマトたちに取り囲まれていた。
「ジャジャーッス!」
「ジャ……ジャジャジャ……」
「ヴォツピトラアビケファツオツ。オズキョチャートエオトトビバラサキョラアビ?」
「コルクツームラヴツチャ。ヴァテウツーム▲キョツエモデオズスト。キョストラピケエインラサクピチャ……」
「ジリ! モスモススジツームタダジラピピゼラアーブカカファ!」
「ジャ!」「ジャジャ~♪」「ジャッケンナ!!」「ジャッジャジャ!!」
「トアダジ――――――――!!」
不良ジャマトたちはスーツ姿のジャマトに詰め寄り散々からかった後でなぶり者にしていく。
「あいつぁ教頭ジャマトだ」
「え? あ、本当だ。背中に”教頭”って書いてある……」
スーツの背中にほんの小さな文字で”教頭”と書かれた札が縫い付けてあったのを人一倍目の良いタイクーンが見つけた。どうやら教頭ジャマトは生徒たちから不人気らしくライダーたちと戦わずに逃げようとした事を咎められているようだ。
「でも何で気が付いたの?」
「あいつが校長室に入ってきた時の挙動だ。かなり周りの目を気にしていたからなぁ」
「そう言えば……確かに。校長が校長室に入るのに周囲は警戒しないからね」
タートルズはナーゴの問いに答える。更にナッジスパロウがそこに解釈を加えていく。
「そういう訳だ。……まぁあれじゃ来ないかも知れんが、一度戻ってまた校長を待ってみるか」
「来ない? 校長が?」
「ああ……あれじゃ厳しいだろ」
タートルズの意見にタイクーンが問いかける。どうも校長ジャマトは現れないと確信しているらしい。ライダーたちは再び校長室裏の空き部屋に篭り、校長ジャマトが現れるのを待った。
そしてまたスーツを着た別のジャマトがやってくる。
「ジャア……」
現れたジャマトを急ぎ攻撃しようと空き部屋から出ようとするロポをタートルズが止める。
「だから早いって!」
「何でさ? あれが校長ジャマトでしょ?!」
「良く見ろ。また別のジャマトがやってくる」
廊下をまた別のジャマトが歩いてきた。だがスーツではなくタイトスカートを履いていた。そして校長室に入り、先に居たスーツ姿のジャマトと何やら言い争いを始めていた。
「ジャア……」
「ジャジャ……」
「クデポラオイズヴァツチャラピジデテウト?」
「……テテリラ。ゼラスポズエインスロオイズバビテウオズテウラサキョ」
「ラサラ▲? コトピオルクテオイズコヴァモスチャストルク?」
「エビビツ! チャビビスロオバビテウトオズテルクビビステツツームキョオズテウラサデラサガラチャ。バビスジデテウファ……」
「バビオズラサキョ! チャストオズコトピオキョスピファツームヴォテビテススルクオテンでキョスピファツームキョケファツファ!!」
どうやら込み入った会話をしているようだ。
「なんだありゃ?」
「どうやら二人は不倫関係らしいね。奥さんと別れる事を女性教師が頼んでいるが、妻と別れたらこの学校を辞めなきゃならなくなるようだ。どうやらこの学校の権力者の縁者を妻に持っているが、別れられなくて不倫相手を怒らせてしまっているみたいだね」
「なんで言っている事がわかるんだよ……」
ギーツの問いにナッジスパロウが説明する。どうやらナッジスパロウこと大智はジャマト語にも精通しているらしい。
「あー、もうお前らふざけるな! どっかに行ってしまえ――!!」
「ジャジャ――?!」
「ジャジャジャ――!!」
我慢できなくなったロポがスーツ姿の不倫教師ジャマトをぶっ飛ばし、タイトスカートの不倫相手ジャマトがそれを追って校長室を飛び出した。
「次!」
「いや、恐らく来ないと思うぞ……」
ロポの言葉にタートルズがボヤく。
その言葉は見事に的中し、この後も教師ジャマトとセーラー服ジャマトがイチャイチャしに来たり、不良ジャマトとガリ勉ジャマトが禁じられた恋を楽しんで居たりした。特に不良xガリ勉にはナーゴこと祢音が食いついてしまい、少々やかましくなっていた。
「ガリ勉くんの方が態度大きいんだ……面白~い♪」
「BLモノで良くある手法だね。普段大人しい方が恋人関係になるとリードするってのは最近増えてきたからね。ファンからの反応も良いらしい」
「大智くん、そっちの話もわかるんだ……」
「あー!! 何なのよこの学校は?!」
ロポこと冴が一向に校長ジャマトが現れない事にイライラを爆発させた。
「とりあえず仕切り直しだね。でも校長ジャマトは何処に居るんだろう?」
「まぁこの校長室じゃ無理だろうな」
「え? 両さん、どういうこと?」
「こんな見てくれだけの校長室じゃホンモノの校長が来ねえって事だよ」
「……何だと?」
この校長室をギガントブラスターで作ったギーツが反応した。タートルズこと両津の言った言葉が気に入らないらしい。
「これの何処が悪いって言うんだ?」
「何もかもだ。悪いが英寿、今のお前じゃ無理だ」
「どういうことだ?」
「お前、技術はあってもこっちに関しては経験が無ぇな。壁で仕切ってそれとなく校長室に見立ててもホンモノは騙せねぇぞ」
「言ってくれる……じゃあアンタなら出来るってのか?」
「少なくともお前よかな。さてと……」
変身解除した両津は校長室に入る。室内を見渡してあちこち調べ始めた。更にスパイダーフォンを取り出し写真を何枚も撮影する。そしていつの間にか手にはスケール、鉄製の巻き尺を持っていた。
「おい景和、ちょっと手伝ってくれ。皆はジャマトが来ないか見張っててくれよ」
「いつもそれ持っているの、両さん……?」
言われた通りに廊下でジャマトが来ないか見張っている他のライダーたち。
「どういう事? 部屋の中を測り出したよ?」
「なんか本職の工事の人みたいだね……」
手持無沙汰なロポとナーゴは引き戸の外から中の様子を見ている。
「ふむ……なるほどね」
「ナッジスパロウ、何か知っているんだろ?」
「一応ね。まぁ御手並み拝見と行こうじゃないか」
「……ああ、そうだな」
ナッジスパロウの態度にギーツもただ中の2人を見守るだけに留めた。
室内の計測を進めながらスパイダーフォンのメモ機能で細かに書き記していく両津。他に足りない箇所は無いかと何度もメモを読み返す。
「室内の大まかな計測、壁の構造材を取り外した場合の実寸、配線の位置……まぁこんなもんか」
「結構細かく調べていたんだね」
「ああ、手伝ってくれたから助かったぜ。1人だと計測が狂うからな」
そしてスパイダーフォンでデザイア神殿のツムリに連絡をする。
「おう、ツムリちゃんか? 頼みたいモンがあるんだが、用意できるか? 頼みたいのは――」
『――ですか? 用意できる筈ですが、一体何のために?』
「まぁそれは後のお楽しみってな。じゃあそれらは全部サロンに用意しておいてくれ」
ツムリとの通話を終えた後、両津から意外な言葉が発せられた。
「「「「「一度皆で引き上げる?!」」」」」
「おう。仕切り直す。準備し直してからリベンジだ」
その様子をVIPルームで見ていたジーンもこれには大いに驚いていた。
「どういう事だ? ギーツは校長室を作ったのに……。一体何がいけないんだ?!」
まるでその言葉に答えるようにジャマト学園の両津は説明をする。
「見てわかったろ? いつまで経っても校長ジャマトは現れない。だとしたら校長室の作り直しをする必要がある」
「バカな! 俺はちゃんと校長室を作ったぞ?!」
「ちゃんとした建物なんて無ぇ!! 校長ジャマトが認めない限りこの部屋はちゃんとしてねぇんだ!!」
「何だと?!」
両津の言葉でショックを受けた英寿はヒザを付いた。
「作り直すったってどうやって?」
「そいつぁ戻ればわかる。じゃあツムリちゃん、頼むわ」
『かしこまりました』
冴の問いかけに適当に答える両津。ツムリは皆をデザイア神殿まで戻した。戻ったライダーたちはサロンに向かう。そこに用意されていたのは。
「デスクと、パソコン?」
「何これ? コピー機?」
「複合機だ。見た事無いか?」
サロンに戻ると良くオフィスで見かけるような一般的な作業机とチェアー、そしてデスクトップPCが設置されていた。傍らにはFAXとプリンターの一体型された複合機が置いてある。両津はPCのスイッチを入れると中にインストールされていたソフトの確認をする。
「お、ちゃんとインストールされていたか。これで何とかなるな。おい大智!」
「何だい?」
「お前、CAD(キャド)使えるだろ。頼むわ」
CAD(キャド)とは”Computer Aided Design”の略で、建築・住宅・自動車・服飾・家電などの設計図面や製図作成に使用されるソフトを指す。 主に設計担当者やデザイナーの作業支援ツールとして活用されている。無料から有料まで実に様々なソフトが世に流通されており、現在は企業の雇用で資格を持っているかも採用基準として見られる現代社会に無くてはならないものになっていた。勿論無資格でも操作することはできる。
「良く僕がCADを使える事がわかったね」
「お前その辺はしっかりしてそうだもん。だいたいの企業で働ける資格は持ってそうだからな」
「……良いだろう。それで具体的にはどういう図面が欲しいんだい?」
「さっき測ってきた間取りの数字ならここに控えてある。個別チャットで送るから参考にしてくれ。壁と天井の張替え・配線位置・電飾と家具も頼む」
大智は早速スパイダーフォンを手に取り両津から送られてきたメモ書きに目を通す。
「電飾と家具はどうする? 適当で良いのか?」
「そうだな……祢音ちゃん、ちょいと頼めるかい?」
「何? どうすれば良いの?」
「社長室とかで使いそうな家具で思い当たりそうなものを大智に伝えてくれ。大智はその中でこの間取りで使えそうなものをチョイスして図面に入れてくれよ」
「おっけー!」
「よろしく頼むよ。鞍馬財閥令嬢の見立てがどんなものか楽しみだね」
「おー、言ったな~! じゃあアタシの知ってる物から調べていくかー」
早速パソコンに向かった大智と祢音。冴と景和は唖然としていた。
「何言ってるかわかった?」
「まぁ……一応は」
「となると……アタシらはどうすれば良いの?」
冴が両津に訊ねる。
「冴ちゃんと景和かぁ。申し訳ないけど今は頼める事が無いなぁ」
「あっそ。景和、アンタちょっとトレーニングに付き合いなさい」
「え? 俺?」
「そ。お互いヒマになったんだから身体動かさないともったいないでしょ? アンタの戦い方も知っておきたいし」
「そうだね……うん! よろしくお願いします!」
冴と景和はトレーニングの準備を始めた。
「さて、俺はどうする?」
「ワシと出かけるぞ。いくつか見せたいもんがある」
「見せたいもの……?」
両津の言葉に今は首を傾げるしかない英寿であった。
「じゃあ皆、それぞれ任せたぜ」
「”両津隊長”のお手並み、拝見させてもらうよ」
「なんだ大智、知ってたのかよ。またお前も懐かしい事を良く知ってるなぁ」
「アンタを調べてたら自ずとね。まさか建設業界の噂が本当だとも思ってなかったけどさ」
「ま、昔の事だ。じゃあな皆。帰りに何か買ってきてやるよ」
そして両津と英寿はサロンを後にした。
祢音が大智に訊ねる。
「ねぇ大智くん、”両津隊長”って……何?」
「知らなかったのかい? 君たちは僕よりも両津勘吉との仲は良いんだろ?」
「うーん……デザグラに来る前の事ってそう言えばあんまり知らないかなぁ」
「全く……仲が良すぎるのも困りものだね。彼はねスカイツリーの現場指揮者だったのさ。言うなればスカイツリーは彼が作ったと言っても過言じゃない」
「「「……は? スカイツリーを作ったぁ?!!」」」
祢音だけじゃなく、トレーニングの準備をしていた冴と景和も一緒に声を上げて驚いた。
筆者です。「照裏XIV」をお送りしました。
”両津隊長”動きますw これ予想できた人、どれくらい居ましたかね? もちろんフィクションですが、マンガ原作にて両さんがスカイツリーの現場監督をやる話を読んだ時は胸が熱くなりました。その時の感動を組みこめたらと今回の話を組み立てた次第です。さて校長室工事は成功するのでしょうか……
さてプライベートの話題で申し訳ありません。先日、声優・悠木碧さんの初エッセイ本「悠木碧のつくりかた」が発売されました。ライダーシリーズだと仮面ライダーゴーストのユルセンのCVをやっている方です。拙作をご覧頂いている方もご存じの方が多いと思います。初回発売特典の音声URLコード付きを何とか入手できまして、執筆の合間に拝読しています。これが実に面白い。子役時代から声優への転換期、女史が幼児期から小中高大の学生期を過ごす間に考えていた事など赤裸々に語られていますが、非常に読みやすいので拙作を読むよりもそちらを是非ご一読頂く事を強くオススメしますw まだ読了には至っていませんが読み終えたらまたこちらでご報告させて頂きますね。
これが実は拙作の執筆効果も高まる効果が出ています。筆者も人間なので作業に詰まったり疲れて来る事も多々あるのですけど、今回の本文執筆時に合間合間で読んでいたらどんどん本文の筆が進んでいったのですよ。前半部分は悠木碧さんの恩恵で書かれたものと思ってくださいw
では明日も間に合えば17:30更新ですのでよろしくお願いします。
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