エヴァンゲリオンLRS計画   作:バーサークセイバー

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かなーり忙しくて相変わらず自堕落などうも作者です…
なんか全てにおいてやる気出ないことってあるよね(遠い目)
まぁいつものごとくよく分かんない前書きですが第12話 レイ編をどうぞ!


第12話 レイ編

エヴァンゲリオンLRS計画第12章 レイ分岐

ロゼ「じゃあ学校行こっか」

シンジ「そうだね」

レイ「行ってきます」

学校

トウジ「おぉセンセおはようさん」

シンジ「おはようトウジ。あれ?ケンスケは?」

トウジ「ケンスケならトイレや」

シンジ「そっか」

ガラッ

ケンスケ「お、碇おはよう」

シンジ「おはようケンスケ」

ガラッ

ミサト「はーいホームルーム始めるわよー」

ハーイ

ミサト「あ、そうだ今日アスカ休むんでシンちゃんプリント届けてくれる〜?」

シンジ「…学校で愛称ってのも教師としてどうなんですかミサトさん…」

ミサト「シンちゃ〜ん?ミサトさんじゃなくてミサト先生でしょ?」

シンジ「分かりましたよミサト先生…」ハァ

ミサト「じゃヨロシク〜♪」

授業

先生「あー、点呼とるぞー。綾波レイ」

レイ「はい」

先生「綾波ロゼ…なんだ居ないのか…転校してもうずる休みか?まぁいい次………」

授業後

シンジ「ロゼどうしたんだろう…」

保健室

ロゼ「体調不良でずる休みしちゃった…なんかあの2人見てるとモヤモヤしてなんか…

一緒に居たくなくなくなるなぁ…」ハァ

コンコン

保健室の先生「入ってちょうだい」

ガラッ バタン

シンジ「失礼します…リツコ先生。ロゼは居ますか?」

リツコ「あらシンジ君。ロゼならそこのベットで横になってるわ」

シンジ「体調が悪いんですか?」

リツコ「どうせ起きてるでしょうし本人に確認したらいいと思うわ」

シンジ「ロゼ?入ってもいい?」

ロゼ「………どうぞ」

シンジ「失礼します…」

ロゼ「何か様?」

シンジ「教室にいなかったからどうしたのかなって思って…大丈夫?」

ロゼ(誰のせいだと思って…)ギリッ「別に大したことないから」

シンジ「ならよかった…」ホッ

シンジ「じゃあ先に教室に戻ってるからね」

ロゼ「分かった」

シンジ「失礼しました」ガラッ バタン

リツコ「…ロゼさん」

ロゼ ビクッ「ッ…はい」

リツコ「辛いのなら逃げてもいいのよ?」

ロゼ「私には逃げることが正解なのか分かりません…」

リツコ「あなたはこれまで逃げてこなかったのね…でもそのままでは貴方が壊れてしまうわ」

ロゼ「そうかもしれませんね…」

リツコ「貴方はあの2人に対してどう思っているのかしら?」

ロゼ「シンジは一緒に居て楽しいですしレイは大好きな姉です……でも少なくとも今は…あの2人の近くには居たくありません…」

リツコ「…貴方が望むなら私のところに来てもいいのよ?それに転校だって手配するわ」

ロゼ「…なんで知ったばかりの私にそんなこと提案するんです?」

リツコ「ある人に頼まれた…てところかしら」

ロゼ「………少し考えさせてください」

リツコ「分かったわ。でも手配とかに時間がかかるから1週間だけ待つことにするわ」

ロゼ「分かりました」

ロゼ(これで…楽になるなら…)

第12章レイ分岐終了




なんかリツコさんが言ってますけど後で後日談として出すんでまぁ楽しみにしててもらえると嬉しいです
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