まぁ読んでもらって判断してもらいましょう てことで第10章ロゼ編どうぞ!
エヴァンゲリオンLRS計画第10章 ロゼ分岐
ロゼ「ただいま〜」
ユイ「おかえりなさいロゼちゃん、シンジも」
シンジ「…ただいま」
ロゼ「ちょっと荷ほどきしてきまーす」トタトタ
ユイ「どう?思い出した?」
シンジ「許嫁って…普通冗談だと思うよあの年齢じゃ…」
ユイ「それよりもまさか一緒にいた女の子の名前まで忘れてたなんて…サイテイダワー(棒読み」
シンジ「そ、それはッ!」
ロゼ ヒョコッ「そうですよ〜。なんで忘れちゃったんです?」ジー
シンジ「だって…名前聞いたことなかったし…」
ロゼ ユイ「「え⁉︎」」
ユイ「ロゼちゃん…名前言ってなかったの?」
ロゼ「いや、会ったばかりの時に…」
過去
シンジ「えっと…よろしく。」
ロゼ「…よろしく」
シンジ「名前なんていうの?」
ロゼ「綾波……」
シンジ「(名前のところ聞こえなかったけど苗字は聞き取れた)よろしくね綾波」ニコッ
現在
ロゼ(恥ずかしくて名前のところだけ凄く声ちっちゃくなっちゃった時だー)ウワァァァ
ユイ「なんかすごい後悔を感じるわ」
ユイ「ま、どうせ恥ずかしくて名前言えなかったとかそんなところなんでしょうけど」
ロゼ ギクッ「そ、そんなわけ…」メソラシ
ユイ「目を見て言ってごらんなさい」ニヤニヤ
ロゼ「恥ずかしくて名前言えてませんでした」ボソッ
ユイ「まぁ少しはロゼちゃんも悪いけど、なんで聞き取れなかった時に聞き直さなかったのかしら」ジー
シンジ「え、あの、えーと…聞くのが失礼かなと…」メソラシ
ユイ「何歳の時だと思ってるの?そんなこと考えるわけないでしょ」ジー
シンジ「恥ずかしくて聞けませんでした」 ドゲザ
ユイ「素直でよろしい」
ロゼ(なんだこの茶番)
シンジ「そ、そういえばその時レイはどこにいたのさ」
ロゼ「お姉ちゃん?多分その時は保育園だよ」
シンジ「保育園?ロゼはなんで…」
ロゼ「…子供の時は性格が真逆だったんですよ」
シンジ「逆?レイは昔ロゼみたいだった?」
ロゼ「…そうですけど…女の子の前で他の女の子の話するってどうなんです?」ジトー
シンジ「あ、ご…ごめん」
ロゼ「まぁいいですけど…そうですよ〜。昔はお姉ちゃん凄く明るくて…そんなお姉ちゃんみたいになりたいってあなたに言ったらなんて答えたか覚えてます?」
シンジ「え、えっと…」
ロゼ「覚えてないんですか?」
シンジ「はい…」
ロゼ「あなたは私にこう言ったんですよ‼︎」
過去
ロゼ「私ね…お姉ちゃんが居るんだ…私、お姉ちゃんみたいに明るくなりたいけど…なれるかな?」
シンジ「うん!きっとなれるよ!綾波が時々見せてくれる笑顔大好きだよ‼︎」ニコッ
ロゼ「〜〜〜〜〜////」
シンジ「どうしたの?」
ロゼ「バカ…バカァ////」ポカパカ
シンジ「痛いよ〜やめてよ〜」
現在
ロゼ「思い出しましたか⁉︎///」
シンジ「///はい…」ボソッ
ユイ「は〜、熱々でもう見てらんないわ。後は2人で宜しくやんなさいよ。」手フリフリ
ロゼ シンジ「「ちょっ、まっ」」パタン
シンジ(誰か助けてくれ〜‼︎)
第10章ロゼ分岐終了
書いててとても恥ずかしくなったどうも作者です…次はこんな甘くならないと信じたい…てかシンジそこ変われ(願望