エヴァンゲリオンLRS計画第10章 レイ分岐
シンジ「何盗み見てたのさ」ジトー
ユイ「面白そうだったからなんとなく?」テヘッ
シンジ「…その年齢だとテヘッは少しきつ…
ユイ「シンジ?何か言ったかしら?」ゴゴゴゴゴ
シンジ「すみませんでした!」ドゲザー
ユイ「分かればいいのよ」フフフ
シンジ「にしても覗き見なんてするなよ…」
ユイ「でもうまくいきそうで良かったじゃない」
シンジ「そういえばなんであんなにムキになってたんだ?」
ユイ「触れないであげなさいよ?」
シンジ「そのくらい分かってるよ…」
ロゼ「レイお姉ちゃん可愛いかったですか?」ニヤニヤ
シンジ「母さん達のせいで子供と接してるみたいだったよ…」ハァ…
ロゼ「昔からお姉ちゃんからかうとすぐあんな感じになるんですよ〜」
トタトタ スッ ジーーーー
シンジ「レイ?どうしたの?」
レイ ビクッ「さっきはごめんなさい…」
シンジ「さっき?」
レイ「私が我が儘を言ったせいで碇くんを困らせたから…」モジモジ
シンジ「そんなこともう気にしてないよ」ナデナデ
ユイ ロゼ ジーーーー
シンジ ハッ「あ…」
ユイ「あらシンジ。見せつけてくれるわねー」ニヤニヤ
ロゼ「なんか見てて悪い気がしますね!」ニタァ
シンジ(2人とも凄い悪い顔してるなぁ…)
レイ カオマッカ
シンジ「大丈夫?」
レイ ボンッ (・∀・)
シンジ ビクッ「ホントに大丈夫⁉︎」
レイ(・∀・)ダイジョウブダヨ
シンジ(まずい…現実逃避してる…)
レイ(・∀・)オナカスイター
シンジ「ロゼちゃん…こうなった時どうしてたの?」
ロゼ「こんな風になったのは初めてなんで…分かりません‼︎」ニコッ
シンジ「そんな元気に言われても困るよ‼︎」
レイ(๑╹ω╹๑ )モグモグ
ロゼ「いつの間に⁉︎」
シンジ「確かにいつの間にご飯食べ始めたのさ」
ユイ「お腹すいたって言ってたから用意したのよ」
レイ(・∀・)ゴチソウサマ
ユイ「美味しかった?」
レイ(・∀・)オイシカッタ!
シンジ(これいつ治るんだろうなぁ)ハァー
ユイ「シンジとロゼちゃんもご飯済ませてさっさとお風呂入っちゃいなさい。レイちゃんは私が入れておくから」
レイ(-_-)zzzネムイナァ
ユイ「お風呂入ったら寝てもいいわよ」
レイ(´-ω-`)ワカッター トテトテ
〜〜〜
レイ(・∀・)キモチヨカッター
ユイ「まだ髪の毛乾かし終わってないわよ」ガシッ
レイ(´;ω;`)マダネレナイノ?
ユイ「もう終わるから…コレでよし!」
レイ(・∀・)オヤスミナサイ
シンジ(なんだコレ…)
第10章レイ分岐終了
レイがなんかよくわかんない感じになりましたね…まぁ次には戻ってるでしょ(適当
では次回も楽しみに!