それでも良いよって人は読んでくれると嬉しいです!
それではロゼ編どうぞ!
エヴァンゲリオンLRS計画第9章 ロゼ分岐
シンジ ハッ「え、なんで⁉︎」
ユイ「あら?明日シンジの学校に転校生がくるって言われなかった?」
シンジ「ミサトさんじゃいうわけないよ」ハァー
ユイ「それもそうね」
〜〜〜
ミサト「加持〜なんか作って〜」クシュン
ミサト「誰か噂でもしてるのかしら」ズズ
加持「ほらよ、今日はワインに合うようにペペロンチーノにしたぞ」コトッ
ミサト「さっすが加持〜いただきま〜す」 グビグビグビ プッハー
加持「なんつう飲み方だよ」ハハハ
加持「じゃ、俺も食うかね」イタダキマス ズルズル
〜〜〜
ユイ「あ、でも部屋はどうしましょう」ウーン
シンジ「いやどう考えてもレイとロゼちゃんで一緒に寝るに決まってるでしょ」
ロゼ「えー、私はお義兄さんと一緒に寝たいな〜」ニコッ
シンジ ドキッ(⁉︎ 今なんでドキッとしたんだ?)
ユイ「じゃあそれでいいかしらレイ」ニヤニヤ
レイ「ッ‼︎好きにしたらいいと思う。」プルプル
ユイ(意地っ張りね〜…それじゃシンジに振り向いたりなんてしてもらえないのにね)
シンジ「あ、えっとコンビニ行ってくる‼︎」ガチャ
〜〜〜
ミサトzzzzzzヨダレタラー
加持「困ったなこりゃ」ハハハ
加持「おーいお姫様〜起きてくださーい」
ミサト「抱っこして連れてって加持〜」スヤァ
加持「行けるかな?」ヨイショッ グギッ
加持(やべぇギックリ逝ったわ)トオイメ
数分後
加持「着いたぞ…お姫様…」ハアハアハア
ミサトzzzzzz
加持「まぁ俺も湿布貼ったら寝るかね」オーイ
加持Jr.「なに?お父さん」トタトタ
加持「腰に湿布貼ってくれ」ハイ
加持Jr.「分かった」ハリハリ
加持「助かった〜おやすみリョウジ」ナデナデ
加持Jr.「おやすみお父さん」トタトタ
シンジside
コンビニ
シンジ(とっさに逃げてきたけどどうしよう…)
ロゼ「何してるんですか?」
シンジ ビクッ「えっ‼︎なんでいるの?」
ロゼ「…なんでって、心配だからですよ〜」
シンジ「な…なんで会ったばかりの僕に心配なんて…」
ロゼ「…やっぱり覚えてなかったんですね」
シンジ「え…それはどういう---」
ロゼ「あなたが昔会ったことがある綾波姓の女の子は実は双子でお姉ちゃんとそっくりだった。ここまで言えばお義兄さんでもわかるんじゃないんですか?」
シンジ「ま…まさか…」
ロゼ「昔遊んでたのはお姉ちゃんの方じゃなくて私だったってことですよ」ゲシッ
シンジ「痛っ…蹴らないでよ…」
ロゼ「女の子の顔も名前もうろ覚えの最低な人に言われたくありません」ゲシゲシッ
シンジ「で、でも性格がレイにそっくりだったじゃないか…」
ロゼ「…そうですね。あなたのせいですけど」
シンジ「僕のせいって、どういうことだよ」
ロゼ「あなたが私に笑ったり明るくしてる方が可愛いくて好きって言わなきゃこんな風になってません‼︎////」
ロゼ「もう…言わせないでくださいよ//」ボソッ
シンジ(じゃあ昔許嫁にされてたのは…まさか‼︎)
ロゼ「昔の女の子が私って分かったならもう一つ大事なことも思い出しませんか?」
シンジ「えーと…どうだろうね」メソラシ ハハハ
シンジ「あ、そ、そうだ帰ろう!(気まずすぎる‼︎)」アセアセ
ロゼ「仕方ないですね(本当は覚えてるくせに)」ニコッ
第9章ロゼ分岐終了
なるべく同じ文章を使わないように努力するのでこれからも読んでもらえると嬉しいです!