エヴァンゲリオンLRS計画   作:バーサークセイバー

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最近やること多すぎてFGOの攻略も崩スタの周回も全然進まねぇ…まぁそんな感じで息抜きで小説投稿してるどうも作者です。どうして人は忙しい瞬間にこそゲームをしたくなるのか…この衝動に逆らいたい人生でした(ゲームしながら)というわけで新作の第8章どうぞ!


第8話

エヴァンゲリオンLRS計画第8章

放課後

トウジ「おーいセンセ。この後ゲーセンにでも行かんか?」

シンジ「分かったよトウジ。でもなんでこんな急に?いつもは昼には教えてくれるのに…」

トウジ「いやな、昼の時にセンセ綾波から弁当受け取ってたやろ?そのあとワイも委員長から弁当貰ってな、ケンスケが拗ねてどっか行ってもうて、で戻ってきたと思ったらもっと機嫌悪うなってたんで慰めたろ思うてんねん」

シンジ「あ〜多分屋上での僕らのやり取り見たんだな〜これ…」アハハ

トウジ「てことでケンスケ誘ってくるわ」オーイケンスケー

ゲームセンター

ケンスケ「あの綾波と抱き合ってるなんて…しかもトウジも委員長から弁当もらってるし…」ズーン

トウジ「そんな落ち込むなや。な?」

シンジ「そうだよケンスケ。ケンスケにもそのうち誰かからお弁当もらえると思うよ」

ケンスケ「そのうちって言ういつだよ〜‼︎

こうなったら今日はとことん付き合ってもらうからな⁉︎」

シンジ「わ、分かったから落ち着いて…」

トウジ「もとよりそのつもりや」

3時間後

トウジ「そろそろ妹の迎えに行かなあかんのや。じゃあセンセ、ケンスケ、また明日な〜」

シンジ「また明日、トウジ」

ケンスケ「じゃあな〜」

ケンスケ「そろそろ暗くなって来たし帰るか」

シンジ「そうだね。じゃあまた明日、ケンスケ」

ケンスケ「じゃあな〜碇〜」

レイ「今日…料理教えてくれる?」

シンジ「分かったよレイ。ちょっと待ってて」

プルルル プルルル ガチャ

シンジ「もしもし。どなたでしょうか」

???「今レイお姉ちゃんいますか?」

シンジ「分かりました今変わりますね」レイ~

トタトタ

レイ「もしもし…えっ。そんなんじゃ…」///

シンジ(多分秘密の会話なんだろう…あっちで待ってよう)

次の日

ピンポーン

シンジ「はーい」ガチャ

???「あ、昨日話した人ですか?ど〜も綾波レイお姉ちゃんの妹のロゼです‼︎‼︎よろしく‼︎」

シンジ(いきなりなんだこの子…それにレイお姉ちゃん?  そういえば昨日電話で…)

レイ「な、なんでいるの⁉︎」ビクッ

シンジ ?????????

レイ(碇君が放心してる…)

ロゼ「お姉ちゃん〜」ダキッ

レイ「ちょっと…離れてっ」ギギギ

ユイ「あらいらっしゃい」

ロゼ「あ、お久しぶりですユイさん」

ユイ「おっきくなったわね〜ロゼちゃん」

ナデナデ

ユイ「あ、そういえばロゼちゃん今月からこっちで暮らすからよろしくね」

ロゼ「今日からここで暮らすロゼです!よろしくねお義兄さん」ニッ

第8章終了




なんでタグにオリキャラ入ってるのに全然出て来ないんだ?って思った人もいるでしょう!僕も思いました!いつ出せるかな?と書いてるうちに何故か後回しにしちゃってたんですよねぇ…まぁ次から分岐し始める予定なのでお楽しみに!
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