エヴァンゲリオンLRS計画   作:バーサークセイバー

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なんかレイ編くっそ重たい話になっちった…こういう話は書いてて心に来るどうも作者です。最近は執筆より趣味のデュエマにハマっている気がします。まぁ作者の近況はくだらないので置いておいて…久々の投稿なので見てくれている人がいる分かりませんが、いつも見てくれている人には感謝を(真人風
というわけで第12話 ロゼ編をどうぞ!


第12話 ロゼ編

エヴァンゲリオンLRS計画第12章 ロゼ分岐

トウジ「センセもケンスケも酷いで…何も見捨てんでもええやないか…」

ケンスケ「見捨ててなんかいないさ。なぁ碇」

シンジ「まぁ仲良さそうだったしいっかなって…」アハハ

トウジ「う…うるさいわ‼︎」

ケンスケ「じゃあ帰ろうか。」スタスタ

シンジ「そうだね」

トウジ「ほなら、ゲーセンでも行かへんか?」

ケンスケ「今日は妹さん大丈夫?」

トウジ「あ、忘れてたわ。すまん迎え行かなあかんからもう帰るわ。また明日なー」

シンジ「気をつけてねー」手フリフリ

ケンスケ「じゃあ俺らも帰ろうか碇」

シンジ「そうだね」

自宅

シンジ「ただいまー」ガチャ

ロゼ「おかえりなさーい♪」ダキッ

シンジ「…なに?///」

ロゼ「なんでもないよー♪」スリスリ

シンジ「頭スリスリしないの///」ベリッ

ロゼ「別に良いじゃない」

ユイ「あらおかえり。帰ってたのね」

シンジ「ご飯作ってくる。」スタスタ

晩御飯

ロゼ ♪〜

レイ ムスッ

シンジ 胃キリキリ

ユイ ウマウマ

シンジ(なんか空気悪い気がする…)

レイ「…ご馳走さま」ガタッ

シンジ「あ、レイ…口に合わなかったかな?」

レイ「別に…おやすみなさい」スタスタ

シンジ(…何かあったのかな?)

次の日

シンジ「あ…おはよう綾波」

レイ「…おはよう」

シンジ「今日は朝早いんだね」

レイ「私…来月から別のところで暮らすことにしたから」

シンジ「急にどうしたんだよレイ…何か悩んでるんだったら話してよ」

レイ「なら…もうロゼと仲良くしないで。」

シンジ「何言ってるんだよレイ‼︎」

レイ「出来ない?」

シンジ「できるわけないだろ⁉︎一体どうしたんだよ‼︎」

レイ「分からないなら…もういい」スタスタ

シンジ「どこ行くんだよ」

レイ「……さよなら」バタン

シンジ(一体どうしちゃったんだよ…)

〜〜〜

ロゼ「あれ?シンジどうしたの?」

シンジ「ロゼ…いや何でもないよ」ニコッ

ロゼ「…お姉ちゃんのことでしょ」

シンジ「ッ…なんで分かったの?」

ロゼ「最近お姉ちゃんがなんかすごい不機嫌だったのもあるし…あとは顔に出過ぎだからかな?」

シンジ「…そんな顔に出てた?」

ロゼ「もうこの世の終わりみたいな顔してるよ」

シンジ「そんなこと…」

ロゼ「ねぇシンジ…もうお姉ちゃんのことで悩まないでいいと思うの…」

シンジ「でも…」

ロゼ「なら言い方を変える。私だけを見て」ギュッ

シンジ「……少し考えさせてほしい」

ロゼ「分かった」

ロゼ(シンジはお姉ちゃんには渡さない…)

第12章ロゼ分岐終了




まーた重たい話になってるよ…個人的にはハッピーエンドにしたいんだけどなぁ…次もお楽しみに!
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