エヴァンゲリオンLRS計画   作:バーサークセイバー

16 / 28
うーむ忙しくて眠いのだ〜くしくし
え?ネタが古いって?知らないなぁ
さてさて多分甘々な前話よりは甘くなくなったと思ふので本編をどうぞ!


第11話 ロゼ編

エヴァンゲリオンLRS計画第11章 ロゼ分岐

シンジ ロゼ(何を話せばいいんだろう…)

シンジ チラッ

ロゼ バッ

ロゼ「…これなんの時間なんですか?///」

シンジ「僕にもちょっと…///」アハハ

シンジ「…許嫁のこと…本当は少しだけ覚えてたんだ…けどレイに会って完全に思い出したんだ」

シンジ「…でも本当の許嫁はロゼだったんだって知った時は少し納得もした」

ロゼ「なんでですか?」

シンジ「昔こんなことがあったから…」

過去

ロゼ「ねぇ碇君…本当に私のこと好き?」

シンジ「当たり前じゃないか」

ロゼ「離れ離れになっても?」ポロポロ

シンジ「わっ⁉︎どうしたの綾波!」アセアセ

ロゼ「私…引越しちゃうんだって…」グスッ

シンジ「綾波…」

ロゼ「碇君…私…離れたくないよ」ヒグッ グスッ

シンジ(どうしたら泣き止んでくれるのかな?…そうだ!こうすれば)

ギュッ

シンジ「僕も綾波と離れるのは寂しいけど僕はずっと綾波のこと好きだよ」ギュー

ロゼ「分かった…戻ってきたら真っ先に碇君に会いに行くから…待っててね!」ポロポロ

シンジ「待ってるから‼︎いつまででも‼︎」

現在 

ロゼ「なっ…忘れてください‼︎///」ポカポカ

シンジ「痛っ‼︎どこを忘れろっていうのさ‼︎」

ロゼ「泣いてたところ全部忘れろ〜‼︎‼︎/////」

次の日 

シンジ「おはよう…」ボー

ユイ「おはようシンジ。顔洗ってらっしゃい」

洗面所

ガラッ

ロゼ「…」

シンジ「あ…」

ロゼ「ねぇシンジ?」ニコッ

シンジ「な…なに?」ビクビク

ロゼ「グーとキック…どっちがいい?」ニコニコ

シンジ「じゃ…じゃあグーで…」アハハ

ロゼ「じゃあ覚悟はいい?」

シンジ「え、じゃあ少し待っ」バコッ「グハッ」チーン

ロゼ「ふん…」スッキリ

リビング

シンジ「酷い目にあった」ボロボロ

ユイ「随分やられたわね」クスクス

シンジ「ロゼがいるって分かってたなら言ってくれればよかったのに…」

ユイ「そんなの面白くないじゃない」

ゲンドウ「シンジ…ここには女性が多い…少し気を付けてみるといい」

シンジ「そうするよ」ハァー

学校

シンジ「おはようトウジ、ケンスケも」

ケンスケ「おはよう碇。今日は式波と一緒じゃないのか?」

シンジ「うん。今日は休むって」

トウジ「じゃあ今日は静かに過ごせそうやの〜」

ヒカリ「こら鈴原‼︎あんまりそういうこと言わないの!」

トウジ「ある意味もっとうるさいのがおったわ」ヤレヤレ

ヒカリ「何ですって〜?す〜ず〜は〜ら〜!」

トウジ「すッすまんかったって委員長〜」ダーッ

ヒカリ「こら〜!逃げるなー」ダッ

シンジ ケンスケ「「本当仲良いよなあの2人」」

第11章ロゼ分岐終了




暫くは執筆止まると思うのでヨロピクねー!
さーて次回もサービスサービスゥ!!!(白目
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。